住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

都市伝説

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

年輪と方角は関係ないとか

安全な家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区代沢計画検討、渋谷区東計画検討、お問合せ対応、信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、図面作成、賃貸管理業務、空室確認、原稿作成など。

午後は7丁目のお客様宅へ、打ち合わせなど、帰社後は見積作成、文京区小石川計画検討、新宿区住吉町計画検討、足立区足立計画検討、サッシ屋さんと電話、解体屋さんと電話、渋谷区東計画検討など。夕方は港区高輪計画検討、大工さんと打ち合わせ、自由が丘計画検討、ミーティングなど。

ちょっと晴れたり降ったりの梅雨空ですね。

ではこちら。

「切り株の年輪、幅の広い方が南側」は間違い!? 農学博士の発信に「信じ込んで50年」「ボーイスカウトで習った」

「切り株の年輪、幅の広い方が南側」という話、聞いたり、読んだりしたことありませんか? コレ、まったくの間違った情報です。

しかし、長い間、語り継がれてきたのも事実。ウッドエンジニアリングを研究する農学博士で京都大学生存圏研究所特任教授・秋田県立大学名誉教授の林知行さんは、「間違い知識の拡大生産をなんとしても避けたい」との思いから「年輪と方角の幅はまったく関係がない」ことをたびたびSNSで発信しています。
2023年6月13日 6時55分 まいどなニュース

なるほど。

これはさぞかしショックを受けられた人が多いに違いありません。

というのも、そういう私も50年以上間違った知識を大切に信じていたからで、年輪を見れば方角がわかるということを盲目的に信用してしまっていましたことを、反省しています。

でも間違いなく昭和の時代ではこの情報が広く伝えられていましたので、多くの男性諸氏の皆さんでは、年輪から方角を推測したことがあるのではないでしょうか。

実際に年輪を見てみると、微妙に南とズレていたりしたものですが、そんな時はこれが自然の良いところだと納得してみたり、日当たりの問題かなどと言い訳を考えてみたりしていました。

記事によれば、年輪と方角については、記事を書かれていた教授さん自身も間違い情報を信じていたそうですが、実は年輪幅に広い狭いが生じるのは樹の幹の傾き(傾斜)や根が張っている土地の傾き(傾斜)、樹体の重心の偏りなどさまざまな理由からで、年輪と方角にはなんの関係もないという事実を聞いた時は、ショックを受けたそうです。

教授さんのように正しい情報を手に入れる人もいますが、大半の人はそれを信じたまま大人に。子どもに「切り株の断面を見てごらん、年輪の幅の広い方が南なんだよ」と教えるのもありえることですね。

「誰が、いつから、この間違った情報を言い始めたのかはわかりません。子ども向けの本や図鑑などに書かれ、あるいは学校で教えられ、広まってしまったのだと思います」。

実際に、図書館で図鑑や本を見ると、古い版のなかには「年輪・方角説」を説くものもあるそうで、増刷のタイミングで改訂しているようですが、子供向けの本に珍説が多いことに苦言を呈しますと書かれていました。

この教授さんが、SNSや講演活動などで熱心に木や木材に関する正しい知識の伝達に取り組むようになったのは阪神淡路大震災がきっかけだそうです。大工さんや、建築士さんら木材に携わる人が、木に関する誤った知識に侵されたまま住宅づくりを行っていることに危機感を抱いたからだそうです。

これは非常に残念なお話ですが、しかしながら今の大工さんやましてや設計担当さんでは、木に関する知識を持ち合わせている人はほとんどいないのではないでしょうか。

さらに教授が言うには、今、気にかかっているのは学生たちの樹木への誤った知識。「学生の多くは、中学高校で“木を伐って使うのは環境破壊だ”と教えられています。そのことのほうが、はるかに大きな問題。授業で、“そうじゃないんだよ。上手に木を植え、上手に木を伐り、そして上手に木を使うことが、地球環境の保全につながる”と理論立てて教えると、たいていビックリします」と。

