住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

電気代

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

再生可能エネルギーをご検討ください。

東京で家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から文京区白山計画検討、資料作成、塗装屋さんと電話、練馬区小竹町計画検討、関連不動産会社社長と電話、提携会社さんと電話、世田谷区新町2丁目計画検討など。

午後は資料作成、台東区蔵前計画検討、江戸川区東小岩計画検討、管理組合さんと電話、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、渋谷区西原のオーナー様とお電話など。夕方は資料作成、渋谷区富ヶ谷計画検討、ミーティングなど。

卒業式帰りの親子を見かけました。おめでとうございます。

ではこちら。

再エネ負担、年288円増=22年度、標準家庭で

経済産業省は25日、太陽光や風力など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)による2022年度の電気料金への上乗せ額が、標準的な家庭(1カ月の電力使用量260キロワット時)で前年比288円増の年1万764円になると発表した。
2022年3月25日 21時34分 時事通信社

なるほど。

年間1万円を超える負担を全世帯から徴収できるシステムって、負担する方からすればなかなかの負担ですが、太陽光発電システムなどで売電出来る方には、少々不満の残る数字かもしれません。

記事にもありました通り、標準的な家庭では年間1万円前後ですが、もう少し部屋数が多いとか、人数が多い場合では年間2万円前後の場合もあるでしょう。

もしかすると、電気代の請求書なんてあまり真剣に見たことないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、たまにはちょっと時間を割いて明細をご覧になってください。

そこには基本料金や電力量料金などと同時に、再エネ促進賦課金などと書かれていて、毎月千円〜数千円の費用が計上されているはずです。もちろん太陽光発電の有無に関係なく全てのご家庭から徴収されるものです。

となれば、自分で支払っている分くらいは取り戻したいと思われても当然です。すぐに太陽光発電システムの設置をご検討ください。

記事によれば、この改定は同年度から稼働する再エネ発電設備分が反映されるそうで、経産省によると22年度に上乗せされる月897円は5月検針分の電気料金から適用されるということ。

同年度の買い取り費用総額は約4兆2000億円を見込んでいるそうです。

太陽光発電システムも、発売初期に比べると大分コストダウンが進んでいましたが、コロナ禍の素材不足などから今後は少しづつ値上がりも考慮しておく必要があるでしょう。

新築・既築に関わらず、省エネとランニングコスト削減を実現するなら、太陽光発電パネルの設置を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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衣類乾燥機の電気代とか。

より良い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から板橋区小茂根計画検討、資料作成、鉄骨屋さん来社打ち合わせ、渋谷区西原計画検討、大田区田園調布計画検討、信用金庫さんと電話、サッシ屋さんと電話、世田谷区新町2丁目計画検討など。

午後は図面作成、江戸川区東小岩計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、文京区白山計画検討、資料作成など。夕方は台東区蔵前計画検討、北区赤羽西計画検討、目黒区原町計画検討、ミーティングなど。

今シーズンの冬は例年以上に寒いように感じます。

ではこちら。

冬の寒い時季に活躍する衣類乾燥機 電気代を安く抑える方法は

今日1月28日(金)は衣類乾燥機の日。真冬は厚手の洗濯物が乾きにくく洗濯乾燥機が役立ちます。

単純に部屋干しするとニオイも気になるので、洗濯乾燥機を使用する方も多いかもしれません。

そこで気になるのが電気代。実際はどのくらいの電気代がかかっているのでしょうか。
2022年1月28日 9時50分 ウェザーニュース

なるほど。

まずは本日が衣類乾燥機の日だとは存じ上げませんでした。

確かにこの時期の家事で悩ましいのが、この洗濯物が乾くのか微妙な天気問題ではないでしょうか。

前日の天気予報や当日朝の空模様では快晴ということでしたが、夕方触ってみると冷たくなっていてまだ湿っている感じがしたりすると、結構ショックを受けられる方も多いと思います。

昨日も書きましたが、やはりここは家電などの機器を上手に使って、時間短縮とコスト削減をしながら、カラッと気持ちいい洗濯物にしたいものです。

記事では電気式の衣類乾燥機を使った場合に、どのくらいの電気代になるかということと、その電気代を抑えるために乾燥機を使用する時間を短くしつつ、でもしっかり洗濯物を乾かすには、どうしたらよいのかということが書かれていました。

まずかかる電気代については、3kgの洗濯物を3.5時間かけて乾かすとすると、毎日使えばひと月あたり約2,700円というあたりが目安となりそうです。もちろん衣類の種類や電気の契約形態になどの条件によって違ってくるでしょう。

私の個人的な経験と感覚から言うと、電気式の場合はコストももう少しかかるように思いますが、何よりも時間がかかるという点が気になります。

衣類乾燥機でその用途に一番適しているのはガス式のもので、商品名だと東京ガスさんの「乾太くん」がオススメです。絶対的な能力の高さと何と言ってもカラッとした仕上がりと短時間が良いですね。

