丈夫で安全な家を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から足立区計画検討、図面作成、その後北区田端のオーナー様宅訪問、打ち合わせなど、帰社後は港区高輪計画検討、中野区本町計画検討、資材発注、資料作成、賃貸管理業務など。

午後は提携会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、港区東麻布計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。見積作成など。夕方は駅前のお客様宅訪問、その後事務組合会合出席など。

梅雨入りしましたので、本格的に除湿と換気、または送風に注力して頂く必要がございます。エアコンと換気扇、扇風機やサーキュレーターの準備は大丈夫ですか?それでは土曜日恒例の家づくり講座第509回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、例えばお洋服を買いに行った時、自分が欲しいものを決められず、同行者に選んでもらう人っていますよね。

外食先では、迷った末に自分でメニューを決めてはみたものの、「やっぱりあっちにすれば良かった」なんて言ってみたり…。

スタッフの子どもにも、幼い頃にそんな時期があったとか。『決められない病』と命名して、子どもの機嫌を損ねたそうです。^^;

ところで、そんな『決められない病』は大人も発症します。

それが原因で、家づくりが計画通りに進まず夫婦間がギクシャクしたり、家づくりを諦める人もいるほどなんです。

といっても、本人は「条件に合う土地を見つけたけど、もう少し探したらもっと良い土地が見つかるかもしれない」

「みんなの要望をもとに間取りを決めたけど、なんか使いづらそうだな。かといって、誰かの要望を後回しにすると不公平じゃないかな」と、より良いものを目指して頑張っているだけなんです。

だからこそ、決められずに苦しんでいるんですね。

ところで、『決められない病』の原因って何だと思いますか?

私は、『自分が行動する目的がはっきりしていないため、選択の基準が曖昧だから』だと考えています。

『周りの人が』ではなく『自分が』です。

自分で決められない人は、ほかの人の意見に流されやすいものです。

夫の意見に頷き、業者のアドバイスに感心し、知人の経験談に耳を傾け…。

良い意見をてんこ盛りにしたのに、気がつけば「何かが違う。こんなはずじゃなかった」となってしまうんです。

そうならないためにも、
・なぜ新居が必要なのか
・新居でどんな生活をしたいのか
・他は妥協できても『これだけは譲れない』という条件は何か
について、とことん考えてみましょう。

そうすれば、やがて家づくりの軸となる『明確な基準』が見えてくることでしょう。

そういえば、先日、某中古車販売店を訪れ、お客さんの車の選び方について質問した時のことです。

「昔と違って、今はどのメーカーを選んでも品質に大きな差はありません。なので、『予算→デザイン→燃費』とか『予算→走り→音響』とか、それぞれの基準に合うものを選んでいらっしゃいます。

逆に、初めて訪れた際、条件に合う車を見つけてしまったために、『次に来た時にもっといい車が入っているかも』と期待し、何度も訪れる方もいます。

そんな方の場合、即決できなかったことをずっと後悔したり、敢えて全然違う車を選ぶこともありますね。」長年の担当さんが、そう教えてくれました。

あなたは、決められない病に悩んだことはありますか?

きっとこの記事を目にされている方なら、まずは安全で丈夫な建物が前提となっていると思いますが、もし今、決められない病が原因で家づくりが進んでいないなら、目的や条件、優先順位などを今一度整理してみませんか?

注文住宅なら、大抵のことは実現可能ですので、お気軽にご相談ください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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