住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

沖縄

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

巨大竜巻に備える

竜巻にも強い家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、ミーティング、提携会社さんと電話、渋谷区富ヶ谷計画検討、資料作成、システム調整、文京区弥生計画検討、ミーティングなど。

午後からはミーティング、柏市計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区富ヶ谷計画のお客さまにご来社頂き打合わせなど、ありがとうございます。夕方は豊島区目白計画のお客さまにご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。資材メーカーさんと電話、ミーティングなど。

オランダに2-2で勝ち点1をゲットです。

ではこちら。

巨大竜巻が次々発生…2つの州で合計17個 容赦なく建物のみ込む巨大な渦 被害200棟数十万軒停電 アメリカ

カメラが捉えたのは空から延びるトルネード、竜巻です。

容赦なく建物をのみ込んでいく巨大な渦の柱。

6月11日、アメリカ中部で次々と竜巻が発生。
数十万軒が停電し、飛行機のキャンセルも相次ぐなど交通も混乱しました。
2026年6月15日 18時24分 FNNプライムオンライン

なるほど。

アメリカの竜巻(トルネード)のメインシーズンは3月から6月の春から初夏にかけてがシーズンということですが、そこは広いアメリカですので、地域によって多少の差があるようです。

その威力は皆さんご存じのことと思いますが、大気の状態が非常に不安定になるため巨大な竜巻が多発してしまうというのは、どこの国や地域でも同じように思います。

記事では、現地のメディアはイリノイ州で10件、隣のインディアナ州では7件の竜巻が確認されたと伝えていて、200棟以上の住宅などに被害が出ているということです。また、倒れた木の下敷きとなった3人が死亡したと報じられています。とのことです。

日本においても近年は竜巻による被害が報道されることも増えて来ましたので、より条件が揃うようになれば、さらに被害が大きくなる可能性もありそうです。

これまでの日本の家では、地震に対する備えを強化することを主に考えてきましたので、なるべく屋根を軽量化し、地面の揺れに対応する補強を行ってきました。

もちろんそれも大切なことに違いありませんが、日本においては台風の通り道ということも同様に考えなければいけません。これまで全く考えなかったわけではありませんが、本州の甘い基準と沖縄県の基準では、風に対する認識が違っていて、独自の基準で建造物の強度を保たれています。

これまでは沖縄を通過していた台風が、本州を通過するような進路に変わってくるとも言われていますし、同様に竜巻に対する備えも必要になりそうです。

そのためには、建物をある程度重くする、屋根を建物の構造と一体化させる、外部の部品点数を少なくするなどの対策が必要になると思います。

沖縄県の建物のほとんどがRC住宅であるということは、あまり知られていませんが、長い歴史の中で選ばれたのがRC住宅だったということに違いありません。

地震はもちろん、台風や竜巻からも命と財産を守れる住まいをお探しなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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台風の進路が心配

台風にも強い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、習志野市計画検討、文京区千石計画検討、オンラインミーティング、信用金庫さん来社打ち合わせ、柏市計画検討、書類作成など。

午後からは原稿作成、商社さんと電話、文京区音羽計画検討、事務組合さんと電話、提携会社さんと電話、業者さん来社打ち合わせ、柏市計画検討など。夕方は目黒区中目黒計画検討、図面作成、世田谷区桜計画検討、文京区弥生計画検討、お問合せ対応など。

台風の進路が気になります。

ではこちら。

台風22号あす「非常に強い勢力」に…9日には伊豆諸島に最接近 関東も暴風域に入るおそれ

東京・八丈島に近づく台風22号。

打ち寄せた高波が波消しブロックにぶつかり、白波を立てていました。

台風22号は今後、発達しながら8日午前3時に非常に強い勢力となり、さらに9日木曜日に伊豆諸島に最接近。

中心付近の最大瞬間風速は65メートルと、家が倒壊する恐れもある猛烈な風が吹く予想です。2025年10月7日 19時15分 FNNプライムオンライン

なるほど。

今年は長い夏の終わりになっても、いまだに夏日があったりして、なかなか秋らしさを感じ難いのですが、昨日今日の満月も見られませんでしたので、また秋を先延ばしされた気がしています。

そんな中、これまでの台風も今のところ直撃するような進路のものが無かったからか、すでに22号を数えることになっていたのがちょっと驚きです。

記事によれば、八丈島の宿泊施設では、早くも影響が出ていました。

八丈島で宿を経営されている方のお話しでは、きょう泊まる予定の人は帰りを気にして来るのをやめた。週末はキャンセルが相次いでいます。とのこと。

さらに関東も暴風域に入る可能性がある台風22号。取材班は、港町の千葉・勝浦市に向かいました。

釣り船の船長に話を聞くと、今後の運航は台風の速度と進路によって判断するといいます。

もちろん実際に上陸するような進路になった場合では、それ相応の準備と対策を講じなくてはいけません。

いつもお伝えしているように、現在の本州に建てられている木造家屋では、本気の台風に抵抗することは出来ませんので、あらかじめ覚悟をしておく必要があるでしょう。

これまでの沖縄では、100年以上の経験値がある中で、毎年のように台風が直撃しては家屋の倒壊を繰り返してきましたので、その経験から何が大切でどこを強化すれば良いか、そんなノウハウを蓄積されています。

これも何度かお話ししていると思いますが、沖縄は道端の電柱ですら、本州と比べて耐風圧の設計がされていますし、建物はもちろんほとんどがRC住宅になっています。

毎年最大瞬間風速60メートルを超える台風が襲う沖縄では、どんな備えをしているのかというと、日本国内の通常では風速40メートルまで耐えられる設計のところ、沖縄本島におよそ1200ある鉄塔は、沖縄電力独自の基準で、風速60メートルの暴風にも耐えられるよう設計されているそうです。

