住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

震度7

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

熊本で大きな地震

耐震の家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、大工さんと打ち合わせ、信用金庫さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、板橋区大山町計画検討、図面チェック、リフォーム工事計画検討、見積作成など。

午後からは来客面談、板橋区上板橋計画検討、見積作成、建材屋さんと電話、資材発注、葛飾区青戸計画検討、台東区松が谷計画検討など。夕方は商社さんと連絡、文京区弥生計画検討、ミーティングなど。

またしても大きな地震が発生しました。

ではこちら。

【熊本で震度7】「人的・物的被害については現在確認中との報告受けている」木原官房長官が臨時会見 原子力施設について“異常報告受けていない”と説明

熊本で震度7の地震を観測したことを受け、木原官房長官は先ほど臨時の記者会見を開き、「人的・物的被害については現在確認中との報告を受けている」と述べました。

また、鹿児島県の川内原子力発電所をはじめ、原子力施設については、現在のところ異常があったとの報告は受けていないと説明しました。
2026年7月28日 17時37分 TBS NEWS DIG

まずはこの地震で被災された皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。被害が最小限であり、日常生活を取り戻せることをお祈りしております。

本日16時27分ごろ、熊本県宇城市を震源とした地震が発生しました。震源の深さは10km、地震の規模はM7.1と推定され、熊本県宇城市と氷川町で震度7を観測しています。

記事によれば、さらに木原長官は、高市総理の指示のもと「被害状況の把握と救命救助等の災害応急対策に総力を挙げ、取り組んでいる」としたうえで、「自治体と緊密に連携を図りながら、警察、消防、自衛隊、海上保安庁を中心に救命救助活動を最優先に、災害応急対策に全力で取り組んでまいる」と強調しました。

加えて、「国民の皆様には、引き続き震度7程度の地震の発生に注意いただくとともに、特に揺れの強かった地域の皆様は、ラジオ、テレビ、インターネットなど自治体の避難情報に注意して落ち着いて行動していただくようにお願いします」と呼びかけました。と書かれていました。

10年前の4月に発生した熊本地震でも、大きな被害を受けていましたが、最近はそこからの復興のニュースを目にすることが多かっただけに、今回の地震はショックが大きいと思います。

今は10年前の経験や教訓が活かされ、被害が最小限であることを祈ることしか出来ません。

どうかご安全にお過ごしください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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北海道胆振東部地震発生。

東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は、朝から文京区本駒込計画検討、図面作成、中野区大和町計画検討、資材発注、渋谷区東のお客様とお電話、その後宅建協会書類お届け、千代田区丸の内の不動産会社さんとお電話など。

午後は港区高輪計画検討、お問合せ対応、新宿区大京町計画検討、見積作成、提携会社さん来社打ち合わせ、電気屋さん来社打ち合わせなど。夕方は資料作成、蓮根の不動産会社さんと電話、図面作成、ミーティングなど。

朝からニュースを見てビックリされた方も多かったのではないでしょうか。

ではこちら。

北海道の地震は最大震度7に 全道で停電など被害拡大

6日(木)3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震が発生しました。震源の深さは約37km、東北東-西南西方向に圧縮軸を持つ逆断層型の地震と見られます。

当初、安平町で観測された震度6強が最大震度と見られましたが、その後、震度計の情報が入っていなかった厚真町は震度7だったと気象庁が確認し、最大震度が修正されています。

この地震により震源に近い厚真町では土砂崩れが相次いで多くの住宅が巻き込まれました。地震の強い揺れによって、表面の弱い部分が滑り落ちたと見られます。
2018年9月6日 15時45分 ウェザーニュース

この度の地震によって被害に遭われた方には、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

本当に日本という国土は、油断も隙も無い土地柄なのでしょうか。

台風、地震、大雨と、休む暇も無く襲いかかることなど、想定していなかったことだと思いますが、その影響は個別の災害よりも格段に大きなものになってしまうと思います。

今後の報道で詳細が明らかになってくると思いますが、とにかく今は被害が少ないことをお祈りするしかありません。

先ほどのニュースによれば、この北海道で震度7を観測した強い地震について、気象庁は、「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と命名したと発表したそうです。

これまでに明らかになっていることとしては、新千歳空港では開業以来最大となる震度6弱の揺れを観測したそうで、空港設備にも影響が出てしまい、6日(木)は全便が運休し閉鎖されているそうです。

札幌市北区でも震度5弱を観測したということですが、札幌市内で震度5以上の揺れを観測するのは1923年の統計開始以来初めてだそうで、市内では液状化現象も発生しているそうです。

また、この地震によって道内の火力発電所が緊急停止している影響で、道内のほぼ全域約295万戸で停電していたそうですが、北海道のほぼ全域というのは、ちょっと不思議な感じもしますね。

それにしても、過去に震度7を観測したのは、阪神淡路大震災(1995年1月17日)、新潟県中越地震(2004年10月23日)、東日本大震災(2011年3月11日)、熊本地震(2016年4月14日、16日)があり、今回が6回目となるそうですが、その発生する間隔が短くなっているのが何とも恐ろしく思います。

台風に地震と、降りかかる多くの自然災害に対抗することを諦めてはいけません。

もちろん人間一人の力では限界もありますが、これまでの経験則や現代の知恵と技術があれば、大切なものを失わずに済ますことが可能です。

もし被災したとしても、その被害が最小で済み、引き続き生活を続けることが出来ること。もちろん財産と生命は何があってもきっちりと守ることが大前提ですが、そういう強い日本にしなければいけないんです。

北海道では、まだ余震活動も活発で増減を繰り返しているようですし、今後少なくとも1週間程度、特に2〜3日の間は最大震度6弱〜6強の大きな余震に警戒を続けていく必要があるということですので、引き続き十分注意して欲しいところです。

連日のお願いになってしまいますが、災害に強い街づくりに、是非ご協力ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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