住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

設備機器

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

注文住宅で後悔したこととか。

後悔の少ない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、書類作成、蓮根計画のお客様とお電話、港区東麻布計画のオーナー様とお電話、渋谷区東計画検討、水道屋さんと電話、ミーティング、千葉県柏市計画検討など。

午後からは池袋方面へ、金融機関、帰社後は文京区千石計画検討、渋谷区西原のオーナー様とお電話、足立区足立計画検討、原稿作成など。夕方は事務組合さん来社打ち合わせ、その後志村坂上のお客様宅へ、お打ち合わせなど、帰社後は文京区本郷計画検討、水道屋さんと電話、ミーティングなど。

ちょっと暖かく感じました。

ではこちら。

注文住宅購入者に聞く「家を建てて後悔したこと」ワースト5…平均「4,713万円」だが、8割が後悔の現実

家を建てるなら……誰もが一度は思い描く夢。実際にそんな夢を実現させた人たちは、平均5,000万円程度の大金を払っています。

しかし「こうすれば良かったなあ」と後悔も多いようです。新築戸建てを実現した人たちに「家づくりの後悔」を聞いていくと、気を付けるべきポイントがみえてきました。
2024年1月28日 10時15分 THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)

なるほど。

これは気になる記事ですね。

そもそも都心部に家を持つということ自体が、非常に貴重な経験ですし、そのほとんどの方が初めての経験に違いありません。

しかも、建売住宅やマンションなどなら、すでに完成した現物を見て確認したのちに購入することも出来るのですが、注文住宅という進め方では、設計者と共に間取りから考えてオリジナルの家を造るという方法ですので、それ相応の難しさもあるかもしれません。

もちろん100点を目指して共に進めるのですが、オーナー様の想いを形にするのは、時間とコストとも戦う必要がありますし、ややもすると試作品を造るということにもなりますので、想像と違う結果になる場合もあるでしょう。

記事によれば、国土交通省『令和4年度 住宅市場動向調査報告書』によると、比較検討した住まいのカタチで、最も多かったのが「注文住宅=戸建てを新築する」で72.9%、「分譲戸建て住宅」が26.5%、「分譲マンション」が11.9%、「中古戸建」が17.4%、「中古マンション」が5.9%でした。ということでした。

この結果はもちろん全国を対象にした調査だと思いますので、注文住宅が72%という高い数字になったのではないでしょうか。

次にあったのは、最終的に注文住宅を選んだ人たちの「決め手」はなんだったのでしょうか。最も多いのが「メーカーへの信頼」ということでした。もちろん気持ちはわかりますが、本当に信頼出来るメーカーや業者選びは意外と難しいものです。

大手ハウスメーカーなら安心かと言えば、そうばかりではありませんし、結果的にオーナー様の想いを形にするには、知識と技術はもちろんのこと、その想いをどれだけ共有出来るか、というところも大事なように思います。

【注文住宅購入者に聞いた「その注文住宅にした決め手」】
信頼できる住宅メーカーだったから…54.7%
一戸建てだから…42.0%
新築住宅だから…40.9%
住宅のデザイン・広さ・設備等が良かったから…37.2%
住宅の立地環境が良かったから…32.7%
昔から住んでいる地域だったから…27.8%
親・子どもなどと同居した、または近くに住んでいたから…26.5%
価格が適切だから…19.5%
交通の利便性が良かったから…18.2%
災害発生リスクの低い地域だったから…17.9%

また設備等に関しては、まずは「見た目」。そして昨今、関心が高まっている「省エネ」や「防災」に関しての項目が決め手になっているようです。

【設備等に関する選択理由】
住宅のデザインが気に入ったから…62.2%
高気密・高断熱住宅だから…60.2%
火災・地震・水害などへの安全性が高いから…50.6%
間取り・部屋数が適当だから…44.8%
住宅の広さが十分だから…35.9%
台所の設備・広さが十分だから…29.3%
浴室の設備・広さが十分だから…23.9%

以上が記事にあったアンケート結果でした。

さらに記事では『家を建てて失敗だなと思ったところアンケート調査』による結果も記載されていました。

5位は「庭」「草むしりが大変」「防犯対策をもっとしておけば良かった」という意見が挙がりました。

4位は「駐車場」。「駐車スペースが狭くて大変」「カーポートを付ければ良かった」「縦2台ではなく、横2台停められるようにすればよかった」と、使い勝手にまつわる後悔が多いようです。

3位は「立地や環境」。「駅から遠くて不便」「夜になると騒音がヒドイ」「隣人がクレーマー」などの意見が挙がりました。

2位は「収納が少ない」。「子どもの収納を考えていなかった」「収納が足りずにモノであふれてしまっている」という声も。

1位は「間取り」。「無駄なスペースがある」「家具が入らない」「家事動線をもっと考えておけばよかった」などの声が挙がりました。

住まいづくりにおける後悔に関する記事でしが、私が思うのは、注文住宅という方法をとられるのであれば、多かれ少なかれ「こうすれば良かった」ということが生活をしていればあるものだ、というくらいの寛大さを持てる方にチャレンジして欲しいと思います。

