お得な家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区本郷計画検討、資料作成、賃貸管理業務、江戸川区東小岩計画検討、文京区白山計画、お問合せ対応、目黒区原町計画検討など。

午後は出張所へ書類受け取りに、その後管理組合さんへ諸手続きへ、その後金融機関へ、帰社後は資料作成、白山のお客様とお電話、不動産会社さんと電話など。夕方は目黒区原町計画検討、中野区本町計画検討、書類作成、提携会社さんと電話、世田谷区太子堂計画検討、ミーティングなど。

忙しい空模様でしたね。でも先週よりは気温が低くてちょっと楽かも。

ではこちら。

ガラス値上げ、最大4割=10月から、住宅価格上昇も―AGC

ガラス大手のAGCは6日、国内の建築用ガラス関連製品を10月1日納品分から値上げすると発表した。

値上げは1年ぶり。上げ幅は最大で約40%。「原材料費や物流費の高騰に加え、円安の急激な進行でコスト削減による吸収が難しくなった」と理由を説明している。
2022年7月6日 20時45分 時事通信社

なるほど。

もう聞きたくない情報ですが、今日はガラスの値上げが発表されたということです。

残念ながら、現代の建築においてガラスの存在感は非常に大きいもので、ガラスを使わないで建築を行うことは考えられないくらい、必要不可欠な建築材料と言えるでしょう。

ちなみにガラスの主な原料は「珪砂(けいしゃ)」と呼ばれる砂で、どこにでもある公園の砂場や浜辺にある砂と同じ成分なんです。

この珪砂をドロドロに溶かすることでガラスがつくられますが、珪砂を溶かすには1500℃以上もの高温が必要になります。

そこで、溶ける温度を下げる「ソーダ灰(ばい)」を加え、さらに水に溶けないガラスにするため「石灰」を加えています。ソーダ灰や石灰も、砂や岩と同じ成分です。

この珪砂は現在オーストラリアやマレーシアなどから大量に輸入されていますが、国内産の珪砂が全くないわけではなく、自給できる資源の一つでもありますので、輸入に頼っていた部分を国内産に切り替えるなど、もう少し出来ることもあるように思います。

記事によれば、今回の引き上げ率は製品の基となるフロートガラスが約40%。建築用加工ガラスの主要製品も25〜30%上げる。木材など他の建築部材も値上がりしており、住宅価格の上昇につながりそうだ。と書かれていました。

それはその通り、ほぼ全ての建築材料についてここ半年の間で値上げが続いていますので、建築費全般の価格も右肩あがりとなっていますし、この先もまだしばらくは目先上がっていくことでしょう。

これから家づくりを始める方では、極力窓を少なくするか、必要な場所に厳選して設置するなど、ガラスの面積を最小限にしながら設計をする等の工夫が必要になるかもしれませんね。

インフレにも負けず、より良い住まいをお探しなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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