住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

落とし穴

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

土間収納の落とし穴

便利な家を建てるならRCdesign

くもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、賃貸管理業務、原稿作成、中野区中野計画検討、港区南青山計画検討、ミーティング、お問い合わせ対応など。

午後からは高田馬場方面へ、RC-Z家の会会合出席など。夕方帰社後はリフォーム工事計画検討、資料作成など。

帰宅時に雨が止んでいて助かりました。

ではこちら。

不便すぎる…新居玄関に憧れの「土間収納」を採用したら。住んでわかった“まさかの落とし穴”3つ

玄関まわりのアイテムをスッキリ片付けられる土間収納。6年前に玄関に土間収納のある注文住宅を購入した、ESSEonline・住まいライターは、設置したこと自体は正解だったと感じているものの、実際に暮らして気づいた「後悔」があるといいます。これから家づくりをされる人に参考にしてもらいたい、土間収納の「失敗ポイント」をレポートします。
2026年8月27日 20時0分 ESSE-online

なるほど。

今日の記事では土間収納について書かれていました。子育て世代やアウトドアの趣味をお持ちの方では、その必要性を感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一般的なプランで家族の人数も少ないと言う場合でしたら、下足箱や玄関収納で十分だと思いますが、もしこれまでの暮らしで不自由を感じていることがあれば、そこを改善出来るプランを考えてみましょう。

記事にあったのは、夫も私も実家には土間収納がなく、玄関がごちゃついている家で育ったことから、マイホームに土間収納を設けることは、共通の希望でした。

土間収納には、おもに以下のアイテムをしまっています。
・使用頻度の低い靴
・雨具
・家族4人分の防災リュックと非常時用グッズ
・庭用の掃除道具
・工具類 など

子どもが小さかった頃は、ベビーカーも収納。また、月に1度しか回収されない不燃ゴミや段ボールなどの一時置きとしても重宝していました。

玄関周りがスッキリと片付くのはもちろん、室内にも外にも置いておきたくないものを保管できるため、土間収納を取り入れたことは、わが家にとって正解でした。とのことです。

基本的には夢が叶ったようで良かったと思います。が、ちょっと気になるのは回収待ちのゴミが置かれているというところですね。すぐに臭いが出るものではないと思いますが、タイミングによってはそれなりの量になる場合もあるでしょうから、支障が出ることもあるかもしれません。

そんな中でも後悔されているポイントがあるそうで、そこを参考にさせて頂くと良いと思います。

後悔1:もっと広いスペースが必要だった…
「土間収納は省スペースでよいだろう」と安易に考えていました。実際は、とくにガーデニンググッズや子どもの遊び道具がどんどん増え、あっという間にキャパオーバーに。

さらに、わが家では、子どもが歩けるようになった頃からキャンプを始めました。その結果、調理グッズやクーラーボックスなどキャンプ用品が急増。結局、庭に倉庫を設置することになりました。

実際にプランを考える際には、もちろん今の持ち物の量をベースに必要なスペースを確保する必要があります。が、家族の年齢層によってはこれから増える時期を迎える場合もありますので、そこを出来るだけ想像出来ると良いですね。

後悔2:せっかくつけたハンガーパイプが不便…
設計段階では、疑問を抱くことなくハウスメーカーの標準仕様の位置(高さ約195cm)にハンガーパイプを設置。ところが、身長157cmの私には高すぎて、台に乗らないと衣類をかけづらい仕上がりになっていました。

なんとも残念なケースですね。恐らく移動も可能だと思いますので、再度設置し直す方が良いと思います。

後悔3:室内からの動線が悪すぎる…
室内からは玄関を経由しないと足を運べないつくりになっています。部屋で使う道具を取るときや、室内から土間収納にものを置きに行くだけの場合も、いちいち靴を履き替えなければいけない点が難点。

今となっては、靴を履かずに室内からアクセスできるウォークスルータイプも検討すべきだったと思います。

住まいの動線に不便を感じてしまったのはとても残念ですが、やはり検討不足ということになりますね。もう少し日々の暮らしや生活スタイルを想像出来ていれば良かったですね。