衣類乾燥機と同様に浴室換気乾燥機でも、電気式よりもガス温水式の方が短時間で仕上がりも良いのではないでしょうか。

記事では電気代を抑える方法ということで、綿のフェイスタオル12枚を様々な方法で乾かす実験した結果、すべて自然乾燥したパターン1は、3時間後の水分量が34.4%も残っていましたが、最初の30分乾燥機を使った後に自然乾燥したパターン2では、8.1%まで低下していました。

さらに最初の2時間30分は自然乾燥して、その後に30分乾燥機を使用したパターン3は、水分量がなんと0%に。

つまり検証結果を踏まえると、乾燥機を使うことで乾燥時間は短縮できますが、洗濯物を干した直後ではなく、乾く直前の30分に使うとより効果的に乾燥させることができたということですので、いつものように外干しをしていたとしても、夕方早めに取り込んで仕上げに乾燥機を使うというのが良い方法のようです。

もちろん洗濯物を干す環境はご家庭によって違いますが、干して約5時間以上たったころから部屋干しの臭いが発生しやすいといわれてますので、乾燥機の力を借りてできるだけ早く洗濯物を乾かした方が良いでしょう。

昨日の三種の神器では3位に入っていた衣類乾燥機ですが、やはり家事の時間短縮と気持ちのいい暮らしには欠かせない家電と言えますね。

より良い暮らしのために、住まいはRC住宅をお選びください。

それでは。

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電気代のカラクリとか。

お得な家を建てるならRCdesign

朝から雷雨のあった東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、社内ミーティング、大田区田園調布計画検討、お問い合わせ対応、電気屋さん来社打ち合わせ、文京区白山計画検討、提携会社さんと電話、資料作成など。

午後は資材発注、メーカーさんと電話、来客面談、出版社さんとオンラインミーティング、その後日本橋のお客様宅へ、打ち合わせなど。夕方帰社後は世田谷区新町計画検討、渋谷区西原計画検討、ミーティングなど。

珍しく朝から急に真っ暗になって雷雨になりましたので、被害に遭われた方も多いと思います。

ではこちら。

「電気代は2030年まで毎年必ず高くなる」毎月こっそり徴収される"隠れ税金"の正体

電気料金の明細に「再エネ賦課金」という見慣れない項目があるのをご存じだろうか。「EnergyShift」発行人の前田雄大さんは「電気代は基本料金のほか、『再エネ賦課金』が徴収されている。平均的な家庭では月1300円程度だが、これは2030年まで上がり続けることが決まっており、家計の圧迫は避けられない」という――。

夏真っ盛りのこのシーズン。連日のように30度以上の真夏日が続き、寝苦しいと感じる夜も増えた。そこで欠かせないのがエアコンの冷房だが、後日、電気代の請求額に驚き、もう少し省エネしておけばよかったと後悔することも多いだろう。
2021年8月23日 15時15分 プレジデントオンライン

なるほど。

以前からお伝えしておりますように、今一番リスクが大きいと思われるのが、何ら発電設備を持たない暮らしということになりますね。

光熱費が高かったら、少しでもコスト削減を考えてしまいそうですが、いくら暑さ寒さを我慢しても一定以上のコスト削減に至らないのには訳があり、その一つが電気料金に上乗せされた再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)というものなんですね。

賢い皆さんのことですから、すでにご存じのことと思いますが、私たちが支払っている月々の電気代には、電力会社に支払う電気料金の他に、この再エネ賦課金が含まれていて、それは電気明細書を見るとしっかり書いてあります。

記事にもありましたが、2021年度の単価は1kWhあたり3.36円となっています。これは契約者数が最も多い東京電力の従量電灯Bプラン(120kWh〜300kWh)の単価が26円台であることからすれば、10%以上もこの再エネ賦課金が電気料金に上乗せになっているということです。

そこで、一般的な4人世帯の電力消費は月平均400kWhと言われていますので、この条件だと電気料金に上乗せされる形で、各家庭は月1300円程度、年間約1万5000円を負担しているということになります。

そもそも再エネ賦課金というのは一体何のことで、何に対する料金なのでしょうか。これに対して簡単に答えるとすれば、日本で導入された再生可能エネルギーに対する「国民の負担金」ということになるでしょうか。

この制度は、2012年に始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)を抜きには語れませんが、再エネの導入促進を目的として導入されたものの、そもそも当時は再エネが容易に普及するような状況にはなかったようです。

そこで政府は再エネを導入・促進する目的で再エネで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度を設計したのです。