建築というものが、家電製品や工業製品のような工場生産で不良品率0%という物づくりではなく、職人さんが現場で手作業を行う部分がまだまだ多いということをご理解頂ければと思います。

だからこそ、その経験値が大切ですし、その知識や技術を継承していかなくてはいけないのです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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SDGsな設備機器とか。

環境に優しい家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、北区赤羽西計画検討、文京区白山計画検討、図面作成、ミーティング、税理士さん来社打ち合わせなど。

午後は渋谷区西原計画検討、世田谷区新町計画検討、資料作成、徳丸6丁目のお客様とお電話、北区赤羽西計画のお客様にご来社頂きました、大田区田園調布計画検討、商社さんとサッシ屋さん来社打ち合わせ、目黒区原町計画検討、提携会社さん来社打ち合わせなど。夕方は賃貸管理業務と軽作業、電気屋さん来社打ち合わせ、白山計画のお客様とお電話、図面作成、管理会社さんと電話、ミーティングなど。

暖かい日が続いていますので助かります。

ではこちら。

SDGsな「バス&洗面&トイレの設備機器」最新アイテムを編集部がピックアップ

各水回りメーカーも、持続可能な社会を目指して、さまざまな商品を開発しています。

ここでは、編集部が注目しているバスルーム・洗面・トイレをピックアップ。省エネ・節水・CO2排出の削減など、環境に配慮しながら、使い勝手やデザインの優れた商品を紹介します。
2021年11月4日 20時45分 日刊Sumai

なるほど。

いよいよSDGsが商品選定の重要な要素になるような時代が来つつあるのかもしれません。

コロナ禍と時を同じくして急激に広がりを見せている価値観が、このSDGsではないでしょうか。

一応おさらいをしておきましょう。SDGsとは、人類がこの地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。SDGsが国連総会で採択されたのは2015年。具体的な17のゴール・169のターゲットを示しています。

ちなみに17のゴールは下記の通りです。
1、貧困をなくそう
2、飢餓をゼロに
3、すべての人に健康と福祉を
4、質の高い教育をみんなに
5、ジェンダー平等を実現しよう
6、安全な水とトイレを世界中に
7、エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
8、働きがいも経済成長も
9、産業と技術革新の基盤を作ろう
10、人や国の不平等をなくそう
11、住み続けられるまちづくりを
12、つくる責任、つかう責任
13、気候変動に具体的な対策を
14、海の豊かさを守ろう
15、陸の豊かさも守ろう
16、平和と公正をすべての人に
17、パートナーシップで目標を達成しよう

さて、記事によれば上記の基準で最新の設備機器を選んでみたということですので、ご興味のある方は是非参考にされてみては如何でしょうか。

アステック:自然素材の存分に使った、機能的な和モダンなバスルーム

タカラスタンダード:蓄熱性が高く、エネルギーを抑えられる鋳物ホーロー

TOTO:高い保温性能で、省エネ&節水性も優れたバスルーム

積水ホームテクノ:「ゆったり」と「節水」を両立して無理なくローエネ

TOTO:清潔性を保つ工夫が多彩。節水できるお尻洗浄も要注目

GROHE(グローエ):バッテリー式も採用。クリーン&エコな自動水栓

LIXIL:使いやすく節水もOKの、ボウルを備えた美的洗面空間

以上です。

どれも最新の商品ですので、性能とデザインはもちろんのこと、その上で持続可能な商品であることを検討して頂き、住まいづくりの参考にされてみては如何でしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。


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設備機器の保証サービスとか。

東京で安心住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から目黒区中目黒計画検討、見積作成、文京区根津計画検討、電気屋さんと電話、図面チェック、三鷹方面計画検討、解体業者さん来社打ち合わせ、書類作成、港区高輪計画検討など。

午後からは資料作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、中目黒のお客様とお電話、図面作成など。夕方は文京区千駄木計画のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。ミーティングなど。

あっ、気付けば月末ですね。明日からは3月です。張り切って参りましょう。

ではこちら。

サービス攻勢のLIXILと製品で勝負のTOTO、住宅設備ガチンコ対決

数年後に振り返ると、今年の4月1日は国内の住宅設備業界における“一大転換点”となるかもしれない。

数年前までの急進的な海外M&Aを引っ込めて、国内事業の立て直しを進めるLIXILグループが、自社製品を買ってくれた消費者に対して保証期間を無料で延長する会員サービスを始める。

同日より開設される「リクシルオーナーズクラブ」専用サイトか、製品に同梱されるはがきにロット番号(製造単位ごとに異なる追跡可能な番号)を登録するだけで、通常2年だったメーカー保証期間を3年まで無料で延長できる。

ただし、トイレで60%のシェアを握るTOTOの牙城を切り崩すべく、LIXIL傘下のINAXのシャワートイレなど一部の製品に限っては、5年まで延長する。
2018年2月28日 6時0分 ダイヤモンド・オンライン