ただ著者さんは、よく「家を建てて初めてわかることもある」といいますが、反省しつつできる範囲でアップデートを重ね、暮らしやすい家にしていきたいと思います。と書かれていたのが救いで、この発想が出来る人なら、必ず良い暮らしが出来ることでしょう。

家は完成した時がゴールではなく、家族の成長と共に家も変化しなければいけませんし、家も育てるという意識があれば、長期間楽しむことが出来るのではないでしょうか。

良く育つ家はRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

人気ブログランキング
人気ブログランキング ←涼しくね。



相続税の落とし穴

資産になる家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、板橋区徳丸のOBオーナー様とお電話、リフォーム工事計画検討、板橋区舟渡でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。渋谷区東計画検討、図面作成など。

午後からは杉並区高円寺南計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。台東区浅草5丁目計画検討、資料作成、豊島区目白計画検討など。夕方はお問合せ対応、ミーティングなど。

台風被害はございませんでしたでしょうか。

ではこちら。

「相続税ゼロで安心」が落とし穴に――税理士が明かす“二次相続の悲劇”

国税庁の調査によれば、年収1000万円を超える給与所得者は全体の上位6.2% 。努力の末に手にしたこの「1000万円」という数字は、多くの人にとって家族を守るための誇りであり、安心の証だったはずです。しかし、いざその壁を越えてみると、待ち受けていたのは「ゆとりある暮らし」ではなく、重い税負担と物価高が家計を圧迫するシビアな現実ではないでしょうか。
2026年6月4日 11時30分 マイナビニュース

なるほど。

いつの時代も扱い難い話題といいますか、日本においてはタブー視されていましたし、お互いに変な気をつかっていたり、素直ではなかったり、やはり第三者の冷静で公平なアドバイスが必要なのではないでしょうか。

記事では、インターネットメディアやSNSでは給与所得者向けの節税術が溢れています。しかし、日々の生活の中で数十万円の節税に励む以上に 、私たちが真に警戒すべきは、家計を根底から揺るがす「相続税」の落とし穴かもしれません。

特に、父親が亡くなり母親と子が遺産を相続する「一次相続」において、多くの家族が安易に選ぶ「配偶者の税額軽減(1.6億円までの非課税枠)」には、致命的な落とし穴が潜んでいます。

一次相続での納税をゼロにするこの仕組みは、一見すると救世主です。しかし、これが将来的に母親が亡くなった際の「二次相続」において、子供たちから数千万円単位の資産を奪い去る要因となるかもしれません。と書かれていました。

なんとも恐ろしいお話です。親心としては少しでも残せるものがあれば、次世代の子孫に役立てて欲しいと考える方も多いと思います。しかし、現代の日本の税法では、何も対策をしなければ確実に資産を減らされるように、巧みな仕組みとなっています。

記事にも書かれていました。こうした悲劇を招く最大の原因は、日本特有の「親子のコミュニケーション不足」にあります。「親の金に執着するのは卑しい」と口を閉ざす子供。「子供にお金の話をするのは品がない」と背を向ける親。この美徳ともいえる心理的ハードルこそが、本来守れるはずの資産を、国庫へと流出させてしまうのです。とありました。

本当に、これまでにも多くのご家族や親子の方達とお話をさせていただきましたが、間違いなく昭和世代では、心理的なハードルを越えるのに、大変な苦労をされていたケースも多かったですね。

次にあったのは、親子でお金の話を避けてきた結果、一次相続で母もしくは父(被相続人の配偶者)が相続する場合も多いですが、現場ではどのような「手遅れな事態」が起きているのでしょうか?という問いに、著者さんは、結論から言うと、一次相続で目先の税負担を回避することを優先した結果、二次相続で大きな負担が生じるケースが数多く見受けられます。ということで、主に以下のような4つの課題が発生します。とのことです。

○「小規模宅地等の特例」の使い逃し

○配偶者への資産集中による「流動性不足」(最も多いケース)

○相続人の減少に伴う「税負担の増加」

○遺産分割トラブル(いわゆる“争族”)の誘発

確かに、書き出してみるとこれらの状況が比較的良く聞くケースかもしれません。中でも税負担の増加という課題では、同じ財産規模であっても、二次相続の方が税負担は圧倒的に重くなる構造があるということは、忘れられている場合も多そうです。

