住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

蓄電

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

赤レンガで蓄電とか。

RC住宅を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後事務組合さんへ諸手続、金融機関、帰社後はご近所のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。その後資材発注、資料作成、渋谷区桜丘計画検討など。

午後は提携会社さんとオンラインミーティング、武蔵野市計画検討、電気屋さんと電話、渋谷区計画検討、地盤調査会社さんと電話、書類作成、社内ミーティングなど。夕方は渋谷区計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、見積作成、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

あっ、としまえんの閉園と共に8月が終わりましたね。

ではこちら。

「赤レンガ」50個に導電性ポリマーを塗ると数十万回も充電できることが判明

災害が起きて電力の供給が止まってしまったら、スマートフォンを使って家族と連絡を取ることや被害情報を入手することが難しくなってしまいます。

そんな非常時に重宝されるが「蓄電できるアイテム」ですが、最近では身近にあるレンガを蓄電装置として利用する研究が行われています。
2020年8月31日 18時30分 GetNavi web

なるほど。

これはなかなか面白い研究が進められているようです。

コンクリートが建材として普及する以前には、安価なレンガが使われていたが、土を焼いて作るレンガは、コンクリートの材料となるセメントが焼いて作られることと似ているところもありますし、さらに砂や砂利も大地から採取されることを考えると、コンクリートにも流用出来るのではないかと、ちょっと期待してしまいます。

記事によれば、この安価な建築資材であるレンガを蓄電装置に使うことができたら便利ではないか、という考えのもと、ワシントン大学セントルイス校の研究チームは、ホーム用品店で購入した赤レンガに「PEDOT」と呼ばれる導電性のポリマー塗料を塗る試みを行い、LEDライトを点灯させることに成功したということ。

この赤レンガの赤色は酸化鉄やサビであり、これがポリマーと化学反応を起こします。また導電性のポリマーはナノファイバーでできており、多孔質のレンガ内部に入りこむことができるため、電気を蓄えられるイオンスポンジのような役割を担うことができるそうです。

ここでも多孔質という表面もレンガとコンクリートは似ていますね。

レンガの場合は50個あれば、非常時に5時間分の電力を供給することが可能なのだそうで、また充電は1時間以内で終了し、数十万回も充電を繰り返し行うこともできるとか。

レンガ50個でこれだけの効果があるのであれば、コンクリート造の建物なら、もっと大きな容量にすることが可能になると思いますので、同様の研究を行っていただける機関を探してみようかと思います。

丈夫で強い構造躯体が、さらに蓄電も出来るということになったら、素晴らしいことだと思います。

こんな時代だからこそ、想像もしていなかったことが、可能になるような気もいたしますので、ちょっと期待したいですね。

まだまだRC住宅とRCdesignは進化しますので、ご声援とご期待を頂けると嬉しいです。

それでは。

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これからの住宅は3Sとか。

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晴れて暑いくらいの東京です。

そんな今日は朝から本駒込計画検討、見積作成、信用金庫さんと電話、田端計画検討、出版社さん来社打ち合わせ、成増のお客様とお電話、サッシ屋さん来社打ち合わせなど。

午後は練馬区大泉計画検討、見積作成、練馬区春日町のお客様とお電話、信用金庫さん来社、保険屋さん来社、リフォーム現場立ち会い、台東区今戸計画検討、ガス会社さんと電話など。夕方は整備工場さんへ書類お届け、渋谷区神宮前計画検討、成増計画検討など。

春ですね〜、明日は春分の日ですが、不用意に外出するとまだまだ飛んでますので、くれぐれも準備は怠らないようにして楽しんでください。

ではこちら。

これからの住宅には「3S(ソーラー・ストレージ・スマートグリッド)」が重要、消費者の調査でも太陽光発電と蓄電への関心の高さが明らかに

太陽光発電協会(JPEA)の発表によると、太陽光発電システムを設置した住宅は100万件を突破しているとのこと。余剰電力を電力会社が買い取る売電制度や経産省による導入支援策を背景に、住宅への太陽光発電システムの導入が一般家庭でも検討されるようになっています。

大手家電メーカーが2012年3月に全国の男女1万6852人を対象に実施した太陽光発電システムに関する調査では、太陽光発電システムについての関心の高さと発電した電気の蓄電についての関心の高まりが明らかになりました。

太陽光発電システムについて「導入を検討している」「導入検討はしていないが非常に興味・関心がある」「少し興味・関心がある」と回答したのは全体の66.8%。東日本大震災から1年後に実施したというこのタイミングでは、自然エネルギーへの期待の大きさがうかがえる結果となりました。
ガジェット通信 2013年03月19日18時37分

なるほど。

確かに太陽光発電システムに関しては、相当に一般化が進んできた感じがしますし、実際に設置を前提に家造りを始める方も多くなってきたと思います。

しかしながら、この手のアンケートも、大手家電メーカーP社が実施したものとなると、なにやら大人の事情を感じなくもありません。

そんなちょっと斜めからアンケート結果を見ると、太陽光発電システムに
期待することとして、「電気代の節約(93.1%)」、「自宅で使う電気の一部を自給自足すること(90.1%)」、「災害時などの非常用電力の確保(87.7%)」が上位になっていました。

やはり、まずは太陽光発電システムの経済性が注目されているようですね。一方で、災害発生時の計画停電の記憶も新しいことから、いざという時に自宅の電力を自前で確保できることに期待していることが分かります。
 
さらに高い期待度があった項目としては「昼間に発電した電気を蓄電して、夜に使うこと(86.5%)」などがあり、発電した電気を蓄電して利用することにも期待が大きいようです。

ところで、表題の3Sなんですが、太陽光発電の「ソーラー」、蓄電池を指す「ストレージ」、それと通信・制御機能を持たせて電力供給を最適化する「スマートグリッド」がこれからの住宅には重要だということです。

ところが、この中で「スマートグリッド」は一般的にまだまだ見えていないもので、もしかすると電気自動車が多く走り、その充電施設が街のあちこちにあったり、なんとなく近未来的な光景を想像してしまうくらいのイメージではないでしょうか。

今のところは、センサやITを活用して住宅内の「エネルギーを見える化」したり、「エネルギーを自動制御」するシステム“HEMS(Home Energy Management System)”が、スマートグリッドを実現するための中核技術と言われています。

これは電力消費のピーク時にエアコンを節電運転したり、照明の無駄を無くしたりして、スマートフォンやモニターで発電・蓄電・電力消費を見えるようにするもので、このHEMSを採用した“スマートハウス”は一部実用化されていて、実際に設置することが可能です。
 
もちろんこのようなシステムは、環境への貢献にもなりますし、エネルギーの自給自足はランニングコストの軽減も期待出来ると思います。何よりその目新しさも関心を集めるところかもしれません。

しかし、これらのシステムはあくまでも家を補完するものであって、家そのものに取って代わるものではありませんね。くれぐれもこの周辺機器だけに目を奪われないようご注意ください。

3S住宅にも相性が良い鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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