住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

RCdesign

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、RC住宅と住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

点検商法にご注意とか。

家守と家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、社内ミーティング、足立区足立計画検討、練馬区江古田のお客様とお電話、解体業者さんと電話、文京区千石計画検討、港区東麻布計画検討、書類作成、蓮根計画のお客様とお電話など。

午後は渋谷区東のお客様とお電話、電力会社さんと電話、渋谷区西原のオーナー様とお電話、千代田区岩本町計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、ガス会社さんと電話など。夕方はお問合せ対応、資料作成、ミーティング、その後事務組合会合出席など。

東日本大震災の発生から今日11日で13年。今年は元日に能登半島地震が発生し、千葉県東方沖などで連日のように地震が頻発しています。大きな地震が発生した直後や津波の恐れがある時に慌てずに適切な行動がとれるよう、日ごろから取り組める防災備蓄

ではこちら。

狙われているのは「屋根」と「給湯器」…急増中!悪質「点検商法」のヤバすぎる手口

「点検商法」によるトラブルが急増中
年間1万件超-。これは、国民生活センターが公表している、最新のリフォーム工事に関するトラブルの相談件数だ。その数は年々増加しており、10年前と比較して、約1・5倍。高齢者が巻き込まれるケースが多く、60代以上の割合が7割を占める。

「トラブルの大半は、『訪問販売』によるものです。リフォーム工事の勧誘が目的ということを告げず点検を持ち掛け、不安をあおって契約を急かす、いわゆる『点検商法』というやり方。悪徳リフォームが急増している背景には、警察がオレオレ詐欺などの特殊詐欺への取り締まりを強化したことも関係していると見られています。
2024年3月11日 6時0分 現代ビジネス

なるほど。

確か10日くらい前にも同様の記事を取り上げたかと思いますが、やはりそれだけ相談件数も増えているようですので、注意喚起をさせて頂きたいと思います。

これまでにも、定期的に流行してきたようにも思いますが、国内の景気状況や自然災害後に増えたり、または年末や年度末にも増加の傾向があるようにも思いますので、この時期も十分注意が必要です。

早速記事によれば、あまり知られていませんが、小規模なリフォームであれば、業者は資格が必要ない。そのため、特殊詐欺をやっていたような連中が、オレオレがやりづらくなったからと、作業着を着て、リフォーム業者の顔をして住宅街を回っているのです。と書かれていました。

また、リフォーム金額の相場を一般の人はそもそもよく知らない。被害にあっているのに気づかない『表面化しにくい犯罪』であることも、悪徳業者が増えている要因とされています」(全国紙社会部記者)

それなりに条件を満たし、国家資格書を専任で配置していて、国の許認可を受けているというのが最低条件です。どこかの民間団体に登録しているなどは何の足しにもなりません。

さらに記事では、増改築、内装、塗装などリフォームの種類は多岐にわたるが、近年、トラブルが急増しているのが「屋根工事」だということ。国民生活センターによると'23年4月〜'24年2月25日までで、3341件のトラブル相談が寄せられているということです。

今年1月17日には、'22年4月からの約1年半で約600件の屋根工事を契約、10億5000万円を荒稼ぎした横浜市のリフォーム会社経営者ら7人が、建造物損壊や詐欺未遂の容疑で逮捕される事件もあったそうです。

国民生活センターの担当者が言う。「給湯器の『点検商法』が増えています。'23年4月から12月31日までの相談件数は、1099件。前年同期と比べ、約3倍の数字です。ガス会社の関係者を装って無料点検を提案し、『もう交換しないといけません』と言い出すのが手口。

国民生活センターに寄せられた相談のなかには、40万円を請求されたケースもあります。また、契約中の実際のガス会社を偽り、偽造した契約書を見せてきた悪質業者もいます」ということ。

そのほか、「点検商法」では、外壁塗装やバリアフリー工事、床下のシロアリ駆除も多い。瓶に入れておいたシロアリを自ら床下に解き放つ業者までいるという。何とも恐ろしいことです。

残念ながら悪徳業者は集客が上手ですので、チラシや訪問、ネット広告などを駆使して信用を得ているようです。もちろん世の中そうそううまい話はありませんが、親切に手伝ってくれるとか、無料で点検したとか、限定特別セールなどの言葉に、ついつい契約してしまうのが市民感覚かもしれません。

しかし、価格以上の価値が全く無いサービスや不必要な工事を行なって高額な代金を請求されるというのは、どう考えても正しい商取引ではありませんね。

先日もお伝えしていたとおり、「訪問販売」の場合は、契約から8日以内であれば無条件でクーリングオフが可能です。現在は、メールでクーリングオフを通知することもできますし、やり方がわからない場合は、近くの消費生活センターなどに相談すれば、すぐに教えてくれるそうです。

