住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

24時間換気

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

熱交換換気扇のススメ

快適な家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、中野区本町計画検討、商社さんと電話、事務組合さんへ諸手続へ、その後金融機関廻り、帰社後は商社さんと電話、解体屋さんと電話、足立計画検討、見積作成、小石川計画検討など。

午後は渋谷区東計画検討、書類作成、見積作成、提携会社さんと電話、賃貸管理業務、ご近所のお客様とお電話、文京区千石計画検討、地盤調査会社さんと電話など。夕方は構造担当と協議、渋谷区西原のオーナー様とお電話、資料作成、ミーティングなど。

野生の昆虫がウロウロしていますね。

ではこちら。

“紙”で熱交換する換気機器「ロスナイ」ってなに? 三菱に1から教えてもらった

新型コロナウイルス感染症が5月8日に感染症法上の位置づけで「5類感染症」に変更されましたが、厚生労働省は「換気」について、基本的感染対策として引き続き有効だとしています。

三菱電機によると、省エネや節電志向の高まりもあり、これらに対応する製品として全熱交換型換気機器に注目が集まっているといいます。プレス向け説明会で、同社が展開する全熱交換型換気機器「ロスナイ」の基本的な仕組みから最新機能まで聞いてきました。
2023年7月5日 7時0分 マイナビニュース

なるほど。

これまた珍しい記事ですが、もちろん三菱電機さんのコマーシャルも含まれた内容ですので、そこはある程度承知の上で取り上げてみたいと思います。

弊社では、25年くらい前からシックハウス対策として、24時間換気システムを標準化し全ての住宅に設置してきました。当時はまだその重要性を認識している人は業界内でも少なく、換気なんてたまに窓を開ければ良いという程度の認識がほとんどだったと思います。

ようやく日本で断熱や換気が語られるようになり、多くの方に認識されるようになったのは、まだここ10年くらいではないでしょうか。

弊社では1999年から次世代省エネ基準を超える性能の住宅を供給し、その後2016年にはハウスオブザイヤー優秀賞を受賞することが出来、RC住宅で日本の住まいの性能向上に努めてきました。

そして今、まさに時代に求められる住まいは、より断熱性能が高く省エネで快適な暮らしが実現できる家となっていることから、弊社では断熱等級7を実現できる仕様を開発いたしました。

その弊社の新商品でも一部に採用しているのがこのロスナイです。

前置きが長くなってしまいましたが、まずは全熱交換型換気機器とは何かというと、本体に搭載する排気用と給気用の2つのファンにより、空気の交換を行いながら熱交換(温度の高い流体から低い流体へ熱エネルギーが移動すること)を行う換気設備のことです。

熱交換により、室内の熱(ここでは暖かさや涼しさのことを指します)を回収し、外から吸気する空気に伝えられるため、換気扇など一般的な換気機器と比べて、冷暖房費を安く抑えられる点が特徴です。

記事によれば、1970年に世界で初めて紙でできた熱交換形換気機器(静止形)として、開発・発売されましたが、発売後3年間はほぼまったく売れなかったそう。第一次石油危機後に「省エネ」という言葉の認知が始まると、徐々に市場へ浸透していったといいます。

このロスナイの最大の特徴は、給気・排気経路にある紙製の全熱交換機(ロスナイエレメント)で電力や冷媒を使わずに熱交換を行う点(ファンで給気・排気するのに電力は必要)。

記事にあった例では、夏に室温26度/湿度74%、外気温34.5度/湿度75%の環境下で換気した場合、窓を開けて直接換気すると、34.5度の外気が直接室内に入り、せっかく涼しくなった部屋が再び暑くなってしまいます。

一方、ロスナイを用いて換気した場合、ロスナイエレメント内で熱・湿度の交換が行われ、気温34.5度/湿度75%の外気を、温度29度/湿度74%の状態まで室内の空気に近づけてから給気できます(三菱電機調べ)。