ところが、近年太陽光の発電コストは劇的に低下し、世界の発電コストの平均は10年間で5分の1以下となり、まさに太陽光発電は「安価な電力源」へと成長したのです。

先日には経済産業省が公表した、2030年の電源別発電コスト試算の結果がありました。

これによると、太陽光の発電コストは事業用で8円台前半〜11円台後半(円/kWh)、住宅用で9円台後半〜14円台前半ということ。対して既存の原子力は11円台後半〜、LNG火力は10円台後半〜14円台前半、石炭火力は13円台後半〜22円台前半と、太陽光発電の優位性を裏付ける結果となっていました。

このことからも、家庭における電気代は今後も上がることはあっても下がることは無い、という結論に至ります。

したがいまして、ここから先の住まいづくりでは、太陽光発電設備等の設置が必要になるでしょうし、その方が間違いなくお得で快適な暮らしが実現できるでしょう。

お得な住まいをご検討なら、RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは。

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電気料金は益々上がりそうですね。

省エネな家を建てるならRCdesign

くもり時々雨の東京です。

そんな今日は朝から5丁目のリフォーム工事計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、蓮根の歯科医院さんと電話、文京区白山計画のお客様とオンラインミーティング、塗装屋さん来社打ち合わせ、杉並区今川計画検討、図面チェックなど。

午後はサッシ屋さん来社打ち合わせ、商社さん来社打ち合わせ、渋谷区西原計画検討、北区赤羽西計画検討、図面作成など。夕方は世田谷区新町計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、渋谷区桜丘計画検討、ミーティングなど。

風も強くなって嵐のような天候になりました。

ではこちら。

再エネの電気代上乗せ 10年後は更に数百円と試算

再エネが増える10年後、電気料金が数百円上乗せされるかもしれません。

再生可能エネルギーから生み出された電気は、大手電力会社が国の決めた価格で買い取ることが義務付けられ、費用の一部は電気料金に上乗せされています。

経産省は、この費用が2030年度には総額で最大4兆9000億円になるとの試算を示しました。
2021年3月2日 18時0分 テレ朝news

なるほど。

簡単言うと、今後も順調に電気代が上がっていくと言うことですね。

記事にあったように、太陽光発電などの再生可能エネルギーを促進させるために、その買取に要する費用は電気を利用するすべての国民が負担するという制度なんです。

もしかすると電気代の検針票などもペーパーレスとなっていたりして、あまり目にされていないかもしれませんが、そこには確実に電気代の一部として再エネ割賦金の項目があり、電気の使用料に応じて毎月1000円前後が請求されています。

この再エネ賦課金の正式名称は「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という名称で、再エネ賦課金の料金は電力会社から毎月届く「電気料金のお知らせ(検針票)」に、電力料金の一部として記載されていますので、是非ご確認ください。

この制度はエネルギー電気の調達に関する特別措置法、通称「再生可能エネルギー特別措置法」により2012年7月から始まったものです。

そして今日の記事では、この再エネの割合も最大25%まで増えるとして、一般的な家庭の電気料金にすでに上乗せされている月額800円弱に、さらに300円から500円程度、上乗せされるとみられています。

ちょっと冷静に考えてみて頂きたいのですが、現在太陽光発電パネルを設置しているご家庭では、発電した電気を自分で使用し、余った分を電力会社に買い取ってもらっています。

このような売電されている方は、自分で支払った再エネ割賦金を取り戻せるので、特に負担に感じることはないと思いますが、発電設備も持っていない方は、今後も徐々に高額になるという再エネ割賦金を支払い続けなくてはいけません。

もちろん発電設備の先行投資は必要ですが、電力は今後益々需要が増えることが予想されますし、まだまだ原発の処理にも費用がかかることもあり、電力のコストは上がることはあっても、下がることはないと思われます。

さらに今後の住まいづくりでは、自分が消費するエネルギーは自分で作るということが求められますので、太陽光発電設備は必須となります。

実際に最近は太陽光発電の寿命も伸びていて、以前は寿命20年と言われた発電パネルも今では50年は発電すると言われていますので、売電価格が下がった今でも十分お得になるでしょう。

当初の頃に比べたら、全量買い取り価格は11円まで下がり、これからも下がることが予測され、また電力会社の都合で買い取りストップされる事も考えられます。

しかし、すでにお話ししたように今後も電気料金は上がり続ける事を考えると、もうすぐ安価な製品も出てきそうな蓄電池に貯めておき、自家消費するのが1番お得ということになるでしょう。

以前からお話ししているように、売電で儲かるということは難しいですが、高価な電気を買うよりも、自分で作ったエネルギーを自分で使うということが、もっとも効率の良い投資となるでしょう。

もちろん災害時の電源としても有効なのは言うまでもありませんね。

もう待っている場合ではありません。すぐに太陽光発電の設置をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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電気の卸値が高騰とか。

