住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

IoT

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

簡単なIoT化で超便利とか。

最新の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、杉並区今川計画検討、大田区田園調布計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、貴重なお時間を頂きいつも本当にありがとうございます。地方銀行さんと電話など。

午後はリフォーム工事立ち会い、その後文京区白山計画の現場へ、現場視察の後お客様と打ち合わせなど。夕方帰社後は渋谷区西原計画検討、お問い合わせ対応、台東区蔵前計画検討、資料作成など。

あっ、いつの間にかに12月になっていましたね。今年も元気に走り切りたいと思います。

ではこちら。

【買ったもの】今更ですが、リモコンをIoT化したら超便利でした。4,000円の今なら余裕で元取れるよ【Amazonブラックフライデー】

家電やガジェットを買うと同時に増えていくリモコン。使い分けがめんどくさかったり、部屋の中で行方不明になってイライラすることもしばしばです。が、それも人生だと割り切って生きてきました。

そんな中、Amazonのブラックフライデーセールでたまたま良さげな代物を発見したんです。それが家のリモコンをスマホから操作可能にする「Nature Remo mini 2」。
2021年12月2日 15時15分 ギズモード・ジャパン

なるほど。

最近になって新聞の折り込みチラシや、ネットの広告などでもよく見るようになったのが、このブラックフライデーではないでしょうか。

まあ私たち中年のオヤジが気にする話題ではないんですけど、なんだか各種商店では売り出しを行っていますので、通常よりはお得にお買い物が出来るということもあるようです。

実は私、こう見えて流行り物好きなところもあって、新しい技術や商品をいち早く体験したいと思ってしまうんですが、そんなクセがあるおかげで家の中にガラクタが増えて怒られてしまいます。

しかしながら、その流行の中で本当に気に入ったものはそれ以降も大事に使い続けますし、年齢を重ねた今はその流行の大きさや寿命が少しはわかるようになった気がします。

そんな中で、何年か前に購入したスマートスピーカーは、アップルのHomePod mini という商品だったんですけど、イマイチ恩恵が少ないというか、その実力を生かしきれていませんでした。

記事にあったのは、家のリモコンをスマホから操作可能にするというもので、これは赤外線リモコンを本体に登録し、スマホの専用アプリと連動させることで、スマホからリモコン操作が可能になるというもの。少ない投資で確実に便利を体感できそうに感じました。

もしかすると、こういうIoT系ガジェットって設定がめんどくさかったり、対応してない端末も多そうな印象もあったりで、これまで避けてきたという人も多いのではないでしょうか

記事で紹介されていたのが、Nature スマートリモコン Nature Remo mini 2 ネイチャーリモミニ2 Remo-2W2 Alexa/Google Home/Siri対応。3,980(セール特価33%・2,000円オフ/2021年12月2日23:59まで)

少しでも暮らしが便利になったり楽しくなるのなら、こういった新しい技術や商品を試してみることで、時代の恩恵を受けられてはいかがでしょうか。

RC(鉄筋コンクリート)住宅を是非お試しください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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LIXILのスマートホームとか。

スマートホームな家を建てるならRCdesign

晴れ続きの暑い東京です。

そんな今日は朝から杉並区高円寺南計画でコンクリート打設がありました。練馬区谷原計画検討、見積作成、ミーティング、文京区白山計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、資材メーカーさんと電話、世田谷区新町計画検討など。

午後は設備機器メーカーさんと電話、高円寺南計画検討、北区赤羽西計画検討、お問い合わせ対応、資材発注、提携会社さんと電話、図面チェックなど。夕方は構造担当と協議、杉並区今川計画検討、大田区田園調布計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、渋谷区西原計画検討、ミーティングなど。

梅雨お見舞い申し上げます。

ではこちら。

自宅をスマートホーム化するLIXIL「Life Assist 2」、月額料金不要になって大きく進化

LIXIL(リクシル)は6月9日、スマートホームシステム「Life Assist 2」を発表しました。Life Assist 2用のハードウェア「ホームデバイス」と、対応する住宅設備や家電、各種センサーやリモコン、HEMSなどとつなげることで、設備操作の自動化、見守り、防犯までを手軽に行えるサービスです。

発売は7月1日からで、システムの中心となる「ホームデバイス(規格コード:Z-A001-XAAA)」のメーカー希望小売価格は55,000円。Life Assist 2という名前があるように、本サービスには前身となる「Life Assist」があります。
2021年6月10日 7時0分 マイナビニュース

なるほど。

スマートホームはご存知でしょうか?

