住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

RC住宅

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

何よりも大事なたった一つの対策

安全な家を建てるならRCdesign

朝のみちょっと雨のち晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後提携会社さん来社打ち合わせ、社内研修など。渋谷区東計画検討、所沢市中新井計画検討など。

午後からは文京区小石川計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、社内システムメンテナンス、賃貸管理業務、図面作成、お問合せ対応など。夕方は渋谷区西原のオーナー様とお電話、足立区計画検討、図面作成、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

街路樹のツツジが角刈りにされていました。

ではこちら。

必ず起こる「巨大地震」に備えて、じつは「何よりも大事」な「たったひとつの対策」 南海トラフ巨大地震に備える

日本は自然災害が多い国として知られている。年間を通して、大地震、台風、洪水、土砂災害といった多種多様な災害に見舞われる。

そうした状況下で、自然災害から自身の生命を守るため、我々が取るべき行動は何か。防災・危機管理アドバイザーの専門家である山村武彦氏に訊いた。
2023年6月7日 6時0分 現代ビジネス

なるほど。

いつもお伝えしているように、実際にこれだけの自然災害に見舞われ続け、災害大国だと言われ続けているにも関わらず、防災リテラシーというか、本当に家族と自分の命を守るために必要な知識が、日本国民には足りていないと思います。

日本に暮らすためには、この防災に関する知識と、一定のコストが必要だということを、小学校あたりからしっかりと教育しておくことが必要なのではないでしょうか。

相変わらずどこかのリゾート地での生活を想像させたり、里山の麓で自給自足が良いというような洗脳をされていては、本来必要な防災知識は身につかないと思います。

記事にあった山村氏は「被災時には安全な場所に移動することが第一」と強調していました。これは災害が発生した際の最優先行動であるにも関わらず、人間は意外なほど被災地から離れない傾向があると指摘されていました。

ところが、特に災害弱者の場合、安全な場所に移動することがなによりも重要であるとも書かれていましたが、実際はこれも実践されていないように思います。

さらに山村氏は「日本は事後対策にばかり注力しているが、本当にもっとも大事なことは事前の備え」であると言い、わけても大事なことは「安全な家に住む」ことであり、それが自分自身と家族の命を守るための最善策となると書かれていました。

さすがです。防災・危機管理のプロですから当然のアドバイスではありますが、ここまではっきりと言っていただけると、気持ちがいいですね。

では「安全な家」とはどのようなものかと言えば、浸水想定区域・土砂災害想定区域・津波被害の想定区域ではないことに加え、耐震耐火の基準を満たした建物のことだと書かれています。このような家に住むことにより、生命を守る確率が格段に高まるとも。

さらに記事では、住む家の選択には、施工業者の選択も重要となるとも書かれていて、2000年以降の耐震耐火基準を満たした家であっても、施工業者の手抜きが原因で建物の安全性が低下する可能性がある。そのため、施工業者を慎重に選ぶことが求められると書かれていました。

これまでの日本では、実は多くの一戸建て住宅で構造計算もされないまま建築されてきました。一定の規模以下や、似たような建物を建てる場合の特例だったんですけど、大工さんの長年の経験と勘、同じものを作るなら大丈夫、という考え方がありました。

この特例もようやく撤廃されることが決まっていて、2025年4月以降は構造計算が義務付けられる建物の範囲が広がる予定ですので、ハウスメーカーの建物でも信頼性が増すかもしれません。

ただ、それでも建築基準法で求めているのは耐震基準だけですので、これと耐火性能は全く別のお話ですし、風圧や水圧、落雷や竜巻きなどはほとんど考慮されることはありません。

従いまして結論を申しますと、安全な家とはRC住宅のことであり、RC住宅に住むことで、家族の生命と財産を守ることが出来ます。

一人でも多くの大切な方を守るために、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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ぐっすり寝たい人の家とは。

夏にも強い家を建てるならRCdesign

曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後文京区小石川計画の現場へ、お引き渡しと取扱説明など。オーナー様には、いつもお心遣いを賜り誠にありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

午後に帰社後は信用金庫さんと電話、お問合せ対応、提携会社さんと電話、所沢市中新井計画のお客様とお電話など。夕方は渋谷区西原のオーナー様とお電話、足立区計画検討、ミーティングなど。

芒種の今日ですが、帰宅時には雨になっていました。

ではこちら。

ぐっすり寝たい人の家づくり。寝室の枕元の照明スイッチ&ニッチがすごく便利

寝室に工夫を盛り込んで、入眠の際にありがちなストレスを減らすことに成功した日刊住まいライター。枕元に、ホテルみたいな照明スイッチをつけました。

また、充電や小物を置けるニッチも設置。加えて照明の位置は、まぶしくならないように絶妙な位置に調整しています。
2023年6月5日 21時4分 ESSE-online

なるほど。

芒種になりましたので、ここからいよいよ夏に向けて環境が整っていく感じでしょうか。

となりますと、夜の気温も上がってかつ湿度も高い状態がキープされるようになりますので、寝苦しい日々が夏バテへとつながってしまいます。

特にこの時期は、睡眠の質にこだわる必要がありますので、少しでも良い睡眠につながるのなら、一度試しに取り組んでみてはいかがでしょうか。

今日の記事を書かれていた筆者は、妻と子ども2人(9歳と6歳)の4人家族だそうで、家づくりの際に、28社のハウスメーカーを見学した上で、2年前に地元工務店で、高気密高断熱住宅を建てられたそうです。

さすが専門誌のライターさんです。もちろん仕事柄ということもあるのでしょうけど、28社ものハウスメーカーを見学するのは、一般の方では出来ないと思います。

その結果、工務店で高気密高断熱住宅を建てられたということですので、さすがの選択眼だったかもしれません。

そんな筆者さんのわが家では、毎日夫婦で寝るタイミングが違うそうで、そのため家づくりの際、寝室の照明の位置やつけ方にこだわられたということ。

記事によれば、夫婦どちらかが寝ているとき、もう一方が横で本を読んでいたり、スマホを見たりすることがあります。そのときに部屋の電気をつけてしまうと、明るくて相手を起こしてしまうことに。そうならないよう、照明を探して採用したということ。

imagesそれがこちら。

調べによれば、コイズミ照明のスイッチ金物で、コンパクトにまとめられたスイッチシリーズで、確かに枕元に設置してあったら便利そうです。

もしこれに準じた使い方や、アイデアがございましたら、採用されてみては如何でしょうか。

次にご紹介させて頂きたいのは、通常の壁に設置してある照明用のスイッチと交換するだけで、タイマー機能が使えるようになったり、防犯用に留守中も自動で点灯と消灯を行ってくれるというモノです。

WTC5331WK-11C-こちらがパナソニックのWTC5331WK あけたらタイマというスイッチで、朝の苦手な方のお部屋でも重宝するでしょう。

目覚まし時計でも効果がないという場合は、是非このスイッチがオススメです。

やはり人間の野生的な部分で、寝室の中が明るくなれば、自然と目も覚めますので、家族にお寝坊さんのいるご家庭でご検討いただけると良いと思います。

夏バテの原因の多くが寝不足と言われているようですので、寝室の温度と湿度の管理をしっかりと行っていただくことが大切です。

さらにぐっすり眠りたいなら、住まいをRC住宅にしてください。

それでは。

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いたばし花火大会開催決定!

夏にも強い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画検討、ミーティング、賃貸管理業務、信用金庫さん来社打ち合わせ、お問合せ対応、文京区小石川計画検討、所沢市中新井計画検討など。

午後からは書類作成、渋谷区東計画、構造担当と連絡、お問合せ対応、中新井計画検討、電気屋さんと電話、資材発注など。夕方は渋谷区西原のオーナー様とお電話、書類チェック、西日暮里計画検討、見積作成など。

雲の形が夏っぽくなってきましたね。

ではこちら。

いたばし花火大会開催決定!!

ここ数年はコロナ禍の影響で、各地の花火大会でも中止が相次いでいましたね。楽しみにしていた観光地の方々や、地元の関係者の皆様、もちろん花火好きの方も含めて、がっかりした人も多かったかと思います。

今年はどうかと思っていたところ、近所の町会掲示板にも張り出されていました。ようやく今年は「いたばし花火大会」が開催されることになったようです。

日時:2023年8月5日(土)
19:00開始 20:30終了予定
場所 板橋区 荒川河川敷
※荒天中止(順延開催はありません)

ということで、これまでに行ってみたことがある人も、未だに行ったことがないという人も、是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

板橋区役所によれば、今回の大会の特徴として下記の3つをあげていました。

その1
東京最大の大玉「尺五寸玉」

その2
総延長700m!関東最長級の大瀑布「大ナイアガラの滝」!

その3
今宵は腕の見せどころ!日本最高峰の花火師10人による夢の競演!

ということですが、恐らくここ何十年も続いている特徴ではないかと思います。

区のHPでも、東京最大の大玉「尺五寸玉」を打ち上げるいたばし花火大会。国内最高峰の花火師10人の競演や、総延長700m、関東最長クラスの「大ナイアガラの滝」は迫力満点。是非会場でその迫力を体感して下さい。と書かれていました。

もしよろしければ、いたばし花火大会では臨場感たっぷりの有料指定席を各種ご用意しています。大迫力の花火を間近でゆっくりとお楽しみ頂けますので、事前にご予約されると良いと思います。

詳しくは下記の公式ホームページからご確認ください。



この日ばかりは地元の西台駅周辺が人で溢れかえるほどなんですが、駅から会場までは徒歩で15〜20分くらいですので、ちょうど良い距離感だと思います。

是非この機会に東京の最北端板橋区まで足を運んで頂けると大変嬉しく存じます。

それでは。

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花粉が30年後に半減って。

花粉対策の家を建てるならRCdesign

意外に晴れた東京です。

そんな今日は朝からシステムメンテナンス、書類作成、電気屋さんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、5丁目のお客様とお電話、設備屋さんと電話、渋谷区東計画検討など。

午後からは埼玉県所沢市中新井計画のお客様宅へ、書類お届けと打ち合わせなど。帰社後は文京区千石計画検討、出版社さんと電話、小石川計画検討、図面作成、ミーティングなど。

晴れ間もありましたね。蒸しますけど。

ではこちら。

花粉の発生量「約30年後に半減目指す」 政府が花粉症対策取りまとめ

政府は花粉症対策について話し合う関係閣僚会議を開き、約30年後に、花粉の発生量を半減させることを目指す対策を取りまとめました。

会議の場で岸田首相は、「花粉症はこれまで長い間、実効的な対策が行われず、いまだ多くの国民を悩ませ続けている。わが国の社会問題と言えるものだ」と述べました。
2023年5月30日 13時58分 日テレNEWS

なるほど。

というか、30年後って・・・

生存している可能性がかなり低いですし、ややもするとすでに症状が出なくなっている可能性もあるように思いますが、いずれにしても何か方向性が違うというか、なおも大人の事情が見え隠れするような気がします。

首相がおっしゃるように、これまで私たち患者は30年以上苦しい症状と戦い続け、高い医療費を払い続けてきましたが、その間もこの話題は政治活動に利用されるだけで、一向に有意義な対策が無いままです。

記事によれば、30日に決定した対策では、花粉の少ないスギの苗木への植え替えをすすめるなどし、10年後にはスギの人工林を約2割減少させ、約30年後に花粉発生量の半減を目指すとしています。

そして、そのためには住宅分野でスギ材利用への転換をすすめ、需要を拡大させるということを言っていたようですが、スギ材の需要など増やす必要はありませんし、私に言わせれば、植え替えなどはしなくても良いので、適時伐採利用を進めて行けば、もっと早くスギの林を減らすことが出来るのでは無いでしょうか。

花粉の少ない苗木などと言っている場合ではなく、とにかく伐採を進めることが大切なように思います。

さらに記事にあったのは、飛散対策としては、飛散防止剤の開発を促し、民間事業者によるAIを活用した花粉飛散予測の精度をあげることを支援するとしています。さらに、舌下免疫療法の治療薬を増産することや、治療法の研究支援などの環境整備にも取り組むとしていますとありました。

うん、なんとなく真っ当なことを語られているように感じてしまうかもしれませんが、これもどこか目眩し的な内容のように思います。税金で対策するのなら中途半端に少額を多方面に賭けるよりも、とにかく伐採を急ぐ方が、絶対に有効だと思います。

ということで、いずれにしても花粉とその症状が、当分は無くなることはない、ということが分かりましたので、早めに根本的な治療をするか、もしくは毎年の風物詩として、対策を続けていくことになりそうですね。

もしくは、住まいをRC住宅にして、花粉の流入を最小限にするなどが有効だと思います。

それでは。

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完成内覧会と窓多すぎの失敗とか。

高気密高断熱の家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から電気屋さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、社内ミーティング、所沢市中新井計画検討、見積チェック、文京区千石計画検討、小石川計画検討、書類作成、お問合せ対応など。

午後は渋谷区東計画検討、資料作成、ガス会社さんと電話、港区高輪計画検討、資料作成、ミーティング、商社さんと電話、資材発注など。夕方は板橋区赤塚のオーナー様とお電話、文京区小石川計画検討、書類作成、ミーティングなど。

ところで、5月27日(土)に弊社設計施工による完成内覧会が開催される予定がある、ということはご存じだったでしょうか?

いつも以上に広報に力が入っておらず、周知不足からご迷惑をお掛けしてしまっているかもしれません。申し訳ございません。ご案内出来るタイムテーブルにまだ若干の余裕がある時間帯もございますので、是非この機会をお見逃し無いように、足を運んで頂けると嬉しいです。

詳細はこちら


ではこちら。

窓の数が多すぎた!高気密高断熱の家に住んで2年、ストレスの原因を紹介

通風や採光のためには、窓は多い方がいいと思いがち。2年前に地元工務店で高気密高断熱の家を建てた日刊住まいライターも、そんなひとり。

土間収納、水回りにも窓をつくりましたが、暮らしてみるとあけることもなく、ジャマなだけ。つけなければよかったと後悔しています。つけてよかった窓も、じつはほかのタイプにすればよかったと思うものも…。一体どういうこと?
2023年5月21日 20時45分 ESSE-online

なるほど。

日本人の意識に刷り込まれた暮らしでは、窓は大きいほど良い、太陽光や風を少しでも多く取り込めるように、それが窓に求められることでしたね。

しかし、それは柱と屋根だけの家を理想としていた頃から変わっていない、文明の利器を使用せず、人の健康や寿命よりも木材の耐久性を重視した家づくりであり、消耗品としてのつくりだった頃の考え方です。

最初に確認しておきますが、今とこれから求められる家とは。各種災害に強いのはもちろん、省エネで快適に暮らせる、耐久性に優れ資産価値の落ちない家なんです。

さて、記事を書かれていた著者さんも、明るくて気持ちのよい空間にしたいと思い、家に数多くの窓を設置してしまったそうです。しかし、実際に住んでみて初めて窓はほとんどあけない暮らしが正解ということに気づいたそうです。

当然24時間換気なので、わざわざ窓をあけて換気をすることもありません。住む前から高気密高断熱住宅では、窓をあける必要はないということは聞いていました。しかし、ここまであけない生活になるとは思っていませんでした、と語っていました。

記事によれば、唯一窓をあけて換気をするのは、家で焼肉をした日くらいで、日常的にあける窓は、リビングについている窓のみ。しかし、それでもウッドデッキに出るときにあけるのみだそうです。

さらに記事では、失敗した「あかずの窓」を紹介してくれていました。

まずは玄関横につくった土間収納に設けた2つ窓。2つあった方が風通しがよいと思ったからと採光にもなると考え、そのうちの1つは高い場所につけましたが、結果としてそれがとても不便な窓となってしまいました。棚の奥につけた窓はあけにくいだけでなく、荷物が落ちてしまうすき間になってしまっているそうです。

次に、浴室の窓は通風というよりは採光のためにつけました。換気扇を回しているので、あけることはありません。そもそもお風呂に入るのは夜。電気をつけるので、採光のための窓は不要だったのですということ。

本当に、まだまだ多くの方が窓は有って当然、なければならないと思っているようです。が、決してそんなことはありません。むしろ夜には中のシルエットが見えたり、防犯の観点からは無い方が良いくらいです。もちろん、生活スタイルや趣味として日中の入浴を希望される場合はこの限りではありません。

記事の著者さんでは、脱衣所についても同様に採光のためにつけました。しかし、お風呂と同様に使用するのは夜なので、つける意味がありませんでした。

もう一つ、ランドリールームは採光には使えていますが、通風には利用していません。洗濯機の奥についている窓はとてもあけにくいです。また、換気扇もついているし、勝手口もあるのに、写真の窓をつけましたが、この窓は不要でしたということ。

さらにランドリールームについては、窓が部屋の面積に対して大きすぎるせいか、冬はいちばん寒い場所となってしまっているそうです。

記事によれば、窓を増やすと費用がかかるだけでなく、家の断熱性能を下がることになります。浴室、脱衣所、ランドリールームにある、これらの窓は不要だったと感じていますということ。

全くその通りで、近年の窓は建築費総額に占める割合も大きくなり、コストアップの要因になりますが、その反面、全体の断熱性能は下がってしまうことになります。

窓が必要か、その目的は採光か換気か、FIX(ハメ殺し)でも良い部分は、などを十分検討してください。古い常識に惑わされず、目的を絞ればコストダウンにもつながります。

暮らしと住まいのご相談もお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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またまた火災保険が上がりそうです。

自然災害に強い家を建てるならRCdesign

曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から社内システムメンテナンス、中野区本町計画検討、構造担当と協議、新宿区市谷田町計画検討、所沢市中新井のお客様とお電話、信用金庫さん来社、資料作成など。

午後からは江戸川区東小岩のオーナー様宅へ、雑誌取材と撮影立会いなど。お忙しいところお付き合い頂き誠にありがとうございます。帰社後は渋谷区東計画検討、図面作成など。夕方はお問い合わせ対応、ミーティング、賃貸管理業務など。

ちょっと梅雨っぽい感じになりましたね。

ではこちら。

住宅向け火災保険、計算目安の参考純率を約12%引き上げへ…自然災害の頻発で過去最大に

損害保険各社で構成する損害保険料率算出機構は、住宅向け火災保険の保険料率を計算する目安となる参考純率について、全国平均で12%程度引き上げる方針を固めた。

台風や豪雨といった自然災害の頻発を受けた対応で、引き上げ率は過去最大となる見通しだ。
2023年5月19日 18時2分 読売新聞オンライン

なるほど。

これも日本で暮らす私たちにとっては必要経費というものかもしれませんが、それにしてもこれだけ頻繁に大きな幅で上がってきますと、国民の負担は決して少なくはないと思います。

もちろん、近年の日本では本当に自然災害が多くなってきましたので、それに応じて保険金の支払額も増えていることでしょう。

記事にもありましたが、日本損害保険協会によると、損保各社が契約者に支払った地震を除く自然災害の保険金の合計は、18、19年度に2年続けて1兆円を超えたということです。

さらに、その後も高い水準が続いていますので、各社は保険料の値上げを実施しているが、火災保険事業で赤字を計上する損保も多いと書かれていました。

保険ですから、備えあれば憂いなしということで、被災されて時にはさぞかし有難いものとなるでしょう。

でもそこは保険会社もボランティアではありませんので、利益や運営コストが必要ですし、高度な確率論から算出される保険料はいずれにしても高価な買い物の一つに違いありません。

記事によれば、機構は6月にも金融庁に届け出る方針ということで、参考純率の引き上げは2021年以来、2年ぶりとなるそうです。これを受けて、損保各社は24年度にも保険料を値上げする予定だそうです。

ちなみに前回は、機構が算出した参考純率の引き上げが平均10・9%で、大手損保各社は22年10月に、11〜13%の値上げを実施したそうですので、やはり同等以上の値上げとなりそうですね。

一方で、損保各社は24年度から、火災保険の加入者が契約できる水害を補償する保険料について、リスクに応じて全国を5段階に分ける方針だそうです。川の近くといった床上浸水や家屋流失といった被害が起きそうな場所では、保険料を高くするとのこと。

関係者によれば、この見直しによって水害補償を含んだ火災保険の24年度の保険料はリスクが最も高い等級と最も低い等級で最大1・5倍の差が出る見通しだとか。そして今後は、リスクに応じてこの差を広げることも検討しているということです。

この辺りも当たり前すぎることですが、地震はもちろん暴風雨などの雨と風にもビクともしない強靭な基礎構造があれば、どんなに高価な保険に加入していたとしても、その保険金を受け取ることが無いまま、保険料だけを払い続けることになるでしょう。

だとすれば、必要以上の火災保険はむしろリスクになる可能性もありますので、必要な内容とコストをしっかりと検討した上で加入することをオススメいたします。

火災保険の費用負担が少ない住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)造の住宅が有利に違いありません。

自然災害に強い家をお探しなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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住宅選びの重要ポイントとか。

災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、所沢市中新井計画検討、管理組合さんと電話、新宿区市谷田町計画検討、図面作成など。

午後は信用金庫さんと電話、中野区本町計画検討、提携会社さんと電話、見積作成、所沢市中新井計画検討、大工さんと打ち合わせなど。夕方は渋谷区東計画検討、文京区小石川計画検討、原稿チェック、賃貸管理業務、ミーティングなど。

32度を超えたらしいです。真夏日お見舞い申し上げます。

ではこちら。

いまの時代だから考えたい!住宅選びの重要ポイント「災害に強い家」とは?