省エネで快適な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、文京区白山計画検討、資材発注、ご近所のリフォーム工事現場視察、お客様と打ち合わせなど、帰社後は杉並区高円寺南計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、書類作成など。

午後は目黒区原町計画検討、資料作成、渋谷区西原計画検討、社内ミーティング、大田区田園調布計画検討、資料作成、図面作成など。夕方は提携会社さんと電話、板橋区赤塚でご検討のお客様とオンラインミーティング、社内ミーティングなど。

今日も日中は暖かく感じました。

ではこちら。

電気の卸値が高騰、電気代上昇の恐れも 「異常事態だ」

昨年末から続く寒波で電力需給が逼迫(ひっぱく)し、電力会社間で電気を取引する卸電力市場のスポット価格が急騰している。

昨冬の最高値の10倍以上になっており、市場価格と連動する料金プランを契約している利用者は、電気代が跳ね上がるおそれが出ている。
2021年1月13日 20時48分 朝日新聞デジタル

なるほど。

ニュースなどでもここ数日報道されていましたが、冷え込みが厳しくなると同事に、電力の消費量がかなり増えているということです。

ご存知の通り、現代の生活ではエネルギーのほとんどを電気に頼っている状況ですが、日本においては電力会社の原子力発電は止まったままですので、その発電能力にも限りがあり、ピーク時の余裕はさほど多くはありません。

そんな中で真夏や真冬の暮らしを支えるエネルギーを、少しでも少なくする努力を続けて行く必要がありますし、さらに自分で使うエネルギーは自分で作るということも必要になっているということだと思います。

記事によれば、全国的な価格指標も過去最高を更新しているということです。毎年、需要が増える真夏や真冬は高くなるものですが、昨冬の最高値は10・2円だった数字が、それを10倍以上も上回っており、担当者は「異常事態だ」と話しているとか。

また、他の記事では電気代が5倍になったという人の悲鳴が書かれていました。

やはりその要因とされているのが、寒波・コロナ禍・燃料不足というトリプルパンチだったようですが、寒波に加えコロナの影響で在宅ワークが増えて電力の消費量が急増したこと。さらに火力発電所で使う液化天然ガスが不足しているのも原因の一つですね。

しかし、記事にあったような電気代の急騰を体験される方は少ないようです。それは電気の契約を市場連動型プランというものにしている場合がタイムリーに反映されるためで、今のところこの契約供給量は全体の1.86%しかなく、あまり多くない2%に満たないプランだそうです。

もちろんこの契約形態でのメリットもあると思いますが、今後も含めてメリットを感じられるタイミングはそう多くは無いと思います。

やはり大切なのは、季節や天候に左右されることなく、最低限のエネルギーを自力で用意出来るということだと思います。電気代の変動や災害時の停電などで、影響が少ない暮らしを実現するなら、太陽光発電や燃料電池の設備を検討しておかれると良いでしょう。

省エネで快適な住まいなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

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電気代を減らしたいとか。

東京で高性能な家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、図面作成、江東区平野計画検討、葛飾区新小岩計画検討、図面作成、その後金融機関へ、帰社後は渋谷区西原計画検討、お問合せ対応など。

午後からは三鷹方面へ、お客様と打ち合わせなど、その後高田馬場で会合出席、夕方からは忘年会出席。帰社後は中野区大和町計画検討、書類作成など。

午後から気が付いたら携帯がつながっていない状態で、ちょっと困ってしまいました。ご連絡を頂きながら不通だった方は、大変申し訳ございませんが、再度ご連絡を頂けると幸いです。

ではこちら。

1位は「電気代」!1000名アンケートで分かった、家計の中で減らしたい費目は全世代共通

2019年10月から10%に引き上げられる消費税。
2%の増税ですが、家計が圧迫されることが心配ですよね。

消費税増税に伴い、家計の見直しやより一層の節約を考えている人も多いでしょう。

株式会社オールアバウト(以下「オールアバウト」)と大阪ガス株式会社(以下「大阪ガス」)は、消費税増税決定直後の10月19日に、関西エリア(2府4県)と関東エリア(1都6県)に住む20〜60代の男女1000名を対象に、家計と暮らし調査を実施。

減らしたい支出、また増やしたい支出などから、生活者の消費行動やリアルなライフスタイルが見えてきました。
2018年12月5日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

これはまた興味深い調査ですが、記事にあったとおり全世代共通の1位となっていたのが電気代ということです。

全体のランキングを見ると、いわゆる固定費が多くランクインしていて、中でも1位から3位までを占めたのが電気代、水道代、ガス代という結果でした。

今回の調査は比較的直近のものですので、今年の夏が特に猛暑だったことが関係しているかもしれませんが、水道光熱費が例年より高くなっていて、今回の結果になったのかもしれませんね。