もしかすると、いざとなったらここの土地を売って払えば良い、と簡単にお考えの方もいらっしゃるかもしれません。が、残念ながら不動産は思ったときに思った値段で簡単に売却できるとは限らないのです。

記事にあった争族の例では、配偶者に資産を集中させた場合、二次相続では子のみが相続人となります。遺言がない状態では、それぞれの生活環境や利害が直接対立しやすく、分割協議が難航する傾向があります。特に不動産が主な財産である場合、分割が困難となり、共有状態(1つの不動産を複数人で共有する状態)の長期化や、売却トラブルに発展するケースも見受けられます。と書かれていました。

オススメしたいのは、まずは、税理士さんや金融機関などで、万が一の時に相続税が発生するのか、その場合の納税額の概算額を試算してもらいましょう。もし、相続税が一定の金額を超えているような場合は、すぐにでも出来る対策に着手すると同時に、親子間での戦略会議を開催の上、信頼出来る相談相手を見つけることが大切です。

ここで、ハウスメーカーの営業マンだったり、農家さん向け金融機関さんに相談してしまうと、あまり良い結果につながっていないケースが散見されます。

もしご不明な点や何かしらのアドバイス等が必要な場合は、弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

人気ブログランキング
人気ブログランキング ←晴れますように。



ハウスメーカーで後悔とか。

失敗しない家を建てるならRCdesign

晴れて風の強いの東京です。

そんな今日は朝から台東区蔵前計画の現場でコンクリート打設がありました。書類作成、江戸川区東小岩計画検討、社内ミーティング、土建組合さんと電話、その後渋谷区西原計画の現場へ資材搬入、その後オーナー様と打ち合わせなど。

午後は池袋方面へ、帰社後は商社さんと電話、ガス会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、世田谷区新町2丁目計画検討、書類チェック、土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、大田区田園調布計画検討など。夕方は渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成、文京区白山計画のお客様とお電話、北区赤羽西計画検討など。

気付いたら北京冬季五輪も終わっていました。残念。

ではこちら。

ハウスメーカで建てて11年。浴室の設備の意外な落し穴に後悔

ハウスメーカーで家を建てるときの設備の仕様選び。よかれと思って選んだものが、使ってみると後悔することも少なくないようです。

11年前にハウスメーカーで家を建てた、日刊Sumaiライターもそのひとり。今回はとくに、浴室に関して後悔したことを語ります。天井の形、浴槽のフタ…落とし穴は意外なところに。
2022年2月21日 21時4分 ESSE-online

なるほど。

今日の記事では、11年前にハウスメーカーで家を建てたという方の経験から、特に浴室に関しての後悔などが書かれていました。

日本においては、「家は3回建てないと満足する家にならない」とか言われてきましたが、今の時代そんな甲斐性のある方はほとんどいらっしゃらないと思いますし、そもそも持続可能な社会の実現や脱炭素が求められる中では、一層難しくなっていると思います。

家づくりをするときには、失敗したくないと思うもの当然の真理ですが、必要以上に神経質になってしまうことで、楽しむことが出来なくなってしまうこともまた、同様の失敗と言えるように思います。

経験者さんの体験談から、少しでも参考にしていただき、失敗を減らせるといいですね。

記事にあった後悔のポイントは、シャンプーラックの棚、ユニットバスの天井、浴槽の形状、そして床の仕上げ、以上の4つを挙げられていました。

まず、シャンプーなどを置くプラスチック製の棚で、標準仕様で設置されたのは3段のタイプ。この棚の石けんカス汚れが落ちづらく、徐々に蓄積されていくのが気になっていたそうです。

さらには、2年ほど前に、棚と壁を固定するためのプラスチックパーツが破損してしまい、1段が使えなくなる事態になってしまったそうです。今となってはですが、最初から棚をつけなければよかったなと思っているとか。

設置されたユニットバスの天井は、洗い場の上部分がドーム状になっているタイプで、波のような筋がついています。結露がつきにくいようとのことでしたが、これが非常に掃除がしづらくて困っているそうです。

これが一般よりも天井が高いので、浴室のイスを踏台にしても天井まで届かないということで、結局、別の部屋から高さのあるイスを持ってきて、その上に乗って手でふくはめに。それが面倒で、なかなか掃除をする気になれないそうです。天井がすべて平らだったら、ワイパーでササッとふき取れたはずと、後悔しているそうです。