このように、換気のときに屋外へ逃げてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用しながら換気することで、外で排気する空気に含まれる熱エネルギーのうち、約5〜8割を回収可能だといいます。

この換気扇で吐き出す空気と給気口から入ってくる空気の熱を交換できれば、せっかく空調した熱が無駄になりませんから、そこが省エネにつながるんですね。

最近は時代の要求もあって、いろんな熱交換器が販売されるようになりましたので、用途や予算などによって選ぶことも可能です。が、ここでちょっと気をつけて頂きたいのが音なんです。

高気密・高断熱の住宅内は本当に静か何ですけど、その分少しの音が気になってしまうこともあるようですので、音に敏感な方は3種換気を併用することも検討してみてはいかがでしょうか。

先日にはパナソニックさんでも壁掛けタイプの熱交換気システムを発売されましたので、より選択肢が広がったように思います。

住まいは断熱と換気で快適性が決まると言っても過言ではありません。より良い住まいをお求めなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は換気システムとか。

東京で家を建てるならRCdesign

曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、リフォーム工事検討、江戸川区東小岩計画検討、データ作成、報道機関さんと電話、中野区本町計画検討など。

午後はご近所の現場視察、資料作成、原稿作成、図面チェック、水道屋さんと電話、原稿チェック、電気屋さん来社打ち合わせ、清掃業者さんと電話など。夕方は文京区小石川計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

少しずつ秋の気配を感じるようになって参りました。引き続き体調管理には十分ご注意くださいませ。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第489回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

最近の住宅はどの構造でも気密性が高いので、意識して換気をしなければなりません。さらにコロナ禍によって換気の重要性は認識して頂けていると思います。

しかし、だからといって窓を開けるだけの換気では全く当てになりませんし、逆に計画的な換気を阻害されてしまいますので、窓はしっかり閉めて、給気口を開けて換気扇を稼動させるようにしてください。

基本はこの24時間換気システムを稼働させることになりますが、ただ稼働させれば良いというものでもありません。

定期的にフィルターを掃除し、きれいな空気を取り込めるようにする必要があります。ただ、これがちょっと面倒なんですよね・・・。^^;

中には天井に取り付けるタイプの場合もあり、その場合は脚立や椅子が必須です。(あるスタッフは、上を向いて作業をするとフラッとするので椅子は論外だとか。手すり付きの脚立を愛用しています。)

その機種は4か所の金具を外せばフタが取れるらしいのですが、手元が見えにくい上にコツが必要なので慣れるまでは大変だそうです。

肩こりなどで腕が上がりにくい人にとっては、とてもつらい作業でしょう。

さて、フタを取り除いた後はフィルターを外す作業。この時、ホコリや虫が落ちてくることがあります。(花粉の時期は、フィルターが黄色になっていることも!)

コンタクトレンズを付けている方やハウスダストアレルギーなどがある方は、ゴーグルやマスクを用意した方が良いかもしれません。

本体の汚れている部分を掃除した後、もし引き渡し時に受け取った予備のフィルターがあればそれを装着し、フタをはめれば作業は終了です。

フィルターは、最初に掃除機で汚れを吸い取ります。次は水洗い。もみ洗いするとフィルターが傷むので、強めのシャワーで汚れを落とすなどして、できるだけ負荷をかけないようにします。

こびりついた虫は、バケツに水を溜めて振り洗い。水がきれいになるまで繰り返します。そして、水分を軽く切った後は外干しでしっかり乾燥させましょう。

2階建て住宅なら、1階と2階の天井や壁に設置してあるので、この作業を数か月おきに行うことになります。

作業内容を文字で書き出してみましたが、実物を見たことがない方には想像しにくいかもしれませんね。きっと、取扱説明書を見てもわかりにくいでしょう。

一番参考になるのは、やはり実際の交換作業を見ること。ならば、何かの点検の時、業者にお願いして、掃除作業を実演してもらいましょう。

もし、体調などの都合で自力での掃除が困難なら、無理をしてはいけません。施工業者や家事代行業者などに任せたほうが安心です。

この作業がイヤで換気システムを止めてしまう人もいるとか。しかし、十分な換気ができないと空気の質が悪くなります。築後数年はシックハウス症候群のリスクが特に高い時期ですし、室内で結露が発生する可能性も高まります。

