住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

洗濯事情

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

フランス人の洗濯事情

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、ミーティング、オリエンテーション、電気屋さんと電話、資材発注、文京区弥生計画検討、葛飾区青戸計画検討など。

午後は港区南青山でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。電気屋さん来社打ち合わせ、台東区台東計画検討、渋谷区西原計画検討、見積作成など。夕方は賃貸管理業務、お問い合せ対応、中央区月島計画検討、ミーティング、資料作成など。

サルスベリが頑張っていますね。

ではこちら。

フランス人は毎日洗濯しない、パリでは外干しもしない。日本と違う目からウロコの「洗濯事情」

毎日の洗濯。干して畳んでしまう、という一連の作業を負担に感じる人も多いのでは? 「フランス人は洗濯を毎日しなくて、いかにラクするかを合理的に考えています」と語るのは、フランス文化研究者であり、フランス人の夫と暮らすペレ信子さん(50代)。
2026年7月26日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

国が変わると生活スタイルも変わるもので、もちろん気象条件や国民性なども影響するかもしれませんが、長い歴史の中で定着したものも多いでしょうから、やはりその国に合ったものと言うことなのでしょう。

ちょうど今日は、いつもはドイツで暮らされている方とお打ち合わせをさせて頂いたのですが、欧州内での取引で一番難しいのがフランス人とおっしゃっていましたので、その合理的な発想がそう感じさせるのかもしれません。

さて今回のニュースによれば、フランス流の洗濯のやり方、また、日本で暮らすペレさん夫婦の洗濯の仕方について、詳しく教えてもらいました。

フランスの家庭では、洗濯は週1回というのが一般的。週末に集中してやることが主流です。ただ、パリのように居住空間が狭い場所では、もっと頻繁にすることもあります。とのこと。

これまでの日本人の暮らし方からすると、週一の洗濯とは創造も出来ないという方は多いと思います。

いや、もしかすると単身者の方なら、1週間分貯めてもそれほどの量ではありませんので、可能なのかもしれません。

記事によれば、ご想像のとおり、週1回だとたくさんの洗濯物がたまります。家族が多ければ大量になるので、洗濯日には何回も洗濯機を回すことになります。

洗濯物をためておくときのコツは、洗い方コースによって洗濯カゴをわけておくこと。一般的に大きくわけて、洗濯機には「白・コットン・麻」というコースと、「色柄・化繊」というコースがあります。

フランスの洗濯機で気をつけなければならないのは、「白・コットン・麻」のコースを選ぶと、水温が60℃くらいで、かなり高温なこと。

以前は、フランスの洗濯機では、よくコットンは90℃で洗われていました。これはシミ抜きや殺菌、白さを保つのに有効だったといわれます。

今は、繊維の劣化を防ぎ、エネルギー節約のため、水温は60℃に下がったと聞きます。「色柄・化繊」コースだと、30〜40℃で洗うものが多いようです。と書かれていました。

これまた私的には初めて聞くお話しです。日本ではなかなかそこまでの高温な温水でお洗濯をされる方はいらっしゃらないのではないでしょうか。

お風呂の残り湯ですと、最近は保温性が高いので翌朝でも30℃くらいありそうですが、以前は90℃で洗っていたとは、ほとんど煮沸消毒が目的ではないかと思ってしまう温度ですね。

さらに書かれていたのは、フランスは、街の景観を美しく保つための法律があります。そのため、パリでは洗濯物の外干し禁止の物件や、エアコンの室外機を見える場所に設置しないといったルールも。

近年、フランスでも夏の猛暑が問題になっていますが、フランスの一般家庭にあまりエアコンがないのは、経済的な理由というよりも美しい街並みを邪魔する室外機を、建物の正面の見える場所に設置できないからだと思います。

同じ理由で、洗濯物を外干ししている光景がパリの中心では見られません。週末に大量に洗った洗濯物は乾燥機にかけて乾かしたり、室内に干す人はバスルームなどに干しているそうです。とありました。

もちろん、地方で大きな庭のある家などでは外干しをしているところもあるそうですが、都市部で生活するのはかなり厳しいルールがあるということです。

そこはフランス人の美意識が素晴らしいところだと思いますし、それを徹底しているから歴史的建造物を残すことが出来てきたのだと思います。

日本においてもマンションのベランダでは洗濯物の干し方にルールを設けてある物件が増えて来ましたので、比較的美観が保たれるようになってきたと思います。

しかしながら、エアコンの設置が出来ないというのは、今後の地球環境を考えると、何かしら別のルールを考える必要がありそうです。

これまでは歴史的遺産の保護を人命よりも優先されてきたのだと思いますが、直近の熱波や山火事などの自然災害をみますと、もう少し市民の命を大切にして欲しいと思います。

一方で日本人においては、洗濯の回数というものを今一度考えてみても良いかもしれません。

それでは。

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先進国の洗濯事情とか。

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晴れの東京です。

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午後は渋谷区東のOBオーナー様宅訪問、打ち合わせなど、いつもお心遣いを賜り誠にありがとうございます。夕方帰社後は書類作成、サッシ屋さんと電話、徳丸のお客様と連絡、高島平7丁目のお客様と連絡、リフォーム工事検討、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