そうですね、地球の健康的な使用状況という点では、森林の新陳代謝を促し、日本の唯一の資源である木材を如何に使うか、というところが重要になりますね。

木材を構造躯体に使ってはいけません。各部の仕上げ材料として使用したり、家具として使うことなどを考える必要があります。

言い伝えや都市伝説に惑わされませんよう、事実を見極めて正しい選択をしてください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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肥満が社会的伝染とか。

東京で良い環境の家を建てるならRCdesign

くもりで強風の東京です。

そんな今日は朝から葛飾区新小岩計画検討、見積作成、構造担当者さん来社打ち合わせ、商社さんと電話、文京区大塚計画検討、資料作成など。

午後は提携会社さんと電話、輸入キッチンメーカーさん来社打ち合わせ、見積作成、荒川区西日暮里計画検討、図面チェック、資料作成、エアコン屋さんと電話、文京区根津のお客様とお電話、文京区本郷計画検討など。夕方は港区南青山計画検討、見積作成、ミーティングなど。

物凄い風で飛ばされそうになりました。

ではこちら。

周囲に太っている人が多いと肥満に!「社会的伝染」は都市伝説ではない!?

よく目撃しがちな、こんな経験を、あなたもお持ちではなかろうか。仲間内での行楽途上で立ち寄ったドライブインで、即決派の1人が選んだメニューに対して「私も!」「私も!」「同じの!」と連鎖反応したことは?

これも「類は友を呼ぶ(Kind is called a friennd)」の類いか? たとえば、肥満率の高い地域に住めば親も子も肥満になりやすい――との俗説は、いったい本当なのだろうか。

そんな素朴な疑問に答える、新しくも真面目な研究成果が『Journal of the American Medical Association』(1月22日オンライン版)に掲載された。
2018年4月11日 14時0分 HEALTH PRESS

なるほど。

これはまた少々恐ろしい研究をされたようですが、確かにこの仮説を思い出すことが出来るというか、きっとそうに違いないと思える光景を目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

あれはまだ自分も若く、子ども達も小さい頃、食べ放題的なお店に行くと、そこにはどこか似たような体型の人が多かったですし、街中で遭遇する団体の中にも、やはり類は友を呼んじゃった感じがする時もありますよね。

記事ではそんな仮説というか都市伝説を研究した結果が書かれていましたので、確認しておきましょう。

まず論文の筆頭著者は、こう結論づけています。
「肥満が多い地域では通常、肥満につながるような食生活や運動習慣、あるいは自他共に認める体型については寛容な社会になりやすい」

そうなんですね、確かに周りを見渡して自分より緩い体型の人が多ければ、ついつい自分を甘やかしてしまうということになってしまうことがあると思いますので、やはり環境が大切ということになります。

今回の研究では、陸軍兵士とその家族たちのデータを用いたそうで、その上で各家族が「肥満率の高い地域」に配属された後、過体重や肥満リスクが高まったかどうかを分析したそうです。

その結果、肥満率の高い群に配属された軍人家族は親子ともに、肥満率の低い群に配属された軍人家族に比べて、過体重や肥満になりやすい傾向にある実態が読み取れたそうで、また、その逆に肥満率の低い群に配属されると「肥満になりにくい」ことも明らかになったということです。

さらに記事の著者によれば、「社会的伝染(social contagion)」と称される現象自体は「職場などの環境でも起こりうる」としていて、これは「自分の周りに肥満の人が多いと、あなた自身も肥満になりやすいということだ」と警鐘を鳴らしていました。

もしかすると急に不安になった方もいるかもしれませんが、職場の環境を思い出してみると、社内に肥満の人が多かったりして、どこか安心していたということがあるかもしれません。

記事ではもうひとつ、健康面においても同様で「本人の認識如何にかかわらず、どのような食生活や運動習慣をとるのかについては社会的な受容性や基準が大きく影響すると考えられる」ということも書かれていましたので、日頃から環境には意識をしておく必要がありそうです。

最後に記事では「あなたがもし今よりも体重を減らし食生活や運動習慣を変えたいと考えているならば、その一歩として、健康的な習慣を持つ新しい友人を作るといいかもしれません」と書かれていました。

そうはいっても、そうそう都合よく環境を作ることは難しいと思いますが、少なからず周囲の人に肥満の連鎖をさせないよう、最善を尽くしたいと思います。

良い環境は住まいからです。是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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