家を建てる前に知っておきたいのが災害に関する知識。住宅選びの重要ポイントや万が一被災したときのために加入すべき住宅の保険についてプロに教えてもらいました。

■対策に講じた家にして安心感を得るのが一番
近年、地震だけではなく台風などによる自然災害の被害も増えている中、本当に「災害に強い家」は建てるとき、選ぶときの対策次第で変わってきます。

災害をできるだけ遠ざけるためには、「被災の可能性が低い場所に住む」→「被災した後も住み続けられる家に住む」という順番で考えるのが一番です。
2023年5月18日 11時30分 レタスクラブ

なるほど。

一般紙のニュースでこのような内容を取り上げて頂けると大変助かります。

日本では、資本を持っている企業の意見が正しく取り扱われ、その結果が耐震等級という間違った基準が使われたり、無理矢理作られた耐火性能が許されたり、法定耐用年数が短いにも関わらず高級住宅として売られていたりしています。

数千万円のコストをかけたものが、財産になることもなく、災害や火災で失われて良い訳がありません。

記事にもあったように、住宅を選ぶ際の最も大切なポイントは、災害に強いということで間違いありません。

これはもう20年以上言い続けていることなんですが、コロナ禍を経てさらに強くなったのは、集団での避難生活も危険にさらされる可能性があり、被災後でも自宅で生活が続けられるということが、何よりも重要だということがわかりました。

はっきり言って住宅の構造はRC(鉄筋コンクリート)造一択です。

記事では他にもいくつかのポイントが挙げられていました。

■住む場所をハザードマップで確認
あらかじめハザードマップなどで調べて災害被害の少ない場所に家を建てることをおすすめ。
ただ先祖代々の土地を守り続けてその土地に暮らし続けている方など、災害被害が多い場所に住まなければ行けないケースも。その場合は、あらかじめ被災に備え、被災した後も住み続けられる、耐震性能や断熱性能の高い家を選びましょう。ということでした。

他にも■停電に備える家や■水害に備える家を選ぶとか。

■自然災害で住まいを損失した場合は国から最大300万円の支援金というお話や、■公的支援と保険の備えで生活再建をとか、■火災保険■地震保険についても書かれていました。

記事の総括では、住宅そのものを災害に強い家にして、保険に加入することで、いざというときに困らず大好きな家に住み続けることもできます。そしてなにより、ハザードマップで居住地の災害リスクを知り、適切な備えをしてくださいとのことでした。

ここ1ヶ月間くらいでも、大きな地震が発生していますし、すでに海外ではハリケーンの被害が報告されています。今後も全国どこでもが被災する可能性がありますので、今すぐに災害に強い家への見直しを行ってください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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早朝から地震だったとか。

地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇り一時雷雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんに書類提出、提携会社さんと電話、港区高輪計画検討、来客面談、図面作成、商社さんと電話など。

午後はサッシ屋さんと電話、商社さんと電話、渋谷区東計画検討、図面作成、所沢市中新井計画検討、書類作成、ミーティング、中野区本町計画検討など。夕方は渋谷区西原のオーナー様とお電話、足立計画検討、文京区小石川計画検討、ミーティングなど。

今朝はちょっと早めの目覚ましが鳴っていましたね。

ではこちら。

震度5強観測の地下は「地震の巣」…陸のプレートの下に2種類の海のプレート

11日に最大震度5強の地震を観測した関東地方の地下は、世界でも珍しく、陸のプレート(岩板)の下に2種類の海のプレートが沈み込んでおり、ひずみがたまりやすい「地震の巣」だ。

地震を誘発しやすい構造だが、真上には人口や家屋が密集している。専門家は「震源の場所によっては地方で起きる場合と比べ、被害や混乱が大きくなる恐れがある」と警鐘を鳴らす。
2023年5月11日 21時36分 読売新聞オンライン

なるほど。

先日の石川県能登地方地震から数日しか経っていませんので、多少は意識に残っていたかもしれませんが、早朝の地震では驚きと恐怖を感じられた方が多かったのでは無いでしょうか。

それまではどこか他人事というか、対岸の火事だったかもしれませんが、いざ体感してみて初めて防災に対する意識が高まることもあるでしょう。

気象庁によると、関東地方では、陸の「北米プレート」の下に「フィリピン海プレート」が南から北へと沈み込み、さらにその下には「太平洋プレート」が東から西へと沈み込む。今回の地震は、フィリピン海プレートの内部で発生した。同庁は「今後1週間ほどは同じ程度の揺れに注意が必要」と呼びかけています。

さらに、東大教授の方が言うには、地震の揺れを大きくしやすい砂や小石などが厚く堆積(たいせき)した地層の場所が多く、「たとえ1週間が過ぎたとしても、大きな地震が再びいつ起きてもおかしくない」とのことです。

記事によれば、政府は、マグニチュード(M)7級の首都直下地震の発生確率について「今後30年以内に70%」と見込んでいます。過去には、1923年の関東大地震や1703年の元禄関東地震のようなM8程度の地震も発生しているそうです。

記事にあった東大教授さんは「今回の地震で揺れが小さかった地域も、『対岸の火事』と捉えず、住宅の耐震化や避難経路の確認など、一人ひとりが可能な備えを進めるべきだ」と呼びかけています。

どこかで目にした大学教授が書かれていました、2000年前の建築家・ウィトルウィウスは『強無くして用無し、用無くして美無し、美無くして建築では無い』と言ったそうです。

『強』は強さ、『用』は使い勝手、『美』は美しさ。これらを全部兼ね備えたものが良い建築だと言うことです。

日本人の多くが建築物の価値としてメーカーのブランドや見せかけの外観、情緒論だけの論理、経験に頼った強度、70点の間取りプラン、町内に何件かある同じ外観、価値より価格を優先しています。

建物の本当の価値をご理解いただき、RC住宅を選択して欲しいのです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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東京都庭園美術館に行ってみた。

RC住宅を建てるならRCdesign

朝から雨が本降りだった東京です。

そんな今日は朝から誤記所のお客様来社、社内ミーティング、5丁目のお客様宅へ、現地調査と打ち合わせなど、帰社後は電気屋さんと電話、渋谷区東計画検討、解体屋さんと電話、資料作成など。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、中野区本町計画検討、ミーティングなど。夕方は原稿作成、お問合せ対応、所沢市中新井計画検討、ミーティングなど。

GW明けの月曜日ですね。お疲れ様です。

さて、一昨日には立夏を過ぎましたので、いよいよ夏に向けた雰囲気へと季節が変わっていくこの頃、皆様はどのように過ごされましたでしょうか。

そしていよいよ、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが、5月8日から、季節性インフルエンザなどと同等の「5類」になります。また、世界保健機関(WHO)が新型コロナをめぐる緊急事態の終了を発表したということからも、コロナ禍について一つの区切りとなったようです。

そんな中、GWのお出かけでは「東京都庭園美術館」に足を運んでみました。

休日にはお預かりしている現場を巡回していますが、そのルートに近く以前から興味のあった場所で、面白そうなイベントが開催されているとのことでしたので、寄ってみました。

IMG_5582外観はこんな感じです。

東京都庭園美術館と呼ばれているこの建物は、旧朝香宮邸の建物で、1933年に竣工された、建築面積:1,048.29屐 ̄箴果明僉2,100.47屬箸いΦ模で、構造はRC造 地上3階・地下1階の建物です。

一見シンプルに見えますが、細部のデザインはかなり凝ったものになっています。
IMG_5553こちらは寝室だったでしょうか。

1933年の竣工ですから、ちょうど90年が経過した感じです。

さすがRC住宅。90年経過しても構造的にはまだまだ安心して利用できそうです。








IMG_5550階段の中壁デザイン。階段下のスペースに光を落とすためのガラス部分に取り付けられていたアイアンが素晴らしいです。













IMG_5536室内に設置されていたセントラル暖房の放熱器カバーもデザインされています。素敵です。






IMG_5578こちらも別な階段の壁。モダンです。







IMG_5589こちらは新館の裏庭から。
新館は2013年に竣工した建物です。

これら建物の周りには、西洋庭園と日本庭園、茶室などがあり、陽気の良い季節ならお庭の散策も楽しいです。

また、今回はこの邸宅の主であった朝香宮家の人々に焦点を当て、宮邸時代の家具や調度を用いた邸宅空間の再現展示に加え、かつてこの空間を往来した人々が残した写真や映像資料、工芸品、調度品、衣装などによって、当時の生活の一端が紹介されていました。

今回の建物公開2023 邸宅の記憶は
会期:2023年4月1日(土)-6月4日(日)
会場:東京都庭園美術館(本館+新館)
住所 東京都港区白金台5-21-9

お時間の許す時に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳細は下記からご確認ください。



それでは。

今日もありがとうございます。


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RC住宅ならシロアリにも安心です。

シロアリにも安心な家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、資料作成、金融機関へ、帰社後は港区高輪計画検討、所沢市中新井計画検討、賃貸管理業務など。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、サッシ屋さん来社、電気屋さんと電話、中野区本町計画検討、文京区小石川計画検討、見積作成、渋谷区西原のオーナー様とお電話、ありがとうございます。お問合せ対応など。夕方は登戸計画検討、資料作成、ミーティングなど。

さて、誠に勝手ながら、弊社では明日より下記のとおり休業日とさせていただきますので、お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業日:5月3日(水)〜 5月7日(日)
5月8日(月)より通常営業となります。

ではこちら。

「コンクリート造だから安心」ではない? 気を付けたい″シロアリ″の対策法とは 「床下まで風を入れて」

「シロアリの生息地がどんどん広がっている。」100年以上、シロアリなどの害虫防除を専門としている、今村化学工業白蟻研究所の今村誠治さんが昨今のシロアリ事情について明かした。

木材に含まれるセルロースを栄養としており、畳や紙類なども好んで食べてしまうシロアリ。名前に"アリ"とついているが、黒アリとは生態や好む食べものが異なりゴキブリに近い生きものであると言われている。自然界においては分解者として倒木などを土に還す役割を担っているシロアリだが、人間にとっては家屋を傷付け倒壊の危機にまで陥らせてしまう害虫でもある。
2023年5月2日 18時0分 ラジトピ

なるほど。

これはちょっと聞き捨てならない記事ですね。

まあ表題に?マークがある分控えめに言っているというか、あくまでも問題提起のレベルということなのかもしれません。

まずは誤解をされないようにお伝えしておきたいのですが、コンクリート造なら安心してもらって大丈夫です。構造躯体がシロアリに食べられてしまうことはありません。

確かに、記事にも書かれていたとおり「元々は南方系の生物で、九州や西のエリアで多く見られていたシロアリですが、徐々に北上して今では北海道でも生息しています。」その通りです。

また、現在日本で確認されているシロアリは3種類。日本の一部地域を除くほぼ全土に生息していると言われていますが、一般的によく見られるのは「ヤマトシロアリ」と呼ばれるものです。

比較的あたたかく海岸に近いエリアで生息している「イエシロアリ」は大きな巣を形成し、家の天井まで食べてしまうのだとか。そして、海外からやってきた「アメリカカンザイシロアリ」も専門家を悩ませる種ということで、これは以前にもここでお伝えしたことがあります。

とにかく日本では沖縄を除く全国で木造の家が多く存在していますので、財産を守るためには、このシロアリとの戦いは避けられないでしょう。

では、シロアリ被害から木造の家を守るためにはどのような対策をすれば良いのか。記事の著者さんは「とにかく湿気を遠ざけること、風が当たれば当たるほど良い」と回答されていました。

が、これがまた残念なことに、近代の木造建築では気密と断熱を求められるようになりましたので、実質的に木材が風にさらされることが無いように作られていることが多いですね。

したがって木造建築の寿命を延命することは難しく、法定耐用年数または住宅ローンの終了とともに劣化が進むこともあるでしょう。

さて、記事にあった聞き捨てならない一文がこちら、これまでは木造の一戸建てがシロアリ被害にあいやすい印象があったが、最近ではコンクリート造のビルであってもシロアリに狙われてしまう事があるという。

表面にコンクリートが使用されていても、内部に木材や発泡スチロールがあるとそれがシロアリのエサとなってしまうのだそう。また、室内で畳が使われている場合はそれもエサとなるため、コンクリート造だから安心とは限らない、どの家屋でもシロアリ被害にあう条件がどこかに潜んでいると書かれていました。

要するに、シロアリが窓から飛んできて侵入されてしまった場合、内装に使われている木材がエサとなってしまう可能性があるということですので、なるべく窓を開けないようにしましょう。

仮に、内装の木材が食べられたとしても、構造的には全く問題ありませんし、内装は何度でもやり直しが可能ですので、ご安心ください。

木造住宅にお住いの方では、この時期家の周りをチェックして、羽アリを見かけたら要注意です。早めに一度専門業者さんにご相談されることをおすすめいたします。

それでは良いGWをお過ごしください。

今日もありがとうございます。


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大工さんがいなくなったら。

RC住宅を建てるならRCdesign

朝のうち晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画検討、お問合せ対応、提携会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話、賃貸管理業務など。

午後は文京区小石川計画検討、渋谷区東計画検討、図面作成、信用金庫さん来社打ち合わせ、お問合せ対応、来客面談など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、港区高輪計画検討、所沢市中新井計画検討、資料作成、ミーティングなど。

ちょっと肌寒く感じました。

ではこちら。

建築大工が20年前から半減…待遇改善やインターン導入で若手人材確保の老舗企業も

建築の現場を支える大工が、ここ20年で半数以下に減っている。高齢化も進み65歳以上の割合が3割以上に。

不安定な雇用形態が一般化していることなどが背景にある中、正社員雇用やインターン制度の導入などで若い世代を呼び込もうとする企業もある。
2023年4月24日 18時50分 まいどなニュース

なるほど。

ネットニュースながら、このような形で私たちの業界が取り上げられるのも珍しいので、ちょっと嬉しくも思いますが、そんなことよりも事の重大さに打ちひしがれてしまいます。

私も20年以上大工さんの求人を続けていますが、年々その採用は難しくなり、今となってはほぼ不可能となってしまっているのが現状で、そこを外国からの技能実習生に手伝って頂き、技能の習得と継承を進めているところです。

記事にもありましたが、5年ごとに実施する総務省の国勢調査によると、2000年に全国の大工は約64万人いたが、2020年の調査では約30万人にまで減少。30歳未満が全体の7%にとどまるなど年齢分布が極端に偏っているとありました。

ここ20年で大工さんが半分以下になってしまったということは、それだけ国内の生産能力が無くなってしまったということですから、単に建築工事を増やされても、供給することはできません。

このことが、実は建築価格の高騰にもつながっていて、実際のモノづくり現場ではすでに絶滅危惧種の指定をしてほしいくらいの状況ですので、建築費が下がることは考えにくいと思います。

記事によれば、建設職人を中心に構成する全国建設労働組合総連合(全建総連)は労働環境の改善の必要性を訴えるとして、全建総連のコメントも紹介していました。

そこでは「技能者の給与は日給月払い制が多いことから現場の稼働日数が収入に直結する」と指摘されていて、能力評価に応じた賃金形態、収入を減らさず適正な工期を確保し休日を増やすといった環境改善を目指して組合運動に取り組んでいるとのこと。

弊社でもこの全建総連さんにはお世話になっている部分もあったりしますので、この職人さんの待遇改善にはもちろん協力していますし、弊社の大工さんたちでは、月給制の採用や週休二日、有給休暇の取得なども進めているところです。

記事にあった伝統工法を守る老舗の企業さんでも、大工の雇用のあり方を見直す動きが出ているそうで、創業96年を迎える木造住宅メーカーでも、2012年から「社員大工」の採用を始めたそうです。

大工といえば、以前は棟梁に弟子入りして修行を積むというのが当たり前でしたが、そうした不安定な雇用が常識とされてきた業界を変えないと若い人は入ってきてくれないでしょう。

欧州の国では、職人さんの保護育成を進めるシステムが作られていて、職人さんに対する地位と収入の確保も守られていますので、若い人の憧れの職業になっているようです。

弊社では、RC住宅を造るために欠かせない技術である型枠大工を、創業以来40年以上社員として雇用を続けており、保護育成にも力を入れていますので、このコア技術を守ることが出来ていると思います。

RC住宅を造り続けてきたその経験値は、恐らく同業者の中でもトップレベルのはずですので、RC住宅を建てるなら、是非一度弊社にご相談ください。

それでは。

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エアコンの買い替えする・しない

省エネ住宅を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、社内ミーティング、区議さん来社、所沢市中新井計画検討、文京区小石川計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、お問合せ対応など。

午後は世田谷区下馬のお客様宅へ、打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は渋谷区東計画検討、賃貸管理業務、図面作成など。夕方は大工さんと打ち合わせ、登戸計画検討、資料作成、ミーティングなど。

夕方からは寒いくらいに感じました。

ではこちら。

電気代の高騰が気になる今、「エアコンの買い替えで節約できる?」メーカー2社に聞いてみた結果

エアコンの消費電力は家庭の全消費電力の25%をしめています。となると、今の電気代高騰と4月の電気料金改定によって、エアコンの買い替えで節約できるようになるのかが気になるところですね。

そこで、自社の家庭用エアコンが、2022年度に省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」を受賞したパナソニック、2021年度に同賞を受賞したダイキンの協力を元に検証してみました。
2023年4月23日 20時50分 All About

なるほど。

春もだいぶ慣れてきたこの頃、少しづつ視界に入ってくるのが梅雨からの夏です。

そうなると気になるのがエアコンですね。ちょっと前にも書きましたが、すでに試運転はしてみましたでしょうか?

昨年までは特に異常なく使えていたかもしれませんが、いざ本番というときに故障が発覚する。家電あるあるとも言える状況になっている可能性もあるでしょう。

製造から8年以内くらいの機器だとまだ安心できますが、9年を超えている場合は多少の覚悟をされておいた方が良いかもしれません。

記事にもありましたように、最近の電気代高騰によって、毎月の電気代が気になるようになった人も多いのではないでしょうか。

そんな時代ですから、エアコンを買い換えることで、運転時の消費電力が少なくなり、それによってエアコンにかかる電気代が安くなっているというのは、聞いたことがある人も多いでしょうし、そこに投資してみようかなと、考えていた人もいらっしゃるでしょう。

記事では特に使用時間が長い「リビング」で使用するエアコンの売れ筋としては、「14畳タイプ」になるのだとかで、代表的な10年前と現行モデルについて、パナソニックとダイキン両社の担当者に教えてもらいました。

パナソニックさんの担当者さんは「実は、エアコンはこの10年間機器としての省エネ性は高止まりです。1年間の期間消費電力量で63kWhしか変わらないので、年間としては約2000円の違いにしかなりません(2013年「Xシリーズ CS-404CXR2」と2023年「Xシリーズ CS-LX403D2」の比較)」とおっしゃっていました。

ダイキンの担当者さんも「同様にカタログ表記の消費電力量の差は31kWhです(2013年「うるさら7 AN40PRP」と2023年「うるさらX AN403ARP」の比較)。エアコンの消費電力量は、1990年頃から2010年頃までの間に飛躍的に向上し、半分以下に削減されました。その結果、近年では消費電力量に大幅な差が生まれなくなってきています」ということ。

これは意外なことに、ここ10年ではカタログ上の消費電力量に大きな違いはないのだとか。エアコン自体がヒートポンプなど省エネな技術を使った機器であることが理由だそうです。

しかし実は、新しいエアコンには単純に「運転時の消費電力が少ない」だけではない、電気代の節約になる要因もあるということ。逆に言うと、古いタイプのエアコンでは消費電力の要因以外に、無駄な使い方をしてしまっていることもあるということです。

ここでもパナソニックさんは「弊社のエアコンの場合、フィルター自動お掃除『あり』『なし』で1年後のフィルターを比較すると消費電力量は最大で約25%も変わります」と書かれていました。

これはダイキンさんでも「弊社でも同様に『1年で約25%』をご案内しています。また、弊社では別途、3年分のホコリが溜まったエアコンを使って実測してみたのですが、約50%の消費電力量のムダが発生する結果となりました」と書かれていましたので、やはりフィルターの汚れだけでも、効率に大きな影響があることがわかりました。

次にこの国内メーカーイチオシの機能を教えてもらいました。
まずはパナソニックさん、「2020年から搭載している『エネチャージ極上冷暖房』です。エネチャージは、捨てられていたコンプレッサーからの熱エネルギーを再利用し、暖房時の霜取り運転に有効活用する世界初の技術だそうです。

さらに夏の冷房運転にも有効活用できるようになり、従来の冷房よりも約10%も省エネな上に、温度も湿度もキープし、快適性まで向上させることができているということです。

一方ダイキンさんでは「『うるさらX』に搭載した『さらら除湿』がおすすめです。2021年発売のモデルでさらに進化した除湿方式『リニアハイブリッド方式』により、梅雨や春雨、秋雨の時期や、近年増加する高気密高断熱住宅といった比較的除湿しづらい環境でも、快適で高効率な除湿が可能になりました」と書かれていました。

さらに「上記以外にも、『しっとり冷房』という、冷房による乾燥や冷えを抑えながら、通常の冷房より約15%も省エネになる機能もあります。電気代の高騰からエアコンの使用を控えてしまう方も多くいらっしゃいますが、これから夏に向けては体調を崩してしまうことも考えられます。とのことです。