首都高速の都心部では通行止めになっていました。

ではこちら。

アメリカと日本でこんなに違う洗濯事情。「干さない」習慣のメリットデメリット

天候に激しく左右される洗濯。それゆえ、洗濯をするときにはまず天気予報を気にするという方も多いのではないでしょうか。

でも、それは外国でも同じなのでしょうか…? そこで今回は、アメリカ・シアトルに住んで十数年、子育てに奮闘するライターのNorikoさんに、「アメリカの洗濯事情」についてレポートしてもらいました。
2022年9月26日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

洗濯事情ですが、弊社のお客様でも海外生活の長いご家族が多く、着工の直前まで欧州で暮らされていたご夫妻でも、物干しのためのバルコニーは必要ありません、と最初にご要望をお聞かせ頂きました。

不要なバルコニーを設置する必要が無くなると、建物の形もスッキリしますし、余計なコストを掛けずに済むなどのメリットも生まれます。

いつもお伝えしているとおり、とにかく日本人に刷り込まれた紫外線志向というか、信仰とも言える太陽好きは相当なものだと思います。

太陽に当てることで、乾燥はもとより殺菌作用や洗濯物のふっくら感、もしくはその匂いが好きという方も多いのではないでしょうか。

しかし、太陽に当てるということは、紫外線にさらされるということに他なりませんので、その影響は全てのものの劣化を促進するということになり、物の寿命を縮めることになるでしょう。

記事にも書かれていましたが、日本の住宅街では洗濯物を外に干す習慣が古くから根づき、テレビの天気予報では洗濯物の乾きやすさを示す「洗濯指数」なるものまで発表されます。ホームドラマやアニメでも、雨が降ってきて洗濯物をあわてて取り込む風景はおなじみですね。

記事を書かれていた著者さんは、約20年前に始まったアメリカ暮らしで最初に覚えなければならないことのひとつに、「乾燥機の使い方」というものがあったそうです。というのも、アメリカの多くの地域では、屋外に洗濯物を干す習慣がありませんからね。

思えば、洗濯物を干す、取り込む手間というものは、地味に私たちの暮らしに影響を与えています。外に干したい場合、その日の天候や日照時間を考慮して洗濯を計画・準備しなければならず、乾くまでに時間がかかり、条件によっては外出も制限されます。

著者さんが日本に帰省すると、乾燥機のない実家で日本式に洗濯をすることになるのですが、暑い夏には干す間も取り込む間も汗だくに…。蚊に刺されやすい体質の私は、そのリスクも高まるため、あまり外の物干し場に長居したくありません。季節によっては花粉などアレルギーの原因にも。そうした苦労を一気になくしてくれるのが、乾燥機なのです。

さらに、洗濯物というのは外干しでも部屋干しでも生活感が出てしまう洗濯物ですが、乾燥機を使えば住環境の見た目もスッキリ! 物干し場や物干しハンガーのスペースを確保する必要さえありませんので、収納も有効に使えますね。

記事にあった情報によると、アメリカでは乾燥機用の「柔軟剤シート(ドライヤーシート)」も一般的だそうです。使い方は、洗濯物と一緒に入れて乾燥機を回すだけ。タオルもふっくら仕上がります。ただ、著者さんの子どもはそうした化学薬品にアレルギーがあるらしく皮膚がかぶれてしまうため、柔軟剤は洗濯機用の液体含めて現在は使っていないそうです。

もう一つ、最近はドライヤーシートの代わりに、「ドライヤーボール」と呼ばれるボールを乾燥機に複数個入れて回すのが、エコだと話題になっているとか。化学薬品の影響もなく繰り返し使え、絡まりや静電気の防止にもなると評判だそうです。

いかがでしょうか?

確かに冷静に考えてみると、欧米の皆さんが行われているように、不確実な自然の空模様に期待するよりも、乾燥機を使ったほうが簡単で確実に家事の時短に繋げられるのではないでしょうか。

乾燥機の設置に関するご相談も、是非お気軽に弊社までご一報ください。

それでは。

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