家族の健康を守るため、常に換気しなければなりません。

そのためにも、24時間換気システムを選ぶ際には、金額や性能だけでなく、メンテナスについても比較してみましょう。

多くのメーカーが様々な製品を提供しています。比べないまま、言われるがままに設置するのは勿体ないですよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。
 

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24時間換気システムはご存知ですか?

健康的な家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から杉並区高円寺計画検討、書類作成、賃貸管理業務、管理組合さんと電話、中野区本町計画検討、原稿作成、江戸川区東小岩計画検討など。

午後は目黒区原町計画検討、書類作成、提携会社さんと電話、リフォーム工事検討、見積作成、渋谷区西原計画検討、お問合せ対応など。夕方はメンテナンス工事計画、台東区蔵前計画検討、社内ミーティングなど。

昨日に続き本日も熱中症アラートが出されていました。

さて、ここで2022年夏期休暇のお知らせです。

いつもご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。
残暑お見舞い申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記のとおり夏期休業日とさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業日:8月11日(木)〜8月18日(水)

上記期間中は留守番電話での対応となります。
FAXやEメールでのお問合せ、資料請求は随時受け付けておりますが、返信や発送は休業日明けに順次対応させていただきます。そのため、多少のお日にちをいただく場合がございますが、是非お気軽にご利用くださいますようお願い申し上げます。

ではこちら。

一度も掃除したことがない人が6割も!あなたの家の「24時間換気システム」は大丈夫?

コロナ禍の影響で、みんなが換気には敏感になっているここ数年。わが家でも、夏の猛暑や冬の寒い日々でさえ、こまめに家じゅうの窓を開けて換気を心がけています。
面倒な換気扇掃除だって、汚れが目につくキッチンや浴室のものはやってるから、室内の空気はいつもキレイ…と思っていたところに、ショックな情報が! 

三菱電機が行なった調査で、6割もの人が「掃除していない」と回答した換気扇があったんです。そもそも、その存在に気づいていない人が4割も! 
2022年8月10日 11時30分 レタスクラブ

なるほど。

記事の冒頭から突っ込みたい記述がありますが、室内の換気に関して言えば一般の方々に正しい知識や使い方が全く伝わっていないということだと思います。

家じゅうの窓を開けて換気をしているとか、これも本当はNG行動と言わざるを得ません。

残念ながら24時間換気システムの設置義務がない時代の建物にお住まいの場合は、窓を開けて自然に吹く風を頼りにするしか方法がありませんので、なるべく早く対策を考えた方が良いでしょう。

一方で築18年より新しい建物なら、必ず24時間換気システムが設置されているはずですので、外の天候に左右されずに必要な換気がされるように設計されています。

24時間換気システムを設計する際には、空気の入り口と出口が必要ですが、多くは南側から吸って北側から吐くように空気の流れを考えてあります。

この空気の流れ道を想定している時には、窓の開閉は考慮されていませんので、たとえば廊下の窓を少しだけ開けてあったりすると、そこから空気を吸ってしまい本来の給気口から取り入れることが出来ず、それ以降の空気が動かなくなってしまいますから、換気もされなくなります。

したがいまして、24時間換気を正常に行うには、すべての窓をしっかりと閉めておいて頂く必要がありますので、ご注意ください。

ところで、記事にあった調査では、三菱電機は2004 年以降に建てられた家で5年以上暮らしている全国の20 代〜60 代の男女500 人を対象に「24 時間換気システム」に関する調査を行なってということです。

その結果、自宅に 24 時間換気システムが設置されていることを「知らない」人が約 4 割 、「24 時間稼働させていない」人も半数近くいました、という大変ショッキングな結果になっていました。