次に注目していたのが「通信費」で、全世代で電気代、水道代、ガス代が上位を占める中、20代で30%、30代で32.5%、40代で40%と、働きざかり世代においては年代が上がるごとに無駄と感じるパーセンテージが上昇しているようでした。

やはり20代にとっての通信費は食費や外食費よりも削れない必要経費であるのに対して、40代以上にとっての通信費は、光熱費と同じように、無駄を節約できるものと考えられているのではないでしょうか。

一方で、減らしたくないものの1位は預貯金という結果で、これも全世代で1位でしたが、今時代を考えれば当然といえば当然かも。

それにしても、調査結果を年代別に見ても、旅行費や書籍代、趣味にかける費用、旅行以外のレジャー費などは減らしたくない10位以内にランクインするものの、やはり娯楽に使うお金があったら蓄えに回したい人が多いという結果は、少々寂しいというか、政治や経済、国民性など、改善を必要とすることも多いように思います。

さて次に、家での過ごし方についての調査でも、興味深いデータが浮かび上がっていました。

まずは、10年前と比較して家で過ごす時間が増えたかという問いには、増えた(「増えたと思う」と「まあ増えたと思う」の合算)という人が60.8%となり、家で過ごす傾向が高まっていることがわかったということ。

また、今年の冬に家で過ごす時間が増えると思っている人も、53.7%(「増えたと思う」と「まあ増えたと思う」の合算)となっていて、外出よりもインドアな余暇を楽しむ傾向が強まっているようです。

今回のこれらのデータを見ていると、皆さんもお気付きになると思いますが、家で過ごす時間が増えれば、おのずと光熱費も増えてしまいますよね。

しかも、今後は光熱費が値上げされることはあっても、値下げされる可能性は非常に低いわけです。

どんなに電気代を節約し、少しでも出費を減らそうとしても、その思いとは逆に年々増加してしまうことになる可能性が非常に高いです。

そんな環境下で、何か防衛策がないかといえば、今言える唯一の対策は太陽光発電や燃料電池などの発電設備を持つということになります。

太陽光発電は儲からないという情報はすでにご存知のとおりだと思いますが、高い電気代を支払う必要がなくなれば、それはお得な投資となる得るでしょう。

ちょっと前までは、省エネや節約といえば、人が何かしらの我慢を伴うものという感覚をお持ちの方も多かったと思いますが、今は違います。

むしろ安全で快適なほど、省エネで節約が出来る環境を実現できるようになっていますので、本気で省エネと節約を考えるなら、高性能な住まいをご検討ください。

高性能住宅なら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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クーラーの電気代を節約するコツとか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

雨上がりから夏になった東京です。

そんな今日は朝から北区岸町計画検討、お問い合わせ対応、板橋区常盤台計画検討、解体屋さんと電話、文京区根津計画検討、資料作成、高田馬場計画検討、書類作成など。

午後からは高田馬場方面へ、RC−Z家の会会合出席、本日も施工方法や資材開発など、活発な意見交換を行いました。夕方からは池袋方面へ、信用金庫さんの会合出席など。

いきなりの夏でまったく身体がついていけません。

ではこちら。

クーラーの電気代を節約するコツは? これからの季節に注意したいポイントまとめ

まだもうしばらく先の話ですが、夏場はクーラーなしの生活なんて考えられませんよね。しかしクーラーの使い過ぎは電気代も心配になるところ。クーラーを使いつつも、何とかして電気代を抑えたいものです。そこで今回は、クーラーの電気代を少しでも抑えるコツをまとめてみました!

●クーラーの電気代を節約するコツその1 運転スイッチは頻繁にオンオフしない
クーラーは、起動時に電力を多く消費します。また、一度電源を切ると室内温度が高くなってしまい、再度電源を入れた場合には高くなってしまった分も冷却しないといけなくなり、より電気代が掛かってしまうのです。ですので、こまめにクーラーの電源を切ったり入れたりするのは逆効果。もしクーラーを使っていて室内が十分に冷えたと思ったら、室内温度を上げたり風量を変えたりしましょう。
2017年4月18日 16時0分     マイナビ学生の窓口                     

なるほど。

弊社事務所では、若い人が増えたこともあり、今日はさっそくエアコンが冷房モードで稼働していましたが、それくらい暑い一日でしたね。

こんな急に暑くなった日には、熱中症にも注意が必要ですが、まだちょっと早いとか、いつもの癖でもったいないと思ってしまうと、体調を崩してしまうことにもなりかねません。

もしかすると、新年度から一人暮らしを始められた方や、高齢者のいらっしゃるご家庭では、なんとなく我慢してしまうこともあるのではないでしょうか。

今日の記事ではクーラーという表現でしたが、一般的にはエアコンと呼ぶほうが今の時代はしっくりくると思います。

このエアコンの使い方については、この場所で年に数回は必ず取り上げさせていただいています。

というのも、世の中ではまだまだエアコンの正しい使い方を知らない人が大変多く、その周知不足から熱中症などで体調を崩されたり、必要以上の電気代を払って、環境に負荷を掛けられていることが多くなっています。