次は真ん中部分が少しカーブしていて頭側が少し広めの形状の浴槽でしたが、6年たつと巻きブタが壊れてしまったそうです。
そこで買い替えようとしたとき、フタの価格にビックリ。独自の形状のため、専用タイプを購入せねばならず、巻きブタの買換えに1万5000円かかるというのです。

6年で破損したことを考慮して、今度の新しいものは長持ちしそうな板状のフタにしようと思ったら、そちらは、断熱仕様となっており4万円かかることが判明したとか。

そして最後は洗い場で、床の水ぎれがしやすいという機能面重視で、細かい線がたくさん入ったものを選んでしまったそうです。

しかしこれが、年月と共に溝に少しずつ白い汚れが目立つようになり、現在は白い汚れが落ちるどころか、逆に床が傷んでしまったのか全体的にほんのり白く、かさついた感じになっているそうです。

我が家も床については弾力性のあるタイル柄なんですけど、すでに仕上げの一部は柄が飛んでしまって、白いマダラ模様になっていたりしますので、いつか修正したいと思っています。

リラックスするお風呂をお探しなら、是非お気軽にRCdesignmまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング
 ←ご声援を是非!




注文住宅の落とし穴とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、見積作成、事務組合さんと電話、書類作成、徳丸計画検討、お問い合わせ対応、葛飾区新小岩計画検討、板橋区成増のお客様とお電話、サッシ屋さんと電話、資料作成など。

午後は提携会社さんと電話、出版社さん来社打ち合わせ、設備屋さんと電話、その後徳丸のお客様宅へ、メンテナンス立ち会いなど。夕方に帰社後はマンション設備点検立ち会い、防災屋さんと打ち合わせ、日野市計画のお客様とお電話、お問合せ対応、高島平1丁目計画検討、ミーティングなど。

引き続きの残暑お見舞い申し上げます。どうぞ快適にお過ごしください。

ではこちら。

注文住宅の落とし穴!? 作ればよかったと後悔したスペース5か所

念願の注文住宅とはいえ、実際に住んでみてからでないと気づけないことというのは、たくさんあります。

ちゃんと考えて建てたはずなのに、後々になってから「ここをこうしておけばよかった!」と後悔する人も少なくないようです。

せっかく大金をかけるのですから、できることなら後悔はなるべく少なくしたいし、初めからほぼ満点の自宅にしたいもの。

そこで、注文住宅(リフォーム、リノベーション含む)のマイホームを手に入れた人たちに、不便な点や不満に思うことについてリサーチしてみました。
2018年8月29日 17時50分 日刊Sumai

なるほど。

確かに、注文住宅だからと言って全てを満たせるとは限りませんし、その前提としてオーナーの要望が明らかになっていることも少ないように思います。

自分が必要としているものが決まっていて、詳細まで想像出来ていれば別でしょうけど、一般的にはそのような人は稀だと思います。

もちろん、ある程度のイメージや広さなどは考えているものですが、新しい住まいでの生活をどこまで想像出来ているかが、結果の大きな差につながるのではないでしょうか。

今回の記事で取り上げられていた、5つの後悔したスペースは、間取りのプランニングでは比較的基本的な部分だと思いますが、それでも見落としてしまうことがあるということですので、一度は真剣に考えておきましょう。

一つ目は子どもの落書きスペース。
記事にあったご意見では「目を離すと子どもが床や壁に落書きしてしまうことがあるので……」(33歳/パート)とありましたが、子育て世代の方なら検討しても良いかもしれませんね。

でも家全体のインテリアや、必ずしも指定された場所で落書きするとも限りませんので、場所によっては部屋全体の仕上げを検討する方が良い場合もあるでしょう。

二つ目はキッチンのゴミ箱を置くスペース。
こちらも「建売住宅なら仕方がないけど、せっかく自分仕様にできるのにゴミ箱の存在をすっかり忘れていました」(35歳/専業主婦)というご意見がありました。

