晴れのちくもりの東京です。
そんな今日は朝からお問い合わせ対応、ミーティング、北区赤羽西計画検討、会計士さんと電話、板橋区徳丸計画検討、図面作成、資料作成、葛飾区青戸計画検討、提携会社さんと電話など。
午後は台東区蔵前計画検討、ミーティング、文京区弥生計画検討、資料作成、管理組合さん来社打ち合わせ、港区西麻布計画検討、見積作成など。夕方は渋谷区富ヶ谷計画検討、提携会社さんと連絡、賃貸管理業務、ミーティングなど。
ご近所のハナミズキが綺麗です。
ではこちら。
「TOTO」中東情勢悪化でシステム・ユニットバスの新規受注中止「LIXIL」も 建築業界に打撃
2026年4月13日 16時30分 J-CASTニュース
なるほど。
いやはやビックリしますね。弊社にも朝一番でご案内のFAXとメールが届いておりましたが、一気に受注中止という処置となりました。
すでに今月に入ってからというもの、各メーカーや流通方面から多くのアナウンスが届いておりまして、25〜75%もの値上げが記載されていたり、これまでの実績に応じた受注に限定するなど、日に日にその対策が厳しくなってきました。
そんな中でトップメーカーの発表は、それなりに大きな衝撃となったのではないでしょうか。
もちろん私たち業界で働く人達では、その対応に全力で取り組んでいるところですし、各メーカーさんとしても、1日も早い正常化を目指していることと思いますので、現在建築中のオーナー様におかれましては、さぞご心配のこととお察しいたしますが、少々お時間の猶予をご検討頂けますようお願い申し上げます。
記事によれば、TOTOは10日、公式サイトで「中東地域の情勢悪化に伴う製品供給への影響について」との発表を公開した。
さらに、実は便器や便座などについても書面が届いていまして、こちらの内容は受注及び出荷の数量の調整を行うということでした。
また、記事によれば、建築材料・住宅設備機器業界の最大手「LIXIL」も10日、「中東情勢の緊迫化に伴う製品供給への影響について」との声明で、「一部製品に使用する石油由来の原材料(樹脂等)における供給制限およびコスト上昇や、その他アルミニウム等の素材におけるコストの上昇、物流・生産コストの上昇が避けられず、生産活動に影響が生じており、今後さらに深刻化する懸念があります」と説明。
「安定供給の維持に最善を尽くしておりますが、現下の情勢は自助努力の範囲を大きく超えるものとなっております」とし、「今後の情勢変化に伴い、供給条件(価格・納期・数量等)を調整させていただく可能性」があるとしていた。と書かれていました。
私たちはこれまでにも、何度かの大きな震災やコロナ禍でも同様の状況になった経験があります。
その度に各メーカーさんや流通各社においては、供給網の見直しや再構築をされてきていたと思いますので、これまでの経験がそれなりに活かされていることを期待したいと思います。
今回は需要として特別なことがあるわけではありませんし、全体としては閑散期の時期であることと需要が増えている要素は無いと思いますので、比較的計画はし易いのではないでしょうか。
一般のお客様に関しましては、一定の価格上昇と納期の遅延を織り込んだ形で計画を再検討して頂く事をお願したいと思います。
世界情勢の安定と国内流通の正常化が早期に実現することをお祈りすると共に、弊社としましてもオーナー様への影響を最小限にするべく、各メーカー及び関係各所と協力の上、出来る限りの対応に努めてまいります。
今日もありがとうございます。

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