記事にもあったように、エアコンの基本は連続運転なんですね。

室内の温度を上げ下げする時にエネルギーを使うことになりますので、室温を一定に保つという使い方が正しい使い方なんです。これによって快適な環境がローコストで実現でき、省エネにつながりますので、是非今年から実践して頂きたいと思います。

さらに記事では以下のコツも紹介されていました。

●クーラーの電気代を節約するコツその2 外出時間によってはつけっ放しの方が得
●クーラーの電気代を節約するコツその3 設定温度をできるだけ上げる
●クーラーの電気代を節約するコツその4 風量の自動運転で適切に部屋内を冷却
●クーラーの電気代を節約するコツその5 冷却効率を上げる工夫をする
●クーラーの電気代を節約するコツその6 扇風機を併用してみる
●クーラーの電気代を節約するコツその7 室内の温度を上げない工夫をする
●クーラーの電気代を節約するコツその8 こまめに掃除をする

これらのコツも併せて実施していただければ、冷暖房光熱費を下げることができますし、より快適に過ごしていただけると思います。

その効果をより一層高めるには、高気密・高断熱の住まいをお選びいただく必要がありますが、安全性と耐久性も合わせて考えれば、答えはRC(鉄筋コンクリート)住宅になります。

それでは。

今日もありがとうございます。


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夏の電気代にNGな行動とか。

東京でエコな住まいを建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後メーカーさんと電話、提携会社さんと電話、地盤調査会社さんと電話、トラックメーカーさん来社、地方銀行さんと電話、不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は文京区千駄木計画検討、さいたま市南区別所計画検討、提携会社さんと電話、大工さんと電話、町田市中町計画検討、日本橋の不動産会社さんと電話、システムメンテナンス、地方銀行さん来社など。夕方は品川区大井町のお客様とお電話、ありがとうございます。ミーティング、中区野毛町計画検討、見積作成など。

梅雨明け間近の東京です。

ではこちら。

電気代がかさみがちな人のNG行動6選

●冷房の風量「弱」はダメ!?
猛暑が続くこの頃、気になってしまうのは電気代ではないでしょうか? ふだんは一生懸命節約をしていたとしても、夏の暑さについ気が緩んでしまい、涼しい部屋でダラダラ……。月末に届く請求書にびっくり! なんて経験をした人も多いかもしれませんね。そこで、今回は夏場にやってしまいがちなNG行動について一緒に確認していきましょう。

○×帰宅してすぐにエアコンをつける

暑い中帰宅して、すぐにエアコンをつけるという人は多いのではないでしょうか? 留守中の室内は熱気がこもっているので、冷えるまでに時間がかかり電気代の浪費につながってしまいます。

窓を開け、扇風機などでこもった空気を外に出してからエアコンをつけた方が効果的に部屋を冷やすことができるので、オススメです。
2016年7月25日 7時30分 マイナビニュース

なるほど。

イマイチ夏の本気さが感じられない東京ですが、蒸し暑さは例年とおりで、不快指数は連日高い数値を保っていることと思います。

悲しいかな、日本人のサガとでも言いましょうか。屋外の過酷な環境を避け、室内で安全かつ快適に過ごすということに対して、まだまだ罪悪感を感じてしまう人が多いように思います。

しかし、時代は変わって、日本の自然環境も年々過酷になっているのが現状です。そんな中では、生命を守ることが最優先されなければいけませんので、とにかく無理をせずにエアコンを使用して欲しいと思います。

さらに、昭和の時代と比べても、エアコンの省エネ性能は格段に向上してきましたので、上手に使えば非常に少ないコストで快適に過ごすことが可能になりました。

そんな現状を踏まえた上で、エアコンと住まいの正しい使い方を知って頂き、省エネで快適な夏を過ごして頂きたいと思います。

記事にもあるように、日中外出していて、帰宅後に初めてエアコンを使うというパターン。これまでの生活スタイルだと当たり前と思われるかもしれませんが、このような使い方が実はNGなんですね。

この場合、当然室内には熱い空気が充満していますし、実はお部屋の中にある家具や家財道具全てのものが蓄熱してしまっていますので、これらの温度を下げるためにも、膨大なエネルギーが必要になります。

室内の空気だけなら、入れ替えれば良いと思われるかもしれませんが、そう簡単に空気を入れ替えることも難しいですし、床や壁、天井が溜め込んだ熱を下げることは、想像以上に大変なんです。