これらメーカーさんのアドバイスからわかるのは、買い替えることがイコール節約になるかというと、必ずしもそうというわけではありません。買い替え時には、エアコン本体価格、取り付け価格、また旧エアコン処分に対して家電リサイクル法にそったリサイクル料金などの支出も考えておかなければならないからです。

ただ、上記のようにエアコンの機能はここ10年でいろいろな面でかなり進化しているため、自分の生活に必要かどうかを総合的に考える必要がありそうです。

結果として、やはり製造から10年というところが一つの区切りとしてあるのも事実で、設計上の耐用年数として10年を経過していれば、買い替えを検討しても良いと思いますし、本気で省エネを実現するなら、建物の断熱性能を上げることの方が効果的だと思います。

電気代の節約を考えたら、新しいエアコンと断熱性能の向上を目指して検討されてみては如何でしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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こだわりの注文住宅なら。

こだわりの家を建てるならRCdesign

夏日になった東京です。

そんな今日は、朝から書類チェック、練馬区のOBオーナー様とお電話、その後渋谷区東の現場へ、解体屋さんと打ち合わせ、その後オーナー様と打ち合わせなど。

午後からは高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、今回も多くの会員さんに出席して頂き、活発な意見交換が出来ました。その後懇親会出席など。夜に帰社後は賃貸監理業務、江戸川区東小岩計画検討、出版社さんと連絡、所沢市中新井計画検討など。

日中は暑くなりましたね。体調管理には十分ご注意ください。

ではこちら。

斎藤佑樹氏、ウィザースホーム社と”スポーツ特化”の注文住宅を開発 「野球界への新しい第一歩になると思う」

元プロ野球選手の斎藤佑樹氏が、20日の都内で、ウィザースホーム『スポーツと暮らす家』の商品発表会に出席した。

『スポーツと暮らす家』と名付けられた商品は、昨年11月にスタートした斎藤氏と(注文住宅を扱う)ウィザースホーム社との共同プロジェクトによって生まれたもの。
2023年4月20日 19時23分 livedoor

なるほど。

斎藤さん、どこに行かれたのかと思っていたら、こんな所でお仕事をされていたんですね。

資本の大きな会社さんでは、いざ新しいことを始めようとすれば、一定の予算をかけられますので、そこそこ有名な人物を利用して広報活動が出来ます。

弊社では、15年以上前から読書家のための家とか、車と暮らす家、スタジオ付きの家など、そこに暮らす人がより充実した時間を過ごせることを第一に提案してきました。

実は以前、現在もプロ野球で活躍されている選手のご自宅をご提案させて頂いたことがありました。そこにはもちろんトレーニング用のスペースを設けたり、オフタイムではよりリラックス出来る住まいを考えさせて頂きました。

残念ながら最後は政治的な大人の事情で施工をするには至りませんでしたが、設計だけでも楽しかった記憶があります。

さて、記事にあったメーカーさんでは、その注文住宅はスポーツの楽しさ、素晴らしさを日々感じながら、心地良く暮らせることを追及した住まいだそうです。

珍しい仕様がめじろ押しで、例えば、クライミングや卓球も出来るプレイルーム、睡りの質を高めるアイテムが充実した寝室、床下収納と一体化した体組成計を完備した脱衣所や、プロスポーツチームのロッカールームをイメージした空間(ロッカールーム)などの提案が盛り込まれていたということ。

そこで斎藤氏は、新プロジェクトの発表に至ったことに触れ「こうやって別の分野での仕事が進んでいくことは、野球界への新しい第一歩になると感じました」とコメントされていたそうです。

さらに、「この『スポーツと暮らす家』は、トレーニングが家で出来るスペースとして、屋外でも家の中でも確保されています。スポーツを楽しむのは、子供だけじゃなく、大人も方も一緒です。より健康的になっていって、豊かな人生を過ごせる家として考えてほしいです」とアピールを続けていた。

コロナ禍を経て、家に求められる機能が変化したのは、皆さんが感じておられるとおりで、日常生活プラス仕事、遊び、運動、趣味、あらゆる事を家で行うことが求められるようになりました。

その中から、全てが次世代に続くかといえばそうではないと思いますが、もし自分や家族のライフスタイルに欠かせないものがあれば、それは是非遠慮無く実現されるべきだと思います。

こだわりの家をお求めなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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1000年に一度の豪雨に耐える。

RC住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から提携会社さん来社打ち合わせ、解体業者さんと電話、渋谷区東計画検討、賃貸管理業務、資料作成、文京区小石川計画検討、お問い合わせ対応など。

午後からは台東区柳橋方面へ、お客様宅にお伺いして打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は文京区千石計画検討、資料作成、中野区本町計画検討、所沢市中新井計画検討など。夕方からは当社安全協力会会合出席など。

日中は暖かくなりました。

ではこちら。

米で「1000年に一度」の豪雨、スペインでは山火事相次ぐ 世界各地で“自然災害”

アメリカ・フロリダ州を襲った豪雨。突如、地下に大量の水が流れ、ガレージは一気に水浸しになった。15日にようやく雨はおさまってきたが、その被害の大きさが明らかになってきた。

「誰も予想できなかった。自宅はまるで海みたいになった」(周辺に住む人)

多いところでは24時間で600mm以上の降水量となり、現地では「1000年に一度の降水量」と伝えられている。
2023年4月19日 10時0分 ABEMA TIMES

なるほど。

これはまた大変なことになっております。なんと24時間で600mm以上ということですので、間違いなく災害級の降水量だと思います。

地球の砂漠化が進んでいるというような事も言われて久しいと思いますが、一方で記録的な豪雨が発生しているのが、なんとも自然の残酷さを感じてしまいます。

そして記事によれば、ヨーロッパでは16日にスペインとフランスの国境付近で山火事が発生した。まるで火山が爆発したかのように煙が湧き上がっているということ。

これには3月以降、スペイン国内で山火事が相次いで発生しているが、その原因としてヨーロッパ各地を襲っている「干ばつ」が影響しているとみられているそうです。

記事に書かれていたのは、気象の専門家の話として、今後ヨーロッパ全体で「干ばつ」問題が深刻化し、山火事だけでなく農作物への影響も懸念されると指摘しているようでした。

やはりここでも豪雨と干ばつという両極端な自然現象により、全体としてのバランスを取ろうとする自然の法則を感じますが、ここまで自然災害が多発してかつ被害も大きくなると、人間として見過ごす訳にはいきません。

皆さん薄々感じているとは思いますが、地球は繋がっていますので、気象現象は確実に巡ってくることになります、

次のシーズンでは、私たち日本にも豪雨や干ばつが発生する確率が高まってくるのでは無いでしょうか。

自然災害といえば、日本では地震を連想される場合が多いですが、本来は台風、落雷、豪雨、干ばつ、もちろん地震も含めて、しっかりと対策を行ってください。

どんな自然災害にも絶対に負けない、そんな住まいをお探しなら、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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Z世代もRC住宅がお好き。

RC住宅を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から賃貸管理業務、書類作成、税理士さんと電話、社内ミーティング、所沢市中新井計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、商社さんと電話、お問合せ対応など。

午後は資料作成、提携会社さんと電話、中野区本町計画検討、文京区千石計画検討、見積作成、原稿作成、電気屋さんと電話、商店会事務作業など。夕方は内装建材メーカーさんと電話、提携会社さんと電話、渋谷区東計画検討、お問い合わせ対応など。

まだ夕方は寒く感じますね。

ではこちら。

Z世代は「新築」で「一戸建て」を希望 「耐震性」や「省エネ」にも関心

パナソニック・ホームズは4月17日に、若年層(Z世代)を含む住宅購入検討層や、将来的な購入検討層を対象に実施した、「住まいに対する意向調査」の結果を発表した。

同調査では、「住宅の意向についてのアンケート」として大都市圏に居住する20〜69歳の既婚男女に対して3月20日に行った調査で1246名から、「結婚と住まいの意向についてのアンケート」として大都市圏に居住する15〜49歳の独身男女に対して3月31日〜4月1日の期間に行った調査で2000名から、それぞれ回答を得ている。
2023年4月18日 19時0分 BCN+R

なるほど。

私が暮らす近所でも、春の訪れもあってか、見るたびに町の雰囲気が変わっていて、この間まで有った建物がいつの間にか無くなっていたり、解体中の現場も多い感じがするこの頃です。

そんな中、記事にあった調査では、若年層を含む住宅購入検討者と将来的な購入検討者を対象に実施されたということで、これからの住宅関連のお仕事を占うアンケートになったように思います。

ここでおさらいをしておきますが、いわゆるZ世代と言われているその対象は、一般的に1996年から2012年の間に誕生した世代を言うようです。

この世代の最初に誕生した若者たちは既に20代を迎えており、多くのZ世代が社会人としてビジネスの世界に入りつつあります。

そんな彼らを含めた記事の中、「住宅の意向についてのアンケート」において、調査対象者のうち住宅を所有、または購入する意向のある人(855名)に、住宅で特に重視することを尋ねたところ(複数回答)、「安全な住まい」「快適な住まい」「長く住める」が上位を占めたということです。

住宅で、もっとも重視することを尋ねた質問では、「安全な住まい」(31.5%)が他を大きく引き離して最多となっているようです。

同じく住宅を所有、または購入する意向のある人に、住宅性能について特に重視することを尋ねたところ(複数回答)では、「耐震性」がもっとも多く、「断熱性」「省エネ」がそれに続いたとのこと。

次に、調査対象者のうち住宅の住み替え・購入検討層(246名)に、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対する採用意向を尋ねたところ、すでに採用している人を含め83.8%が関心を示したとありました。

さらに「結婚と住まいの意向についてのアンケート」においては、調査対象者に結婚したらどこに住みたいかを尋ねたところ、各世代で「一戸建て」を挙げる回答がもっとも多かった。とりわけ、Z世代では56.0%が一戸建ての購入を希望しているという結果でした。

今回のアンケート結果を見る限りでは、Z世代は「新築」で「一戸建て」を希望していて、さらに「耐震性」や「省エネ」にも関心が高いということがわかりました。

これは私たち業界人の皆さんも、ちょっと期待を持たせる内容となっていたのではないでしょうか。

さらに弊社で言えば、まさにより多く方にサービスをお届け出来そうな雰囲気ですので、期待したいと思います。

Z世代の皆さんが望む全ての要件を、高いレベルで実現できるのは、RC住宅しかありません。

失敗しない住まい選びを行うなら、RC住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ここ1週間で34回の地震です。

地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画の現場でコンクリート打設がありました。資料作成、社内ミーティング、世田谷区代沢計画検討、見積作成、税理士さん来社打ち合わせ、事務組合さんと電話など。

午後は港区高輪計画検討、提携会社さんと電話、所沢市中新井計画検討、見積作成、文京区千石計画検討、お問合せ対応、江戸川区東小岩計画検討、資料作成など。夕方は渋谷区東計画検討、図面作成、ミーティングなど。事務組合会合出席。

夜はちょっと肌寒く感じました。

ではこちら。

ここ1週間で震度3以上の地震が5回 けさは福島県で最大震度4 日頃から備えを

ここ1週間(4月10日9:00〜17日9:00)の地震は、震度1以上が34回、その中で震度3以上が5回となっています。きょう17日午前2時25分頃には、福島県沖を震源とするマグニチュード4.6の地震が発生し、福島県で最大震度4を観測しました。
2023年4月17日 9時43分 tenki.jp

なるほど。

本当に日本列島が地震大国ということがよくわかりますね。

この1週間のデータだけを見ても、全国的にまんべんなく発生しているようですし、日本全体がに常に揺れていると言えるようなデータです。

この地震が発生しやすい地盤、国土の状況も日本特有のものですが、こればかりは如何ともし難いものですので、とにかく日本に暮らす以上、防災の意識を常に持ち続ける必要があるでしょう。

そして地震は突然襲ってきます。記事にあったのは、いつ揺れに見舞われても身を守ることができるように、日頃から以下のポイントを確認して備えましょうということ。

非常時の水・食料の備蓄、非常持ち出し品を準備しておいてください。
家具の固定をしましょう。
地震が発生したときの連絡手段や集合場所について、あらかじめ家庭で話し合っておきましょう。
普段通る道に危険な場所や物がないか確認しておきましょう。

日本に暮らす月日が一定の期間を超えている方なら、もう当たり前のことですし、耳にたこができるほど聞かされている内容かもしれません。

しかし、それでもなおお伝えし続けなければならないのは、人間は忘れるという技を持っているから、とも言えるくらい時間の経過とともに大切なことでも忘れてしまう動物なんですね。

でもそれはみんなが歳を重ねて確実に老化していく過程では仕方のないことですし、さらに経験のない若い人も増えてきますので、常に伝え続ける必要があるわけです。

自分たちの世代では知っていて当然、常識と言えることでも、ちょっと年代が違うだけでその常識が全く違う場合もありますので、ご家庭や職場でも日本に暮らす上での注意事項を是非話題にして欲しいと思います。

まず日頃から建物の構造に目を向けて、住むならRC住宅、それは一戸建てでも共同住宅でも同様です。学校や職場ではRC造の場合も多いと思いますが、一応確認しておきましょう。

もし、実際に震災が発生したら、海岸や河川に近い場所では最短でRC造のビルやマンションの3階以上に駆け上がって様子を見ましょう。

まずは命を守る行動が基本です。そのための防災意識がとても大切ですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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熊本地震から7年と学びとか。

RC住宅を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区代沢計画検討、ガス会社さんと電話、大工さんと電話、事務組合さんと電話、所沢市中新井計画検討、お客様とお電話、電力会社さんと電話、お問合せ対応、資料作成など。

午後は出版社さん来社打ち合わせ、パート2、世田谷区大原計画検討、文京区小石川計画検討、資料作成、港区高輪計画検討、サッシ屋さんと電話、文京区千石計画検討など。夕方は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。解体業者さんと電話、土地家屋調査士さんと電話、お問合せ対応、資料作成、ミーティングなど。

ここに来て弊社事務所周辺にも海外からの旅行者が増えてきました。

ではこちら。

熊本地震から7年 鎮魂の祈り 二度の震度7…県内の犠牲者273人

震度7の揺れに2度襲われた熊本地震から14日で7年です。熊本城から中継です。

復興のシンボル、熊本城です。天守閣は2年前に完全復旧。その天守閣のすぐ横には瓦が落ち、壁が壊れたままの売店があります。石垣も崩れたままになっていますが城内にはこうした手つかずの場所が依然、多く残っています。

熊本城も大きな被害を受けた熊本地震から7年となる14日、県内は鎮魂の祈りに包まれました。
2023年4月14日 11時44分 日テレNEWS

被災された方々、ご遺族の皆様にはここに改めて、心からお悔やみ申し上げます。

観測史上初めて、同じ地域で2度の震度7の揺れを観測した地震から7年が経過したということ。

記事にあったとおり、一連の熊本地震では熊本県内で273人の方が亡くなり、およそ20万棟の住宅が被害を受けました。

記事によれば、震災後2017年のピーク時には4万7800人が仮住まいを余儀なくされていたということですが、先月末には唯一残っていた益城町の木山仮設団地が閉鎖されるなど、被災者の生活再建は大きな区切りを迎えたそうです。

しかしながら、一方で熊本城・宇土櫓は、およそ400年前の姿を残す国の重要文化財ですが、地震で被災し今年、解体が始まるそうです。

熊本市は石垣の復旧に時間がかかるとして熊本城の完全復旧が計画よりも15年遅れの2052年度になると発表しているそうで、元の姿に戻るまでおよそ30年を予定しているそうです。

これまで400年間、その姿を保ってた建造物ですから、その修復にはもちろん相応の時間がかかって当然です。これからまた数百年を見据えたら、30年は突貫工事と思えてしまう時間です。

熊本の皆さんは一歩ずつ着実に再建の歩みを進めて頂いているようですので、少しでも何かお役に立てることをしたいと思います。

報道によれば、式典で遺族代表の方がおっしゃっていたこととして「地震という経験を風化させず、しっかりと日ごろの備えをすることは、地震大国日本で生きるための大切な知恵です」とありました。

何度でもお伝えしますが、日本は世界でも一番地震が多い国とされ、地震大国と呼ばれていて、損害保険業界ではその危険度から最高の保険料が設定されている地域もあります。

有史以来、これまでにどのくらい多くの犠牲があり、学びと教訓を得られたのか、その大切な経験を後世にしっかりと伝えられているのでしょうか。

そしてさらに、次の地震はいつ発生するかわかりませんし、ということはこの直後かもしれません。

今すぐに、出来る備えを全て行ってください。出来ればRC住宅を後世に残して欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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失敗しない住まい選びと後悔しないRC住宅。

後悔しない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画検討、組合事務、所沢市中新井計画検討、提携会社さんと電話、渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。土地家屋調査士さんと電話、社内システムメンテナンス、お問合せ対応など。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、西台計画検討、資料作成、税理士さんと電話、北区岩淵のOBオーナー様とお電話、ありがとうございます。ガス会社さんと電話、港区高輪計画検討、新宿区四谷計画検討、見積作成、お問合せ対応など。夕方は世田谷区代沢計画検討、見積作成、ミーティングなど。

症状の悪化はございませんでしょうか。

ではこちら。

もう失敗しない!暮らしのプロが教える「後悔しない買い物のコツ」3選

整理収納アドバイザーのhanaです。雑貨・洋服・コスメ等のお買い物は楽しいですよね。でも、「買ったけど数回しか使っていない」「家に置いたら想像と違った」など、失敗した経験はありませんか?失敗を防ぐために必要なのは『買った後を具体的にイメージする』こと。今回は、買い物で失敗しないコツを3つ紹介します。
2023年4月13日 11時0分 michill

なるほど。

人間も歳を重ねますと、少しは失敗が少なくなるものだと思いますが、それでも人の癖が克服されるまでには、相応の時間が必要でしょう。

中には進んで苦労を買ってしまうクセを持っている方、買わなければいけないという強迫観念に囚われている方など、わかっていても止められないのが人間なのでしょうか。

それでもまだ消耗品や雑貨など、比較的買い替えが容易なものなら、学びを繰り返すことも出来ますが、これが高額商品となるとそうもいきませんので、失敗しないコツを知っておくのも必要ですね。

まず記事で紹介されていた、
失敗しないコツ,蓮価格ではなく価値で選ぶということ。

欲しい食器があるけど、似ている安いモノやセール品もある…。このように“本当に欲しいモノ”と“似ている安いモノやセール品”、どちらにするか迷ったとき、価格で選ぶと後悔します。大切なのは、「価格」ではなく、あなたが求める「価値」に合ったモノを選ぶこと。

これが本当に大切だと思うんですけど、日本人が30年間のあいだに失ってしまった価値観が、安ければ良い、安いことが良いことだ、というような残念な選択基準に変わってしまったのでしょうか。

二つ目はこちら。
失敗しないコツ置き場所やサイズを確認するということ。

モノ選びで失敗しないコツ、2つ目は「置き場所やサイズを確認する」です。おしゃれな雑貨を衝動買い。
でも実際は「そもそも、置き場所がない…」もしくは「思ったより大きすぎた…」なんて経験はありませんか?

