住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

災害時

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

災害時のペットを守れとか。

ペットと家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から書類作成、資材メーカーさんと電話、提携会社さん来社打ち合わせ、文京区白山計画検討、世田谷区新町計画検討、図面作成、北区赤羽西計画のお客様とオンラインミーティングなど。

午後は杉並区高円寺南計画のお客様とお電話、リフォーム工事計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、図面作成、来客面談、杉並区今川計画検討など。夕方は目黒区原町計画のお客様とお電話、渋谷区西原計画検討、図面作成、ミーティングなど。

近所の桜はまだ咲いていません。あと数日でしょうか。

ではこちら。

災害時にペットを守るために この10年の法制度の変化と今できる備え

ペット関連の法律に詳しい細川敦史弁護士が、飼い主のくらしにとって身近な話題を、法律の視点から解説します。今回は、ペットと災害です。

東日本大震災から10年を迎えました。

私は被災地には入っていませんが、その当時のことを振り返りつつ、この10年で災害時の動物の扱いに関する法制度がどう変わったのかを説明したいと思います。

最初は、避難所にペットを連れていけないという問題があちこちで起きました。そのため、被災者が動物と車中で寝泊まりし、体調を崩したり亡くなるケースもありました。
2021年3月16日 10時0分 sippo(シッポ)

なるほど。

確かに、災害時や緊急時などでは、弱者と言われる方々にしわ寄せが向かってしまったり、環境や対応に差がついてしまうことも多いのではないでしょうか。

記事では、そんなペット関連に詳しい弁護士さんが書かれていましたが、ここ10年では多少なりとも改善が進んだようです。

著者さんによれば、以前は避難所から仮設住宅、公営住宅に移っても、ペットを連れていけず、被災者の心の支えが必要なときにペットと離ればなれになるという問題が続いていたそうです。

10年前の当時は、法律のどこを見ても、緊急災害時における動物の取り扱いを定めた条文は無く、災害対策基本法、原子力災害対策緊急措置法はもちろんのこと、動物愛護管理法にさえ、緊急災害時の動物の扱いについて、大枠の対応指針でさえ定められていなかったということです。

記事によれば、緊急災害時に動物の取り扱いを定めた法令がないために災害現場が混乱した経験を踏まえ、最初に動いたのは環境省だそうです。2013年8月に『災害時におけるペットの救護対策ガイドライン』を作成公表されて、ペットとの同行避難の必要性が強調されたそうです。

その理由としては、災害時に飼い主がペットを連れて避難しなければ、時間がたつにつれて迷子動物の捜索は困難となりますし、不妊去勢未了の動物が放浪状態で繁殖すれば、生態系や野生動物に影響を与える可能性がある上に、事後的な動物の保護には多大な労力、時間、費用を要することになるということ。

そして2018年3月には、熊本地震の経験と課題を踏まえ、その改訂版にあたる『人とペットの災害対策ガイドライン』が発行され多そうですが、これはあくまでもガイドラインであり、法的な拘束力は強くはありません。あわせて、法律関連についても以下のような動きがありました。 

震災から1年半後、2012年8月の動物愛護管理法改正により、都道府県が制定する動物愛護管理推進計画の中に、災害時における動物の適正飼養及び保管を図る施策について定めることが明記されました。

さらに2020年5月には、国の防災基本計画の中に、次のような「家庭動物」の文言が盛り込まれました。普及啓発項目の一つに、「飼い主による家庭動物との同行避難や避難所での飼育についての準備」避難所における家庭動物のための避難スペースの確保等に努める必要に応じて、仮設住宅における家庭動物の受け入れに配慮するということ。

このような流れで、ようやく法整備が進められてきましたが、記事ではこれらの法令の整備とあわせて、平時の備えとして大事なことは、防災訓練をペットとともに実施することと書かれていました。