本当に住まいとは切り離すことが出来ないのが家事仕事ですが、台所仕事も毎日行われますし、その中で発生するゴミも当然に処理を考えなければいけない項目です。

生ゴミや可燃ゴミ、ペットボトルなどの分別ゴミと、家族の人数や季節にもよりますが、1日でも結構な量が発生しますので、どこで1時保管をし、収集日にはどこから搬出するのかなどを、想像しておくことも必要ですね。

三つ目は玄関まわりに背の高いものを収納するスペース。
こちらのご意見としては、「今思えば、ほうきやデッキブラシなどを収納するスペースを確保すればよかったと後悔しています」(39歳/パート)というものがありました。

これもまた初歩的なもののように思いますが、奥様のお掃除スタイルやその頻度などをあらかじめ整理しておけば、それ相応のスペースを確保出来たはずです。

四つ目としては、リビングに掃除機を置くスペース。
こらは以外と見落とされがちかもしれません。どうしても広さを優先してしまい、後から収納を考えると部屋の形が整形でなくなってしまうとかで、先送りされた結果の場合も多いでしょう。

やはり昨今のリビング学習や、家族が日常的に使うモノって以外と多いものですが、それらを一時的にでも、ダイニングテーブルに置き始めたら、すぐに奥様のストレスになってしまいます。

掃除機はもちろんのこと、来客時などにもすぐに隠すことが出来るスペースが、リビングには必要なんですね。

最後に五つ目としては、トイレと洗面所の収納スペース。
ここもスペースのせめぎ合いの中では、比較的弱い立場の場所かもしれません。

確かに部屋の用途としては限られたものなんですが、そこで使用するものや関連する道具などは以外と多いんですね。

さらに生活スタイルによっては、他の用途にも使う場合もあるかもしれませんし、将来の事を考えれば、介護に対応出来るようにしておくことも大切です。

いかがだったでしょうか。やはり経験者のお話は参考になりますね。

でも、必ずしも同じ生活スタイルではありませんし、全ての人が同じ感想になることもありませんので、必ずしも全員に当てはまるアドバイスではないかもしれません。

自分達家族が、これまでに過ごしてきた暮らし方と、これから始める理想の暮らしとのギャップ、そこを満たす間取りや設備はどのようなものなのか、専門家と一緒にじっくりと考えてみてください。

不安や心配を全て取り除くことは難しいかもしれませんが、しっかりと家族で話し合いがあり、その上専門家の適切なアドバイスがあれば、きっと良い結果になると思います。

注文住宅を建てるなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←ご声援を是非!



金融庁も警鐘のアパート経営とか。

東京で賃貸住宅を建てるならRCdesign

くもり一時雨の東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、文京区根津計画のお客様とお電話、板橋区双葉町計画検討、信用金庫さんと電話、提携会社さん来社打ち合わせ、ガス会社さんと打ち合わせ、出張所へ書類受け取りなど。

午後は地盤調査会社さんと電話、中野区大和町計画検討、見積作成、資料作成、大田区仲池上計画検討、見積作成、サッシ屋さん来社など。夕方は生コン屋さん来社、豊島区西巣鴨計画のお客様とお電話、新橋の不動産会社さんと電話、リフォーム計画検討、見積作成、ミーティングなど。

帰宅時の原チャリは肌寒く感じました。

ではこちら。

金融庁も警鐘。高齢者をカモにする銀行の「アパート経営」悪徳商法

Windows95の設計にも携わった世界的プログラマーの中島聡さんが発行するメルマガ『週刊 Life is beautiful』では、近年急増しているという「アパートローン」の問題について取り上げています。地方銀行や信用金庫の営業マンが、数千万の預金がある老人を中心に「アパート経営」の投資話を持ちかけているそうですが、実は彼ら銀行員の口からは決して語られない「落とし穴」があるとのこと。銀行側は何を隠しているのでしょうか?