そうならないためには、事前に買った後をイメージし、サイズを確認して置き場所を確保しておくことが大切です。

これも耳の痛い方は多いと思います。最近は郊外のショッピングセンターにも小洒落た雑貨屋さんが入っていたり、100均や300均などでもパッと見楽しそうなモノが売っていますね。

しかし、実施に買って来て部屋に置いてみると、これが妙に浮いて見えたり、雰囲気が合わないということはよくある失敗ではないでしょうか。

そして3つ目はこちら。
失敗しないコツ使い勝手を調べるということ。

モノ選びで失敗しないコツ、3つ目は「使い勝手を調べる」です。見た目が気に入って選んだバッグ。でも、使い勝手を考えずに買うと、いざ使ってみたら「ファスナーの滑りが悪い」「長さ調節したベルトがズレやすい」など、思わぬ盲点に後悔することがあります。

そこで大切なのは、事前に買った後のことをイメージして、見た目ではわからない使い勝手を調べることだそうです。

これもファッションや家電製品など、流行やCMなどのイメージが先行している中で購入してしまうと、大抵は後悔することも多いのではないでしょうか。

記事に書かれていたのは、すべてのコツに共通していることとして、事前に「買った後をイメージする」ことと書かれていました。

こと住まいに関しても、今日のコツは役に立つものだと思います。弊社に興味を持って頂けるお客様では、価格よりも価値を重要視される方ばかりですが、まさか家を建てる時に安い方を選ぶようなことがあってはいけません。

もちろん予算はあって当然ですし、同じ商品なら値段が低いほうが良いと思いますし、同じ値段なら性能やデザイン、サービスに優れた方を購入したいと思います。

さらに、住まいならその間取りプランは使い勝手の良いものになっているか、冷暖房光熱費はどのくらいのコストになっているか、家族の問題を解決しながら、ライフスタイルの実現が出来るのか、という点はあらかじめ確認しておかなければいけません。

家づくりで失敗しないためにも、後悔しないコツを身に付けていただき、RC住宅をお選びください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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充電式電子レンジが熱いとか。

災害に強い家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、内装業者さんと打ち合わせ、その後渋谷区東計画のお客様宅へ、お打ち合わせと現地調査など。ありがとうございます。

午後に帰社後は所沢市中新井計画検討、見積作成、中野区本町計画検討、港区高輪計画検討、資料作成、お問合せ対応など。夕方は文京区小石川計画検討、土地家屋調査士さんと電話、ミーティングなど。

朝は雨でしたが、夜には綺麗な満月が見れました。

ではこちら。

「エイプリルフールかと思った」SNS衝撃の「充電式電子レンジ」 商品実在、反響にメーカー驚き

「一日早いエイプリルフールかと思った」――電動工具メーカー・マキタ(愛知県安城市)の新商品に驚きの声が寄せられている。発売されたのは、持ち運び可能な「充電式電子レンジ」。商品を紹介する記事が3月末に拡散されたために、SNSではエイプリルフールを疑う声が広がった。

J-CASTニュースの取材に対し、マキタ総務課の担当者は2023年4月4日、反響に驚きながら「エイプリルフールを意識したわけではない」と説明する。
2023年4月5日 19時26分 J-CASTニュース

なるほど。

以前はマキタといえば、大工道具の丸ノコやドリルなどを取り扱う、どちらかというと専門的な工具メーカーといったイメージでしたが、最近は一般消費者の間でもその名前が知られるようになってきました。

何年か前から、コードレスタイプの掃除機が紹介され、現場用的なシンプルな見た目でも、しっかりと仕事をする基本性能が評価されて人気になっていましたね。

さらに、最近はホームセンターを利用される方も増えて、DIYを行う方ではプロ顔負けの道具を揃えられている場合もあるようですので、知名度も上昇しているのではないでしょうか。

今日はそんなマキタが話題になっている記事がありましたので、取り上げさせていただきました。

その話題になったきっかけは3月31日の家電ニュースサイトの記事だったそうです。マキタから電子レンジが発売されると伝える記事がツイッターで紹介されると、4月5日までに、1万件のリツイート、2万5000件を超える「いいね」が寄せられるなど大きな反響を呼んだということで、この記事の公開日からエイプリルフールを疑う声も広がったようです。

mw001gz_bigちなみに外観はこんな感じで、マキタらしいカラーリングと質実剛健を連想させる無骨な意匠となっていますね。

マキタの担当者さんの話では、3月上旬に発売した商品だということで、公式サイトなどでは3月10日にプレスリリースを発表していたそうです。

確かに、電子レンジと聞けば、それは家庭用の調理器具ですから、マキタが作るわけないと思ってしまっても不思議ではありませんので、タイミングによってはエイプリルフールと思われてしまったのではないでしょうか。

ところが、よく考えてみれば、その動力が充電式の電池で、しかも他の電動工具と共通となれば、一気に利用価値が上がってきます。

寒い冬の中での建築現場や、移動中の車内で食事を摂る必要がある時などでは非常に助かりますね。さらに他の電動工具と一緒の電池が使えるということも大きなメリットだと思います。

また、この仕様ならば、ちょっとしたキャンプに持って行っても重宝しそうですし、一番のメリットは災害時の備えとしても活躍しそうだというところだと思います。

一家に一台、充電式電子レンジ、有ってもいいと思います。

ちなみに、庫内容量は8リットルで、標準小売価格は11万円(税別)だそうです。出力は500ワットか300ワットを選べる。バッテリー2本で、冷蔵弁当なら約11回、飲み物(200ミリリットル)であれば約20回温められるそうです。重さは8.8キログラムで、折り畳みハンドルが設けられているため持ち運ぶこともできるということです。

もちろんいつもはキッチンに置いて日常的に使用していても良いでしょうし、たまには屋外で使ったり、いざという時にも電池で使えるというのは心強いですね。

防災対策として、RC住宅と一緒に充電式電子レンジをご検討ください。

それでは。

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間違いだらけの昭和常識とか。

健康な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、港区高輪計画検討、西台計画検討、文京区小石川計画検討、ミーティング、文京区千石計画検討、中野区本町計画検討など。

午後は9丁目の不動産会社さんへ書類お届け、帰社後はお問合せ対応、所沢市中新井計画検討、信用金庫さんと電話、税理士さんと電話、書類作成、提携会社さんと電話など。夕方は所沢市東狭山ヶ丘計画検討、図面作成、ミーティングなど。

サクラの終わりを待っていたかのように、ツツジが咲き始めましたね。

ではこちら。

水道水で目を洗う、傷はすぐ消毒…はNG!間違いだらけの「昭和の健康常識」19

「医学は日進月歩。最近は科学的な証拠に基づいて医療現場ではつねにアップデートが行われています。健康について昔の常識にとらわれると、逆に健康を害することがあるかもしれません。

今の医学の常識をチェックし、ご自身の健康や病気に対する新しい情報を更新していくことが大切です」
2023年4月3日 11時0分 女性自身

なるほど。

いや、確かに今考えると、昭和の時代は色々と不思議な習慣がありましたよね。記事にあったような健康に関するものもそうですが、スポーツ中に水を飲むなという根性論。躾と称するおばけ話など。

なんら科学的根拠のない話も多く、お婆さんの知恵に頼っていましたので、今振り返ると昭和ってまだまだ江戸時代の空気を引きずっていたように思いますね。

今日の記事では、病気や健康の情報でもひと昔前なら「常識」だったものが、研究が進むことで180度覆され、現在では「非常識」になっているものは少なくないとして、そんな今は非常識となった昔の健康の常識を集めてありました。

まずは、今はNGとなってしまった行動はこちら。

【1】鼻血を出したら上を向く
【2】傷には消毒
【3】水道水で目を洗う
【4】熱が出たらすぐに下げる
【5】睡眠時間は必ず8時間
【6】食後すぐに歯磨き
【7】卵は1日1個まで
【8】朝はフルーツジュースを
【9】毎朝のジョギング
【10】冷え性には手足を温める
【11】運動前のストレッチ

ここから下は昭和世代がダメと思い込んでいても、実は健康にいい習慣だったというもの。

【12】二度寝
【13】おしっこを我慢する
【14】貧乏ゆすり
【15】ため息
【16】白髪を抜く
【17】食後すぐに横になる
【18】高齢者が肉を食べる
【19】風邪のときの入浴

いかがでしょうか。
ベテランの先輩方では、すでに体験済みという方も多いかもしれませんね。

実は建築技術や気象環境なども常に進化していますが、日本に適した安全で快適な住まいとは、木造住宅ではなく、RC(鉄筋コンクリート)住宅であるということが、今の常識なんですね。

間違った住まいづくりを進める前に、是非今一度RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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後悔しない住宅設備とか

光熱費を考えた家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から図面作成、所沢市計画検討、お客様とお電話、ありがとうございます。来客面談、大工さんと電話、補助金申請手続き、提携会社さん来社打ち合わせ、文京区小石川計画検討など。

午後は中野区本町計画検討、図面作成、出版社さんと電話、文京区千石計画検討、文京区のお客様とお電話、所沢計画検討など。夕方は管理組合さん来社打ち合わせ、その後会合出席など。

帰宅時にはかなり強い雨になっていました。

ではこちら。

1級建築士が断言…共働き夫婦が新築マイホームで「ケチると絶対に後悔する住宅設備」6つ

春は、住宅展示場の来場者が最も多くなる時期。新築を検討する時、気を付けるべきことは何か。その中でも共働き夫婦から『付けなかったことを後悔している』という声が多い6つの住宅設備を紹介します」という――。
2023年3月29日 15時15分 プレジデントオンライン

なるほど。

記事によれば、共働き夫婦が付けなかったことを後悔した住宅設備で、とくに多かったものについてご紹介してくれていました。

6位 高断熱浴槽
5位 高機能ドアホン
4位 スマートキー
3位 玄関の換気扇
2位 自動水栓・タッチレス水栓
1位 宅配ボックス

結構皆さん興味を持たれる設備だと思いますが、それでもなんらかの理由で採用を見送られてしまったのでは無いでしょうか。

後から後悔しないように、住まいはRC住宅をお選びいただきますよう、お願い申し上げます。

それでは。

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Wi-Fiルーターが不正に使われるとか。

電波に強い家を建てるならRCdesign

雨のち曇り一時晴れの東京です。

そんな今日は朝から問い合わせ対応、渋谷区東計画検討、社内ミーティング、提携会社さんと電話、管理組合さんと電話、書類作成、出版社さんと電話、港区高輪計画検討など。

午後からは所沢のお客様宅へ、お打ち合わせのお時間を頂きました、ありがとうございます。その後水道局へ調査、資料収集など。夕方帰社後は書類作成、所沢市計画検討、図面作成、ミーティングなど。

スギからヒノキへと切り替わっているようですね。

ではこちら。

家庭用のWi-Fiルーターが不正に使われる新しいサイバー攻撃 警視庁が注意喚起

家庭用のWi-Fiルーターが不正に利用される新しいサイバー攻撃の手口が複数確認されたことから、警視庁が注意喚起を行いました。

28日、JR秋葉原駅前では警視庁公安部の警察官らがチラシを配り、家庭用のWi-Fiルーターが不正に使われサイバー攻撃に利用される危険性を訴えました。
2023年3月28日 19時9分 日テレNEWS

なるほど。

これはちょっと怖い状況ですね。

多くのご家庭で使われているのではないかと思いますが、Wi-Fiルーターを設置しておけば、家中でネット接続が可能になりますので、携帯通話料を使わずに済みますからね。

また、このWi-Fiルーターについては、少しでも長距離をカバー出来るようにするために、技術の進化が進められてきましたので、よりハイパワー化が進んできました。

今日の記事からすると、そのハイパワー化が少なからず影響しているように思いますが、Wi-Fiという技術の性質上セキュリティーには限界もあるように思います。

記事によれば、都内の大手メーカーなどへの不正アクセス事件の捜査で一般家庭のWi-Fiルーターが外部から不正に設定を変えられ、そこからサイバー攻撃が行われる新たな手口が明らかになったということですので恐ろしいですね。

さらに、一旦ルーターの設定が変更されると永続的に不正利用されてしまうということで、公安部は「初期パスワードの変更などの従来の対策に加え、見覚えのない設定がされていないか定期的に確認して欲しい」としています。

そうですね、多くの方は新規設置した時のまま使われているのではないかと思いますので、是非この機会に設定の内容を確認してみて欲しいと思います。

ちなみに、RC住宅ならWi-Fiの電波も通り難いので、外部から不正にアクセスされる可能性も低いでしょうね。

自宅のWi-Fiを守るなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

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家庭の防災対策費が増えています。

価値のある家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、社内ミーティング、中野区本町計画検討、提携会社さんと連絡、港区高輪計画検討、所沢市計画検討、資料作成など。

午後は池袋方面へ、西台計画の現場視察、帰社後は書類作成、江戸川区東小岩計画検討、土地家屋調査士さんと電話、台東区寿計画検討、商店会事務作業など。夕方は渋谷区西原のオーナー様とお電話、書類作成、世田谷区代沢計画検討、見積作成、ミーティングなど。

少し寒さも緩んだ感じでしたね。

ではこちら。

家庭の「防災対策費」過去最高の平均1万583円 住友生命調査

東日本大震災の発生から12年が経つのを前に、家庭における「防災対策費」が過去最高になったというアンケート結果が発表されました。

生命保険大手の住友生命は、全国の1000人に対して行った家庭における防災意識に関するアンケート調査の結果を発表しました。

調査によりますと、家庭で自然災害への備えにかける年間の「防災対策費」は平均で1万538円と過去最高になりました。
2023年2月27日 16時6分 TBS NEWS DIG

なるほど。

これは多少良いニュースと思っていいのでしょうか。

日本の家庭において、年間の防災対策費が過去最高となったということですが、望まない人にとっては余計な出費となってしまいますが、そうではなく国民全体の防災意識が高まった結果だとすれば、いい傾向と言えると思います。

記事によれば、十分な対策に必要だと考える理想の費用を聞くと平均で3万7000円ほどとなっていたそうですので、やはり皆さんの防災意識が高まった結果のようです。ただ、理想と実際の支出には2万7000円ほどの差があるのはちょっと残念です。

ちなみに、住宅ローン100万円につき、どのくらいの返済額になるかというと、平均的な金利の場合で月約3000円ほどになりますので、400万円なら1万2千円くらいの額ということ。

例えば、400万円あれば、太陽光発電と蓄電池の設置も可能です。その発電した電源があれば、災害時にもエネルギーが確保できますので、RC住宅なら確実に自宅で避難生活が可能です。

さらに、一般家庭で平均的な電気代が月額2万円だとすれば、この電気代が不要になり、さらに売電できれば収入も期待できます。今とこれから高い電気代を払い続けることを考えたら、断然お得と言えるでしょう。

記事にもありましたが、今回の調査では災害発生時の危険度と取るべき行動を5段階で示した「警戒レベル」について、「レベル4の避難指示」が発令された場合でも「避難しない」と答えた人はおよそ半数を占めたということです。

そこで避難しない理由を尋ねたところ、「自宅に留まる方が感染症のリスクが小さいと思う」と回答した人がおよそ4割で、感染症リスクに不安を感じ、避難をためらう人が少なくない現状がわかったそうです。

そう、コロナ禍以前なら学校の体育館に避難することも仕方のないことと思えたものが、コロナ禍によってその環境が決して安全では無いということを知らされてしまいました。

しかし、ご自宅が河川に近いとか、ハザードマップに載っているとか、または耐震性に問題があるとか、構造が木造や鉄骨造で火災や倒壊の危険性があるような場合は、自宅よりも公共施設の方が安全ですので、避難指示に従ってください。

避難したくない、ということと避難しなければならない、というのは全く別で、生命と財産を守る為の行動をしっかりと守っていただかなくてはいけません。

もし、これから住まいづくりをお考えの方でも、月額2万円前後の負担で、他の構造からRC住宅に変更することが可能ですので、是非RC住宅諦めずにご検討ください。

それでは。

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LIXILさんの次世代玄関ドアとか。

洗練された美しいデザインの家を建てるならRCdesign

晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から渋谷区桜丘計画検討、提携会社さんと電話、江戸川区東小岩計画検討、その後金融機関へ、帰社後は書類作成、原稿作成など。

午後は渋谷区東計画のお客様とお電話、桜丘計画のお客様とお電話、行政機関さんへ書類提出、管理組合さんと電話、書類作成、賃貸管理業務、社内システムメンテナンス、中野区本町計画検討など。夕方は小金井市方面でご検討のお客様とお電話、所沢市計画検討、西台計画検討、ミーティングなど。

日に日にクシャミをされている方が増えていますね。

ではこちら。

玄関ドアが自動ドアに? スマホと連携、LIXILの次世代玄関ドア「XE」とは

LIXILは“自動開閉”など最新の機能を持った玄関ドア「XE(エックスイー)」を、2023年4月3日に全国で発売します。

まずは新築住宅用に向けて、参考価格120万円〜300万円のモデルを展開する予定。都内で開催されたメディア説明会では、洗練された美しいデザインの次世代玄関ドアがメディアに公開されました。

○LIXILの次世代玄関ドア「XE」、その特徴は?
XEは、LIXILの担当者が「玄関ドアの構造を再開発し、ドアの常識を一新しました」とアピールする新製品です。
2023年2月22日 16時39分 マイナビニュース

grass_img_info-1-2なるほど。

今日は多くの建築材料の中から、住宅の顔とも言える部分の玄関ドアが、LIXILさんの新商品として紹介されていましたので、シェアさせて頂きます。(左の写真はLIXILさんから拝借させて頂きました)

住宅の玄関ドアでは、サッシメーカーさんが販売する規制品の中から選ぶという決め方が一般的で、何年も同じデザインの商品が販売されていたり、地域によっては求められる性能では、デザインが限られてしまうなど、以外と満足度が上がりにくい部分ではないでしょうか。

そんな中、今回発表された新商品では、利用者が自由にカスタマイズしていけるのが特徴のひとつだそうです。たとえば上質さを感じさせる表面材については、4種類の素材(EXCLUSIVE GLASS:ガラス、CERAMIC TILE:タイル、METAL GRAIN:金属調、WOOD GRAIN:木目調)から選ぶことができ、それぞれに複数の本体色が用意されています。

また、一般的な玄関ドアでは、扉の中に錠、ラッチなどを配置しています。しかし玄関ドアXEではすべて子扉の中に収納され、これによりハンドルの意匠も自由なデザインから選べるようになりました。

なお今後、機能をアップデートしたいときには子扉の機能ユニットの交換だけで済む構造ですので、SDGsの観点でも優れていると言えるでしょう。

もちろんLIXILが展開しているスマートロックシステム「FamiLock」も標準装備しています。専用アプリをインストールしたスマホを所持していれば(カバンから取り出さなくても)玄関ドアが開けられるので、荷物が多い日にも便利。またスマホから施解錠の履歴もチェック可能なので、防犯対策にもつながりますね。

そして1歩進んだ機能として、スマホのアプリを操作することで上下2つの鍵を解錠してドアを自動で開ける機能を用意。さらに2023年6月からは、ドアに近づくだけでセンサーが感知して上下2つの鍵を解錠し、ドアを自動で開ける機能を実装予定だそうです。

ようやく今までにない商品が開発されたように思いますが、記事にあったように参考価格120万円〜300万円ということなっておりますので、採用される方を選ぶ商品かもしれません。

洗練された美しいデザインの次世代玄関ドアが似合う家をお探しなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

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日本の耐震と長周期とか。

地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画検討、原稿作成、書類作成、所沢市計画検討、賃貸管理業務、お問合せ対応、台東区浅草でご検討のお客様とお電話、業者さんと電話など。

午後は管理組合さん来社打ち合わせ、江戸川区東小岩計画検討、文京区小石川計画検討、書類作成、提携会社さんと電話、お問合せ対応、電気屋さんと電話など。夕方は見積作成、渋谷区東計画検討、ミーティングなど。

まだまだ暖かくしてお過ごしくださいね。

ではこちら。

文字通りの″タワマン崩壊″!? 「長周期地震動」にほとんどの建築物が無防備な理由

トルコだけでも6000棟近い建物が一瞬にしてがれきの山と化した
今年の2月1日より気象庁は、これまでの「震度5弱以上の揺れが予想される場合」という緊急地震速報の基準に加え、「長周期地震動」による被害の可能性がある場合にも速報を発表することとなった。

しかし現行の建築物の多くは、この長周期地震動に全く無防備。さらに国交省も対策に及び腰だという。
2023年2月16日 17時0分 週プレNEWS

いまだにトルコでは懸命な救助作業が続けられていますので、これ以上被害が拡大しませんようにお祈りをしたいと思います。

トルコ地震については、この後日本でも多くの専門家が分析をされることと思いますので、データが出揃いましたら、改めて報告させて頂きたいと考えています。

ただ、今回のトルコ・シリア大地震は、震災の脅威を世界に再認識させる大惨事となってしまいましたし、被害を拡大させた原因の一つが耐震規制を満たさない建築物が多かったことという指摘もあるようです。

記事でも心配されていましたが、もしかすると日本人の多くが「地震先進国の日本ではこうした被害はあり得ない」とか、根拠のない妄信を持たれていると危険ですね。

そんな中、先日発表されていたのが、緊急地震速報の発表基準の改定で、「長周期地震動」という新たに浮かび上がった脅威に対応するアップデートです。

ところが、記事で主張されていたのは、長周期地震動の発生を速報するだけでは、防災政策としては片手落ちというほかはないとして、現在日本に存在する建築物の多くは、長周期地震動を想定して設計されておらず、速報を受けても対処のしようがないというケースも予想されるからとのこと。

ここでおさらいをしておきますと、1981年の6月以降に建築確認が下りた建物を「新耐震」と呼んでいて、それ以前の基準で建てられたものを「旧耐震」として、区別されています。

次に、長周期地震動というのはマグニチュード7以上で発生する、揺れの周期が長い地震のこと。1回の揺れが1〜2秒で、横に大きく揺れます。東日本大震災においても観測されていて、映像を見られた方も多いと思います。その後タワーマンションのような超高層建築物においてより危険が大きく、高層階ほど激しく揺れるので想定外の被害が出やすいと言われています。

さらに記事で紹介されていたのは、近年浮かび上がった高層建築物にとって新たな脅威となる「揺れ」がもうひとつあるとして、2016年の4月の熊本地震で新たに観測された、「長周期パルス」と呼ばれるものです。

この長周期パルスとは、3秒ほどの長周期の揺れが大きな変位を伴って一気に発生する大きな地震動のことで、熊本地震では活断層付近で観測されたそうです。

そしてこの長周期パルスでは、これまで想定していたよりも大きな揺れが突然発生するということで、やはり現状の免震や制震構造の基準では長周期パルスを想定していないということ。 

記事によれば、この「長周期地震動」と、「長周期パルス」の存在は、新耐震といえども確かな安全性が確保されていない可能性があると指摘されていました。

私の考えでは、これらの新たな脅威は鉄骨造を中心としたラーメン構造で発生するもので、全体が剛な壁式構造なら、長周期が発生しにくいと考えています。

日本に1棟でも多く、壁式RC住宅が増えますように、どうかお力添えください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ChatGPTと英語学習とか。

ネイティブな家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から管理組合さんと電話、書類作成、その後金融機関へ、板橋区西台の現場視察、材料屋さんへ資材発注、帰社後は中野区の業者さんと電話、提携会社さんと電話、所沢市計画検討など。