さらに、6 割が自宅の 24 時間換気システムの換気扇を「掃除をしたことがない」と答えていますとのことですので、これはもう行政、不動産業者、建築業者の説明不足と言わざるを得ない状況です。

記事ではフィルターに汚れがたまることによる換気効率の変化を測定してくれていましたが、新品のフィルターをつけたときと比べ、1 〜 2 年間放置をしたフィルターをつけたときでは、換気をするための風量が 50%もダウンしているという事実が明らかになっていました。

60 屬亮柴發龍気を入れ替えるのに、新品のフィルターであれば 2 時間で完了しますが、1 〜 2 年間放置をしたフィルターの場合、2 倍の 4 時間かかるということになりますので、これでは能力も半減ですし、省エネにはなりませんね。

24 時間換気システムの正しい使い方は換気扇を「常に ON 」 にしておくことと、給気口をしっかりと開けておくことです。掃除やメンテナンスをするとき以外はつけたままで、天候や室内の環境による操作をする必要もありません。

気になる電気代についても、使用する環境によって異なるものの、およそ月に数十円 〜数百円程度といわれています。

この24 時間換気システム等の換気設備を住居に導入する法改正が行なわれた目的は、それまでの住宅等では十分な換気が行なわれなかったことで社会問題になっていた「シックハウス症候群」の予防でしたね。

自然の風を頼りにしていては適切な換気が行なわれないことで、身体の健康を害する可能性もあります。お住まいでの健康的な暮らしを維持するためには、換気扇と給気口の掃除は必ず行なってください。

健康的な住まいをお考えなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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室内換気の行い方とか。

安全・快適な家を建てるならRCdesign

雨のちくもり一時晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画検討、業者さんと電話、その後板橋区小豆沢方面へ外出。

午後に帰社後は江戸川区東小岩計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、いつもありがとうございます。その後成増へ資材調達へ。夕方帰社後は水回りメーカーさん来社打ち合わせ、文京区白山計画検討、賃貸管理業務、世田谷区新町2丁目計画検討、資材発注、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

えっ!金曜日だったの?水曜日のはずだったのに、早く走り過ぎたようです。

ではこちら。

「24時間換気システム」で3倍以上の換気量を確保する方法は? 三菱電機が指南

近年の住宅には「24時間換気システム」が設置されていて、居住空間の空気を常時入れ替え、新鮮でキレイな空気の状態を維持しています。ですが、年末年始など来客で人が集まる場合は、よりしっかりと換気を心がけたいものです。

そんなときに役立ちそうな、「寒い冬に窓を開けず、より効率よく換気する方法」を、三菱電機が紹介しています。
2021年12月17日 16時4分 マイナビニュース

なるほど。

日本においては一定の落ち着きを見せているコロナウイルスですが、まだまだ気を抜くことは出来ませんね。

いろんな場面で基本的な感染対策を続けていかなくていけませんが、こと住宅内に関しては24時間換気をしっかりと稼働させて頂ければ、安心して過ごしていただけると思います。

しかしながら、一般家庭のお住まいに大勢の人が集まるとなると、ちょっと気を使う必要がありますよ、ということが今日の記事の内容です。

記事では、三菱電機が社内の試験用住宅内において、窓を閉めて「24時間換気システム」による換気を行ったうえで、「レンジフードファンの弱運転を行った場合」と「行わなかった場合」の換気量を測定したということです。

その結果、「レンジフードファンの弱運転を行った場合」は、「24時間換気システム」のみの場合と比べて、リビングにおいて3倍以上の換気量を確保できたそうです。

一般的な24時間換気に使われる換気扇の風量より、キッチンのレンジフードは5倍くらいの風量がありますので、まあ当たり前の結果ではありますが、レンジフードを料理の時しか使ってはならないと思い込んでいる人には、良いヒントになったと思います。

記事ではレンジフードファンの「強」運転でも試験したそうですが、強だと換気量が過剰になり室温が変化する可能性があるため、電気代や運転音なども考慮すると「弱運転で十分」だとしています。