大切な住まいを、通りすがりの一見さん的な業者に任せてはいけません。どのように作られているか、各部の劣化スピードは適正か、使用方法は守られているか、などは新築工事から継続して家守の役割を行なっている工務店をお抱え頂けると安心していただけると思います。

家守のご用命も、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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自然災害と高齢化とか。

地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れて清々しい東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、田端のお客様とお電話、渋谷区東計画検討、お客様とお電話、原稿チェック、賃貸管理業務、ミーティング、水道屋さんと電話、サッシ屋さんと電話、地方銀行さんと電話まど。

午後は提携会社さんと打ち合わせ、渋谷区西原のオーナー様とお電話、賃貸管理業務、資材発注、図面作成など。夕方は来客面談、文京区小石川計画検討、台東区蔵前計画検討、商店会事務、ミーティングなど。

しばらく晴れが続いてくれると良いですね。

ではこちら。

震度6強の珠洲、建物の倒壊危険139棟・要注意213棟…屋根補修に高所作業車が活躍

石川県珠洲(すず)市で震度6強を記録した5日の地震で、県は8日、住宅7棟が全壊するなど、同市を中心に計354棟の住宅被害を確認したと発表した。

同市は同日夕、土砂災害警戒区域などの約740世帯、約1630人を対象に出していた避難指示を、2日ぶりに解除した。

県などによると、住宅への被害の大半は珠洲市で確認され、全壊が7棟、半壊が9棟、一部破損が336棟に上った。金沢、輪島両市でも一部破損が1棟ずつ確認された。
2023年5月9日 0時38分 読売新聞オンライン

なるほど。

またしても地震で大きな被害が発生してしまいましたね。被災された方々には、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早く通常の生活が取り戻せますようお祈りしております。

報道によれば、今日9日午前5時14分頃、石川県能登地方を震源とするマグニチュード4.9の地震が発生し、石川県で最大震度4を観測しました。ここ1週間(5月2日9:00〜9日9:00)の地震は、震度1以上が87回、その中で震度4以上が7回となっているそうです。

全然心が休まることの無い状況が続いてしまっていますので、被災地域の皆さんの健康状態も心配です。

記事によれば、県は珠洲市内の住宅930棟(7日現在)で実施した、今後の余震などで建物が倒壊する危険性を確認する「応急危険度判定」の結果も公表されていました。

倒壊の可能性が高く、立ち入りに応急措置が必要な「危険」が139棟、それに次ぐ「要注意」が213棟だったということでした。

一方で記事では、珠洲市内では屋根の補修などボランティアによる復旧支援が本格的に始まったとありました。

能登半島先端部に近い同市川浦町では8日、NPO法人「災害救援 レスキューアシスト」(奈良県宇陀市)が高所作業車を使い、壊れた屋根瓦を取り除いた後、防水性の高いシートをかぶせていったそうです。

ところが、珠洲市は、約1万3000人の人口の過半数が65歳以上となっており、高齢化が深刻な状態だということ。さらに高齢者だけの世帯も多く、高所での作業や体力の必要な作業を支援なしに行うのは困難だということ。

珠洲市役所では、災害時の支援金受給などに必要な「罹災(りさい)証明書」の申請も始まったとのこと。窓口には8日朝から続々と住民らが訪れ、職員と相談しながら手続きを行ったそうです。

自然災害を被災されたら、まずは命と財産をしっかりと守れるような行動をとってほしいのですが、その後の応急処置でケガをしてしまってはいけません。

高齢化が進む日本では、自然災害が発生した時にも対応が遅れたり、出来なくなることが多くなってくることが予想されますね。

となると、災害時にも倒壊することなく、その後も生活が続けられる住まいであることが、非常に重要だということなんです。

日本中にRC住宅が1件でも多くなれば、災害に強い国になりますので、家を検討中なら是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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COP26と温室効果ガスなど。

環境に優しい家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区白山計画検討、社内ミーティング、江戸川区東小岩計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。電気屋さんと電話、商社さんと電話など。

午後は設備機器メーカーさん来社打ち合わせ、大田区田園調布計画検討、北区赤羽西計画検討、事務手続き、渋谷区西原計画検討、港区の不動産会社さんと電話、渋谷区桜丘計画検討、資料作成など。夕方は白山計画のお客様とお電話、電気屋さん来社打ち合わせ、世田谷区新町計画検討、ミーティングなど。

いよいよ11月になってしまいました。張り切って参りましょう。

ではこちら。

COP26首脳級会合が開幕 パリ協定後初、対策強化で合意なるか

英グラスゴーで開かれている国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で1日、首脳級会合「世界リーダーズサミット」が開幕した。気候変動対策の国際枠組み「パリ協定」の目標達成が危ぶまれる中、首脳の参加で対策強化に合意できるかが注目される。2日まで。

