失敗しない家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から台東区蔵前計画検討、電気事業者さんと電話、管理組合さんと電話、渋谷区の不動産会社さんと電話、電気屋さんと電話、西原のオーナー様とお電話、文京区白山計画検討、資材発注など。

午後は行政機関さん来社打ち合わせ、書類作成、設備屋さんと電話、原稿作成、提携会社さんと電話、文京区白山計画検討、OBオーナー様とご連絡、補修業者さんと電話など。夕方は賃貸管理業務、資料作成、目黒区原町計画検討、ミーティングなど。

今日は降らずに助かりました。

ではこちら。

住宅関連職に就く人に聞いた『住宅購入時、最も大事にすべきポイントは何ですか?』

充実した人生を送るために大切なのは「衣食住」。衣食に関しては、その時々のライフスタイルによって変化するものですが、「住まい」は簡単には変えられません。

誰でも毎日、心地よく生活したいですから、「住まい」やそれに関わる住環境は重要です。また、住宅は高額で人生の中で、一番大きな買い物になる可能性大ですから、絶対に失敗はしたくないものです。
2022年6月8日 14時0分 マイナビニュース

なるほど。

確かに住まいに関してはそうそう簡単に替えることが出来ませんし、他に比べて高額な出費が伴いますので、慎重になるのも当然なことです。

ところが、慎重になり過ぎた結果間違った選択をしてしまったり、信頼関係が築けなくなってしまったり、目的を見失ってしまうということが、結構多く見受けられます。

今日の記事では、マイホームを検討している人に向けて、住宅関連職に就く方たちから「家を選ぶ際に最も大事にした方がいいポイント」を挙げてもらい、現在マイホーム購入を考えている人だでなく、将来はマイホームを持ちたい人、賃貸派の人にも、参考にしてもらうということでした。

しかし、住宅関連で働いているという括りでは、あまりにも範囲がアバウトかつ広すぎだと思いますので、あまり的を得た回答ではなかったかもしれません。

回答されていたのは、現場の職人さんや監督、または営業などの建築屋系と不動産屋にお勤めという方など、比較的緩やかな括りだったように思います。

注意していただきたいのは、何を知りたいかによって、聞く相手を間違えないようにするということです。まず基本的に建築屋と不動産屋は全く違う仕事です。

建物に関するプランや構造、または住み心地や経済性などは建築の分野です。一方で土地に関する規制や周辺地域の風紀、住宅ローン関連などは詳しい人がいたら、聞いてみても良いでしょう。

ただ、いずれにしてもこの業界は裾野が広いので、単に業界人だからといって全般に詳しい人は非常に少ないものですし、さらに最新の情報となれば網羅している人は貴重な存在です。

記事のまとめでは、住環境の利便性、環境、土地・建物の安全性、家族構成に合わせたリフォーム、住宅ローンなどが重要なポイントだということが書かれていました。

ただ、これらを全て希望通りにクリアする地域の住宅となると、かなりの高額になることも覚悟しなければなりません。住みやすい住宅を手に入れるには、妥協しないことも大事ですが、無理は禁物です。

身の丈にあった資金で手に入れることができる住宅は、どこかで妥協点を見つけなければいけなくなることもあるでしょう。それをどこにするのかは、自分自身だけでなく家族とも、よく相談する必要がありますね。

私個人的には、必要以上に失敗を恐れる必要はないように思います。完璧を求めて家族がギクシャクしたり、不要なコストを掛けるよりも、むしろそれを含めて住まいづくりをどれほど楽しめたか、ということの方が大切なのではないかと思います。

楽しくかつ確実な住まいづくりなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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