住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

被曝

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

旧陸軍被服支廠はご存知でしょうか?

100年使う家を建てるならRCdesign

雨時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から北区赤羽西計画検討、図面作成、構造担当と打ち合わせ、資料作成、リフォーム工事計画検討、お問い合わせ対応、その後渋谷区西原計画の現場へ、現場視察など。

午後は西原計画のお客様と打ち合わせなど、帰社後は世田谷区新町計画検討、構造担当と電話、社労士さんと電話、電気屋さんと電話、提携会社さんと電話など。夕方は地盤調査会社さんと電話、世田谷区新町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。杉並区今川計画検討、目黒区原町計画検討、ミーティングなど。

豪雨災害お見舞い申し上げます。

ではこちら。

被爆建物 耐震化で保存へ/広島県 「旧陸軍被服支廠」利活用を検討/住民の訴え・署名 相次ぐ

広島市南区に残る最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」(国1棟、県3棟保有)について、広島県は19日、県が保有する3棟のうち、2棟を解体する現行方針案から3棟を耐震化した上で、利活用策の検討を進めるとの方針を明らかにしました。

国からの支援を受けるため、重要文化財の指定に向けて、国内最古級RC造建築物群であり、被爆の実相を未来に伝える建物であることを最も重視しながら、国、県、広島市で設置した「旧陸軍被服支廠の保存・継承にかかる研究会」の場で、具体的な利活用を検討していくとしています。
2021年5月21日 9時0分 しんぶん赤旗

なるほど。

これは良いニュースではないでしょうか。

625345_3465913_imgご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、恥ずかしながら私ノーマークでした。

この建物、1913年に建てられた旧被服支廠は旧陸軍の軍服や軍靴の生産拠点だったそうです。爆心地の南東2・7キロにあり、原爆投下直後は臨時の救護所として使われたということ。

記事によれば、県は2019年12月、老朽化などを理由に「2棟解体、1棟の外観保存」との計画原案を突如、発表しました。被爆者をはじめ、県内外からも方針の撤回や見直しを求める怒りや驚きの声とともに、保存・活用を検討してほしいなどの訴えや署名などが相次いで県へ寄せられたそうです。

この被服支廠は、日清・日露戦争以降軍都、軍港として侵略戦争推進の出撃基地を担った広島で建設された鉄筋コンクリート造りで高さ約15メートル、長さは約400メートルにも及び、レンガ造りから鉄筋コンクリートに移行していく過渡期の貴重な建物です。

調べによると、正式には鉄筋コンクリート造り煉瓦張りという様式の建物で、外観は煉瓦造と変わりないように見えますが、内部は鉄筋コンクリートのラーメン構造で、これと煉瓦造の外壁が一体となった構造となっているところが面白いですね。

この度県は、震度6〜7の地震でも倒壊せず、内部を見学できるようにするためには1棟約5億8000万円かかると想定し、重文指定に向け文化庁にも相談したところ、工事について「妥当」との意見が示されたということです。

これでひとまずは解体は避けられそうですので、まずは現状を確認しに久しぶりの広島に伺ってみたいと思います。

イメージが群馬県の富岡製糸場と重なってしまいましたが、いつか整備されて観光スポットとかになりそうな気もしますね。

100年使える家をお考えなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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核爆弾が落ちたらどこに避難するか。

東京でコンクリート住宅を建てるなら

くもりベースの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北松戸計画検討、新橋の不動産会社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、お問い合わせ対応、中野区本町計画検討など。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、提携会社さん来社打ち合わせ、港区の不動産会社さんと電話、神宮前2丁目計画検討、西台の不動産会社さんと電話など、夕方から外出、帰社後は原稿作成、ミーティングなど。

もう衣替えをしたくなるくらいの暖かさでした。

ではこちら。

「核爆弾」が落ちてきたら、どこに避難すべきか?

今日ご紹介するアドバイスを活かす日が決して来ないことを祈りますが、知っていて損はない話です。

突然閃光が走ると近くに核爆弾が投下されたことがわかりますが、爆心地から50マイル(約80辧坊内にいると閃光により目が見えなくなる可能性があります。失明できるということは、命がある証拠ですが。核爆発の特徴としては、原爆のトレードマークといえるキノコ型の雲が地平線上に広がり、爆心地から10マイル(16辧坊内にいる場合、一瞬にして火傷を負うことも挙げられます。

アメリカ合衆国所轄のLawrence Livermore National Laboratory(ローレンス・リバモア国立研究所)の研究者、Michael Dillon氏は、すぐにシェルターを見つけて、死の灰と呼ばれる放射性降下物を避けるべきだとしています。同氏は『Proceedings of the Royal Society A: Mathematical, Physical and Engineering Sciences』に発表したレポートの中で、できるだけ高密度の建築資材でできている建造物の中に身を隠すことを勧めています。この場合、頑丈なほど良いのです。

たとえば、頑丈なレンガかコンクリートでできている窓の無い建造物や、地下貯蔵室、地下室、半地下室に隠れると、放射能被ばく量は屋外にいるときの200分の1になります。
2017年4月6日 22時0分 ライフハッカー[日本版]

なるほど。

いや、本当にそんな情報聞きたく無いと思ってしまいますね。

地球上では、今も非人道的な化学兵器を使った戦闘が行われていたり、その報復としてミサイルが打ち込まれたりしていますが、戦争に人道的なものなどないと思います。

ましてや世界中のどこにも、核爆弾を落として良い場所なんてありません。

しかしながら、現状では実際に戦争で被爆した国は日本だけですし、震災による被爆経験もあるとなれば、日本は唯一の国となるのではないでしょうか。

それだけに、人間がコントロールすることの出来ない、放射能もしくは放射線というものの怖さはイヤと言うほど味あわされてきたと言えるでしょう。

核爆弾も原子力発電も、核を燃料としている点では同等に危険なものという認識で間違いないと思いますが、日本ではいまだに根本的な見直しや解決策を提示出来ていないように思います。

一方で、これら放射能などの情報は一般市民には理解の難しいものであったり、正確な情報も少ないように思いますので、いわゆる風評被害などに踊らされないように、最低限の知識は持っておいた方が良いかもしれません。

自然界にも太陽や鉱物から放射線が降り注いでいるということも事実だと思いますが、被爆というものが人の健康や命に関わることも事実ですので、最低限の注意は必要ではないでしょうか。

記事では、米国環境保護庁による指導が次のように書かれていましたので、参考までに引用。

高密度の厚い壁に囲まれたシェルターで待機するときは、扉や窓から離れた場所にいること。
シャワーを浴びるか濡れた布で放射能を浴びた体の部分をふき取ること。
放射能で汚染された衣服を脱いでビニール袋に入れて密封し、人間から離れた場所に置くこと。

シャワーを浴びるときは、シャンプーと石鹸を使用すること。肌をゴシゴシ擦らないこと。放射性物質が頭髪に付着してしまう危険性があるので、ヘアコンディショナーは使用しないこと。

身体を清めた後で、鼻をかみ、目の周りやまつげ、耳を拭いて放射性残留物質を取り除くこと。

最後に、救助が来るまでは密封容器に入った水や食べ物だけを口にするようにしてください。シェルター待機中は、支援を得られる場所や汚染検査を受けられる場所に関する最新情報を常に得られるようにラジオを聞きましょう。
ここまで引用です。

ご存じのとおり、放射線は目に見えるものではありませんので、それゆえに怖い部分もありますし、反面都合の良いように解釈されることも多いと思います。

必要以上に怖がる必要は無いと思いますが、常に新しく正しい情報を更新しておきたいものです。

世界平和をお祈りしましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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