議長国・英国のジョンソン首相は「(温室効果ガス排出削減に向けた)行動を取るのが遅れるほど状況は悪くなり、最終的に大惨事となって高い代償を払うことになる。(対策強化の合意に)失敗したら子供たちは我々を許さないだろう」と述べ、温室効果ガス排出削減目標の引き上げなどCOP26での合意の必要性を強調した。
2021年11月1日 21時38分 毎日新聞

なるほど。

この週末、日本では選挙やハロウィーンで何かと忙しく過ごしていたところ、実はイギリスにおいてとても重要な会議が開かれていたんですね。

日本国内への影響が気になるところですが、特に住宅に関して言えば、その結果次第では再生可能エネルギーの義務化や断熱性能の一層の向上を早期に求められるかもしれません。

記事によれば、COPは会期後半に閣僚級会合が設定されるのが一般的で、公式の首脳級会合開催はパリ協定を採択したCOP21(2015年)以来だそうです。

今回は約120カ国・地域の首脳が参加予定で、1日は今年パリ協定に復帰した米国のバイデン大統領、メルケル独首相らが各国の取り組みなどについて演説する。岸田文雄首相は2日の登壇が予定されています。

その岸田首相は先日のインタビューで、「気候変動、地球温暖化問題。これは国際的な人類共通の課題であり、日本もしっかり責任を果たさなければならない」と言及されていました。

となると、やはり日本国民にもそれなりの負担が求められるようになりそうですので、住まい関連でもなんらかの要求がありそうですね。

どんな時代でも、最高性能を実現する家を建てるなら、RCdesignまでお気軽におもい合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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令和三年 新年のご挨拶とか。

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謹賀新年

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、厚くお礼申しあげます。
 
本年も社員一同、より一層の努力をいたし、組織改革を進め、
安全・快適でデザインの優れた鉄筋コンクリート住宅の普及と、
お客様のライフスタイルを実現するお役に立てるよう、
品質とサービスの向上を進めて参る所存でございます。

一戸建ての専用住宅はもちろん、2世帯住宅や賃貸併用住宅、
ガレージハウスやペット共生住宅、投資用賃貸住宅やオフィスビル、
シェアハウス、医院施設など、
RC(鉄筋コンクリート)造ならではのメリットを提供して参ります。

また、土地探しや建築物のメンテナンスについても
豊富な経験とノウハウでお手伝いをさせていただきますので、
何卒倍旧のご支援の程よろしくお願い申し上げます。

令和三年 元旦


         RCdesign-logo         
株式会社RCdesign
代表取締役 井上功一







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家づくり講座は土地の広さとか。

土地探しから家を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、高田馬場のお客様とお電話、資料作成、見積作成、杉並区今川計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。光が丘のお客様とお電話、高島平7丁目のお客様とお電話、目黒区駒場計画検討、図面チェックなど。

午後は設備屋さんと電話、金融機関へ、帰社後は図面作成、書類作成、来客面談、渋谷区西原計画検討、文京区千駄木計画検討など。夕方は原稿作成、お問い合わせ対応、ご近所のお客様とお電話、北区赤羽計画検討、ミーティングなど。

旧体育の日に台風が接近中ではありますが、Uターンしそうな雰囲気もあり、進路が読めない状況ですので、引き続き警戒をしてお過ごしください。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第440回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、住まいづくりを土地探しから始められる場合に、土地を選ぶ際は利便性などの条件を満たす土地をできるだけ安価で(もちろん適正価格の範囲内で)入手したいものです。

それが広い土地なら、何となく得した気分になります。

ところで、平成28年住宅市場動向調査によると、住み替え・建て替え後の住宅の延べ床面積の全国平均は128.9 m2、注文住宅取得世帯の敷地面積の全国平均は265.3 m2となっています。

あなたが希望する家の広さはどれくらいですか?

その家を建てるために、最低何坪の土地が必要なのか計算したことはありますか?

建物に対して土地が広すぎると、庭のメンテナンスが大変です。

土がむき出しの状態だと、雨の日はドロドロ。建物が土で汚れることもあります。雑草が生えて、草抜きに追われることもあります。

もちろん、広い庭で子供がのびのびと遊べたり、隣家の視線や音によるストレスを感じないなどの利点もあります。

土地の広さがストレスの原因にならないようにするために、
・何台分の駐車スペースが必要か
・隣家との距離はどれくらい必要か
・庭でどんなことをしたいのか
・雑草対策はどうするのか
・庭の維持管理のための労働や費用が家族の負担にならないか
などについて考え、程よい広さを導き出しましょう。

それぞれの土地には建ぺい率や容積率、北側斜線規制など、様々な規制があります。

希望するプランが、ある程度明確で、それを実現できる土地を探しているのなら、施工業者と共に探すと安心ですよ。

土地探しのご相談も、RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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大好評の完成内覧会とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から港区高輪の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。