午後は管理組合さんと電話、所沢市計画検討、書類作成、江戸川区東小岩計画検討、台東区蔵前計画検討、中野区本町計画検討など。夕方は原稿作成、文京区小石川計画検討、書類作成、ミーティングなど。

風が強くて余計に寒く感じました。

ではこちら。

ChatGPT登場で「英語学習」はついに無用になるか

最近テック業界ではAIの話題でもちきりです。といいますのも、2022年2月にマイクロソフトがウィンドウズの標準ブラウザー「Edge(エッジ)」にAIを搭載したり、グーグルがAIチャットボットを公開したりと、ものすごいスピードで進化が進み、一般的な利用に耐えられるレベルにクオリティが上がってきているためです。

なお、グーグルがAIのデモをした時に間違った回答をした、ということがニュースになりましたが、そのくらいAIの回答とは「正しいことが当たり前」になってきていると言えます。
2023年2月15日 6時0分 東洋経済オンライン

なるほど。

いやはや、本当に時代の流れの速いことと言ったら、我々昭和世代のオジサン達にはついて行けないスピード感になっていますね。

すでにSNSなどのコミュニケーションツールにしても、とりあえず基本的なものが使えているだけで、新たなアプリに手を出すのも面倒になっている方は多いと思います。

記事にもありましたが、数年前から翻訳の分野ではかなり成果が上がってきていましたので、簡単なコミュニケーションなら、スマホとアプリで十分にやりとりが出来るようになっています。

多くの方が英語学習を習得したいと思いながら、時間を過ごしてこられたのではないかと思いますし、その分コンプレックスがあったり、まだまだこれから学ぶつもりという方もいらっしゃるかもしれませんが、結論から言えば語学学習は続けた方が良いように思います。

記事にもありましたが、ビジネス文章などのテキストを作るという点では、人間個人の経験よりも圧倒的に多くの経験値を有しているのがAIですので、それなりのモノをあっという間に作ってくれます。

しかしながら、その文章でも今のところは最終的に人間のチェックが必要ですし、リアルな対面で会話するためには、感情表現がとても大切な部分だと思いますので、AIに頼り切るのではなく学びを続けたいものですね。

一方で、記事にもあった「ChatGPT」。すでにお試しになった方もいらっしゃるかもしれませんが、ここ数週間でずいぶんと取り上げられるようになったのではないでしょうか。

ちなみにChatGPTを知らない人のために簡単に説明すると、LINEのような対話型のインターフェースに質問を打ち込むと、その質問に対する回答が返ってくる、というもので、この回答をAIがしているわけですが、その的確さ、そしてなによりも文章の自然さが注目されているようです。

image0新しいモノ好きの私ももちろん試してみました。

まずは「RC住宅とは?」と問いかけてみましたところ、その回答がなかなか良くまとまっていて、そのまま営業トークに使えそうな内容でした。

報道などによれば、子どもの宿題とかレポートなどは簡単に回答を作ってくれるようですし、計算問題や論文なども簡単に用意出来るようです。

こうなるといよいよAIの時代のように思えてきますが、そうでもないようですので、少しは安心して良いかもしれません。

記事に書かれていたのは、人間の脳を模倣できるようになるにはまだまだ越えねばならないハードルが多くあるそうで、AIの世界はまだ始まったばかりなのだそうです。

ここで記事でも問題提起されていましたが、ややもすると私たち人間の方が退化への道を進んでいるということもあるかもしれませんね。

子どもから大人まで情報の真偽を確かめることもせず、ネットで広がった知識やSNSで流行っている言い回しのコピペで自己表現をしている気になっていては、あまりAIのChatGPTと変わり映えのしない人間と思われてしまいます。

これからの人間に求められるのは、これまで以上に多くを学んで幅広いインプットをすることで、独自の発想や表現をアウトプットすることになってくるのかもしれません。

どんなに歳を取っても「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」の精神で頑張りたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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光熱費と災害に備える家づくりを。

災害に備える家を建てるならRCdesign

曇りのち雪の東京です。

そんな今日は朝から賃貸管理業務、書類作成、港区高輪計画検討、提携会社さんと電話、ミーティング、台東区蔵前計画検討、データ作成、中野区本町計画検討など。

午後は雪の勢いが増してきました。資料作成、江戸川区東小岩計画の現場では消防署の検査がありました。無事合格とのこと。提携会社さんと電話、図面作成など。夕方は渋谷区東のオーナー様とお電話、資料作成、東小岩計画検討、お問合せ対応、ミーティング、その後事務組合会合出席。

帰宅時には雨になっていましたが、まだそこそこ積もっていました。

ではこちら。

光熱費アップ&災害に備える家づくりを。創エネ、蓄エネ設備をチェック

2025年度からの省エネ基準への適合義務化が決まりました。「ZEH(ゼロエネルギーハウス)」義務化も待ったなしの状況に。そこで注目したいのが創エネ・蓄エネ設備です。光熱費アップへの防衛策としても有効。さらに近年増えている自然災害時の停電時にも安心の設備。家づくりの際に、ぜひ検討してみましょう。
2023年2月9日 21時4分 ESSE-online

なるほど。

各自治体や国の進める省エネ基準も着々と整備されてきましたが、いつものようにその政策などは一般市民にはなかなか伝わっていないのではないでしょうか。

これら住まいに関する新しい基準やルールなどは、時代の要請によって改定されるものですが、その内容が伝えられるのはいつも業界関係者と一部のマニアの方だけです。

関係者が知っているのは当然のことですが、住まいは人が社会生活を送る基盤となるものですので、もっと周知に力を入れて頂いて、全ての国民の生活が向上するように努める義務が、国にはあると思います。

今の時代に合った家なら、窓が結露することはありませんし、暖めた空気が冷めにくいので非常に省エネで暮らすことが出来ます。さらに太陽光発電パネルと蓄電池を設置することで、電気代の支払いが無い生活も実現出来ます。

記事では各種太陽光パネルや蓄電池が紹介されていましたが、現在は各メーカーごとに特徴があったり、連係できるシステムがあったりしますので、こだわりによって商品を選ぶ必要があります。

さらに、記事でも紹介されていましたガスを燃料に自宅で発電できるシステム「エネファーム」。弊社でも多くの設置実績がありますが、これは発電時に出る熱を利用してお湯をつくるので、エネルギーのムダがありません。また、停電した際にもそのまま発電を継続して電気とお湯を供給。断水時はタンク内のお湯(水)を利用できるなど、備えにもなり安心です。

太陽光発電のお話をすると、儲かるか否かと言うことだけに興味を持たれる方もいらっしゃいますが、今の時代は国の買取制度を期待することが出来ませんので、ここで利益を得ることは考えられません。

しかし、今もすでに高くなっている電気代はこれから先も下がることは期待できません。むしろ着々と値上げが続いて行くことが予想されますが、その電気代を支払わなくても良いと言うことが大切なんです。

そして何より大切なのは、災害時にも避難所生活をせずに自宅での暮らしが続けられるということです。

これまでの多くの自然災害では、地域の公民館や学校の体育館が避難所として指定され、そこで集団生活をすることが当然と思われていたのではないでしょうか。

しかし、実際の避難所生活は想像以上に過酷なものですし、このコロナ禍を経てからは感染症のリスクも考えなければならなくなりました。高齢者や乳幼児、ペットを連れての避難が難しいのは想像出来ると思います。

いつもお伝えしているように、家は倒壊せず、燃えないということが絶対条件です。その上でエネルギーが確保出来ていれば、どんな時も家族と一緒に我が家での生活が継続出来るです。

光熱費の高騰と災害に備える家づくりを考えたら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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追伸。
2月18日に開催予定のRC住宅完成内覧会では、オーナー住宅もご覧頂くことが可能です。
お席がだいぶ少なくなってきました。この機会をお見逃しないように今すぐお申し込みください。

トルコ南部地震

地震に強い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、お問合せ対応、中野区本町計画検討、申請業務、賃貸管理業務、港区高輪計画検討など。

午後は書類作成、お問合せ対応、水道屋さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、図面作成、ミーティング、江戸川区東小岩計画検討など。夕方は豊島区目白方面へ、信用金庫さんの新年会出席など。

雨はふるふる詐欺だったようです。

ではこちら。

トルコ南部地震 トルコとシリアで死者約4400人 地震発生からおよそ30時間経過

トルコ南部で起きた大地震。一夜が明けた現地では死者が急激に増え、隣国のシリアを含め4400人近い市民らが犠牲となっています。

地震発生からおよそ30時間が経ちました。被災地では寒さの中、崩壊した建物の中に取り残された人たちの救助活動が続いていました。今回の地震による死者はトルコで3000人近く、隣国のシリアではおよそ1400人にのぼっています。
2023年2月7日 16時22分 TBS NEWS DIG

大変な地震が発生してしまいました。

なかなか正確な情報が少ないようですが、今の段階でも多くの犠牲者が出てしまっていますので、今後の情報にも注目していく必要がありそうです。

記事によれば、倒壊している建物は、確認されただけで5000近くにのぼるほか、被害地域が広範囲に及び犠牲者はさらに増える可能性がありますと言うことです。

他の記事では、すでにトルコ政府からの支援要請により、いち早く日本の救助チームが現地に到着したことが海外掲示板でも話題となっていました。

このような地震による災害時では、生存者の救出までの時間がとても重要ですので、1時を争う一瞬の間が非常に大切にちがいありません、そこは日本人救助スタッフの皆さんに、何とかがんばっていただきたいと思います。

本来なら、今すぐ世界中に日本の耐震技術に準拠した家を広めたいところですし、特にRC住宅を知っていただければ、災害はもちろん外敵からの攻撃にも強い家を気に入ってもらえると思うんです。

時間が経過していく中、被害の拡大が進みませんように、お祈りさせていただきます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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アパートとマンションの違いとは。

賃貸併用住宅の家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、社内ミーティング、提携会社さんとお電話、江戸川区東小岩計画検討、お問合せ対応、書類作成など。

午後は業者さんと電話、提携会社さんと電話、原稿チェック、来客面談、町会長さん来社打ち合わせなど。夕方は中野区本町計画検討、ミーティング、港区高輪計画検討、提携会社さんとオンラインミーティング、書類作成、ミーティングなど。

少しでも確実に春を感じます。

ではこちら。

アパートとマンションの違いは? 自由に名乗ってもよい? 専門家が解説

春に進学や就職、転勤を控え、引っ越しを検討している人も多いと思いますが、賃貸物件の検索サイトを開くと、「アパート」「マンション」という言葉が必ず登場します。どちらも集合住宅を指しますが、建物の構造がよく似ているので、違いがよく分からないことがあります。

アパートとマンションは、何が違うのでしょうか。アパートに分類されることが多い木造の集合住宅をマンションと名乗って貸し出してもよいのでしょうか。
2023年2月6日 6時10分 オトナンサー

なるほど。

確かに、この問いに明確な回答ができる大人は意外にも少ないかもしれません。

問題なのは、初めての一人暮らしなどで賃貸物件を借りようとしている若い方。まだ社会経験が無かったり、社会通念もあまり蓄積されていない中で、家賃の数字だけで物件を選ぼうとされてしまいますと、安全を担保することが出来ない可能性があります。

回答から先にお話しすれば、明確な定義はない、ということになります。記事にもありましたが、アパートもマンションも、いずれも一般的に広く使われている名称で、建築基準法では共に「共同住宅」に分類されます。

ということで、法律上での区別や定義はありませんので、一般的な社会通念として、アパートは「木造または軽量鉄骨造で2〜3階までの共同住宅」ということになっています。一方のマンションは「鉄筋コンクリート造の共同住宅」を言うことが多いのではないでしょうか。

そんなおおよその区別がありますが、それぞれのメリットとデメリットを記事でも書かれていました。「アパートは家賃が比較的安いのがメリットですが、防音性や防犯性が低く、地震時の揺れが大きい傾向にあるのがデメリットです。反対に、マンションは、防音性や防犯性が高く、地震時の揺れが小さいですが、家賃が比較的高い傾向にあります」と、それぞれのメリット、デメリットが書かれていました。

これに補足させていただくと、アパートでは光熱費の負担も大変大きくなってしまいますが、マンションなら光熱費が低く抑えられますので、お財布に優しいですね。

もし、自分の娘が一人暮らしをしようとしていたら、まずは地震や台風、火災に強いマンションを選ぶことをお勧めするのではないでしょうか。まさか少しの価格差でアパートを借りることを指導するはずはありません。

共同住宅も一戸建ての専用住宅も、結果はあまりにも当然ですが、RC住宅一択ですね。

それでは。

今日もありがとうございます


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大阪城はRC住宅とか。

お城みたいな家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から原稿チェック、賃貸管理業務、提携会社さん来社打ち合わせ、港区高輪計画検討、資料作成、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、お問合せ対応など。

午後は台東区寿計画検討、原稿チェック、書類作成、高島平7丁目のお客様とお電話、中野区本町計画検討など。夕方は江戸川区東小岩計画検討、文京区小石川計画検討、ミーティングなど。

空気と共に身体の乾燥が進むのも、加齢の影響でしょうね。

ではこちら。

大阪城は鉄筋コンクリートだから素晴らしい…「天守閣が残る12城」が貴重な史跡となっている本当の理由

天守閣が現存する城は全国に12しかない。城をテーマにした著書を持つ評論家の八幡和郎さんは「文化庁は『木造復元』を求めているので、天守の復元をあきらめている自治体も少なくない。

しかし鉄筋コンクリートの大阪城天守閣は、昭和の名建築として登録有形文化財になっている。木造復元にこだわるのではなく、地元自治体の選択が尊重されるべきではないか」という――。
2023年1月31日 15時15分 プレジデントオンライン

なるほど。

大河ドラマなどを見たりしていると、鎌倉時代もちょっと近いものに感じたりしますが、そんな時代にあれだけの建造物を作れた日本の先人達には、本当に感服してしまいます。

私もこれまでには、少なからず観光などで訪れたお城がありますが、やはり仕事柄その構造や意匠のディテールが気になりますので、長い時間を過ごしてしまいます。

今日の記事を書かれていたのは、徳島文理大学教授の八幡 和郎先生という方で、小学生のころから「城マニア」であり、『江戸全170城 最期の運命 幕末・維新の動乱で消えた城、残った城』(イースト・プレス)、『日本の百名城 失われた景観と旅の楽しみ』(ベストセラーズ)という、城をテーマにした本を2冊書いているということ。

また、天守閣の復元など城跡の整備について、歴史的景観の維持復元とか、都市開発や観光の観点からさまざまな提言を行ってきたと書かれていました。

そんな先生が記事で書かれていたのは、天守閣の復元問題に対する私の考えを紹介したいとのことで、それは、近年、木造復元が主流となっているが、街づくりや地方自治などさまざまな意味で弊害が多く、ある種の「木造復元マフィア」の利権あさりの犠牲であるというものだとおっしゃっていました。

記事に書かれていただけでも、本当に造詣が深く勉強になる内容でしたが、少し引用させて頂きますと、廃城令は明治6年(1873年)に出されたそうで、幕末には、全国におよそ170の城があり、そのうちいくつかは、廃藩置県の前に撤去されていた。そして、陸軍施設としたものが「存置」として陸軍省の管轄となり、残りは「廃城」として大蔵省が売却したそうです。

そして売却されたものの多くは解体され、材木や薪などとして使われ、主要な城の多くは陸軍用地として残されたものの、堀を埋め立てられたり、建物も必要に応じて整理されたりしたそうで、結局4分の3の城は売却され、材木や薪になってしまったということです。

それもこれも、資源が乏しい国の唯一の資源が木材で、とにかく資源として再利用することしか考えられず、折角の歴史的建造物を残そうとか、他の用途にして再利用するとかは考えられなかったようですね。

世界中には多くのお城や大邸宅が残されているのに、目先の材木確保のために解体されたとは、非常に残念です。

記事によれば、日本におけるお城の天守閣復興が行われるようになり、本格的なものは、昭和天皇即位の御大典を記念した大阪城天守閣からだ(歴史的には大坂城だが、現在の施設は大阪城)そうです。

先生によれば、この天守閣はオリジナルにこだわることなく、徳川時代の大型の石垣の上に黒田家蔵の「大坂夏の陣屏風」に描かれた豊臣時代の意匠だが、壁は豊臣風の下見板張りでなく白壁づくりと、ごちゃまぜであると書かれていました。

それは桃山風の華麗さと江戸風の清冽さの同居は、“ええとこ取り”で近代日本人の美意識にぴったり合い、各地の天守閣復元に規範を与え、昭和の名建築として登録有形文化財になっている。

鉄筋コンクリート、エレベーター付き、最上階には高欄をめぐらした展望台、それ以外の階は博物館という、画期的なアイデアだったので各地で模倣されたそうです。

さらに先生が書かれていたのは、質の高い歴史景観復元が進むのは結構だが、地元に高額な木造を押しつけるのもおかしい。木造へのこだわりも、一種の文化財保護利権にむらがる建築家や関連業界の一種の“マフィア”(ムラ)の利益が背景にあるということ。

これは私がRC住宅に特化して、本当に日本に必要な家を一軒でも多く供給して、災害に強い街を作り、国民の資産を増やすことで、次世代の日本を豊かにするという目標を立ててから、常に感じていたことに近いように思います。

国の求める建物性能や、認定制度などは木造をベースに考えられていて、根本的に違うRC住宅を無理やり同じ土俵に上げさせられて比較するという、ある種のイジメを受け続けています。

記事の中で先生がおしゃっていたのは、戦後再建された天守閣が築後50年に達しつつあって、耐震化も必要だし、名古屋城では、本格木造復元案の是非が大論争になっていますが、地元自治体の選択が尊重されるべきだし、国として意見があるなら、政治判断がされるべきだと考えるということでした。

私も同じように思いますが、災害大国の日本において、また木造に多額の資金を投じて良いのか、それを定期的に繰り返して良いのか、そこをもうちょっと考えて頂きたいと思います。

一方で、神社仏閣に携わる職人を保護することは非常に大切ですが、同様に民間の建築技術者や職人を保護育成することも大変重要で、本当にこのままでは日本人がものづくりを出来なくなってしまうのではないかと、危機感を感じています。

お城の天守閣と同様に、あなたの住まいもRC住宅にされることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます


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ストーブって使ってます?