確かに防災訓練のときにペットを連れてくることで、飼い主に対し、同行避難の意識づけをしてもらう効果があることはもちろん、ペットを飼っていない住民に対しても、災害時のペット同行避難が飼い主の責務の一内容とされていること、有事の際には避難所にペットがやってくる可能性があることを周知させる効果があるに違いありません。

日々を一緒に暮らしているペットはもちろん家族ですので、災害時でも一緒にいることは当然だと思います。避難所などではご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、そこはしっかりとエリアを分けるとか、対策を行って頂きたいと思います。

やはり理想は避難生活をすることなく、自宅で暮らし続けることだと思いますので、そのためにはエネルギーを確保することと、もちろん倒壊や火災の可能性を無くすことだと思います。

ペットを守るなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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災害時の安否確認、6割が未定とか。

東京で災害時にも安心な家を建てるならRCdesign

晴れて猛暑の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後信用金庫さんと電話、葛飾区東新小岩計画検討、金融機関さん来社打ち合わせ、中野区大和町計画検討、お問合せ対応、資料作成など。

午後からは池袋方面へ、打ち合わせなど、帰社後は提携会社さんと電話、業者さんと電話、防災屋さんと電話、1丁目計画検討、お問合せ対応、足立区千住桜木町計画検討など。夕方は資料作成、業者さんと電話、ミーティング、その後巣鴨方面へ、会合出席など。

帰宅時にゲリラ豪雨に遭われた方も多かったのではないでしょうか。明日以降もお気をつけください。

ではこちら。

災害時の安否確認方法、6割の家庭が未定

9月1日は防災の日。子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」が12歳以下の子どもがいる保護者を対象に防災に関する意識調査を行ったところ、家族の安否が最大の不安であるにも関わらず、連絡方法を事前に確認している家庭は4割程度にとどまった。
2018年8月27日 18時15分 リセマム

なるほど。

これは以外と盲点というか、ちょっと問題があるかもしれませんね。

災害時に、家族が全員成人していたり、学生でも中学生以上だったら、ある程度機転も効くでしょうし、各自がなんらかの連絡手段を持っていると思われますが、小学生以下の子どもでは、個人的な携帯を持っていないか、持っていたとしても学校には携帯して行かないと思いますので、タイミングによっては本当に連絡が途絶えてしまうことも考えられます。

記事にあったアンケートで、地震発生時・事後で不安なことは何かという問いに対して、「家族の安否」が79%ともっとも多く、「建物の倒壊」59%、「家族との連絡手段」58%などが続いたそうです。

しかしながら、いつものように知ってはいるけど実行の仕方がわからないという人も多いようで、災害への対策として家庭で準備していることはあるかという問いに対しては、「保存用の水や食料などのストック」57%と「懐中電灯などの明かりの準備」55%が過半数で、「家族との安否連絡方法の確認」は42%という結果でした。

この結果からは、家族の安否が最大の不安であるにも関わらず、連絡方法を事前に確認している家庭は4割程度にとどまったということがわかりました。

さらに、「今回の調査では、平日の日中(8時〜17時)には6割強の家族で大人と子どもの居場所がバラバラになる可能性があるという結果が出たていました。

そんな中では、子どもの安否を確認しようにも、その手段は学校からの電話連絡網がメインとなる家族もあるそうで、緊急時に果たしてそのような連絡手段が機能するのか不安が残ります。

従いまして、記事の著者さん曰く、学校や幼稚園はもっと積極的に連絡手段のIT化を推し進めるべきではないかという問題が提起されていましたが、正にその通りかもしれません。

東日本大震災の時にも、家族との連絡が取れず、多くの方が心配されたことと思いますし、その後の各地の災害においても、教訓にしなければならない項目のひとつだと思います。

2年ほど前にもご紹介させて頂きましたが、(以前の記事はこちら、)例えば災害時に自動で家族のいる場所を通知してくれるアプリなどもありますので、あらかじめセッティングしておけば、イザという時にきっと役立つと思います。

どんなことが発生しても、災害時に家族の安否確認が出来ることは、とても大切なことです。

在宅時に一番安心できる住まいなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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