ですので、基本はこの季節ではエアコンを入れっぱなしにしておくのが正解ということになります。

留守中もカーテンを閉めて、たとえば26℃程度に設定し、自動運転しておけば、帰宅時にも室温が保たれていますので、その後もずーっと快適に過ごすことが可能ですし、弊社の実績によれば、この使い方の方が電気代が低く抑えられるという結果になっています。

記事では他のNG行動として、エアコンをこまめに消すということや、風量を弱にして運転する、フィルターを掃除していない、冷蔵庫の扉を頻繁に開け閉めする、冷蔵庫の中身が多すぎ、などが紹介されていました。

まだまだ古い常識や、間違った知識、根拠の無い都市伝説や感情だけで判断されている人も少なくないように思います。

現在の家や設備を正しく使っていただければ、非常に省エネで快適に過ごして頂けますので、まずは騙されたと思って、1ヶ月間お試し頂けませんでしょうか。

より省エネで快適な住まいをお探しなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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冬の電気代を節約する術とは。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で光熱費の低い家を建てるならRCdesign

曇りのち晴れの寒い東京です。

そんな今日は朝から練馬区豊玉中計画検討、図面作成、税理士さんと電話、徳丸6丁目計画検討、衛生陶器メーカーさんと電話、電気屋さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は練馬区東大泉計画検討、その後金融機関へ、徳丸6丁目計画の現場視察、帰社後は図面作成、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討、来客面談、お問い合わせ対応など。夕方は渋谷区代々木計画検討、見積作成、日本橋の不動産会社さんと電話、各種段取り、ミーティングなど。

寒さが一層厳しくなってみりましたが、こうなると乾燥肌が痒くなって困ります。

ではこちら。

冬の電気代節約術

朝夕の冷え込みから、いよいよ本格的な冬の到来を感じている人もいるのでは。そんな冬本番を迎える前に、以前好評だったプロが教える夏の節電術に続き、冬の節電術を収納コンサルタントの高橋和子さんに伺った。

■ちょっとした工夫で、月1,600円の節約ができる

「冬は主に暖房費がかさむ季節です。エアコンやホットカーペット、こたつなど、各暖房器具をどのくらいの温度にすれば、いくら節約できるかの目安をまとめてみましょう」(高橋さん)

やはり冬の節電の鍵は暖房費のようである。
2015年11月26日 8時0分 教えて!goo ウォッチ

なるほど。

ここ数日になって急に気温が下がってきましたので、急いで冬物のコートを準備したり、シーズン初めて暖房器具を使ったという人も多いのではないでしょうか。

地域によってはすでに本格的に暖房器具を利用しているというところもあると思いますが、そうなると気になるのが、暖房にかかるコストですね。

暖房器具の種類も地域によって様々ですが、おおよそ近年の高性能な住宅では、化石燃料を燃やして直接暖を取るという方法は使えませんので、おのずと電気によるエアコンが中心になっているはずです。

熱を作るということに関しては、効率だけを考えるとエアコンがとにかく一番優れていますので、より低価格で暖かく過ごすなら、エアコンが有利です。

しかしながら、エアコンもその快適性については少々物足りないところもあり、電気カーペットやこたつを併用している人が多いのではないでしょうか。

記事にあった具体的な数字をご紹介すると、例えば、エアコンを21℃から1℃さげるだけで、約230円/月。エアコンのフィルターを月2回程度掃除するだけで約70円/月の節約になります。

さらに、3畳用ホットカーペットの温度設定を強から中にするだけで約850円/月(2畳用なら約570円/月)、コタツ布団を敷き布団と掛け布団で合わせて使うと約150円/月、コタツの温度を強から中にするだけで約230円/月、さらに冷蔵庫の温度を強を中にするだけで120円/月の節約することができるそうです。

この数字を見てもわかるように、エアコン以外の熱を発生させる機器は消費電力が大きいものが多いんですね。ですのでこの部分の温度設定を管理するだけで、省エネとコスト削減が期待出来ます。

また、上記の記事にあるように、冷蔵庫の使い方を一工夫することでも、電気代の節約になるということで、夏場だけに限らず、冬ならではの使い方があるということ。

冬場は食品が腐りにくく、根菜は冷蔵庫に入れない方がむしろ味が落ちないとか。この場合乾燥させないために、ひとつずつ新聞紙に包み、冷蔵庫の外で陽の当たらないバルコニーなどで保管すると良いそうです。

この季節、光熱費削減には日々努力をされていると思いますが、やっぱり根本的に改善するなら、住まいの断熱が一番効果が高いです。一度暖めた空気を逃がさず、また、身の回りにあるモノや構造躯体にも熱をためることで、貴重な資源を無駄遣いせずに済むわけです。

また、断熱性能を生かすには、当然気密性も重要で、すきま風がスースーするようではいくら断熱しても意味はありませんね。

この基本性能を満たしていれば、暖房器具は温水式の床暖房がベストです。エアコンのデメリットである風が発生しないことと、乾燥が進むことが避けられますし、電気式のような接触面だけの暖かさではなく、人間やモノの芯から温められるというところが特徴です。

