住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

高額請求

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

点検で高額請求とか。

安全な家を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から賃貸管理業務、文京区白山計画検討、目黒区原町計画検討、渋谷区西原計画検討、中野区本町計画検討、見積作成、管理組合さんと電話、江戸川区東小岩計画のオーナー様とお電話など。

午後は資料作成、お問合せ対応、台東区蔵前計画検討、世田谷区新町2丁目計画検討、白山計画のオーナー様とお電話、大田区田園調布計画検討など。夕方は世田谷区成城計画検討、見積作成、お問合せ対応、ミーティングなど。

街路樹のツツジが一斉に咲き始めました。

ではこちら。

住宅点検で高額請求急増 損保ジャパンが相談窓口

住宅の点検名目で訪れた業者に高額な料金を請求されるケースが急増しています。

損保ジャパンによりますと、3月16日に発生した福島県沖地震の後、点検の名目で訪れた業者に「保険が使える」と言われて住宅を修理した後、本来はかからない高額な手数料を請求されるケースが東日本を中心に普段の4倍ほどに急増しているということです。
2022年4月13日 17時20分 テレ朝news

なるほど。

残念ながらいつになっても無くなりませんね。

リフォーム業界では、数年前からまことしやかに語られつようになり、それを指導する業者が現れるようになると、あたかも親切な裏技を紹介するようなイメージで押し売りする業者が現るようになったと思います。

記事によれば、損保ジャパンは全国38都道府県に無料で相談ができる窓口を設け、対応を始めたそうですが、損保ジャパンとしては「保険会社に直接お手続き頂ければ手数料はかかりません」ということをお知らせしていました。

また、見分け方の一つとして、県外ナンバーやレンタカーを使っている業者には、特に注意するよう呼び掛けていました。

このような業者はもちろん対象となる建物の状況を見て営業してきますので、客観的に見て外壁や屋根の汚れ、または敷地周辺やガレージなどの雰囲気で判断されてしまいます。

記事にあったような怪しい業者に目をつけられないためにも、出来るだけ整理整頓とお掃除を行なっておかれることをオススメいたします。

出来れば、定期的なメンテナンスを欠かさないよう、気になり始めたら直ぐに弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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トイレ詰まりで高額請求に注意とか。

家守と家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画検討、お客様とお電話、リフォーム工事計画検討、5丁目のお客様とお電話、業者さん来社打ち合わせ、書類作成、提携会社さんと電話、不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

午後は北区赤羽西計画のお客様とお電話、図面作成、お問い合わせ対応、電気屋さんと電話、渋谷区桜丘計画検討、見積作成、杉並区今川計画検討、高円寺南計画検討など。夕方は来客面談、資料チェック、ミーティングなど。

原チャリのインジェクターが壊れたようです。

ではこちら。

トイレ詰まりで高額請求急増 30日に電話相談

トイレの詰まりなどで緊急時の駆けつけサービスを利用した際に、業者から高額の料金を請求されるトラブルが東京都内で急増しているとして、都内の3弁護士会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)が合同で、今月30日に無料の電話相談(03・5521・0216、当日のみ)を実施する。

受け付けは午前10時〜午後4時で、事前予約は不要。
2021年3月24日 15時45分 産経新聞

なるほど。

これはまた新手の詐欺商法なのでしょうか。

相変わらず業界のモラルや法の不備など、問題の指摘を受けそうな事例ですが、いずれにしても、一般消費者の方には十分注意して頂きたいと思います。

記事によれば、都消費生活総合センターによると、令和元年度にトイレ修理で高額請求された相談件数は195件だったのに対し、2年度は4〜11月だけで362件と急増。相談者は30代以下が156人と4割超を占めているということです。

この調子だと1年で4倍に迫るような増加ぶりですので、これは何らかの要因がありそうですが、やはりコロナ禍の影響があるとしても、だからと言って許されるものではありません。

相談者の大半はトイレが詰まった際にインターネットで検索し、「基本料金数百円から」などと格安料金を提示する業者に連絡を取ってしまい、作業中に業者から配管の高圧洗浄などを次々と提案され、数十万円を請求された事例もあるということです。

今の時代ですから、困った時にネットで探すという行動は仕方のないことですが、大人の人が動いて、知識と技術を提供し、作業を行って数百円ってあるわけないですよね。

最低でも業者登録がされているか、資格者が行っているか、業歴や実績はあるかくらいは確認して欲しいところです。

記事にあった消費者問題に詳しい弁護士(東京弁護士会)さんによると、こうした業者は現金での料金支払いを要求し、「顧客自身の要請で工事を行った」とする書面を取り交わすなど、手口が巧妙化しているそうですので、社会経験の浅い方や高齢者世帯での被害が増えてしまうのもわかります。

