家守と家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画検討、お客様とお電話、リフォーム工事計画検討、5丁目のお客様とお電話、業者さん来社打ち合わせ、書類作成、提携会社さんと電話、不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

午後は北区赤羽西計画のお客様とお電話、図面作成、お問い合わせ対応、電気屋さんと電話、渋谷区桜丘計画検討、見積作成、杉並区今川計画検討、高円寺南計画検討など。夕方は来客面談、資料チェック、ミーティングなど。

原チャリのインジェクターが壊れたようです。

ではこちら。

トイレ詰まりで高額請求急増 30日に電話相談

トイレの詰まりなどで緊急時の駆けつけサービスを利用した際に、業者から高額の料金を請求されるトラブルが東京都内で急増しているとして、都内の3弁護士会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)が合同で、今月30日に無料の電話相談(03・5521・0216、当日のみ)を実施する。

受け付けは午前10時〜午後4時で、事前予約は不要。
2021年3月24日 15時45分 産経新聞

なるほど。

これはまた新手の詐欺商法なのでしょうか。

相変わらず業界のモラルや法の不備など、問題の指摘を受けそうな事例ですが、いずれにしても、一般消費者の方には十分注意して頂きたいと思います。

記事によれば、都消費生活総合センターによると、令和元年度にトイレ修理で高額請求された相談件数は195件だったのに対し、2年度は4〜11月だけで362件と急増。相談者は30代以下が156人と4割超を占めているということです。

この調子だと1年で4倍に迫るような増加ぶりですので、これは何らかの要因がありそうですが、やはりコロナ禍の影響があるとしても、だからと言って許されるものではありません。

相談者の大半はトイレが詰まった際にインターネットで検索し、「基本料金数百円から」などと格安料金を提示する業者に連絡を取ってしまい、作業中に業者から配管の高圧洗浄などを次々と提案され、数十万円を請求された事例もあるということです。

今の時代ですから、困った時にネットで探すという行動は仕方のないことですが、大人の人が動いて、知識と技術を提供し、作業を行って数百円ってあるわけないですよね。

最低でも業者登録がされているか、資格者が行っているか、業歴や実績はあるかくらいは確認して欲しいところです。

記事にあった消費者問題に詳しい弁護士(東京弁護士会)さんによると、こうした業者は現金での料金支払いを要求し、「顧客自身の要請で工事を行った」とする書面を取り交わすなど、手口が巧妙化しているそうですので、社会経験の浅い方や高齢者世帯での被害が増えてしまうのもわかります。

この弁護士さんいわく「夜間など緊急の場合に業者に電話してしまい、言われるままに料金を支払ってしまうケースが目立つ。消費生活センターが仲介に入っても解決に応じない業者もおり、弁護士に相談してほしい」と呼びかけていました。

住まいに関するトラブルでは、給排水や電気などのインフラに不具合が発生してしまうと、とにかく早く直して欲しいという思いになりますが、そこでは是非一度冷静になって頂き、最小限の応急処置を考えたり、出来れば信頼できる家守に相談できると良いと思います。

残念ながら、設備機器や配線配管類などには寿命があり、おおよそ10〜15年で耐用年数を迎えるものも多いですので、メンテナスや更新を行うことが大切です。

住まいのトラブルやメンテナンスのご相談も、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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