さらに、これから床暖房の導入を考えるなら、燃料電池エネファームの設置もオススメです。お湯を作ると同時に電気も発電しますので、電気代の削減にもつながります。 

光熱費が少なくても、暖かく快適に過ごせる家をお探しなら、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。

それでは。

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オール電化でも電気代の削減とか。

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どんより曇り空の寒い東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、図面作成、練馬区錦町計画検討、板金屋さんと電話、書類チェックなど。

午後は図面作成、目白のお客様とお電話、渋谷区東計画検討、左官屋さんと電話、材料屋さんと電話、江戸川区篠崎町計画検討、来客対応など。夕方は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、図面作成、北区西ヶ原計画検討、大工さんと打ち合わせ、台東区上野桜木計画検討など。

今度の日曜日は東京都知事選の投票日です。必ず投票しましょう。

ではこちら。 

オール電化で高額な電気代!どうしたら削減できる!?

オール電化ではガス代が掛からない分、公共料金を減らせるとされていますが、電気代自体が高いと感じることもあるようです。教えて!gooには、電気代についての質問が寄せられていました。

「オール電化ですが、電気代が高いです」

相談者は一戸建てに4人暮らしで、オール電化にしています。家族の仕事の時間帯から、昼間家に居ることが多いものの、夏冬の電気代が4万円近くになり、高いと感じています。

主に稼動する家電は、エアコン2台、テレビ1台、洗濯機1台、冷蔵庫2台とIH調理器です。照明をつけっ放しにしているようなことはなく、冷蔵庫以外の家電は、2年ほど前に買い換えたばかりだそうです。電力会社の方に見てもらったところ、漏電等はなく、特に電気代がかかるようなものはないと言われたとのこと。 
教えて!ウォッチャー 2014年02月06日17時00分

なるほど。

一般の家庭で電気代が4万円と言われれば、それはビックリですね。通常なら恐らくガスを併用している住宅でも、そこまではいかないのではないでしょうか。

記事ではエアコンをあまり使わない春と秋でも電気代は3万円くらいであるそうで、その電気代を抑えるためには、エアコンを控えるしか方法はないのでしょうかという相談でしてた。残念ながら建物の基本性能が確保されていないと、改善は難しいかもしれませんね。

日本の真冬や真夏の時期は、より快適に過ごすために、というか健康維持や生命維持のためにも、どうしても何らかの空調設備が必要ですが、建物が高気密・高断熱住宅であれば、エアコンの連続使用が実は一番省エネでエコなんです。

この時期、暖房に限って言えば温水式床暖房が一番快適で健康にも良いと思いますが、それにはガスの併用が必要ですので、出来れば新築時に設置しておきたい設備です。

記事のようなお話しは、比較的良く聞く失敗談で、それまでRC造のマンションに住んでいた方が、木造の建て売り住宅を購入して引っ越すと、必ずといっても良いくらいその寒さと光熱費の差にビックリされます。

これも当然といえば当然で、マンションでは通常上下左右に他の方が住んでいて、同じように冷暖房を使ってくれています。外気に面するのはベランダ側と玄関側の2面だけで、そこからのみ熱の損失があるんですけど、その量はごく小さいものなんですね。

それに比べて一戸建ての住宅は、上下左右と前後の6面すべてが外気に面していますし、家全体を自分達だけで冷暖房しなければいけませんので、同じ床面積でも、その負荷は比べものにならないくらい大きいものになります。

だからこそ、家の気密性と断熱性を高めなければいけないんですけど、まだまだ春や秋の季候の良い時期だけを想像して家を買ってしまう方が多いのが残念です。 

さて、記事の相談の件、電気代を少しでも削減するなら、まず契約形態を見直すのもひとつです。今の時代ブレーカーが落ちることを避けるために、少々余裕をもった初期契約になっているかもしれません。

家族の人数や生活スタイルによっては、60アンペアも必要なく、40アンペアでも十分かもしれませんので、この基本契約を変更すれば、基本料金を下げることが出来ます。

また、一時期流行したオール電化住宅では、基本的な生活スタイルを家に合わせないと、効果が出ない場合があります。基本的に深夜電力契約になっていると思いますが、この場合昼間の電気料金は深夜の3倍になりますから、昼間に家にいると通常契約より高くなります。

もし、家族構成が変わったり、生活スタイルが変わった場合には、深夜電力契約をやめて、通常の契約に戻した方が良い場合もありますので、電力会社さんに相談してみると良いと思います。

少ないエネルギーで快適に暮らすには、どうしても気密性と断熱性に優れた家が必要なんです。長く使う家だからこそ、後悔しない住まい選びをしていただきたいと思います。

それでは。

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