この弁護士さんいわく「夜間など緊急の場合に業者に電話してしまい、言われるままに料金を支払ってしまうケースが目立つ。消費生活センターが仲介に入っても解決に応じない業者もおり、弁護士に相談してほしい」と呼びかけていました。

住まいに関するトラブルでは、給排水や電気などのインフラに不具合が発生してしまうと、とにかく早く直して欲しいという思いになりますが、そこでは是非一度冷静になって頂き、最小限の応急処置を考えたり、出来れば信頼できる家守に相談できると良いと思います。

残念ながら、設備機器や配線配管類などには寿命があり、おおよそ10〜15年で耐用年数を迎えるものも多いですので、メンテナスや更新を行うことが大切です。

住まいのトラブルやメンテナンスのご相談も、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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高額請求トラブルが多発とか。

安心な家を建てるならRCdesign

雨時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から杉並区今川計画検討、渋谷区西原計画検討、ミーティング、お問い合わせ対応、資料作成など。

午後は武蔵野市計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、文京区白山計画検討、サッシ屋さんとメーカーさん来社打ち合わせ、渋谷区西原計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は見積作成、出版社さんと電話、ミーティングなど。

朝晩は寒く感じるくらいですね。体調管理にご注意ください。

ではこちら。

「トイレが使えない…」焦る気持ちにつけ込み 便器取り外し後、高額請求をするトラブルが日本全国で多発

いま全国で、とあるトラブルが増加しているという。 
それが…トイレなど、水周りの修理に関するトラブルだ。 
国民生活センターによると、こうした修理に関する相談は2013年度から右肩上がりで増えており、2020年度はすでに全国の消費生活センターに931件寄せられている。 

その多くが、高額請求に関するものだという。 
2020年9月23日 20時55分 FNNプライムオンライン

なるほど。

同じ住宅業界で働く者として、とても残念ですし被害に遭われた方には大変申し訳なく思います。

このような高齢者を狙ったり、弱者を喰い物にするような事件は、定期的に発生してしまいますが、同業者のほとんどでは、なぜこのようなことがまかり通るのか、どうしてそのようなことを思いつくのかもわかりません。

しかしながら、現実に被害が発生していることや、いわゆる悪徳業者と言われるような組織が存在していることには、何かしら原因があると思いますので、業界としても対策を講じて行かなくてはいけないと思います。

消費者の皆さんには、低価格やスピード対応などの希望を叶えることだけに注目せずに、業者の持つ資格や許認可、継続性などの信頼性くらいはチェックして欲しいと思います。

さて、記事にあった被害の例では、70万円請求されたという60代女性の経験談が掲載されていました。

被害者の方によれば、家で一つしかないトイレが使えなくなり、スマホで検索した時に1番最初にあった業者で、そこでいいやと思って電話したそうです。 そこには「水のトラブル解決」「24時間対応」などと大きく書かれていたそうです。

実際に業者が来て作業を始めたそうですが、手前の方にあったらポンプで簡単に吸い取ることができるんだけど、ちょっとやっかいになるかもと言っていたとか。

そして「これは1回便器を外さないといけない」と言いながら、「いいですか?」って言うので、便器を外してもらったそうです。被害者さんは母親が不自由で、直してもらわないと困っちゃうこともあって、気持ち的にも焦ったりはしたんですけど…と言われていました。

その後水道業者は便器を取り外したところで、初めて料金についての説明を始めたということですが、その内容は…。

何時間かかっても一律50万円って言われました。その時に「えーっ、そんなに高いの?」って私も声が出たんですけど。薬品を使ったり、作業が大変なので、みたいなことを言われたとか。

最終的には、「今からの作業が50万円であって、今までやってきた作業については別料金になります」って言われたんです。結局いくらになるんですか?って聞いたら、70万円ですって。50万でも高いと思ったのに、70万円?って思って。そんな大金があるわけじゃないので「銀行におろしに行かないと」と言ったら「おろしてきてください」と言われて、おろしに行ったんです。と書かれていました。

その業者の請求書には、圧力ポンプ8,000円から始まり、床下排水管内の作業として、通貫作業15万円、異物粉砕13万5000円、薬品散布16万5000円などの項目がありました。

もちろんこのような作業で上記の金額は到底適正な額とは言えませんし、その必要性も感じられません。

記事にあったようなトイレの詰まり修理で70万円もかかることはあり得ませんし、同じような作業をした場合、およそ1万5,000円〜せいぜい3万円程度で直せるものだと思います。

基本的には作業前に見積もりをもらうことが大切ですし、最低でも口頭でおおよその金額を確認してから、作業を初めてもらうようにしてください。

やはりネットの時代ですから、業者選びに利用されることは当然として、比較検討するまでなら良いと思いますが、最終的に発注される際には、業者の事務所や施工例、金額の目安くらいは確認して頂くことをオススメいたします。

もし、住まいや建築でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

それでは。

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