なるほど。

これまたリクシルさんが思い切ったサービスを始めるようです。

記事によれば、これまでトイレや洗面化粧台、ユニットバスやキッチンなど、水廻り関連の設備機器については、各メーカーとも2年の保証期間というのが標準となっていましたが、それを3年に延長できるようにするということです。

さらに、同業他社に対抗するべく、一部の商品は5年という期間も選択できるようになるようですので、これには他社も追従せざるを得なくなるかもしれませんね。

さらにリクシルさんでは、年会費が必要になるタイプだと、365日24時間対応のメンテナンスパックを用意し、割引価格による修理や掃除が受けられるということで、このパッケージサービスでは、他社の製品も扱い、自社製品の修理なら最初から20%割り引くそうです。

他にも製品によって加入費は異なるようですが、有料で5年保証プランや10年保証プランを設けて、LIXILは「(会員なら)いつでも無料で、24時間の修理受付が可能」という点を売りにするようです。

ここまで行うとなれば、確かに住宅設備機器業界としては、大きな転換期になるかもしれませんね。

きっとこの流れは、住宅そのものが瑕疵担保責任保険による10年間の保証を担保していることに対して、設備機器の寿命が短いということが要因としてあったように思います。

住まいにおける日常生活では、設備機器の役割も当然大きなものになっていますので、故障による不便さは、結構大きなものとなってしまいますし、そのリカバリーには金銭的負担もまた大きいものとなります。

そのような不安から少しでも解放されるのであれば、多少の費用負担で安心が付いてくるというサービスは、オーナー様に受け入れられるかもしれませんね。

実は弊社でも、同様のサービスを検討していて、給湯器や換気扇なども含めた住宅設備機器の保証を延長して、住宅そのものと同様に安心をお届け出来るようにしたいと考えています。

民間損害保険会社さんとの提携商品となると思いますが、オプションとして一定の金額をご負担頂ければ、10年間修理や交換が無料で対応させて頂けるというものですので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

10年といえば、設備機器などは年々進化して新し機種が出てきますし、家族の成長もあれば、建物本体もメンテナンスを考えなければいけない時期になります。

新築から10年は割と早く到達してしまうものですので、設備機器も含めて住まいのメンテナンス計画をしっかりと立てておかれると安心です。

住まいのメンテナンスもRCdesignまで、お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は設備の決め方とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
rogo1東京で家を建てるならRCdesign

良い天気で暖かい東京です。

そんな今日は朝から大工さんと電話、台東区上野桜木計画検討、7丁目のOBオーナー様宅へ、帰社後は春日町の業者社長と電話、板橋区徳丸計画検討、図面作成、北区西ヶ原計画検討など。

午後は板橋区赤塚新町計画検討、図面作成、目白のOBオーナー様とお電話、大工さんと打ち合わせなど。夕方は世田谷方面でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。小金井計画検討、見積作成、渋谷区東計画検討など。

あっ、今日は早くも2月最初の土曜日ですね。本当に早いですが、恒例の家づくり講座第186回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いください。

さて、家づくりの計画は順調ですか?

資金を増やすための貯蓄や、家づくりに関する勉強も、家づくりには欠かせない大切なステップです。コツコツと頑張りましょうね。

実際に業者との打ち合わせが始まると、あなたは、さまざまな提案を受けることになります。間取りのこと、仕様のこと、設備のこと・・・。

限られた予算ですから、「予算が膨らむようなことはできるだけ避けたい」と思いつつも、資料を見ると心が揺れます。私もそうですし、きっと誰もが経験していることだと思います。

こんな時は、10年後のことを想像してみるといいですよ。10年後といえば、設備機器の寿命が近付く頃です。故障が増えたり動かなくなったり。日々の生活の中で大活躍したものがあれば、あまり使わないまま寿命を迎えるものもあるかもしれません。

その頃になると、屋根や外壁の傷みも気になりますから、余計な出費はできるだけ抑えたいですよね。

そこで、計画を練る時は、『欲しい』か『必要』か、という基準で考えるようにしましょう。

例えば、仕事と家事に忙殺されている方とそうでない方では、食洗機の必要性が変わってきます。また、いつも洗濯物を外に干している方なら、雨の日だけコインランドリーで乾燥させるようにすれば、乾燥機は必要ありません。逆に、帰宅が遅い人や防犯面を重視する人には、乾燥機は必需品です。

エアコンも同じですね。子どもが小さくて、子ども部屋を活用していないうちは、設置していても使わない場合が多いですね。それなら、子どもが成長して、子ども部屋で過ごす時間が長くなってから設置した方が、今以上に省エネできるタイプを、もっと安価で購入できるでしょう。部屋の活用状況次第では、ずっと設置しなくても大丈夫かもしれません。

後付けできる設備機器で迷った時は、設置しなくてもいいのではないでしょうか?まずは無い状態で暮らして、どうしても必要だと感じた時に設置すれば、メンテナンス費用を抑えた暮らしができるというものです。

反面コストを掛けておかなくてはいけないところもありますので、後から出来ることは、後の楽しみに取っておくというのもひとつです。 もしかすると必要になる頃には、今の時点では考えられないような素晴らしい設備が開発されているかもしれませんよ。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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