燃えない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、社内ミーティング、提携会社さんとオンラインミーティング、中野区本町計画検討、江戸川区東小岩計画検討など。

午後はお問合せ対応、見積作成、所沢市計画検討、中野区のお客様へ書類お届けと打ち合わせなど、中野区本町計画の現場視察、帰社後は渋谷区千駄ヶ谷計画検討など。夕方は書類作成、お問合せ対応、ミーティングなど。

ルフィの名前をニュースで使って欲しくないと思うんです。

ではこちら。

住宅火災の死者急増「ストーブ」原因の出火多発、東京消防庁が注意呼びかけ

ことしに入り、東京都内で住宅火災による死者が増加しています。特に「ストーブ」が原因で出火するケースが多く、東京消防庁が注意を呼びかけています。

東京消防庁によりますと、ことしに入り東京都内の住宅火災による死者は29日までで15人いて、去年の同じ時期に比べて9人増えています。
2023年1月30日 14時15分 日テレNEWS

なるほど。

毎年のことながら、日本の冬は空気が乾燥しますので、木材などの可燃物は燃えやすくなりますが、そこに火種となるものがあると、一気に火が大きくなってしまいます。

残念なことに、日本で資源と言えるのは木材くらいしかありませんでしたので、家を木で作ることが手早く安価に供給できたという事情もあって、木造住宅が多く残ってしまっています。

火災自体は建物の構造に限らず発生してしまいますが、室内に可燃物が無ければ最小範囲で消火出来ますし、何より構造躯体が燃えない素材であれば、再使用することが可能ですので、財産の全てを失うことはありませんね。

いつもお伝えしていますように、まず室内で使用する暖房器具として、局所暖房はNGですし、それが化石燃料を燃やすようなタイプの暖房器具は使用してはいけません。

直接炎が発生するような暖房では、室内の空気環境が非常に悪化してしまいますし、もちろん引火する可能性も高いです。

こう言いますと、じゃあ電気なら安心と思われる方もいらっしゃいますが、直接炎が見えない電気ストーブでも火災は発生してしまいます。さらに多くのモノは一定の温度になると自然に発火してしまうこともありますので、電気だから大丈夫ということは一切ありません。

もしかすると、唯一オイルヒーターの場合は発火の可能性が低いかもしれませんが、電気代を覚悟しておく必要があるでしょう。

記事によれば、出火原因はストーブに布団などが接触して出火するなど「ストーブ」によるケースが最も多く、「ストーブ」による火災の死者は去年1年間で8人だったのに対し、ことしはすでに5人に上っているということでしたので、やはりこのような暖房器具は使用を控えてください。

また、記事によりますと死亡者が出た火災のおよそ半数では火災報知器がついていなかったということで、東京消防庁は火災報知器の設置を呼びかけるほか、「寝る時などはストーブを消し、近くに燃えやすい物を置かないようにしてほしい」としていました。

消防庁がそういう中途半端な指導をしてはいけません。もうストーブは使用禁止として、さらに火災報知器が設置されていない居室も同様に使用禁止にするくらいの指導をしても良いと思います。

あなたの生命と財産を守るために、RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます


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ごはんが先か、お風呂が先か。危険な問題です。

ヒートショック対策の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、所沢市計画検討、ミーティング、出版社さん来社打ち合わせ、渋谷区千駄ヶ谷計画検討など。

午後は事務組合さんと電話、渋谷区東計画検討、図面作成、江戸川区東小岩計画検討、中野区本町計画検討、ご近所へ外出、帰社後は文京区小石川計画検討など。夕方は渋谷区東のオーナー様とお電話、ありがとうございます。信用金庫さんと電話、原稿チェック、ミーティングなど。

今朝はマイナス3.4℃まで下がったようです。

ではこちら。

ヒートショック対策を呼びかけ 神戸市消防局 ポスターで啓発「命にかかわる問い」「人は家で溺れている」

今週、強烈な寒波が日本列島に流れ込んだ。そんな中、冬場に浴室などでよくおこる「入浴事故」と「ヒートショック」について、神戸市が注意を呼び掛けている。

「ヒートショック」は、急激な温度変化による血圧の変化によって、体に様々な悪い影響を及ぼすことをいう。浴室や冷え込みやすい脱衣所、トイレなどでも注意が必要で、脈拍が速くなったり、一時的に脳虚血状態になり、意識を消失したりするなどの症状が特徴的だ。
2023年1月26日 11時30分 ラジトピ

なるほど。

ここ数日の最強寒波については、その影響や対策などが多く報道されているところだと思いますが、日本の冬の寒さについては、これまでもそうですし、これからもより寒さが増していくかもしれません。

日本に暮らすということは、この環境の中でどれだけ人間の生命と健康を守ることが出来るか、そのために必要な住まいとはどのようなものなのか、もうちょっと考えてもらえると助かります。

今回の寒波に関連しても話題になっていたと思いますが、この季節で注意が必要と言えば、ヒートショックですね。

記事にあった神戸市では、2022(令和4)年中に「入浴時の事故」として、629人が救急搬送されたそうで、救急搬送に至らなかったケースを含めると、754人にのぼるそうです。また、搬送された人のうち81.1パーセントが65歳以上の高齢者だということ。

さらに、年齢が若くても高血圧や糖尿病などの持病がある人や、不整脈がある人は、ヒートショックになりやすいので注意が必要だと書かれていました。

記事にあったのは、入浴事故やヒートショックがおこるケースの例として、次のことが挙げられていましたので、参考にしてください。

(1)暖かい部屋から冷え切った脱衣所や、冷え切った浴室へ入ったため、急激に血圧が上昇する。
(2)冷えた浴室から温かい浴槽へ入り、急激に血圧が低下し、一時的に脳が虚血状態になり、意識を失うことも。
(3)入浴により体が温まった状態から、冷え切った脱衣所へ出たため、急激に血圧が上昇する。
(4)水分補給が十分でなく、高温の湯で長時間の入浴をしたため、体温が上昇し、熱中症に。
(5)暖かい居室から冷え切ったトイレで急激に血圧が上昇。(排便時の血圧上昇も含む)
※42℃以上の湯での30分以上の全身浴では体温が3℃上昇し、誰もが重症の熱中症になり意識障害を生じると言われている。

すでにいろんなところで言われているとおりですが、ヒートショックを起こさないためには、血圧が乱高下しないように気を付けることが重要です。浴室などで温度差をなるべくなくしたり、身体に負担の少ない入浴方法を心掛けることが大切だとされていますね。

風呂からあがる際はゆっくりと立ち上がると体への負担が減るそうですし、入浴前の飲酒は避け、水分は充分に摂取しておくこと。普段から降圧剤を内服している人は特に注意が必要だそうですので、日頃から生活習慣を意識しておきましょう。

今回の記事で取り上げられていたのは、ヒートショックの啓発として印象的なキャッチフレーズのポスターを、神戸市消防局が制作したということ。同市出身のクリエイター・松吉亨さんが手がけた作品で、この広報活動は、消防機関では全国で初めて「第59回JAA 広告賞」屋外・交通広告部門のメダリストを受賞したということです。おめでとうございます。

まず一つ目はこちら。
◇「ごはんが先か、お風呂が先か。命にかかわる問いでした。」

食後や、飲酒後は血圧が下がり、さらに冬場、熱い風呂に入ると血管が広がり、血圧はより大きく下がる。二重に血圧が下がるような状態になると、脳貧血を起こし、浴槽内で意識を失ってしまうことがある。食後に入浴する場合は1時間以上の間を空けるのが良いとされている。先に風呂に入るのもヒートショック対策になるということです。

もう一つはこちら。
◇「海よりも、プールよりも、人は家で溺れている。」

厚生労働省の調査では、入浴中の事故死者数は年間約1万9000人で、交通事故の死者数の4倍にもなる。また浴槽内での溺死者数も多く、特に75歳以上で増加傾向にある。浴槽のふたを体の前にかけておくと、万が一のときに寄りかかれるようになるのでおすすめだとされているそうです。

とにかく、日本人のヒートショックに対する意識が低すぎだと思います。家の中の各所に温度計を設置して、まずは室温18℃を下回らないようにしましょう。

住まいの性能が低いままですとなかなか難しいかもしれませんが、少しでも意識を持って温度差のない環境作りに努めて頂けると良いと思います。

もちろん、高気密・高断熱のRC住宅をご採用頂ければ、より安全に安心して暮らして頂けます。

それでは。

今日もありがとうございます


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あれから28年誓いを新たに。

東京で家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、中野区本町計画検討、お問合せ対応、その後駒込方面へ外出、帰社後は賃貸管理業務など。

午後は資料作成、その後所轄警察署へ書類提出へ、提携会社さんへ書類受け取りなど、帰社後は業者さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務、江戸川区東小岩計画検討、小石川計画検討など。夕方は見積作成、港区高輪計画検討、ミーティングなど。その後事務組合の会合出席へ。

土用に入りましたね、季節の変わり目ですので、くれぐれもお身体をご自愛ください。

ではこちら。

阪神大震災で弟失った男性、土木一筋の28年…「災害に強い街」誓う

6434人が犠牲となった阪神大震災から17日で28年となる。

大阪府大東市の土木工事会社経営、西部圭介さん(53)は弟の直行さん(当時23歳)を亡くした。大学4年生で就職も決まり、将来への夢が広がる矢先に人生を絶たれた。その無念を思い、「災害に強い社会をつくる」と仕事に励んできた。17日の震災忌は、弟を悼み、誓いを新たにする日だ。
2023年1月17日 12時55分 読売新聞オンライン

28年という時間を自分の人生と重ねますと、それ相応に長い時間が経過したように思います。

繰り返しのお話になってしまいますが、私と弊社が建築屋としての意義と方向性を決定付け、ターニングポイントとなったのが、この阪神・淡路大震災でした。

もちろん私も生まれて初めて目にした光景は、日本国内の建築技術を全否定されたような感覚でしたし、同時に建築屋という仕事の無力さを感じたことを、今でも鮮明に記憶しています。

そんな震災を経て、記事にあった被災者の方は弟さんを亡くしてもなお「災害に強い社会をつくる」と奮闘されてきたということですが、直接被災したわけではない私も同様に、「災害に強い家を造る」と誓ったんです。

ところが、実際に強い家を造ろうとすると、日本では古い風習や固定観念、または既得権益や忖度などが多く存在していて、冷静に考えればわかることでも、あえて分かりにくくして保護しているようなところが多くありました。

本当に長い間、日本国民のほとんどの人が家イコール木造と思っていましたし、なんの疑いもなく木造で良いということになっていましたし、それを元にいろんなシステムが作られてきました。

それは建築基準法はもちろん、各種税制や関連法整備なども木造住宅ありきで考えられたものが多くあり運営されてきましたから、前例の無いRC住宅では無理やり基準に合わせさせられるようなこともあります。

弊社ではこの28年間でもそんな見えない壁と戦いながら、改良と改善を繰り返して今の工法や仕様となっています。しかし、まだまだ普及には程遠い状況ですので、もっともっとRC住宅を普及させられるように、頑張らなくてはいけません。

私も毎年この日を迎える度に、初心を思い返して誓いを新たにしていますが、最近の風潮ではまたしても構造をおざなりにして、省エネやデザインが語られる傾向が見られます。

長い間業界を見ていますと、定期的に目くらまし的な要素が出てきて、本質を見えにくくされているように感じます。もちろん環境もデザインも大切です。私が言っているのは何よりも構造が大切ということで、順番を守って欲しいだけなんです。

近年では、耐震性能だけでは命を守れないということも明らかになってきて、津波や台風、洪水や竜巻などの自然災害にも対応しながら、さらに快適性と省エネ性を同時に追求していくことが求められています。

そんな全ての要素を高いレベルで実現できる、これからの時代に益々必要とされるのがRC住宅だと思いますので、災害に強い家と街の実現に、RC住宅の普及に是非ご協力ください。

それでは。

今日もありがとうございます


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仕事始めと後発地震注意情報とか。

地震にも強い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
弊社では本日より令和5年の通常業務を開始させて頂きました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

そんな今日は朝から書類作成、お問合せ対応、文京区白山のオーナー様とお電話、ありがとうございます。金融機関さん来社打ち合わせ、協力業者さん来社顔合わせ、板橋区成増のオーナー様とお電話、江戸川区東小岩計画検討など。

午後は原稿チェック、資材発注、中野区本町計画検討、その後西台の現場で打ち合わせ、帰社後は文京区小石川計画検討、資料作成など。夕方は見積チェック、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

今日は小寒です。いよいよ寒さも本番という感じですので、くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

後発地震情報 揺れが去っても安心せずに

大きな地震の後、さらに大きな地震が発生する可能性があることを忘れてはならない。

最初の揺れが去ったからといって気を抜かず、警戒を緩めないことが大切だ。

気象庁は、北海道から東北沖にかけての日本海溝・千島海溝でマグニチュード(M)7以上の地震が起きた際、より大きな地震への注意を求める「後発地震注意情報」を発表することを決めた。

この周辺では、最初の大きな地震の後で、さらに大きな第二の地震が起きた例がある。2011年の東日本大震災だ。3月9日にM7・3の地震があったが、大きな被害はなかった。しかし、その2日後にM9の本震が起きた。
2023年1月6日 5時0分 読売新聞オンライン

なるほど。

「後発地震注意情報」というキーワードはご存じでしたでしょうか?

実は昨年、令和4年12月16日に運用開始されていたんですけど、ほとんど報道されなかったようで、国民への周知が全くされていないようです。

昨日には気象庁の大林正典新長官が会見で、新しく始まった地震の情報「後発地震注意情報」について発表される頻度が少ないからこそ普及・啓発を力を入れたいと述べられていたようですので、これから少しずつ耳にする機会が増えるかもしれません。

で、何のための情報かと言うと、記事にもありましたように、三陸沖や北海道の太平洋側の沖合(日本海溝・千島海溝沿い)の領域では、マグニチュード(M)7クラスの地震が発生した後に、さらに大きな地震が発生した事例が確認されています。

そこで、この領域でM7以上の地震が発生した場合に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発信して、大きな地震の発生への備えを呼びかけるというものです。

気象庁によれば、この情報は後発地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっていることをお知らせするものですので、情報が発信された場合は1週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょうと言うことです。

具体的には、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる態勢の準備などを行ってください。

対象となっている一帯ではM7クラスの地震が比較的多いため、2年に1回程度の頻度で注意情報が発表されることになるそうです。ただ、数日内にM8以上の巨大地震が本当に起きる確率は、100回に1回程度にとどまるとみられているとか。

実際に後発地震が発生する確率は、繰り返しになりますが世界の事例を踏まえると100回に1回程度です。しかし、ひとたび巨大地震が発生すると、その被害は甚大なものとなります。情報発信時に後発地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょうとは、気象庁も上手いこと言いますね。

もちろん先発地震を伴わずに巨大地震が発生する場合もあります。そのため、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え(事前防災対策)を徹底しておく必要があります。

その上で、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発信時には地震への備えを再確認するようにしましょう。

日本に暮らしている以上、地震を含む自然災害への備えは欠かせません。それは平常時でもコロナ禍でも同様で、決して気を抜くことの無いように意識をしておく必要があります。

そんな日本で少しでも安心して暮らすには、住まいをRC住宅にしていただくことが一番確かな方法ではないでしょうか。

今日はここまで。コロナ禍の収束に向けた動きが活発になっていますが、なおもまだ先の見えない歴史的な転換期の中で、カラ元気を目一杯出しつつ業務に取り組み、最高に強いRC住宅の益々の普及と、お客様のライススタイル実現に向けて、スタッフ一同より一層努めて参りたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます


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令和五年 新年のご挨拶です。

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謹賀新年

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、厚くお礼申しあげます。
 
本年も社員一同、より一層の努力をいたし、組織改革を進め、
安全・快適でデザインの優れたRC住宅の普及と、
お客様のライフスタイルを実現するお役に立てるよう、
品質とサービスの向上を進めて参る所存でございます。

一戸建ての専用住宅はもちろん、2世帯住宅や賃貸併用住宅、
ガレージハウスやペット共生住宅、投資用賃貸住宅やオフィスビル、
シェアハウス、医院施設など、
RC造ならではの多くのメリットを提供して参ります。

本年も引き続きまだまだ困難な時間が続くことが予想されますし、
弊社でもなかなか思うような成長が出来ず、
苦しむ場面もあるかもしれません。
しかしながら、これまで以上に社員が一丸となって
ピンチをチャンスに変えられるよう、
柔軟で粘り強く頑張りたいと思います。
何卒倍旧のご支援の程よろしくお願い申し上げます。

令和五年 元旦


         RCdesign-logo         
株式会社RCdesign
代表取締役 井上功一






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2022仕事納めとなりました。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、ミーティング、港区高輪計画検討、関連会社社長と電話、構造担当と協議、江戸川区東小岩計画検討、事務所大掃除手伝いなど。

午後はちょっと真面目に大掃除、渋谷区西原のオーナー様とお電話、文京区小石川計画検討、土工事屋さん来社打ち合わせ、中野区本町計画検討など。夕方はサッシ屋さんと電話、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

ということで、有無を言わさずにやって参りましたが、本日をもちまして弊社本年の営業を終了させていただきました。

本年中は大変多くのご声援とご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。心より感謝を申し上げます。

しかしながら、ご期待を頂いていたにも関わらず、弊社の力不足によりご迷惑をお掛けしてしまうこともあり、本当に申し訳ございませんでした。
 
誠に勝手では御座いますが、弊社の年末年始休暇は下記の通りとさせて頂きます。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

休業日:2022年12月29日(木)〜2023年1月5日(木)

なお、2023年1月6日(金)より通常業務とさせて頂きます。

休業中に頂いたお問い合わせ、資料請求につきましては、休み明けに順次ご回答させて頂きますので予めご了承ください。

休暇中も下記のセミナーは稼働しております。この機会に住まいづくりの勉強をしてみようという方は是非ご登録ください。

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RC住宅にご興味をお持ちの方は、下記の弊社ホームページよりお気軽に資料請求を行なってください。



絶賛発売中の著書も是非この機会にお買い求めいただけると嬉しいです。(現在下記の書籍をご持参頂いた方に、プラン作成のご提案を特別価格にてご提供させて頂くキャンペーンを実施中です。是非ご利用ください)

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さらに、今ならご近所のコンビニもしくは本屋さんで入手可能な「SUUMO注文住宅 東京で建てる 2023冬春号 (2022年12月21日発売) 」をご一読されてみてはいかがでしょうか。

2322744_o今回も弊社の設計施工による邸宅が掲載されていますが、その他にも住まいづくりに必要な知識を学べる雑誌になっておりますので、是非この機会にお買い求めください。

また、お時間に余裕がございましたら、このブログのバックナンバーで情報収集するというのも、ひとつの方法だと思います。特に土曜日恒例の家づくり講座では住まい選びのとっておきのノウハウもありますので、ご利用くださいませ。

時代の変革期は終盤になろうかという感じですが、新しい時代の目があちこちに目を出しているようにも思います。弊社でも新商品の開発を行ったり、新しいサービスの準備を進めていたりしていますが、まだまだ課題も多く成長のためには果敢に挑戦していかなければならないと思っています。

時代の要請による新しい省エネ基準や、毎年迫ってくる各種災害に備える必要がありますので、これからはより一層RC住宅の需要が高まってくると考えています。

より多くの皆様により良いサービスをご提供出来るよう、スタッフ一同誠心誠意努力をして参る所存です。どうか2023年も引き続きご声援とご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 

今年一年本当にありがとうございました。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

それでは。


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都市強靭化プロジェクトにはRC住宅とか。

災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から金融機関さんと電話、提携会社さんと電話、資料作成、リフォーム工事検討、西台計画検討、見積作成、文京区白山のオーナー様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。港区高輪計画検討、その後成増の不動産会社さん、関連会社さんへ書類お届け、帰社後は信用金庫さんと電話、資料作成など。夕方は江戸川区東小岩計画検討、文京区千石計画検討、所沢市計画検討、ミーティングなど。

乾燥した風が一層寒さを感じさせます。どうか暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

東京都「都市強靱化プロジェクト」発表 風水害激甚化や首都直下地震に備え予算総額15兆円投入

東京都は、風水害の激甚化や首都直下地震などに対応するための、インフラ整備などを進める「都市強靱化プロジェクト」を発表しました。

「都市強靱化プロジェクト」は、東京都が今後直面する危機として、風水害、地震、火山噴火、電力通信の途絶、感染症の5つに絞り、2040年代までにインフラの整備やデジタル技術の活用などの対策を強化するものです。
2022年12月23日 14時11分 TBS NEWS DIG

なるほど。

世界の中でも有数の都市である東京ですが、実はまだまだ脆弱な部分が多く残されているのが現状なんですね。

密かに私が進めている、東京のコンクリートジャングル化には程遠いくらい、昭和時代の古い木造住宅が密集して残っている地域が点在していたり、海抜ゼロメートルという地域も意外と多いです。

そんな東京では、一度災害が発生してしまうと、予想以上の被害になってしまうこともあるでしょう。

また、相変わらず電柱に電線を張り巡らせている状況では、これも大きなリスクとなってしまう可能性がありますし、同時にネット環境も寸断されてしまうことも考えられます。

記事によれば、風水害への対策は、気候変動に伴って降雨量が1.1倍に増えると想定し、地下に水を貯める調節池を増やすなどの河川整備を進めるとか。

また、海面が2100年までに約60センチ上昇することを想定し、防潮堤を最大で1.4メートルかさ上げすることを計画しているそうです。

地震の対策は、2000年以前に建築され、揺れに弱い木造住宅20万戸の耐震化を新たに進め、木造住宅が密集している地域で不燃化を進める地域を広げるとしています。

記事によれば、今回のプロジェクトは2040年代までの実現を目指し、今後15兆円の予算を投入するということです。東京都は、「風水害が毎年のように起こっていて、現在の対策を強化する必要がある」「100年先も安心できる東京を目指していきたい」としています。

となれば、今後の住宅は全てRC住宅に限定してしまう、くらいのことを行ってもいいと思うんですけど、やはりそこは大人の事情もあり、大手ハウスメーカーを排除することは難しいでしょう。

しかし、はっきりしていることは、耐震性、耐火性、断熱性、気密性、耐水性、耐久性など、その全てにおいて高い水準を発揮出来る住宅が必要とされているということです。

住まいづくりをお考えの方には、一時も早くRC住宅の検討を進めることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます


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子どもの声は騒音かとか。

騒音に強い家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、所沢市計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、資材発注、中野区本町計画検討、資材会社さんと電話、お問合せ対応など。

午後は賃貸管理業務、提携会社さんと連絡、信用金庫さんと電話、文京区千石計画検討、見積作成、資材メーカーさんと電話、5丁目のお客様とお電話、渋谷区東計画検討、図面作成など。夕方は江戸川区東小岩計画検討、ミーティングなど。夜は信用金庫さんの忘年会出席など。

新潟の雪が心配ですが、程よく降ってくれるといいんですけどね。

ではこちら。

長野市の公園廃止問題、子供の声は「騒音」なのか?訴訟が相次いだドイツがとった道は

長野市の公園「青木島遊園地」が一部の近隣住民から「子供がうるさい」などと苦情を受け、来年3月をもって廃止になることが物議を醸しました。

公園には保育園や児童センターが隣接しており、多くの子供が同公園で遊んでいました。

これだけを聞くと「自己中心的な大人が子供を加害者に仕立て上げている」という印象を受けますが、住民側は自宅の敷地内にボールを投げ込まれたり、植栽を踏み荒らされたりといったことに長年悩まされてきたという事情もあります。
2022年12月21日 11時50分 朝日新聞GLOBE+

なるほど。

なかなか悩ましい問題です。立場が変われば意見も違ってくるでしょうし、人の持っている正義はそれぞれ違うものですから、どっちが正しいというものではないと思います。

ニュースの一報を聞いただけだと、子ども達が被害者で行政に対して苦情を入れていた人が悪という印象を持ってしまいますが、記事にもあったように実際に近隣住民が受けていた被害もあったとすると、やはりそう単純ではないようです。

今日の記事で面白かったのは、著者さんが育ったというドイツ人の感覚で、ドイツはかつて「kinderfeindlich」(子供に優しくない)国として有名だったそうです。
たとえば子供の話になった時に「子供を持つぐらいなら犬を飼った方が良い」と堂々と話す人もよく見かけたそうですし、子供はうるさいし、汚すし、モノを壊すという身もふたもない理由が当然に語られていたとか。

