住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

転落事故

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

窓とベランダで必ず守ること

安全な家を建てるならRCdesign

朝から午前中は雨のち晴れの東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、書類作成、その後法務局へ書類受け取り、板橋区大山町計画の現場で板金屋さんと打ち合わせ、帰社後は渋谷区富ヶ谷計画検討、業者さんと電話、賃貸管理業務など。

午後からはお問い合わせ対応、文京区弥生計画検討、書類チェック、書類作成、台東区松が谷計画検討、渋谷区富ヶ谷にてご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は池袋方面へ会合出席など。

帰宅時には満月が綺麗でした。

ではこちら。

暖かくなると増える子どもの「転落事故」 窓やベランダで守るべき“3つの鉄則” とは

気温の上昇とともに転落事故が増える傾向にあるとして、政府広報オンラインの公式Xアカウントが、注意を呼び掛けています。
2026年4月2日 22時15分 オトナンサー

なるほど。

残念ながら未だに毎年ニュースを目にしてしまうのですが、何とかして痛ましい事故を防げるようにしたいと思っています。

私達建築に携わる人間も、もちろん安全を最優先して設計しているのですが、それでも想定外のことが起こってしまっていることで、事故につながっているということです。

記事によれば、公式アカウントは「暖かくなると、窓を開ける機会が増え、転落事故のリスクも高まります」と投稿。「事故を防ぐために、見守りに加えて、窓やベランダの安全対策を確認しましょう」と呼び掛け、次の対策を紹介しています。

(1)腰高窓や出窓の前に家具や足場になる物を置かない。

(2)ベランダの手すり周囲に物を置かない。

(3)子どもの手の届かない場所に補助錠やストッパーを付ける。

記事にもありましたように、やはり事故の多くは子どもの行動を予測できていなかったことが、その要因となっているようです。

予測できない行動をするのが子どもです。まさかそんなこと、と思うことも簡単に行ってしまうんです。

寒い時期にお部屋にいる時間が長かった分、ようやく春らしくなってきましたので、外の景色を見たい、暖かな日差しと空気を浴びたいと思うことでしょう。

そう思ったら行動するのが子ども達です。お子さんのいらっしゃるご家庭では、是非安全対策をご確認頂けますようお願いを申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。

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転落事故を防ごう

安全な家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、ミーティング、足立区足立計画検討、中央区東日本橋計画検討、西原のOBオーナー様とお電話、ありがとうございます。見積作成、市川市計画検討、賃貸管理業務など。

午後からは消防検査、文京区千石計画、事務組合さんと電話、提携会社さんと電話、原稿作成、渋谷区富ヶ谷計画検討、提携会社さんと電話、資材発注、豊島区目白計画検討、資料作成など。夕方は足立計画検討、お客様とお電話、蓮根計画検討、上十条計画検討、ミーティング、その後事務組合会合へ。

まだまだ朝晩は冷え込みますね。ご注意ください。

ではこちら。

「窓から子ども転落」後を絶たず 事故を未然に防ぐには

子どもが建物の窓やベランダから転落する事故が後を絶ちません。そんな中、内閣府大臣官房政府広報室(以下、内閣府)が子どもの転落事故に関する対策について、政府広報オンラインの公式Xアカウントで紹介しています。
2025年3月17日 22時10分 オトナンサー

なるほど。

これほど残念な事故はありません。そこに暮らす全ての人はそこが安全な場所と思っているはずですし、本来そうでなければいけません。

もちろん建築基準法や消防法、もしくは条例などでも一定の基準がありますので、一般的には安全を確保出来ているということになっています。

しかし、それでもなお事故が起こってしまうということは、まだ出来る対策が残されているということですし、改善の余地があるということに違いありません。

それは建築を設計する段階でもっと想像を膨らませ、想定外を想定して出来る対策を行い、安全確保に最善を尽くすことが、設計者に求められているように思います。

記事によれば、内閣府は「こどもの転落事故にご注意ください」「だんだんと暖かくなるこの時期、窓を開けたりする機会が増えますが、開けた窓から子どもが転落する事故が発生しています」とXでコメント。とありました。