少し前に、米国では自動車ローン・バブルが膨らんでいるという記事を紹介をしましたが、日本では、アパートローン・バブルが膨らんでいるそうです。日銀による「異次元緩和」で市場に溢れたお金の貸し先に困った銀行が編み出した巧みなスキームの結果です。
2017年8月2日 5時0分 まぐまぐニュース

なるほど。

ここでも何度か話題にさせて頂きましたが、いよいよ記事を一般の方が目にする機会も増えてきましたので、もうすぐ社会問題化してくるかもしれませんね。

時代背景としては、デフレ下の日本で依然続く低金利の状況と、一方で先行きの不透明感から、より有利な投資先を求めている方が多くなっていましたし、記事にもあったように金融機関も安全な貸出先を探しているということもあったようです。

そんな中で問題視されているのが、資産をお持ちの高齢者や地主さんに対する提案で、大手メーカーと金融機関が結託して、良いとされる投資をご案内してくれるものです。

この時の表面的なメリットとしては、相続税対策として負債額を増やすことだったり。想定とおりの稼働率ならば、毎月の収入が確保されるので年金生活の足しになるとか、資産を残せることなどが上げられます。

記事によれば、そんな親切な提案の対象は現役時代にそれなりの財産を築いた団塊の世代の人たちで、財産のサイズは人それぞれでしょうが、銀行が対象とするのは、退職金や株や(ローンの支払いが終わった)持ち家や土地という形で、少なくとも「数千万円」の財産を持った人たちだそうです。

銀行は、「資産運用の相談に乗る」という形をとって彼らに近づき巧みに不安を煽るのだとか。

もちろん誰も嘘を言っているわけではありませんし、本当に計画通りに事が運べば、これはとても親切なコンサルティングと言えるかもしれません。

しかし、賃貸経営という事業もそうそう思うように簡単ではありません。金利が変動する可能性もありますし、家賃相場は市場のニーズによって変動するものですので、なんら約束出来るものではありません。

そんな不安材料に対して、これまた親切なご提案が、「家賃保証」というシステムです。

この家賃保証については、話し始めると非常に長くなってしまいそうですので、またの機会にさせていただきますが、2年ごとに空き家状況に応じて保証する家賃を見直すなど、保証する側に有利な条件は当たり前だと思ってください。

アパートやマンションを建てれば、あとは安心して暮らすことが出来るということはありません。賃貸経営については、既存の大家さんの中でも非常に勉強されている方もいらっしゃいますので、安易な業者任せでは良い結果は得られないでしょう。

これから賃貸経営を始めるなら、立地条件や地域のニーズ、入居者のことを考えたプランや仕様、特徴の有る全体計画などが必要ですし、集客や管理態勢の戦略的な提携も必要だと思います。

今日の記事からは、どうしてもネガティブな意見を書くことになってしまいますが、東京の駅近で一定の水準を保った物件なら、今のところはまず空き室の心配は少ないのではないでしょうか。

やはり、郊外の駅からバスで数十分など、どう客観的に見ても入居者が居ないという場所で、なんら特徴の無い物件では、何をやってもダメなものはダメですので、親切に相談に乗ってくれる金融機関やハウスメーカーさんの営業から提案を受けたら、必ずご家族や信頼出来る方にも相談してください。

もし相談相手に困っていたり、より長期的な運営や安全と快適が特徴の賃貸マンションや賃貸併用住宅をお考えなら、お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング   ←ついでにひとつ!



住宅展示場の落とし穴とか。

東京でお得な家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、新宿区下落合のOBオーナー様とお電話、都市銀行さん来社、新宿区百人町計画検討、見積作成、お問い合わせ対応など。

午後は豊島区西池袋計画検討、お問い合わせ対応、その後高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、その後忘年会出席など。

あ〜、今日で11月も終わりですね。皆さん走る準備は出来ていますか?しっかりとストレッチをしてからお休みください。

ではこちら。

「家づくりの第1歩」=「展示会場」の落とし穴

あるアンケート調査で「マイホーム購入を検討して、真っ先に足を運んだのは住宅展示場だった」と回答した人は65%にのぼります。でも、そこには大きな落とし穴が!?
今回は、豪華なモデルハウスを見て心が舞い上がり、間違った選択は「家は立派だけれど、家族は不幸せ」という失敗に陥らないためのノウハウをご紹介します。

真っ先に住宅展示場へ行く人は65%!?
あるハウスメーカーが実施したアンケート調査によると、「マイホーム購入を検討しだして。真っ先に足を運んだのは住宅展示場だった」と回答した人はなんと65%にものぼるのです。よくありがちな間違いをする可能性があるということです。