そんなドイツでは昔から「音に敏感」な人が多いため、ドイツの集合住宅地では「正午〜午後2時、午後10時〜午前7時は休息時間。日曜日や祝日は終日、休息時間」などと細かく明記されていることが多いのだそう。

このような風潮のなか、子供はドイツでは長年「何かとうるさい存在」として扱われてきましたので、「うるさい子供」に対して苦情を言うことが、いわば当たり前の社会だったということには驚きましたね。

そんなドイツでも紆余曲折があって、2011年に改正された法律では、子供の発する声や音について「環境を害する騒音ではない」としたそうです。そのため「子供の騒音」を理由に訴訟を起こすことのハードルが高くなったとか。

子供による騒音が長いあいだ「酔っぱらいによる騒音」と似たような扱いだったのが、この2011年に法律が改正されてからは、ドイツ社会の中でも少しずつ「子供が子供らしくいることが大事」だという価値観が浸透しつつあるそうです。

それは当然の権利だと思いますし、その権利を主張できない子どもを守るのが、大人の役目というものだと思うんですけど。

ただし、子どもは無条件に縦横無尽に振る舞って良いということではありません。言葉がわかる年齢なら当然に人前や公共の場での常識やマナーを教えていかなくてはいけませんし、子育て中の親御さんには大人としての気遣いを期待したいと思います。

記事にあった例では、2021年にベルリンの地方裁判所は、午後10時以降に子供たちが頻繁に大声でけんかをし、故意に音を立ててドアを閉める行為が続いたとして、そして再三の注意を受けたにもかかわらず態度が改善されなかったとして家族に借り家からの退去を命じたそうです。

子ども達の居ない公園ほど寂しいものはありませんし、子ども達に遊び場を提供することが出来ない社会に問題があると思います。

都市部の住宅地で、公園や学校などの近くで暮らすとなると、それなりに音の問題は避けられないかもしれません。本当に耐えられない場合は転居を考えられた方が良いように思いますが、最後の手段としては、RC住宅に建て替えを行って頂き、騒音にも強い家に住んで頂くことではないでしょうか。

騒音問題の解決には、RC住宅がお役に立てると思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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建設資材の高騰はいつまでとか。

RCの家を建てるならRCdesign

晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から書類作成、賃貸管理業務、システムメンテナンス、金融機関さん来社、ハウスメーカーさん来社打ち合わせ、お問合せ対応、設備屋さんと電話、セキュリティー会社さんと電話、文京区小石川計画検討など。

午後は所沢市計画検討、ミーティング、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、賃貸管理業務、電気屋さん来社打ち合わせ、修理作業立会、解体業者さんと電話、見積作成、渋谷区東計画検討など。夕方は台東区蔵前計画検討、書類作成、大工さんと打ち合わせ、ミーティングなど。

朝の散歩で植え込みを踏むと霜でザクザクしました。

ではこちら。

建設資材高騰、工事計画に影響も 経済の下押し懸念 沈静化の兆し見えず

新型コロナウイルス禍に伴う物流の混乱、円安やウクライナ情勢などで建設資材が高騰している。

公共工事や大規模再開発などで事業費の膨張による工事計画への影響が出始めており、実際に工期延長を余儀なくされるケースも出てきた。

建設投資が抑制されれば経済全体に悪影響を及ぼしかねないが、専門家は「資材費は今後も高止まりか、一部ではさらなる上昇も予想される」と指摘。なお沈静化の兆しは見えない。
2022年12月20日 17時34分 産経新聞

なるほど。

これまた残念な記事ですが、今日のニュースでは日銀が金利政策の修正を表明し、20日の円相場は対ドルで急伸したということです。一時、約4か月ぶりに1ドル=131円台に迫る水準まで円高・ドル安が進んでいました。

その影響は日経平均株価も下げ幅が一時、800円を超えたり、長期金利も一時0・460%と、約7年5か月ぶりの水準に急騰したようですので、今後の動きにも注目したいところです。

記事にあった大手ゼネコン幹部は、資材の調達方法の工夫などで施工費の上昇回避に努めるが、「一企業の努力だけでは限界がある」と漏らしていましたが、円高が進めば多少緩和するかもしれませんね。

一方で、記事にあったデータによれば、建設資材価格などの調査を手掛ける経済調査会(東京)によると、建築・土木を合わせた平成27年度全国平均の資材価格を100とした指数は、コロナ禍が本格化した令和2年度の109・4から3年度は129・7まで急騰していたようです。

さらにその後も円安やウクライナ情勢などで上昇は続き、今年11月には147・9に達したということですので、建築費の高騰がもの凄い勢いだったことがわかります。

こと東京での価格指数は平成27年度から今年11月にかけ、鋼材は1・83倍、木材は1・64倍と平均を押し上げているという数字もありました。

記事にもありましたが、一連の価格急騰は鉄くずや石炭、丸太、原油など資源の段階から価格が上昇する「コストプッシュ型」と呼ばれるもので、多くの資源を輸入に頼る日本が影響を回避することは困難だということ。

同会調査担当部長は「一時期に比べて原油や鉄鉱石など一部の資源で落ち着きがみられ、関連製品の価格は天井を打った」と話しながらも、まだ資源の高騰分を価格に転嫁できていない製品がある上、円安やウクライナ情勢の先行きが不透明なこともあり、「潮目が変わったといえる状況にはない」と厳しい見方でした。

日本でも日銀が動き始めたということから、少しづつ環境が変わってくるかもしれませんが、建築費の高騰と金利の高騰、どちらが良いのか考えておく必要がありそうです。

もしかすると、RC住宅を建てるなら、今がチャンスかもしれません。

それでは。

今日もありがとうございます


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東京都が太陽光パネルを義務化とか。

次世代の家を建てるならRCdesign

晴れて寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、賃貸管理業務、資材発注、お問合せ対応、提携会社さんと電話、商社さんと電話、港区高輪計画検討など。

午後は渋谷区東計画検討、図面作成、ミーティング、文京区小石川計画検討、中野区本町計画検討など。夕方は江戸川区東小岩計画検討、大工さんと打ち合わせ、リフォーム工事計画検討、資料作成、ミーティングなど。

無理をせず温かくしてお過ごしくださいね。

ではこちら。

【全国初】東京都が太陽光パネルの設置を義務化 対象は都内の大手住宅メーカー

東京都で、全国で初めて新築の住宅に太陽光パネルの設置を義務化する条例が可決されました。

15日、東京都議会で可決された条例は、延べ床面積2000平方メートル未満の新築の戸建て住宅などに、太陽光パネルの設置を義務付けるものです。

義務化の対象は個人ではなく、都内の大手住宅メーカーおよそ50社です。都は、脱炭素社会を目指す基盤にしたいとしています。

2022年12月16日 11時32分 テレ朝news

なるほど。

いろいろと賛否両論ある中ですが、まずは東京都としての姿勢を見せたかったのか、条例が可決したということです。

それにしても、その対象がなぜ大手住宅メーカーなのか、いつものように大人の事情を感じてしまいますが、そもそもプレファブ工法などで作ら、国の認める評価価格の低い建物に、さも高価に見えるような付加価値を与えて販売させる意味があるのか。

もちろん弊社でも、ご予算が確保できるならばなるべく太陽光パネルの設置をオススメしています。

今後も上がり続ける電気代を極力使わないようにするために、また災害時の電源確保をする意味でも、出来れば設置をオススメいたします。

条例の施行時には、義務化を嫌ってハウスメーカーを避ける動きも出るかもしれませんが、これに乗じて条例の成立を受け太陽光パネルの設置などに携わる企業は「需要は3、4倍に増えるのでは」と話しているそうですので、品不足や価格高騰につながらないといいですね。

記事によれば、条例は2025年4月に施行されるということで、都は今後、都民への周知に努めたいとしています。

これから家を建てる場合、年々求められる性能が高まってくる予定です。省エネ基準の義務化からZEHの義務化へ、さらに上の性能が求められるようになることも予想されます。

もちろん性能アップにはコストも必要ですので、これら性能の義務化が進むことで、建築コストの上昇は避けられないと思います。

ですが、RC住宅なら基本性能が高い分比較的緩やかに感じますし、いよいよ価値あるRC住宅が選ばれる時代になりそうです。

それでは。

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鈴木京香さんが継承するとか。

継承する家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、水道屋さんへ連絡、その後金融機関へ、記者後は出版社さん来社打ち合わせ、原稿作成、港区高輪計画検討、造園屋さん来社打ち合わせ、賃貸管理業務など。

午後は江戸川区東小岩計画検討、文京区小石川計画検討、資料作成、中野区本町計画検討、資材発注、お問い合わせ対応など。夕方はセキュリティー会社さんと電話、社内ミーティングなど。

本日スパッツを解禁いたしました。

ではこちら。

鈴木京香、54歳の今…古い豪邸を超オシャレに修復&継承していた!有名建築家が60年前に建築したもの

女優の鈴木京香(54)のスタッフが運営しているインスタグラムが15日に更新され、鈴木の近影が公開されるとともに、名作住宅を継承していたことを報告した。

鮮やかなオレンジ色の服を着用した鈴木が、おしゃれな部屋にたたずむ写真を掲載。
2022年12月15日 21時59分 スポーツ報知

なるほど。

いや、特に女優さん推しということではありませんよ。

が、いちいち年齢を載せられてしまうのも、職業柄仕方のないことかもしれませんが、ちょっと配慮があってもいいのではないでしょうか。

そんな女優さんが有名建築物を継承したというところが驚きですし、これこそ建築の良さと言うべきことのように思います。

ネットの情報によれば、VILLA COUCOU(近藤邸)は、1952年にル・コルビュジエのアトリエから帰国した吉阪の代表作と位置付けられているそうです。

また、建物の特徴としては色ガラスを嵌め込んだ小さな開口部があったり、トップライトや メゾネットを採用していて、コンクリートの表情は、吉阪隆正とル・コルビュジエの親密な繋がりを彷彿とさせるものと言うことです。

建物の概要は
所在:東京都渋谷区
竣工:1957年
構造:RC地上2階建
設計:吉阪隆正+U研究室
延床面積: 67.2屐別20坪)
敷地面積: 193.37屐別59坪)
ということ。

いわゆるミニマムな狭小住宅ですが、建築後60年以上も経過しているにもかかわらず、そのデザインはいまだに新鮮で、構造的な強度も十分な状態を維持しているようです。

このような建物が現役で使用され、なおも継承されていくというところが嬉しいですし、これはRC住宅冥利に尽きると思います。

記事によれば、「スタッフです。京香さんが修復し継承させていただくことになった吉阪隆正設計の名作住宅〈#villacoucou〉70周年を超える歴史のある住宅誌『#モダンリビング 』で特集していただきました」「藤森照信の『日本のモダン建築』 20世紀の名作住宅のコーナーに掲載されております」と、有名建築家が60年前に建築した建物を鈴木が継承、修復した様子の特集が雑誌に掲載されていることを報告した。とありました。

この建物は、昨日もお邪魔した今年お引き渡しをさせて頂いたお客様のお宅から、歩いて数分のところにあるので、次回お伺いした時に改めて拝見してきたいと思います。

次世代に継承してもらいたいなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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冬の防災とRC住宅とか。

災害対策の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問合せ対応、事務組合さんと電話、書類作成、商社さんと電話、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、所沢市計画検討など。

午後は渋谷区西原のお客様宅へ、鉄骨屋さんと現地調査、オーナー様と打ち合わせなど。帰社後は水道屋さんと連絡、7丁目のお客様とお電話など。夕方はお問合せ対応、中野区本町計画検討、港区高輪計画検討、資料作成、ミーティングなど。

流れ星は発見出来ましたか?

ではこちら。

巨大地震がきたら最悪の被害想定となる「冬の深夜」 寒さ・雪・火災による二次災害 冬の防災を

本格的に寒さが厳しくなる頃。冬に地震が発生した場合には「被害が拡大」すると発表されています。地震や津波から逃れたとしても「寒さ」「雪」「火災」による二次災害から逃れるために、どんなことを心得ておくと良いかまとめました。

一年の中で、最も気温が下がりやすいのが1月中旬から2月上旬にかけてです。これからますます寒さが厳しくなり、本格的な冬がやってきます。

地震によって電気やガスが止まったら、暖房器具が使えなくなる場合があり、長期間の停電が発生したら、室内にいても低体温症になるなど、死活問題となってきます。
2022年12月14日 17時0分 tenki.jp

なるほど。

喉元を過ぎるとすっかり忘れてしまうクセがある日本人ですが、阪神淡路大震災は1月17日でしたし、東日本大震災は3月でもまだ寒く、被災地では雪が舞ってましたね。

自然災害を語るとき、一つの原因だけを対象にされることが多いですが、実際はそうではなくむしろ2つの困難が同時に発生してしまうことも多いのではないでしょうか。

記事によれば、2021年12月に国が公表した「日本海溝」と「千島海溝」を震源とした巨大地震による被害想定では、死者数が最も多くなるケースは避難を始めるまでに時間がかかり、積雪の影響で移動が難しい「冬の深夜」となりました。

タイミングによっては、豪雪地帯の多い地方のことを考えると、非常に恐ろしい状況も想定しなければなりませんので、出来る限りの対策を実行しておくことが急務だと思います。

いろんなシミュレーションでも、冬に地震が発生した場合には「被害が拡大」するということが分かってきましたので、対策を行うことで被害を抑えることも可能になってきているようです。

個人レベルでは、非常時にすぐ持ち出すための防災グッズは、季節ごとに見直しが必要ということで、「冬バージョン」にして備えておくことが大切だということ。

また、停電時に暖をとれるよう、持ち運びができるカセットストーブを用意しておくと良いとか。また、衣類は夏物になっていないか見直し、手袋や暖かい靴下、毛布、カイロ、帽子など防寒できるものをまとめておくと良さそうです。

他にも、寒さを避けるために、車の中に一時的に避難するというケースもあると思います。車の中にも毛布や寒さをしのげるグッズを常日頃準備しておき、車の燃料は早めに給油をしておくことが防災につながりそうです。

記事にあったような豪雪地帯では、積雪がみるみる増える季節になりました。屋根の上にたくさんの雪が積もっている場合、地震の揺れによって、家屋の倒壊や、屋根からの落雪の可能性がより大きくなりますし、屋根からの落雪は、人を巻き込んで事故につながる危険性があるほか、避難ルートをふさぐ原因にもなってしまうことが考えられます。

豪雪地帯の災害対策として、今一度雪対策と同時に耐震性の確保、さらに避難経路の計画と確認を実施しておく必要があるでしょう。

次に「火災」への備えも大切です。 

避難の際は必ずブレーカーを落とす必要があるというのはご存知のことと思います。停電が解消された時にブレーカーが上がったままですと、何らかの拍子でスイッチが入った状態の家電製品が稼働してしまうことも考えられます。

冬は、気温が低いため空気が乾燥しやすく、季節風によって風も強まる季節です。いったん火災が発生すると、延焼拡大などで火災のリスクが高くなるため、いつも以上に火災に気をつけなければいけません。

これからますます寒さが厳しい季節に入ります。ご家庭や身近な場所で、事前に対策できることがないか、冬の防災について考えておきましょう。

少しでも災害を考慮した住まいづくりをお考えならRC住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます


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日本の住まいを安全快適に。

年中快適な家を建てるならRCdesign

雨のちくもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から賃貸管理業務、お問合せ対応、資材発注、商社さんと電話、原稿作成、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、中野区本町計画検討、江戸川区東小岩計画検討など。

午後は提携会社さんと連絡、渋谷区神山町計画検討、台東区蔵前計画検討、渋谷区東計画検討、図面作成、ご近所のお客様来社打ち合わせ、ケアマネさんと打ち合わせなど。夕方は東小岩計画検討、本町計画検討、溶接屋さんと電話、ミーティングなど。

冷え込みが本格的になってきましたね。

ではこちら。

我が家は寒すぎる!が、建て直すほどお金はない…住まいの悩み、専門家によるベストアンサー

知られざる「日本の住宅とその性能」について焦点をあてる本連載。今回は「今の家は、冬寒く、夏暑く、結露にも困っているけど、建て直すことは難しい」というよくある悩みに対し、専門家による最適解をみていきます。

既存住宅の性能の低さは社会問題⁉
日本の住宅の性能は非常に低い一方で、「今の家は、冬寒く、夏暑く、結露にも困っているけど、建て直すことは難しい」という方は多いと思います。
2022年12月13日 10時15分 幻冬舎ゴールドオンライン

なるほど。

本当に残念なことですが、日本人は快適な住まいを知らなさ過ぎると思います。

この時代においてもなお、冬は寒くて当たり前とか、家の中で化石燃料を燃やし、エネルギーを浪費しながら環境に負担を掛けて暮らしていることにも疑問を感じない人がまだまだいらっしゃいます。

現在の地球環境、エネルギー価格の高騰、人間の健康と安全を考えたら、直ぐに手をつけないといけないのが、住環境の整備なんですね。

出来れば、建て替えを希望したいという方もいると思いますが、そこは金銭的な部分も含めて多くの条件をクリアする必要がありますので、リフォームやリノベーションという選択肢も検討する必要があるでしょう。

まずは、もっともっと住まいは快適で安全な場所に出来るということを知って欲しいと思います。

今回の記事では、既存住宅の窓の断熱リノベーションについて書かれていました。

記事にもありましたが、日本の既存住宅の断熱・気密性能の低さは、様々な面から、かなり深刻な社会問題だと思います。具体的には、まず「ヒートショックリスク」です。この言葉は、だいぶ一般的に知られてきているかと思いますが、改めて説明すると、家の中の室温差に起因して、心臓や脳に負担が掛かることを言います。

特に冬の入浴時に発生することが多く、消費者庁によると、19,000人/年もの方々が、ヒートショックで冬に浴室で亡くなっていると言われています。これは昨年の交通事故死者数の7.2倍にも上る人数です。

そして一説には、この2〜3倍もの人数の方々がヒートショックで倒れて命を取り留めても、半身不随や車椅子生活等になってしまい、健康寿命を縮めてしまっているともいわれています。これは、我が国の社会保障費負担の増大にもつながっているそうです。

これらの健康リスクを極力少なくすることを、直ぐに着手しなければいけません。

次に書かれていたのは、電気代やガス代がものすごい勢いで値上がりしているということ。ほとんどの方が実感していることと思いますが、それらの負担を気にして、必要な冷暖房を我慢することは、健康や生活の質の面から考えると、もちろん望ましいことではありません。

ちなみに、東京電力の公表資料に基づいて、電気代の推移を調べてみたところ、直近6年間では、年平均6.8%ずつも値上がりが続いています。そしてここ2年間ではさらに、なんと14.7%ずつも値上がりが続いています。

この値上がり傾向は今後も続くと予想されていますから、冷暖房を効率的に行えるように家の性能を高めることの必要性が増しています。

さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、人の体感温度は、室温と壁面温度(壁の内側)の平均値といわれています。輻射熱とは、物理学的には、遠赤外線などの熱線によって伝わる熱のことで、太陽や赤外線ストーブなどから放出される熱は輻射熱です。温度の違う物体は、輻射熱でエネルギーのやりとりをしていると言われています。

例えば、断熱性能の低い家では、冬にエアコンが頑張って30℃まで暖房しても、壁面が外気の影響で10℃まで冷たくなっていると、人の体温が壁面に奪われて寒く感じ、体感温度はその平均の20℃になってしまいます。これを「冷輻射」といいます。

一方で断熱性能の高い家では、エアコンが22℃まで暖房して、壁面温度が20℃で維持されていれば、体感温度はこの平均で21℃ということになります。温度計で測ると前者の家の方が8度も室温が高いのにもかかわらず、後者の家の方がむしろ暖かく感じるわけです。

このような環境を改善するのに、一番効果的でコスパがいいのが窓です。冷暖房の熱エネルギーは、窓からのロスが非常に大きいので、まずは窓の断熱性能を高めることが効果的です。

サッシを全て取り外し、そっくり交換してしまう方法とか、ガラスだけを高性能なガラスに交換するとか、既存の内側にもう一つ冊子を取り付けるとか、今はいろんな方法がありますので、建築的な条件とご予算を考慮してお決めいただけると良いでしょう。

快適な住まい環境を諦めないでください。もっと快適に、もっと省エネに、もっと安全に、新しい暮らし方を是非実践してみてください。

そんなリフォームのご相談、お建て替えのご相談もRCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます


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賃貸物件も省エネ住宅とか。

RC造の家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原のオーナー様とお電話、中野区本町計画検討、埼玉県の業者さんと電話、所沢市計画検討、ミーティング、その後徳丸の住宅でエレベーターの点検立会、帰社後は書類作成など。

午後は見積作成、書類作成、行政手続き、お客様とお電話、文京区小石川計画検討、港区高輪計画検討など。夕方はお問合せ対応、ミーティングなど。その後自社忘年会出席。

3年ぶりに自社の忘年会を開催させて頂きました。もちろん感染予防を行いながら、協力業者様とも久しぶりに一堂に会することが出来、日頃の感謝と労いをすることが出来ました。

ではこちら。

省エネ住宅、賃貸物件にも 脱炭素、電気代高騰で注目

エネルギー価格の高騰で、家計の光熱費負担が増える中、省エネルギー住宅への注目が高まっている。

ハウスメーカー各社もエネルギー消費実質ゼロを目指す「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH、ゼッチ)」に対応した住宅を増やし、その動きは賃貸住宅にも広がる。脱炭素の観点からも関心は高まるが、初期費用もかさむため、専門家は「政府による補助金制度などのサポートの活用が不可欠」としている。
2022年12月8日 18時16分 産経新聞

なるほど。

日頃皆さんが暮らされている住宅はどのような性能でしょうか?