その上で「子どもの転落事故を防ぐためには、子どもの見守りと合わせて事故が起きない環境を作ることが重要です」と説明し、次の対策を紹介しています。

【窓やベランダ周辺の環境づくり】
・窓に補助錠を付ける
・ベランダには物を置かない
・室内の窓の近くに物を置かない
・窓、網戸、ベランダの手すりなどに劣化がないかを定期的に点検する

【子どもの見守り・子どもの教育】
・子どもだけを家に残して外出しない
・ベランダでは子どもだけで遊ばせない
・窓枠や出窓に座って遊んだり、窓や網戸に寄りかかったりさせない

残念ながら、自転車や車、家電製品やおもちゃでも、正しい使い方を守って頂けないと事故につながる可能性を避けられないということがあります。

子育て中のご家庭おかれましては、親御さんをはじめとする周りにいる大人が、危険を察知する能力を発揮して、安全な環境を作り見守ることが大切なんですね。

詳しくは下記政府広報オンラインのページもご覧ください。

政府広報オンライン

ここまで書いて気づいたんですけど、もしかするとこれらの注意は高齢者の住まいにも当てはまるかもしれませんね。

安全な家を建てるなら、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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転落事故の対策とか

安全な家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、板橋区蓮根計画検討、図面作成、賃貸管理業務、渋谷区東計画検討、足立区足立計画検討、商社さんと電話、資材発注など。

午後は金融機関へ、その後社労士さん来社打ち合わせ、水道屋さんと電話、港区東麻布計画検討、お客様とお電話、北区十条計画のお客様とオンラインミーティング、ありがとうございます。塗装屋さんと電話など。夕方は税理士さん来社打ち合わせ、構造担当と協議、池袋本町でご検討のお客様にご来社頂きました。ミーティングなど。

帰宅時には雨になっていました。

ではこちら。

子どもが窓&ベランダから転落する事故に注意 消費者庁が呼び掛け どんな対策が必要?

子どもが勝手に窓や網戸を開けてベランダに出てしまい、焦った経験はありませんか。実際に子どもが窓やベランダから転落する事故が発生しているとして、消費者庁がXの公式アカウントや公式サイトで注意を呼び掛けています。

消費者庁によると、同庁と国民生活センターには医療機関から、窓やベランダから子どもが転落する事故の情報が寄せられているということです。
2024年4月18日 20時50分 オトナンサー

なるほど。

残念ながらいまだにこのような事故を防ぐことが出来ないことに、苛立ちと責任を感じてしまいます。

目にすることが辛いニュースを、無くすことや減らすことが出来れば良いと思いますが、現実はなかなか厳しいようで、消費者庁も注意を呼び掛けてくれているということです。

窓やベランダ、それは自宅で過ごしている最中に発生してしまった事故ということですので、建築屋、建築士としてもっと出来ることがあったのではないか、と思ってしまいます。

例えば、窓の位置や大きさ、手すりの種類や高さは適切だったのか、何か有効な安全策を講じることは出来なかったのか、まだまだ建築としての課題が残っているのではないでしょうか。

一方で記事によれば、例えば、台所で洗い物をしている間や郵便物を取りに行っている間など、保護者が目を離したわずかな時間に事故が発生した事例があるほか、保護者が危険性を認識しながら対策ができていなかった事例、子どもが自分の行動の危険性を認識できていないと思われる事例も見られるということです。

さらに、高層階になるほど落下時の衝突のエネルギーが大きくなり重症度も高くなりますが、2階からの転落が最も多いとのことです。

そこで、消費者庁は、階数を問わず、窓やベランダの周辺については、次のような対策を行うよう、アドバイスしています。

・子どもが勝手に窓を開けたり、ベランダに出たりしないように、手の届かない位置に補助鍵を付ける。
・窓やベランダの手すり付近に、足がかりになるような物を置かない。
・窓の近くにソファなどの家具、ベランダの手すり付近にプランターなどを置かない。
・ベランダに椅子やテーブルなどを手すりから離して置いていても、子どもが移動させて足がかりにすることも考えられるため、使用後には室内に取り込むなど、置きっ放しにしない。
・エアコンの室外機の設置場所を見直す場合は、手すりから60センチメートル以上離すか、上からつるす。
・窓、網戸、ベランダの手すりなどに不具合がないか定期的に確認。安全に配慮された設備を導入する。

