住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

電気

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

電気とガス料金が値上げとか。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、練馬区江古田計画検討、見積作成、江戸川区東小岩計画検討、文京区白山計画のお客様とお電話、専門学校さんと電話、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討、その後徳丸の現場でホームエレベーターの点検立ち会いなど。

午後は賃貸管理業務、システムメンテナンス、商社さん来社打ち合わせ、外構屋さんと電話、内装屋さん来社打ち合わせ、見積作成など。夕方は渋谷区西原計画検討、世田谷区新町2丁目計画検討、サッシ屋さんと電話、北区赤羽西計画検討、大田区田園調布計画検討、ミーティングなど。

メリクリっす。素敵な夜をお過ごしください。

ではこちら。

全国の電気とガス料金が値上げ 6か月連続

全国の電気とガスの料金が6か月連続で値上がりします。

大手電力10社と都市ガス4社は来年2月の電気、ガスの料金を値上げすると発表しました。全社そろっての値上がりは6か月連続で、火力発電の燃料となるLNG=液化天然ガスなどの価格が上がっていることが主な要因です。

値上げの幅は標準的な使用量の家庭で、前の月と比べ東京電力が330円、東京ガスが265円などとなっています。
2021年12月24日 18時58分 日テレNEWS24

なるほど。

これはあまり好ましくないニュースですね。

しかしながら、少しづつかつ確実に光熱費はこの先も上がっていくことでしょう。

まさかそこまではならないと思われるかもしれませんが、例えば今電気代が月に2万円のご家庭なら、近い将来には月額4万円になると思っておいてください。

だからこそ、今求められるのは冷暖房光熱費のかからない、省エネで快適に暮らせる家なんですね。

気密性や断熱性を高めた家なら、この光熱費を半分にすることも可能ですし、さらに大切なのが自分で使うエネルギーは自分で作るということです。

そうです。太陽光発電設備もまた必要かつお得な設備ということです。

日に日に上がっていく電気代を払い続けるよりも、先行投資をしてコストを固定してしまった方がお得になる可能性が高いと思われます。

これから住まいづくりを始める方はもちろん、今お住まいのお宅にも是非設置をご検討いただきたいのが太陽光発電設備です。

いい家を建てるなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

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東京ガスも電力販売とか。

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雨時々雪のとっても寒い東京です。

そんな今日は朝から坂下計画検討、図面作成、税理士さんと電話、出張所に書類受け取りに、信用金庫さん来社打合せ、ガス会社さんと電話、世田谷区砧計画検討など。

午後は板橋区徳丸6丁目計画検討、図面作成、書類チェック、キッチンメーカーさん来社打合せ、台東区日本堤計画検討など。夕方は提携会社さん来社打合せ、練馬区高野台計画検討、ミーティングなど。

いやはや寒いっす。この時期に雪がふるとはビックリですが、東京で4月の雪は5年ぶりだそうです。くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

ではこちら。

東ガス社長「15年度下期から電力の予約販売開始」

東京ガスの広瀬道明社長は8日、都内で会見し、「2015年度下期から家庭向けに電力の予約販売を開始する」と述べ、16年度の電力小売り全面自由化に向け先行して予約を受け付ける方針を示した。

小売り販売にあたっては、「他業界との(セット販売といった)サービスメニューも検討する」と語り、通信や住宅メーカーといった異業種との提携を模索する考えも明らかにした。

異業種のサービスと電気やガスをセット販売することで顧客の囲い込みを狙う。具体的な料金やサービスメニューについては「(予約販売を開始する)秋までの半年間、検討する」と述べるにとどめた。
2015年4月8日 15時48分 産経新聞

なるほど。

いよいよ動きが活発になってきましたね。ご存じの方も多いと思いますが、2016年4月より、日本でも「電力の全面自由化」が始まります。

日本は戦後からこれまで、電気の安定供給という理由から、日本を10の地域に分けて、地域ごとにひとつずつ電力会社を置き、その電力会社だけが電気を作り家庭に売ることができるという「地域独占体制」がとられてきました。

それゆえに、これまでは国民も安心して電力を使うことが出来ていたと思います。しかし、一方では半官半民の体質だったり、震災以降の原子力発電に関する考え方など、国民としても電力に対する意識が変わってきているかもしれません。

実はこの電力の自由化も一部ではすでに始まっていて、「大口契約」と呼ばれる電力の取引ではすでに自由化されています。工場やオフィス、行政施設などで、まとまった電気を使う「大口需要家」と言われる契約者は、特定規模電気事業者(PPS)と呼ばれる新電力事業者から電力を購入しているところもあります。

実はすでに、日本と同じ島国のイギリスでは1998年に電力市場が自由化されています。1998年以前のイギリスでは、日本のように決められた大きな電力会社が電気を供給していましたが、自由化後には24社がこれまでに新たに参入し、一般消費者に電力、ガスを供給しているそうです。

さて、問題はこの電力が自由化されることによって、何が変わるのか、どのように変わるのかという点です。おそらく日本でも多種多様な分野から多くの事業者が新規参入することと思いますが、その新規参入の事業者が提供するサービスは、今までの電力会社とどのように違ったものになるのか、注目したいところです。

最近のテレビコマーシャルを見ていると、なんとなく想像が出来るかもしれませんが、まずはコストメリットを最大限に打ち出すことでしょう。あれとこれをセットにすると割引とか、年齢ごとに違うとか、いろんな料金プランが出てくるのではないでしょうか。

さらに、消費者に対するカスタマーサービスのような、わかりやすさだったり、丁寧な説明だったりもあるでしょう。もちろんその電気がどのように作られたものか、という点も見逃さないようにしたいものです。

きっと当初は携帯電話と同じように、複雑怪奇な料金体系だったり、まったく関係の無いものをまとめることに抵抗を感じることもあるかもしれませんね。 

記事によると、東京ガスさんは電力の販売地域について「まずは首都圏」とし、基本的に越境販売は行わず、首都圏の販売に力を入れるそうで、20年に「首都圏需要の1割」にあたる約300億キロワット時の販売電力量を目指すという目標だそうです。

となると、きっとガス料金と電気料金のセット割引とか、温水式床暖房を利用しているとさらにお得にとか、燃料電池エネファームを利用していると特別料金とか、そんな料金体系を出されるのではないでしょうか。

消費者としては、なるべくクリーンなエネルギーを、少しでも安価で使えるようになれば、これはとっても良いことです。面倒がらずに、しっかりと勉強してより自分にあった電力会社と料金プランを選ぶようにしたいですね。

さらにより一層省エネで暮らしたいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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