ご自宅の性能を理解されている方は、本当に限られた方しかいらっしゃらないのではないでしょうか。

住まいづくりを考え始めて、少し勉強をしてくると段々と理解が進むと思いますが、実はお隣に住む新築住宅では、非常に少ないエネルギーで一年中快適に暮らされているんですね。

高気密・高断熱の高性能住宅は、その住み心地は従来の一戸建てとは全く別物なんですが、そんなメリットもあまり伝わっていないのではないかと思っています。

今のところでは、まず2025年度にすべての建築物・住宅において、省エネ基準への適合が義務化される見込みであることです。もしかすると東京都だけは1年早まるかもしれませんが、義務化です。適合していない建築物・住宅は建てられないということなのです。

さらに、省エネ基準の水準が上がる見込みです。現時点では決定ではありませんが、住宅でいうと2030年度には「ZEH(ゼッチ)基準」に引き上げられます。

日本政府としては、家の気密性などを高めつつ、太陽光発電などの再生可能エネルギーを組み合わせることで、エネルギー消費を実質ゼロにすることを目指すZEHを義務化したいのです。

記事にもありましたが、建築費は従来の住宅よりも当然かさみます。新築一戸建ての場合、一般的に100万〜200万円程度の費用増となるようです。ただ、大手ハウスメーカーの試算によると、年間の電気代が10万円以上安くなるケースもあるということを語っているようです。

また、2050(令和32)年のカーボンニュートラル(脱炭素)を目指す政府も補助金制度などでZEH対応を後押しするようですし、電気代が高騰する中、ZEHのメリットが高まっているのかもしれません。

それは一戸建ての住宅はもちろん、賃貸住宅でも同様に光熱費負担の軽減が求められる時代になってきたということで、この性能をクリア出来ていない賃貸物件では、入居者に選ばれることも少なくなってしまうかもしれません。

一戸建ての住宅はもちろん、賃貸共同住宅も高性能なRC住宅がオススメです。

それでは。

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騒音トラブルトップ3とか。

騒音に強い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、お問合せ対応、資材メーカーさんと電話、防災屋さんと電話、事務組合さんと電話、その後税理士さん来社打ち合わせなど。

午後は登戸計画検討、文京区小石川計画検討、建材メーカーさん来社打ち合わせ、資料作成、江戸川区東小岩計画検討、内装会社さんと連絡、お問合せ対応など。夕方は渋谷区西原のオーナー様とお電話、高円寺計画のお客様と連絡、文京区千石計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には雨になっていました。

ではこちら。

集合住宅に住む500人に聞いた「悩んでいる騒音トラブル」トップ3

マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいて気になることといえば、「騒音」ではないでしょうか。

隣人の部屋から聞こえてくる騒音に悩んでいたり、「自分の家から出る音が迷惑になっていたらどうしよう」と心配していたりする人もいるかと思います。
2022年11月4日 7時10分 オトナンサー

なるほど。

日常の暮らしの中で、何らかのトラブルを抱えながら生活するのは、非常にストレスが貯まるものです。

その中でもやはり多いのが音に関するものですね。今日の記事では「アパート・マンションの騒音トラブル」について、不動産情報メディアが調査を実施してその結果をランキング形式で発表したということ。

調査は2022年10月、集合住宅に住んでいる男女を対象に、インターネットリサーチで実施。計500人(男性133人、女性367人)から有効回答を得たものです。

早速結果を見てみますと、まず「騒音に悩んだ経験があるか」を聞いたところ、「ある」が78.2%、「ない」が21.8%という結果になっていて、なんと8割近くの人が、何らかの騒音に悩んだ経験があることが分かったということ。

この結果だけ見ても、音に関する悩みが非常に多く存在することがわかりますね。

だからと言ってその状況が当たり前とか、仕方がないとか思ってはいけません。人はもっと良い環境に暮らせる時代になっていますので、是非諦めずにより良い住まいを探してみてください。

記事にあったお悩みの数で3位は「宴会が騒がしい」(38人)です。

下の階に住む大学生が友達と複数人で集まり、夜中まで大騒ぎすることに悩まされていましたとか、隣人の友人が遊びに来た日はゲームをやっているようで、奇声を上げて楽しんでいます。深夜になっても帰る気配がなく、翌日の仕事に影響が出て困っています。などの回答がありました。

次に2位に上がっていたのは「声がうるさい」(94人)でした。

その中には、電話での話し声がとても大きいこととか、隣の住人がよく夫婦げんかをしていて、夜中寝られないことがよくあったとか、真下の家にいる子どもの夜泣きがひどくて、飛び起きるほどでしたなど、聞こえてくる大きな声を迷惑に感じている人が多いという結果でした。

そして栄えある1位となったのは「足音が響く」(126人)という結果に。

具体的な回答では、子どもたちが寝る時間に、上の階でサッカーをしているような足音が響き、体調が悪いときなどはイライラしますとか、上の階に住んでいる人の足音がドスドスと非常にうるさく、夜中に動かれるとビックリして起きるくらいでしたなど。

集合住宅という形式では、上下左右に他人が隣接して暮らしていますので、どんなに気を付けていても、少なからず伝わってしまう音もあるでしょうから、常識的な時間や音量ならお互い様ということにもなるのかもしれません。

しかし、現実は今日の記事でもあったように、多くの人が悩みを抱えながらの生活を送られているんですね。

大切なのは、住まい選びをされる時に建物の構造にこだわるということ。構造はRC(鉄筋コンクリート)造一択です。その上で床の厚みや仕上げの方法などを確認しましょう。さらに窓ガラスにペアガラスが使用されているか、2重サッシになっていることも大切です。

集合住宅はもちろん一戸建ての住宅でも、騒音ストレスを最小限で暮らすなら住まいはRC住宅をお選びください。

それでは。

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外国籍の方にこそRC造とか。

地震大国で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から5丁目のお客様とお電話、資料作成、社内ミーティング、システムメンテナンス、登戸計画検討など。

午後からは新宿区愛住町計画のお客様宅へ、資料お届けと打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は中野区本町計画検討、賃貸管理業務、資料作成、目黒区原町計画検討など。夕方は渋谷区西原計画検討、江戸川区東小岩計画検討、ミーティングなど。

空気の乾燥が進んできましたね、スネやコシに痒みを覚えるようになりました。

ではこちら。

地震大国日本、住宅購入に対する信頼感が高いのはなぜか?―華字メディア

2022年10月25日、華字メディアの日本華僑報は、地震が多発する日本で、人々の住宅購入に対する信頼感が高いのはなぜなのかを考察する文章を掲載した。

文章はまず、日本での住宅購入には「建築レベルが高く建築審査基準も厳しい、室内面積の利用率が高い、ローン金利が低く頭金の割合が低い、物件購入数の制限がない、所有権が永久」などの利点があり、日本の不動産を購入する海外の投資家が増えているとした上で、特に自身の居住用に購入する場合、日本の地震の多さに不安を覚えると指摘した。
2022年10月29日 13時0分 Record China

なるほど。

日本では外国籍の方でも不動産を購入することが出来ますが、実際に購入を検討し始めると不安になるのが、地震などの災害の多さではないでしょうか。

最近は弊社にお問い合わせを頂けるお客様でも、中国や台湾の方が多くなっていますが、皆さん一様に日本の不動産は安いとおっしゃられていますので、ますます日本人の方では不動産を購入する機会が減ってきそうです。

さらに現在物件の購入を検討されている方は皆さん物件を見る目も確かなものをお持ちで、建物に関しては鉄筋コンクリート造を希望される方が多いように思います。

記事にも書かれていましたが、「日本は他の国と比べて確かに地震が多い。統計によると、世界で発生する地震の10〜15%は日本で発生し、マグニチュード6以上の大地震に限れば、約20%に『日本地震』という名をつけることができる」とし、「だが、非常に厳しい建築の耐震基準と地震速報のレベルアップが日本の住宅の安全を支えている」と指摘されていました。

またこうも書かれていました、「日本は大きな地震があるたびに、建築物の耐震調査を行い、『建築基準法』を改訂してきた。現行の『建築基準法』と『建築基準法施行令』は、新たに建築する建築物に対し『数百年に一度の地震でも倒壊、崩壊せず、数十年に一度の地震でも損傷しない』耐震強度を求めている」として、日本の建築基準法の厳しさが、人々の住宅に対する安心感を支える一つの要因だと述べた。とも。

まあ構造的には恐らく世界でも一番厳しいと思われる日本の建築基準法では、これまでに人類が経験した地震では、建物が倒壊することはないと思いますので、安心して家を建ててください。

日本で家を建てるなら、人々の命を守るための保護措置として、または不動産投資家の精神安定剤としても、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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国民保護ポータルサイトって知ってる⁉︎

コンクリートで家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、リフォーム工事検討、お問合せ対応、構造担当と電話、港区高輪計画検討、中野区本町計画検討、文京区小石川計画検討、ミーティング、組合事務作業、資料作成など。

午後は行政機関さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社打ち合わせ、書類作成、江戸川区東小岩計画検討、資材発注、登戸計画検討、見積チェックなど。夕方は渋谷区西原計画検討、社内ミーティングなど。

不安定な天候と寒暖差です。体調管理には十分ご注意ください。

ではこちら。

「国民保護ポータルサイト」北朝鮮のミサイル脅威で1週間たっても高アクセス続く「この情報はありがたい」

北朝鮮による中距離弾道ミサイル発射で、政府が5年ぶりに全国瞬時警報システム(Jアラート)を発令してから1週間以上。万が一、ミサイルが飛来した時に、どのような行動を取ればいいのか。

避難方法を紹介した政府の「国民保護ポータルサイト」のアクセス数が急激に伸びている。1日のアクセス数は一時、平時の30倍となる約90万件に上昇し、その後も高水準で推移。SNSでは「この情報はありがたい」「知らなかった」などの声が上がっている。
2022年10月12日 19時45分 まいどなニュース

なるほど。

そうです。ちょうど1週間前の出来事でしたね。何とも迷惑な話だったんですけど、その影響が国民の皆様の中では不安を解決出来ていないということのようです。

それにしても、こんなサイトがあったなんて、ご存知の方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

記事によれば、北朝鮮のミサイルなどの発射は、今年だけでも計25回以上ということですが、内閣官房によると、ミサイルは発射10分もしないうちに到達する可能性もあるということ。

そこで、弾道ミサイル発射に関するJアラートは、上空を通過したり、落下が予測されたりする場所に発令されるということになっています。

このサイトに書かれていたのは、ミサイルの種類や規模にもよりますが、着弾した場合には、激しい爆風や破片などにより、体に大きな被害を受ける恐れがあるということや、Jアラートを受信した場合、速やかな避難行動を取るように強調していました。

さらに屋外にいる時には、頑丈な建物や地下に逃げ込む。近くに避難場所がない場合は、爆風でけがをしないように物陰に隠れたり、地面に伏せて頭を守ったりする。家の中にいる際には、窓ガラスが割れるかもしれないため、窓から離れるか、窓のない部屋に移動するように呼び掛けていました。

ホームページ内では、ミサイル攻撃に備えた避難施設を探すこともできるようです。位置情報から近くの施設を探せるほか、コンクリート造りか、24時間避難可能か、地下施設かなどの情報も載せています。

是非一度チェックしておいてください。



真剣に国民の保護のための措置を考えるなら住まいはRC住宅です。

それでは。

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省エネ住宅の用語とか。

省エネ住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、解体屋さんと電話、江戸川区東小岩計画検討、電気屋さんと電話、資材発注、渋谷区西原のオーナー様とお電話、税理士さんと電話、登戸計画検討、文京区千石計画検討、文京区小石川計画検討、見積作成など。

午後は見積作成、提携会社さんと電話、5丁目のお客様とお電話、原稿作成、資材発注、お問い合わせ対応など。夕方は管理組合さん来社打ち合わせ、中野区本町計画検討、リフォーム工事計画検討、ミーティングなど。

ジョジョに秋っぽくなってきましたね。

ではこちら。

10月から省エネ住宅への優遇制度続々!住まいと省エネにかかわる用語と制度をまとめて解説

2022年4月に「住宅ローン減税」の大幅な見直しがあり、10月には【フラット35】SにZEHが創設されるなど、優遇制度を受けるための住宅の要件が変わっている。

そのカギを握るのが、住宅の「省エネ性」だ。一方で、省エネ性に関する専門用語が増えていくと、なかなかその違いがわかりづらいといった問題も出てくる。そこで今回は、住宅の省エネ性の違いについて整理をしていきたい。
2022年9月29日 7時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

恐らく一般の方には何のことかさっぱりわからないかもしれませんが、実は特定の業界内に限っては血眼になって研究を進めている方が多く存在しているんですね。

そんな中のひとつが、この省エネ住宅というジャンルではないでしょうか。

もちろん実際に住まいづくりを始める時には、その言葉は避けては通れないキーワードですので、おおよそ概略だけでも覚えていただきたいところです。

これからの住まいづくりでは、省エネ性の高い住宅に対して、住宅ローン減税などの優遇制度が広がっていますが、「住宅の省エネ性の基準」として使われているキーワードが、「省エネ基準適合住宅」や「認定住宅」、「ZEH水準」などです。

記事に書かれていたのは、まず「省エネ基準適合住宅」とは、建築物省エネ法に基づく最新の省エネ基準(平成28年基準と呼ばれる)に適合している住宅のことで、2025年度からは、すべての新築住宅に適合が義務付けられることになっており、これが今後最低水準の省エネレベルとして取り扱われる予定です。

次に、住宅ローン減税などで使われる「認定住宅」には、主に低炭素と長期優良の2種類の住宅があり、それぞれが別の法律に基づく認定住宅で、その認定基準に適合している住宅が低炭素認定住宅や長期優良認定住宅などと呼ばれるようになります。

そして3つ目の「ZEH」についてですが、これがまた話をややこしくしているように思います。

そもそもですが、ZEHとはnet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語で、「エネルギー収支をゼロ以下にする家」という意味です。

ここで2022年10月から住宅金融支援機構と提携して扱う「全期間固定金利型住宅ローン」の【フラット35】Sの対象に新たにZEHが加わるということ。

この【フラット35】Sの資料によると、ZEHの対象となるのは、一戸建てでは、「ZEH」(ゼッチ)や「Nearly ZEH」(ニアリーゼッチ)、「ZEH Oriented」(ゼッチオリエンテッド)、マンションでは、「ZEH-M」(ゼッチエム)や「Nearly ZEH-M」(ニアリーゼッチエム)」、「ZEH-M Ready」(ゼッチエムレディ)、「ZEH-M Oriented」(ゼッチエムオリエンテッド)となっているようです。

ちょっともう何を言っているのかわからなくなってきましたが、さらに経済産業省・国土交通省・環境省の3省連携の支援制度を見ると、「ZEH+」(プラス)、「次世代ZEH+」といったものまであり、ZEHファミリーというのは、実にわけのわからない大家族状態になっています。

一般の方がこれらすべての言葉や基準を理解する必要は全くないと思いますが、何となくそんな基準があり、性能の高さとメリットくらいは目を通しておかれると良いと思います。

省エネ住宅でご不明な点がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

それでは。

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アカデミックな環境問題と太陽光パネルとか。

環境を考えた家を建てるならRCdesign

はれのちくもりの東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、サッシ屋さんと電話、北区赤羽西計画検討、杉並区高円寺計画検討、資料作成、目黒区原町計画検討、提携会社さんと電話、資材発注など。

午後からは文京区白山の東洋大学さんへ、数ヶ月前から同大学院生の方々と続けていた作業の発表会を開催して頂きました。流石の内容でそのレベルの高さを実感する素晴らしいプレゼンテーションでした。ご指導頂きました先生、ご尽力頂いた生徒の皆さんには心より感謝申し上げます。夕方帰社後は板橋区徳丸のお客様とお電話、社内ミーティング、提携会社さんと電話、渋谷区恵比寿南計画検討など。

ご近所では彼岸花が満開です。

ではこちら。

もう怒った…環境問題の研究者が小池都知事に「太陽光パネル義務化反対」請願を提出した理由

東京都は太陽光発電の新築住宅への義務付けを進める方針だ。

9月20日、小池知事は所信表明にて、「『環境確保条例』の見直しを図ります」としたうえで、以下のように述べた。

「住宅などの新築中小建物に対する太陽光発電の整備などを大手住宅供給事業者などに義務づける全国初の制度を掲げました」
2022年9月22日 6時0分 現代ビジネス

なるほど。

環境問題などについてはいつもお伝えしていおりますが、世界的な流れや要請に応えるために、疑いながらも淡々と準拠を進めざるを得ない状況というのが、日本のビジネス界ではないでしょうか。

もちろん地球環境を守ることやSDGsの達成を目指すことは大切なことですし、努力を続けていくことが必要に違いありません。

そんな中で東京都の進める条例制定について、反対の請願を行ったという記事です。

記事の著者さんは、杉山大志さんという方で、日本のエネルギー・環境研究者ということ。とても優秀な方で地球温暖化問題およびエネルギー政策を専門とされているそうです。

著者さんの主張は、太陽光発電には問題が山積しているということ。

記事によれば、太陽光パネルの義務付けは、中国政府によるジェノサイドへの加担となり、国民に経済的負担で迷惑をかけることを都民に強制するものだ。のみならず、水害時には感電により人命に関わる懸念がある。ということです。

これらの理由から、筆者は9月20日付で小池知事宛に義務付けを中止・撤回するよう請願書を提出したそうです。

その請願書にはロジカルかつアカデミックな根拠やデータも添えられていて、正しいご意見ということが分かりやすく書かれていましたので、それはそれでもっと多くの都民に見てもらえたら良いと思います。

ただ、弊社といたしましては、コンプライアンスやルールを厳守しながら、人類の役に立つ仕事を進めていきたいと思います。

地球環境を考えたら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

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侘び寂びの雰囲気と植木鉢とか。

侘び寂びの家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から賃貸管理業務、システムメンテナンス、電気屋さん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿南計画検討、見積作成、その後練馬区の不動産会社さんへ、打ち合わせと物件現調など、帰社後はミーティング。

午後は組合事務、府中市計画検討、所沢市計画検討、お客様とお電話、土地家屋調査士さんと電話、賃貸管理業務、港区高輪計画検討、サッシ屋さんと電話、見積作成、お問合せ対応など。夕方は5丁目のお客様とお電話、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

台風の進路が気になりますね、くれぐれも事前の対策を行っておいてください。

ではこちら。

植物と共に過ごす日常。選ぶなら、雰囲気の良い植木鉢を

日本の美意識を表す言葉としてよく用いられる侘び寂び。

欧米にはない日本独特の文化で、経年変化によって発生するサビや汚れなどを劣化と考えず、変化による多様な表面的な美しさを寂び、そのサビや汚れに美しさを見出す内面的な豊かさを侘びと言います。
2022年9月16日 19時0分 &GP

なるほど。

神社仏閣、数寄屋造、茶道、花道、おおよそ日本にある道には、侘び寂びが散りばめられているのではないでしょうか。

きっとその侘び寂びに至る過程、時間の概念、儚さも含めたものが日本の美意識のように思います。

38457_1477_38dd708b_6485c438記事で紹介されていたのは植木鉢で、そんな日本の伝統に育まれた侘び寂び、禅の思想を取り入れた植木鉢「利休 -RIKYU-」(7700円)と、「円 -MADOKA-」(7700円)が、鉢ブランド“QUTOTEN.”から登場しましたということ。

現代社会の生活の中で、ほんのちょっとした一休みや息継ぎといった、余白を生み出す植木鉢です。

この“QUTOTEN.”というブランドは、日本文化特有の美意識や感覚を表す侘び寂びを表現していく鉢ブランドで、侘び寂びや禅の思想を取り入れた唯一無二の鉢を窯元や作家と共同開発しているそうです。

中でも侘び茶の文化を大成させた茶聖・千利休から名付けれた「利休 -RIKYU-」は、利休形と呼ばれる抹茶碗から着想を得た植木鉢。植物を第一に主張しすぎず、自然と生活に溶け込む佇まいは侘び寂びの境地。

一方の「円 -MADOKA-」は水の波紋や、川の流れ、木が枝分かれするする様、貝の螺旋模様など、自然界にある曲線を表現した植木鉢。ただ美しいだけでなく長い年月の中で試され、洗練された強さを持つ佇まいというコンセプトだそうです。

植物や盆栽が生活にゆとりを生み出す力があるように、生活における余白や、ちょっとした休み、そして呼吸を生み出す“QUTOTEN.”の植木鉢ということ。

確かに同じ料理でも器を変えるだけで美味しそうに見えたり食欲が増したりすることがあるように、植木鉢をちょっと変えるだけでも、日常生活の雰囲気や、気持ちが少し変わることもあると思います。

和風の小物は、和室だけに限らず洋室にも合うと思いますので、この機会に植木鉢を取り入れてみてはいかがでしょうか。

実はRC住宅にも侘び寂びが良く似合うんですよね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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