資金計画なしに住宅展示場へ行くのは危険!?
住宅展示場へ65%の人が行くという現実考えてみましょう。そうした歳に、資金計画がきちんとできていない場合はどうなるでしょう。

 モデルハウスを見ていたら、家を買いたい気持ちが強くなった。
   ↓
 借り入れ可能額ギリギリの高価な家を購入してしまった。
   ↓
 住宅ローンが家計を圧迫し、子供の教育費まで手が回らなくなった。
   ↓
 家計をやり繰りするために生命保険まで解約し、老後の不安が増した。
 というようなことが現実におきているのです。
2016年11月30日 9時0分 ビーカイブ

なるほど。

なんとも恐ろしい記事ですが、おそらくこの記事は住宅関連の書籍を紹介するために、書かれた記事のように思われます。

しかしながら記事としては真っ当な内容が書かれていて、住まいづくりの一番最初に住宅展示場へ足を運ばれる方は多いものですが、その結果があまり良くはないということ。

もちろん、ハウスメーカーの企業規模やCMのタレントが気に入ったという場合もあるでしょうし、気が効く営業マンに任せたいと思われたり、何よりもそのブランドが好きというような場合は、一定の満足感を得られると思います。

一般的によく言われることですが、住宅展示場で豪華なつくりのモデルハウスを見てしまえば、「私もこんな素敵なデザインの家に住みたい!」「このモデルハウスと同じシステムキッチンにしたい!」と誰しも心が舞い上がってしまい、冷静な判断がし難くなってしまうということ。

その結果、記事にもあるように入居後の暮らしが想像していたものと違ってしまい、何のために家を手にいれたのか、わからなくなってしまうようなケースも実際に多いそうです。

その大きな要因のひとつが、借り入れ可能な限界ギリギリまでローンを組んでしまうということで、「家は立派だけれど、家族は不幸せ」ということになってしまわないように、事前にきちんと資金計画を立てる必要があります。

その際には「いくらまで借りられるか」と「家づくりにいくら使えるか」という基準ではなく、ローンを組む時は、「月々いくら返せるか」をしっかりおさえて考えることが鉄則ということです。
 
この先5年間、そしてさらにその先5年間、月々の返済額をいくらに設定すれば無理がなく、何年で完済するのか、ということをシュミレーションすることが大切です。

また、子どものいる家庭では子供の教育費、家電製品や車の買い替え、家のメンテナンス費用、旅行、医療など、家族の暮らし全体にかかる費用を見越して、無理のない資金計画をしていただきたいもの。

35年、あるいは40年という長いスパンで考えるばかりではなく、これからの5年、10年というように短いスパンで、月々確実に払える額を割り出し、自分がいくつまで働けるか、など考えたうえでローン設計をすることが望ましいようです。

そして実際に建物を建築するには、家を建てるための「本体工事費」以外に必要な費用も細かく発生するもので、付帯工事費(全体額の約15〜20%)では設計、敷地整備、上下水関連工事、電気引き込み工事、ガス工事、冷暖房工事、内装、門や植栽といった外構などが必要です。

さらに諸費用と言われる費用としては、住宅ローン契約に関連する費用、契約時の収入印紙代、不動産登記に関連する費用、税金、火災保険料、上下水道加入金、地鎮祭費用、上棟式費用、引っ越し費用、家電製品や家具の購入代金など、入居後には、不動産取得税や毎年の固定資産税、都市計画税もかかります。 

記事では、住宅展示場の豪華なモデルハウスを前にやり手営業マンの押し付けがましいセールスに時間を割くよりも、気の合う工務店を探すことに時間をかけることがすすめられていました。

これはもちろん私も賛成です。実際の建物の価値や施工能力、融通性や長期的な関係性、当然コストに関しても、工務店の方が有利だと思います。

RC(鉄筋コンクリート)住宅でも、ハスメーカーよりはコスト的に有利な場合も多いですし、そのうえ性能やデザイン的にも優れていれば、とってもお得と言えるのではないでしょうか。

注文住宅をご検討なら、ぜひRC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



プロフィール

井上社長

RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『SUUMO注文住宅 東京で建てる』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場

一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ


住まいランキング

ブログランキング

友だち追加

QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