くもり時々晴れの東京です。
そんな今日は朝から原稿作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、リフォーム工事検討、高田馬場のお客様とお電話、賃貸管理業務、その後金融機関へ、帰社後は文京区弥生計画検討、港区西麻布計画検討、原稿チェックなど。
午後は資料作成、シャッターメーカーさん来社打ち合わせ、来客面談、ミーティング、中央区月島計画検討、豊島区目白計画検討、提携会社さんと電話など。夕方は商店会事務、電気屋さんと電話、ご近所のお客様とお電話、ミーティングなど。
現場仕事や外回りの皆様、お疲れ様でございます。どうぞご自愛ください。
ではこちら。
餌を探していた愛犬がトースターを作動させ火災…住宅が一瞬で焼け跡に
米メリーランド州で、飼い犬が誤ってトースターを作動させたことが原因で住宅全体が全焼する大規模な火災が発生した。この火事で、家主が飼っていたペット3匹が死に、家の中は一瞬にして焼け跡となった。
2026年7月16日 10時31分 中央日報
なるほど。
犬や猫は、長らく人間と暮らしていますが、それでもまだ人間が想像出来ない行動をしてくれます。家族の一員ではあるものの、人間と思ってはいけません。
獣は想定外の動きをするものとして、出来る限りの対策を講じておくのが、飼い主の責任だと思います。
最近はあまり見なくなりましたが、皆さんご自宅のキッチンにあるレバー水栓はどの位置で水が出ますか?
昭和の時代はレバーを下げている位置で水が出る設定になっていました。しかしこの仕様では事故が多く続いてしまいましたので、今のようなレバーを上げて水が出るように改良されました。
これはペットがレバーに乗ったり、手を掛けただけで水が出しっぱなしとなってしまい、止める人がいない場合には水浸しや漏水被害という事故につながっていました。
また、IH調理器具などでも触れただけで電源が入ってしまう機種があって、こちらも事故につながってしまい、改善されてきた経緯がありましたね。
さて記事によれば、14日(現地時間)、CBSニュースやピープル誌などの海外メディアによると、10日、メリーランド州ベルキャンプの一戸建て住宅で火災が発生したとの通報が消防当局に寄せられた。
通報を受けた消防隊は現場に出動し、約20分で鎮火に成功したが、室内の家財はすでに手の施しようがないほど焼けていた。
なんということでしょう。ゴールデンレトリバーは非常に賢い犬種ですが、さすがに出火する危険性を察知する能力は学んでいなかったようです。
さらに残念なことに、たった20分で手の施しようがないほど家や家財が燃えてしまったというのも、本当に悲しいことです。
トースターが出火元ということのようです。恐らく熱源は電気だと思いますので、電気式の調理器具などでは、容易に電源が入らないようにするとか、熱を感知して自動で電源が切れるとかの安全装置が求められるのではないでしょうか。
亡くなったペット達は大変残念でした。それでも助けられたペットもいたというところは、少なからずラッキーだったのではないでしょうか。
やはりペットと暮らし、家族の命と財産をまもるためにも、住まいはRC住宅がオススメです。
それでは。
今日もありがとうございます。

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