また、三菱電機さんは今回のレンジフードファンの活用は常時ではなく、あくまでも人が集まることが多い時間帯やシーンでのみ推奨とのことです。と追記されていました。

一応おさらいをしておきますと、24時間換気システムが設置されている住宅では、基本的にシステムを稼働させて頂ければ大丈夫です。その上で来客時や料理の時、または喫煙者がいたような時は、一時的にレンジフードを併用すると良いでしょう。

次に記事にあった「24時間換気システム」が正しく使えているかチェックをご紹介しておきましょう。

24時間換気システムが設置されている室内は、日常生活で最低限必要な換気量は確保されています。しかし、誤った使用方法では換気が十分にできていない可能性があります。以下の2点を確認しましょう。

「24時間換気システム」を正しく使えているかどうか、チェックすべき2つのポイント
1つめは、浴室やトイレなどに設置されている換気扇にホコリなどの汚れが詰まっていないか。24時間ずっと換気しているため、換気扇には汚れが詰まりがち。そして汚れが詰まると吸い込める空気の量が減って、十分に空気を外に出すことができない可能性があるそうです。換気扇は小まめに掃除しましょう。

2つめが、給気口がしっかり開いているか、汚れが溜まっていないか。室内に設置されている給気口が閉まっていたり汚れが溜まっていると、室内の空気が換気されず、よどんだ空気が室内に蓄積されてしまいます。また、結露やカビが発生する原因にもなるそうですので、給気口は必ず「開けっ放し」にしておきましょう。給気口が家具などで塞がれていないかも要チェックです。

これらはいつもお伝えしていることですが、これがなかなか浸透しなくって困っているところです。日本人のDNAには江戸時代からの暮らし方がまだまだ残されていて、その情報が更新されにくいようです。

さらにより良い環境を目指すなら、サーキュレーターなどを使用して、お部屋の空気をかき混ぜるようにしていただくと良いでしょう。

換気はものすごく大切ですが、同等に大事なのが室内の温度と湿度を適切な数字で保つということです。

冬の時期では必ず暖房を行ってください。エアコンでの暖房時は加湿も必要です。人は18度以下のお部屋に暮らしてはいけないということになっているのはご存知でしょうか。

快適で健康的な暮らしには、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ライトニングと家づくり講座とか

東京でライトニングな家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、資料作成、土地家屋調査士さんと電話、マンションリフォーム工事検討、見積チェック、接骨院、大工さんと電話、北松戸計画検討など。

午後は土地家屋調査士さん来社、中区野毛町計画検討、資材発注、高田馬場計画検討、その後西巣鴨の現地視察、5丁目のお客様宅訪問、帰社後は資料作成など。夕方は商社さん来社打ち合わせ、図面作成、中野区江古田計画検討、見積作成など。

lng-269おっと、ここでお知らせです。
実は、本日発売の雑誌ライトニングに弊社が掲載されております。

なかなかこだわりの強い人が読者に多い雑誌ですが、そんな人達にも是非鉄筋コンクリート住宅を知って頂ければと思っております。

今月の特集がまた「楽しく暮らすためのクルマ選び」ということで、これまた興味をそそる特集となっていますので、住まい選びと同様に参考にして頂けると思います。是非お近くの書店でお買い求めください。¥780(税込み)です。

それでは本格的に夏到来ですが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第304回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

室内干しといえば、以前は雨の日だけのことでした。しかし今は、防犯のほか、花粉やPM2.5の被害を防ぐため、室内干し専用スペースを設ける人もいます。

そんな人が気にしているのが、24時間換気システムです。

「窓を閉め切って空気清浄機をつけていても、換気システムから有害物質が入ってきたら困る。いっその事、花粉やPM2.5が飛散する時期は換気システムをOFFにしてしまおうか・・・」そう考えたくなるのは当然のことでしょう。