絶好の内覧会日和となり、多くのお客様にご来場頂く事が出来、また大変ご好評を賜り、非常にありがたく存じます。お忙しい中、急遽ご予定を変更して頂き、また遠方からも足を運んで頂き、誠にありがとうございました。

この機会を快諾頂き、大切なお住まいをお貸し頂きましたオーナー様には、心より感謝申し上げます。

今回は残念ながら都合が悪く、見学が叶わなかったお客様のために、ちょっとだけ写真にてご紹介させて頂きますので、お楽しみください。
IMG_1395
外観の一部です。

太陽の日差しを受けた打ち放しの仕上げが美しいですね。今回はアクセントとして杉板型枠を採用した部分もあります。









IMG_1389内部階段廻りも打ち放し仕上げを残させて頂きました。














IMG_1384ダイニングキッチンでは、間接照明を採用し、生活シーンごとにライティングによって雰囲気を変えられるようになっています。






IMG_1379寝室では壁の一部にタイルを施工してあり、ベッドヘッド部分にも間接照明を設置してあります。






以上、紙面の都合で少しだけの紹介になってしまいましたが、次の機会には是非参加して頂けますよう、事前にお申し込みをして頂けると幸いです。

夕方帰社後は溶接屋さん来社打ち合わせ、リフォーム計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

それでは。

今週もありがとうございます。


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鉄筋コンクリート住宅専門のRCdesignです。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でRC造の住まいを建てるならRCdesign

清々しい仕事始めの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後文京区小石川のお客様宅訪問、現地調査など、帰社後は業者さん多数来社など。

午後は池袋の不動産会社さんと電話、杉並区下高井戸でご検討のお客様とお電話、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。都市銀行さんと電話、業者さん多数来社など。夕方は原稿チェック、渋谷区神宮前計画検討、北区田端計画検討、ミーティングなど。

と言うことで、弊社でも本日より2013年を本格的に始動いたしました。地に足を付け、基本をしっかりと押さえながら、新しい時代にチャレンジしたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ではこちら。

お正月休みの新聞に載っていた記事で、プロ軽視の大衆社会という見出しがありましたので、その記事についてです。

専門家の言うことは信用ならない。そんな風潮が強まっているとのことから問題を提起していました。
 
もちろん、全てをうのみにしない、ということは必要なスタンスかもしれませんが、専門家を排除して素人の感覚や感情を優先すると、大切な判断を誤る危険性が高まるように思います。
 
記事の中でも数年前に行なわれた「事業仕分け」を例に挙げ、その道の素人である民間人と国会議員が仕分け人となり、行政のプロである優秀な若手官僚を叩きのめしたとか。

一方、医療の分野でも、医師は治療の選択肢を示すだけで、その判断は患者自身に丸投げされるというケースも目立ってきているそうです。

ここで注意しなけれいけないのは、患者の権利を尊重しているように見えて、実は医師の免責にすり替えられているということ。

昨年から問題視されていましたが、経験豊富な専門家の意見よりも、ネットの口コミを信頼してしまう、真偽も責任の所在も不明な感想が影響力を持ってしまうという危険な状況があります。
 
年末には、そんな状況を利用したステマと呼ばれる広告や販売手法がニュースになっていましたね。
 
まあどこのレストランが美味しいとか、接遇が素晴らしいとかなら、個人の感覚が多少ずれていたとしても、大きな損失にはなりません。
 
しかし、行政などのように長期的な視点が必要なことや、個人レベルでは命や財産に関わることはそうはいきません。その判断が重大な結果に直結したり、責任が伴います。
 
住まいづくりはまさにそんな場面だと思うんです。それゆえに、専門家はより本物の専門家として切磋琢磨し続けることが大切ですし、そうすることが必要とする人のお役に立てれば良いと思います。
 
そんなわけで、弊社では建築、住まい、生活、不動産のプロ集団として、今年も鉄筋コンクリート住宅を専門とし、真剣に考え、造り、提供して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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遅ればせながらデビューです。

いよいよ始めてしまいました。
ここ最近の住宅業界にどうしても我慢ができません!
もう限界です。
人生で最大の出費にもかかわらず、その時の判断基準も知らない
人が多すぎます。その判断が自分の家族、子孫にも影響することすら
知らないなんて・・・
本気で住宅取得を考えている人に少しでも参考になる情報を
業界の真ん中からお伝えしたいと思い開設致しました。

何者か確認したい時はこちらへどうぞ!
http://www.rc-design.jp
どうぞよろしくお願い致します。

プロフィール

井上社長

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スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
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現在リクルート発刊
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で、是非ご覧になって
下さいね。



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