住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

見直し

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

火災保険が入りにくくなりそうです。

燃えない家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、社内ミーティング、原稿作成、所沢市中新井計画検討、中野区本町計画検討、文京区千石計画検討、賃貸管理業務、お問合せ対応など。

午後は賃貸管理業務、港区東麻布計画検討、区議と連絡、商店会事務、渋谷区東計画検討、電器屋さんと電話、地盤改良業者さんと電話など。夕方は所沢市計画検討、見積作成、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

昨日までより気温が下がってちょっと楽でしたね。

ではこちら。

築40年以上の住宅、火災保険に入りにくく…損害保険ジャパンが見直し

損害保険ジャパンが、住宅向け火災保険の契約や補償の条件を7月から見直すことがわかった。

築40年以上の物件に対する契約引き受けの条件を厳しくする。日常の事故で建物や家財に生じた損害への補償も見直す。自然災害の増加で保険金の支払額が膨らんでいるためで、同様の動きが広がる可能性がある。
2023年6月18日 5時1分 読売新聞オンライン

なるほど。

最近私のところにも住宅の火災保険に関するご相談が増えた気がしていましたが、年々コストアップしている状況の中、やはり皆さん気になっているようです。

保険という商品は、万が一の災難に遭遇したときに力になってくれるものですが、その基本は予測される事故発生の確率に見合った一定の保険料を、加入者が公平に分担し、万一の事故に対して備える相互扶助の精神から生まれた、助け合いの制度です。

そう、助け合いですし、その確率に見合った負担をしていただかないと、保険は成り立ちませんので、近年の自然災害が増加している状況の中では、被害の額に比例して保険料の負担も増えてしまいます。

そういう意味では、自然災害に強い家が増えて、災害による被害に対する保険金の支払いも抑えられれば、当然保険料も下げられるということです。

さて、記事によれば、築40年以上の古い建物は災害時に損傷が大きくなりやすいとして、現在は新規個人向け火災保険の審査などを代理店が担っているが、今後は同社が直接、経年劣化の状況などを詳しく調べることや、場合によっては契約期間を現在最長の5年ではなく1年のみにとどめるそうです。

さらに、一般的に火災保険は火災や自然災害による損害のほか、日常生活の中で誤って家具を倒したり、水道管が破裂して部屋が水浸しになったりする損害も補償の対象とする。こうした事故による保険金の受け取りが3回を超えた場合、契約更新時の補償プランを制限するほか、契約者の自己負担額を5万円から10万円に引き上げるなどの対応をとると書かれていました。

やはり記事にもありましたが、自然災害の多発により火災保険の収支は悪化しているそうで、住宅向け火災保険の保険料率の目安となる「参考純率」は2014年度以降引き上げが続いており、今年度は全国平均で13%程度と過去最大の引き上げとなる見通しです。

損保ジャパンも24年度に保険料の値上げを検討していますが、すでに東京海上日動火災保険は5月から、築50年超の戸建て住宅の火災保険引き受けを厳格化しているそうです。

ちょっと前までは10年や15年契約もありましたが、今は最長5年までになっています。それが1年のみとなると、それだけでも負担が増えそうですので、保険の加入についてはより厳選する必要があるかもしれません。

そもそも燃えない家に火災保険は必要ありません。が、雨風による被害や家財に対する補償は必要ですし、地震保険も同様で倒壊しない家には必要無いでしょう。

一般的に大きな勘違いをされているのが、災害や火災に見舞われても、保険金があればまた建てれば良いと思われている方がいらっしゃるということ。

もちろん全焼や全壊となれば、保険金額の100%を受け取ることも可能ですが、これが以外と難しいものなんですよね。

ついでに保険と保証の違い、どちらが確実に補償を受けることが可能なのか、そんなことをお話ししようかと思いましたが、スペースの都合でこのお話はまた次の機会にしましょう。

保険に頼らなくても、燃えない、倒壊しない、安心安全なRC住宅を建てておかれることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は支出の見直しとか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から江戸川区東小岩計画検討、書類作成、金融機関へ、帰社後は賃貸管理業務、中野区本町計画検討、見積作成、原稿作成、お問合せ対応など。

午後からは台東区蔵前計画の現場へ、お引き渡しと取扱い説明を行わせて頂きました。オーナー様にはいつもお心遣いを賜り心より感謝申し上げます。しかしながらお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。夕方帰社後は中野区本町計画検討、水道屋さんと電話、賃貸管理業務、お問合せ対応、ミーティングなど。

梅雨らしいどんよりとした天候でしたが、それでも降らなければ良しとしましょう。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第488回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家づくりの資金を貯めるために欠かせないのが『支出の見直し』です。

日々の買い物、水道や電気の使い方の改善も大切ですが、少ない手間で大きなコストカットを期待できる支出があります。それは『保険』です。

終身保険、医療保険、ガン保険など、保険にはいくつもの種類があります。専門的な知識を持たない人は、どんな保険にどの程度加入すれば良いのか分かりません。

そのため、将来の不安が大きい人ほど多額の保険に加入します。それが、安心感に繋がるからです。

とはいえ、私たちは遺族年金や障害年金、高額療養費の払い戻し制度など、様々な社会保障制度で守られています。なので、すべてを保険で賄う必要はありません。

となると、どの程度の備えが必要なのか、ますます分らなくなりますよね。

こんな時は、専門家に相談するに限ります。

でも、本当に信頼できる専門家って誰なんでしょう…。

最近、街角やショッピングセンターの一角でよく見かけるのが保険の見直しショップ。

複数の保険会社の商品の中から最適なものを紹介してくれます。相談料は無料ですが、そこで取り扱う保険しか紹介しません。あなたがそこで契約すれば、彼らには報酬が入ります。

ということは?

そう、彼らは相談員という名の販売員なんです。

では、ファイナンシャルプランナー(FP)はどうでしょう。

FPの仕事は、相談者の人生の夢や目標を叶えるために長期的な資金計画を立て、経済的な側面からサポートすることです。保険だけでなく、税制や資産運用など、お金に関する幅広い知識があります。

また、必要に応じて、弁護士や税理士など、各分野の専門家と連携することもできます。

ただ、FPによって得意分野や相談料金、相談実績は異なるので、FPなら誰でも良いというわけではありません。

もしかしたら、保険の相談員やFPより、親戚や友人などの身近な人の方が気軽に相談できるかもしれません。

しかし、知り合いを通じて契約すると、解約がきっかけで人間関係にヒビが入ることがあります。専門家として、責任を持って助言しているわけでもありません。

誰に相談するかはあなた次第です。

それぞれの特徴を知り、最適な相談相手を選びましょう。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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