しかし、気密性が高い住宅ではシックハウスの予防や結露防止のため、常に換気をする必要があります。ですから、換気システムを停止するというのはオススメできません。

反対に気密性の低い住宅では、想定していないスキマから風が入ってきますので、換気量や空気の質をコントロールすることは出来ませんね。

一般的な換気システムにはフィルターがついています。そのため、空気をある程度キレイにしてから室内に取り込んでいるのですが、中には、PM2.5程度の微粒子だと除去できずにそのまま室内に取りこんでしまうことも当然あります。

というのも、PM2.5は、直径2.5マイクロメートル以下と、とても小さな粒子で、その侵入を防ぐには、一般的な換気システムでは限界があるからです。

これだけ小さいので、肺の奥まで届きやすく、健康な人でも体への影響があるとされています。

もし、あなたの家族に呼吸器系や循環器系の疾患がある人がいるなら、さらにリスクは高まりますから、不安に感じるのは当然です。

そういった心配があるなら、家族を守るためにも、業者との打ち合わせの際に事情を話してみましょう。

プライバシーに関わることだから、必要以上に話したくないという気持ちがあるかもしれませんが、相談することで、業者も最新の情報を収集し、最適なものを見つけてくれることと思います。

新築して初めて24時間換気システムを体験した、と言う人は多いものです。ですから、今の時点でその長所と短所を判断するのは難しいと思います。

そんな時は、専門家である業者に積極的に相談して、よりよい提案を引き出してみてくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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シックハウスって何?

東京で健康的な家を建てるならRCdesign

雨の東京も夜には曇りです。

そんな今日は朝から資料作成、セキュリティー会社さんと不動産管理会社さん来社打ち合わせ、豊島区西巣鴨計画検討、図面作成、来客面談、板橋区三園計画検討、書類作成など。

午後は新橋の不動産会社さんへ、お客様と打ち合わせなど、帰社後は大工さんと電話、リフォーム工事検討、北新宿計画検討検討など。夕方は資材発注、北松戸計画検討、世田谷区奥沢6丁目計画検討、資料作成、原稿作成など。

今日も気圧が下がってくると鼻水が噴出していました。

ではこちら。

部屋干しもダメ?「シックハウス症候群」になる家の特徴5つ

“シックハウス症候群”という言葉をご存知でしょうか? シックハウス症候群とは、「新築やリフォーム時に、住宅を建てるときに使用する建材からの化学物質が原因で体調を悪くすること」、という認知の仕方が一般的なようです。

しかし、実際にはそれだけでなく、建材以外にも日常生活品や家具などから出る化学物質や、カビやダニなどによる室内空気汚染が及ぼす健康被害を総称して“シックハウス症候群”と呼びます。

そのため、新しい家でなくともシックハウス症候群になる可能性を秘めているのです。
2016年5月16日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

というか、最近はこの言葉もあまり聞かなくなった気がしますが、住まいづくりにご興味がある方や家族の健康が気になる方には、非常に大切なことですので、しっかりと理解して欲しいところです。

記事にもあるように、一般的には建築時に使用する材料が原因で、人間が体調を崩してしまうことなんですが、実はそれ以外にも室内の空気を汚染してしまう原因があるんです。

何度かお話ししていることなんですが、まず安価な輸入家具や雑貨は注意が必要です。日本では接着材についても禁止されている薬剤が海外ではなんの規制もされていないという場合があります。

また、最近は消臭スプレーや芳香剤などが室内の空気を汚染してしまっているというケースもありますね。

さらに、実は人間そのものが空気を汚染しているということも、しっかりと認識しておく必要があるでしょう。

記事によると、シックハウス症候群になる家には5つの特徴があるということですので、紹介しておきましょう。

1:換気ができていない
この換気ということに関して、これまでの日本人はあまりにも認識が低かったのではないでしょうか。記事にあったアンケート調査で「1日中自宅で過ごす際には、どれくらいの頻度で意識的に窓を開閉しますか?」と質問したところ、「状況により開閉する」との回答が68%で、次いで「ほとんど開けない」が16%、「半日に1回」が13%、「1時間に1回」が3%ということ。