いかがでしょうか。子どもの被害というのは、少なからず周りの大人が注意をそらされたり、想像が足りなかった時に発生しやすいということはあるかもしれません。

また、記事では「小さな子どもだけを家に残して外出しない」「窓を開けた部屋やベランダでは小さな子どもだけで遊ばせない」「窓枠や出窓に座って遊んだり、窓や網戸に寄りかかったりさせない」といったことを呼び掛けています。と書かれていました。

やはり暮らしの中で、想像力をタイムリーかつ最大限働かせて、上記のような対策をしっかりと行うことが、事故を減らすには重要なことなんですね。

住まいがより安全で快適な場所になりますように、住まいづくりの最前線から改善を進められるよう、努めていきたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

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子どもの転倒事故防止対策とか。

安全な家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から港区高輪計画検討、見積作成、中野区本町計画検討、所沢市東狭山ヶ丘計画検討、図面作成、文京区小石川計画検討、書類作成、資材発注など。

午後は来客面談、提携会社さん来社打ち合わせ、その後西台のお客様宅へ、打ち合わせと作業立会いなど。帰社後は港区高輪計画のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成など。夕方は大工さんと打ち合わせ、中野区本町計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、見積作成、賃貸管理業務、ミーティングなど。

この週末もお花見が出来そうですね。

ではこちら。

子どもの転落事故は5月に多い - 相次ぐ転落事故を防ぐためにできることは?

政府は3月10日、相次ぐ子どもの転落事故を受けて注意喚起を行った。実際に発生した事故の内容をもとに、転落事故を防ぐためのポイントを呼び掛けている。

東京消防庁が発表している「月別の転落事故発生件数データ」(※)によると、最も発生件数が多いのは5月、次いで10月となっている。気候がよくなり窓を開け換気する機会が増えるこの時期が、最も注意が必要と言えそうだ。
2023年3月31日 10時0分 マイナビニュース

なるほど。

なんとも痛ましい事故が続いていて、ご家族の皆さんの気持ちをお察しすると、本当に心が痛みます。

中でも、本来なら安全であるはずの家で、事故が発生してしまうというのは、非常に残念でなりませんが、まだまだ建築にもやり残していることがあるということに気づかされます。

今回の記事にも転落事故を防ぐためには"日ごろの環境づくり"がポイントだということで、いくつかの対策が紹介されていましたので、小さな子どもがいらっしゃるご家庭では、是非実施して欲しいところです。

まずは補助錠をつけるということ。
そうですね、とにかく危険な場所に近づかないようにすることが大切です。子どもの手が届かない場所に補助錠を付け、子どもが勝手に窓やベランダに出ないように備えましょう。

次はベランダに物を置かないということ。
これは以前から言われていることですが、改めて確認しておいてください。ベランダに物を置くことで子どもが踏み台にしてしまう可能性があるので、極力物を置かないようにしてください。

3っつ目は室内の窓の近くに物を置かない
これが意外と難しいことかもしれません。日本の住まい事情もありますので、どうしてもソファやベッドなどの家具が壁際に設置されてしまうこともあるでしょう。しかし、そこを足場にし、窓から転落する可能性がありますので、部屋のレイアウトを工夫することが大切です。

最後は窓、網戸、ベランダの手すりに劣化がないかを定期的に点検するということ。
子どもの体重が窓や網戸にかかった際、劣化で外れてしまうと転落につながる可能性があるので、定期的に点検をしてください。

子どもの行動は、大人の想定を超えるものばかりですので、後からまさかと思っても遅いんです。まさかそこまでは、というその先まで対策を行っておくことが必要でしょう。

家具のレイアウトやベランダの使い方を確認しておくのはもちろん、うちの子に限ってと過信せず、危険につながる環境になっていないか、是非今一度確認をしてみてください。

これからの季節でも、窓を開けて換気することはしないでください。換気扇と給気口が機能していれば、室内環境を維持することが出来ます。

安全な家でありますように。

それでは。

今日もありがとうございます。


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