私も若い頃経験した現場では、台風が通過した後に現場をチェックしに行ったところ、足場が全体に1mくらい動いていたことがあって、その力の凄さにビックリした記憶があります。

建物はもちろんRC住宅でしたので、何の問題もありませんでしたが、シートなどを外して対策を行っていたつもりの足場が動いてしまうのは、とてつもなく大きな力に違いありません。

また、一般的に地上と3階の高さでは全く違う風速だったりしますので、バルコニーに置いてあるモノなどは簡単に飛ばされてしまうんです。

大切な家族と資産を守れるのは、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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首里城焼失とか。

RC造の家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区計画検討、資料作成、見積作成、来客面談、渋谷区南青山計画検討、資材メーカーさんと電話、日野市計画検討、建材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応など。

午後からは西日暮里方面へ、お客様と打ち合わせ、その後現場視察など。帰社後は設備屋さん来社打ち合わせなど。夕方は社労士さんと電話、久喜計画検討、書類作成、ミーティングなど。

朝晩はちょっと手がしびれます。

ではこちら。

正殿内で火災、漆塗りが燃焼速めたか 那覇市消防が見方

那覇市の首里城の正殿などが焼けた火災で、市消防局は31日、正殿が木造の漆塗りであったことが燃焼速度を速めた要因になった可能性があるとの見方を示した。

当時、北から風速2〜3メートルの風があって一気に北殿や南殿などに延焼したという。

市消防局によると、正殿内で火災が発生。漆塗りの木は燃え出すと消えにくく、燃焼速度が速まった可能性があるという。

さらに、建物が燃えると発生する放射熱により、北殿と南殿の木造部分が熱せられて燃え始め、燃え広がった、と消防はみている。
2019年10月31日 15時22分 朝日新聞デジタル

なるほど。

朝から衝撃的なニュースで、言葉を失った方も多かったのではないでしょうか。

沖縄の首里城は、朱の瓦が美しい中国の王宮風の建築に、日本の城郭に見られる唐破風(からはふ)屋根を付けた意匠で、両国の文化を取り入れた琉球文化の象徴となっており、戦前には正殿が国宝に指定されていました。

先の戦争における沖縄戦によって焼失してしまい、30年に及ぶ復元工事を今年1月に終えたばかりだったということですので、沖縄の方達のお気持ちを思うと本当に心が痛みます。

残念ながら私個人的には拝見することが出来ないままでしたので、もっと早く訪れておけばよかったと、後悔しています。

沖縄では、建築物の多くがすでにRC(鉄筋コンクリート)造になっていて、そのシェアは90%前後にもなっていると思いますが、やはり歴史的建造物だけは木造で残されていたんですね。

もしかすると、木造が火に弱いということを忘れてしまっていたとか、また具体的な防火及び消火対策などが足りていなかったのかもしれません。

城跡が世界遺産に登録されている首里城では、登録対象は敷地内に残る石垣などの遺構で、今回焼失した建物ではないということから、ただちに登録取り消しという話にはならないということですので、そこはちょっと安心しました。

詳細な原因や被害状況などは、これからの調査結果を待ちたいと思いますが、この被害はもちろん日本全体として受け止めて、国を挙げて復旧に取り組み、30年と言わず一日も早い復元を行って欲しいと思います。

そうだ、沖縄に行こう。

それでは。

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沖縄に学ぶ防風対策とか。

沖縄の家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から芝浦方面へ、「技能実習責任者講習」を受講してきました。丸一日の講習と習熟度テストをクリアしてきました。夕方帰社後は住設メーカーさんと電話、社会福祉法人さんと電話、電気屋さんと電話、柿の木坂計画検討、ミーティングなど。

ではこちら。

沖縄から学ぶ“記録的暴風”への対策と備え

最強クラスといわれる台風が近づいている。1か月前の台風では、千葉県を中心に大きな被害が出た。記録的な「暴風」により、電柱が倒れ、大規模な停電も。暴風への対策を取材した。

台風15号による暴風で大きな被害を受けた、千葉県鋸南町。10日朝、住民たちには大きな不安が広がっていた。

住民「何が飛んでくるか絶対わからないので今回は」

週末の台風に備えて2階の窓が割れないよう、茶色いテープで補強したという。

住民「飛んでくれば、みんな壊れちゃうし、それが一番怖いですよね」
2019年10月10日 19時50分 日テレNEWS24

なるほど。

明日以降は緊張感を持って厳戒態勢をとって頂きたいと思いますが、とにかく被害が最小でありますように、最善の対策を行ってください。

記事に書かれていたのは、横浜国立大学の准教授さんが「1990年以降、徐々に970hPa以下で上陸した台風の割合増えている」とし、実際に年々台風の勢力が強まっていると指摘されていました。

そして実際に沖縄での取材もされていて、毎年最大瞬間風速60メートルを超える台風が襲う沖縄では、どんな備えをしているのかというと、日本国内の通常では風速40メートルまで耐えられる設計のところ、縄本島におよそ1200ある鉄塔は、沖縄電力独自の基準で、風速60メートルの暴風にも耐えられるよう設計されているとか。

今後は毎年、毎回のように、記録的な史上初を繰り返していけば、すぐに沖縄の皆さんが苦労されてきたことを実感するようになるでしょう。

なぜ沖縄の家はほとんどがRC(鉄筋コンクリート)造なのか、各地の気象条件が沖縄に近づいていくならば、住まいも沖縄に学ぶ必要があると思います。

災害に強い家を、もっと多くの方にお届けしたいと思っています。

それでは。

今日もありがとうございます。


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