部屋の中で自分が不快に感じれば、意識的に開閉するかもしれませんが、外部環境や音の問題などを考えると、都心部ではむやみに窓を開けることも難しいかもしれません。 

しかし、人間が暮らす部屋には換気が必ず必要なんです。シックハウスの症状をはじめとする健康被害はもちろんのこと、人命にも関わることですので、本当に注意してください。

窓の開閉による換気ももちろん有効ですが、より確実に換気をするなら、換気扇による24時間換気を基本にしてください。なぜなら人が思うほど都合よく風は吹いてくれませんからね。 

2:日が入らない

直射日光が入る場所ならより乾燥が期待出来るのと、太陽光による殺菌効果も期待出来るということです。

しかしこの条件下でも、断熱性能が高く換気さえしっかりと出来ていれば、カビの発生を防ぐことが出来ますので、家の構造が大切ですね。

3:風通しが悪い
これもまた換気の問題につながる条件です。従来の日本の家ですと、サッシとガラスの性能が低いため、冬の結露が当然のように思われていました。これを緩和するために風通しをよくすることが必要ということです。

しかし、現在の住宅ならサッシとガラスの断熱性能が格段に上がりましたので、まず結露する可能性は低いですし、なおかつ機械換気がしっかりと機能していれば、結露もまったく怖くはありません。

4:部屋干しをしている
これは多くのご家庭で問題になることですが、日々の生活では避けようのないことかもしれません。しかし当然のことながら部屋干しをすれば、部屋の湿度が上がってしまいますので、カビが発生しやすい環境となってしまいます。

ここでも換気が重要になりますが、さらにエアコンを使用するなどの対策が必要です。もし可能なら、浴室に温水式の換気乾燥暖房機を設置することをオススメいたします。 

5:24時間換気が活用されていない
結局はここに行き着くんですが、なんとショッキングなことに記事の同調査では「建築基準法で、24時間換気を行うことが義務づけられていることを知っていますか?」と質問したところ、義務化を知らない人は76%にものぼったということ。

これでは宝の持ち腐れというか、家の正しい使い方を知らない人があまりにも多いということです。 

一応ご説明しておくと、24時間換気とは、24時間強制的に室内の空気を入れ替える換気設備のことで、2003年にシックハウス症候群の対策の1つとして義務化されたものです。

現代の住まいづくりでは、エアコンを使っても省エネで快適に過ごせることが基本ですので、すきまの少ない高気密高断熱の作りになっています。その結果外気や騒音の影響を受けにくく過ごしやすい環境にもなっているんです。

最後にまさかとは思いますが、住まいのお掃除も重要ですね。人間が暮らしているということは、ダニやダニの死骸、食べカスやフケなどダニのエサになるものが発生しますので、これらをできる限り排除するためにも、こまめに掃除するよう努力しましょう。

家族が快適でいつまでも健康的な暮らしが出来るよう、家の正しい使い方を知って頂くことが大切ですし、その前提となる高性能な住宅を普及させることが重要です。

快適性と省エネを追求し、健康的な暮らしを実現するなら、鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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24時間換気ってしないとどうなる?

東京で高性能な家を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日は朝から商社さんとお出かけ、埼玉県深谷市にある住宅設備メーカーさんの工場見学と新製品勉強会に出席させて頂きました。とても勉強になりました。

午後に帰社後は新橋の不動産会社さん来社打ち合わせ、日本橋の不動産会社さんと電話、北新宿計画検討検討、中区野毛町計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。夕方は世田谷区奥沢6丁目計画検討、お問い合わせ対応、杉並区宮前計画検討、図面チェック、資料作成など。

今日はまたボロボロになってしまいましたが、最近特に雨の日の症状がひどいんです。
調べによると、人間の身体というのは、気圧が下がると体内でヒスタミンが多く分泌されるそうです。ということは、晴れの日に対して雨の日というのは、気圧の低い状況になってしまいますので、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンが多量に分泌されて、結果として晴れの日よりも症状が悪化しているようです。
 
ではこちら。

24時間換気ってなぜ必要?しないとどうなる?