スマートホームはAIやIoTを軸にし、利便性・快適・安全を追求した住宅システムを指すことが多く、家の中の電化製品をインターネットでつないで、スマホや音声でコントロールしたり、センサーやGPSで自動コントロールしたりすることで快適な暮らしを実現する家のことと言えます。

もしかすると、すでに一家に一台スマートスピーカーをお使いだったりするかもしれません。

人間の適応能力は素晴らしいもので、最初は恥ずかしくて抵抗感があったものでも、ちょっと時間が経つと、ヘイ!シリとか、オッケーグーグルとか、アレクサ!とかの掛け声をかけられるようになるものです。

一部のマニアックな旦那さんがいらっしゃるご家庭では、上記のスピーカーに各種センサーを取り付けたりして、声で家電を操作したり、スマホから確認したり出来るようにされている場合もあります。

そういう意味では、一般家庭に普及しているかと言うと、まだ家電のように誰でもが使えると言うことにはなっていないかもしれません。

そんな中、記事にあったのはLIXILさんが始めたサービスでは、従来のLife Assistは月額1,980円のサブスク方式を採用していましたが、Life Assist 2は機器購入後は月額など定期的な支払いは必要なくなったと言うこと。

このLife Assist 2は、サービスに対応する家電や住宅設備、センサー機器などをインターネットにつなげるIoTシステムです。

このサービスを利用することで、対応機器の状況をスマートフォンのアプリで確認したり、遠隔地から操作したり。オプションとして用意されている専用カメラやセンサー、赤外線集中リモコンを利用することで、より多くの機器をコントロールできるようになるようです。

ちょっと使ってみたいと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、記事を書かれた方の感想は、LIXILが開発しただけあって、シャッター、玄関ドア電気錠、ドアホン、給湯器、はてはHEMSまで、とにかくさまざまな「家」の設備と連携出来たそうです。

さらにこうした機器をアプリひとつで操作し、また複数の機器を連携動作できるのは確かに便利そうです。

一方で、多くの機器やセンサーを一括操作できる上、さまざまなシチュエーションや防犯・防災にも対応させた関係上、一部の操作やアプリのインタフェースは少々複雑になってしまっているそうです。

スマートフォンやIoT機器の扱いに慣れていないユーザーには少し難しいかもと感じる部分もあったそうで、この手のサービスはアプリの使い勝手がとても大切なので、普及とともに操作性をブラッシュアップし、本当に誰でも簡単に使えるIoTサービスになっていくことを期待したいと書かれていました。

デジタルや最先端が好きと言う方には、いち早く導入の上使ってみると言うのも良いと思いますが、私的にはいつかのビデオデッキの方式違いのように、何かメーカーの覇権争いのような感じもしたりして、もう少し汎用性が高まるというか、規格の統一というかが進めば良いと思うんですけど。

もしスマートホームにご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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火災警報器が進化とか。

火災にも安心な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内システム調整、杉並区今川計画検討、渋谷区西原計画、板橋区西台計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、渋谷区桜丘計画検討など。

午後は渋谷区西原計画のお客様とお電話、図面作成、お問い合わせ対応、業者さんと電話、資料作成、武蔵野市計画検討など。夕方はエレベーター会社さんと電話、資料作成、ミーティングなど。

町を歩いていると、キンモクセイの香りに気を取られてしまいます。

ではこちら。

パナソニックがIoT対応の火災報知器を発売。出火場所をスマホに通知

業界で初めて、Panasonic(パナソニック)が火元を知らせる「IoT対応住宅用火災警報器」を発売しました。

これには音声を使った警報機能と、部屋を弱めに照らす白色LEDが搭載され、火災時にはIoT家電を一括管理する小型モニター「AiSEG2(アイセグツー)」と、スマートフォンに通知を送ります。
2020年10月2日 8時0分 ギズモード・ジャパン

なるほど。

住宅用火災警報器については、定期的にお話しをさせて頂いていますが、2006年6月には新築住宅に設置が義務づけられていました。

その後、都の条例が改正されたこともあり、2010年4月には同庁管内の既存住宅も取り付けなければいけなくなっていたんですね。

この住宅用火災警報器という機械は、交換する目安が10年とされていますので、既存住宅の設置義務化からも10年が経過したということになりますので、点検や更新が必要なタイミングとなっています。

そんなことからも、行政機関では周知を進めていますし、各機器メーカーさんからは今時の新しいモデルが発売されるようになってきました。

記事で紹介されていたパンソニックさんの新商品では、仮にリビングで火事が発生した場合、出火元の報知器が「ピューピュー、火事です」と鳴るのに対して、他の部屋では「ピューピュー、リビングで火事です」と場所を告げるようになっています。

これまでの標準的な機器では、火災が発生した場所の機械のみが反応して、火災を知らせるというものでしたが、この機器ならどこが火元か分かりますので、消火器で消すのか、残された人を助けるのか、または避難するのかなど、迅速な対応ができそうです。

他にもパナソニックのHEMS(ヘムス)(Home Energy Management System)製品やスマート照明スイッチと連携することで、火災を検知すると室内を明るくして、避難経路を確認しやすくするスマートさということです。

また故障や電池切れといったメンテナンスに関わる情報も通知するので、これまでのようにいつの間にか不調になっていた、という事態が回避出来るようになるのは助かりますね。

記事で紹介されていたこの「住宅用火災警報器」は親機(1万円)と、無線で連動する煙式の子機(9,700円)または熱式の子機(9,220円)があり、子器は14台まで増やせるということ。

価格的には従来の機器とさほど変わらないように思いますし、無理せず買える価格帯だと思いますので、特に子供やお年寄りがいらっしゃるご家庭の一軒家なら積極的に導入をご検討されていはいかがでしょうか。

設置後10年前後の家にお住いの方は、是非交換をして頂きたいと思いますし、これから家を建てる方は火災警報器をあらかじめ指定しておかれると良いと思います。

安全な住まいを実現するには、燃えない家にすることが大切ですが、その上で気の利く火災警報器を設置しておけばさらに安心ですね。

住まいづくりを考えたら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

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