新居への引っ越しやマンション購入する際などに、「24時間換気システム」という言葉を耳にする。

自動的に室内の空気の入れ替えが行える換気設備のことだが、2003年の建築基準法の改正で導入が義務化され急速に普及した。しかし、一日中換気をするのを想定している建築物となると、換気しないとどうなってしまうのか気になるところだ。

そこで、24時間換気システムの販売を行っている三菱電機株式会社に詳しく聞いてみた。
2016年4月7日 12時0分 教えて!goo ウォッチ

なるほど。

この問いに関しては電機メーカーさんに聞くよりは、住まいと生活、人間と環境のことをより深く考えている建築設計者に答えて頂いた方が良いでしょう。

ではどうぞ・・・

あいにくまわりに適任者が居ないようですので、代わって私が回答させていただきましょう。

その前に、なぜ24時間換気が必要になったのか、ということをお話ししておかなければいけません。

日本の住宅はハウスメーカーさんが海外の住宅を輸入したり、新しい工法や構造を導入しながら変化してきました。同時に住まいに求められる内容も変化し、安全性や快適性を追求しながら、地球環境や省エネにも当然に配慮しなければいけない時代になってきました。

昨日も書きましたが、従来の日本の住まいは夏を基準に作られていました。当時は空調設備も無く、さらに木材が生きながらえるための考え方だったんですが、この家では室内環境を良くしようとしても、エネルギーロスが大きすぎて、経済的にも環境的にも適さないわけです。

少ないエネルギーを大切に使い、快適な住まいを維持するには、気密性と断熱性を向上させることが一番重要ということで、近年の住宅は北欧などの住宅を見習いながら、進化してきました。

ここで問題が発生してしまったんですが、これまでの日本人は上記のような高性能住宅に住んだことが無く、その住宅の使い方や暮らし方を学ばずに、使い始めてしまったんです。

相変わらず室内で化石燃料を燃やすタイプの暖房器具(石油ストーブやガスストーブなど)を使い続け、結露現象に対しても何ら対策をしないまま住み続けてしまった結果が、シックハウス症候群という健康被害になりました。

そのような健康被害が社会問題化してから、ようやく国としても対策を考えるようになり、建築基準法で計画換気が義務づけられるようになったわけです。

さてそこで、この24時間換気をしないとどうなるかというと、まず住まいには人が生活しているわけですが、この人が呼吸すると二酸化炭素が発生し、気密性の高い部屋ではその濃度が高まり、息苦しさや頭痛の原因になることがあります。

さらに、先ほども書いたように、室内で化石燃料を燃やせば、換気が不十分の場合一酸化炭素中毒を招く危険性もあります。

同時にシックハウスの原因のひとつとなった、建材などから発生するホルムアルデヒドや、VOCと呼ばれる揮発性有機化合物などの化学物質が充満してしまい、アレルギー反応を引き起こすなどがあげられますね。

もうひとつ大切なこととして、冬場の室内では発生した水蒸気を排出しなければ、結露が発生する可能性が高まります。この結露がカビの原因となり、ダニの繁殖を招くことにもなりますし、場合によっては木造の柱を腐らせるなど、住まいを痛める危険性も高まってしまいます。 

これらのことから、24時間換気が非常に重要であるということをご理解頂けたと思います。

あ、くれぐれも24時間換気を作動させる場合は給気口を開けるということと、窓は全て閉じておくということも、同時に必ず守ってください。

安全で快適な生活には多少のルールも必要ですし、間違った使い方では、性能を発揮出来ないだけではなく、そこに住む家族の健康を害してしまうこともありますので、本当に注意してください。

高性能住宅とその使い方に関して、ご不明な点がございましたら是非お気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

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